通信制高校の入試試験の時期は何月?入学はいつでもできるの?

<2018年12月:最新情報>

通信制高校は、年明け1月には出願が始まる学校も多く、12月は学校説明会が活発化する時期になります。願書や募集要項は学校説明会に参加しないと手に入らない学校もありますし、人気校は人数制限をしているところもあるので、まずは通学圏内の学校を調べて資料を取り寄せるところからはじめましょう!

通信制高校のパンフレットをまとめて取り寄せる→

通信制高校選びの教科書!

通信制高校に入学するためにはやはり入試を受けなくてはいけません。

入試、というと難しく聞こえますが、大丈夫!

ここでは気になる通信制高校の入試内容について解説していきます。

入試の時期はいつ?

中学から高校に上がる新入学の場合、学校によっても異なりますが
毎年1月から4月頃まで募集期間と試験期間を設けています。

2学期制制の高校では、9月頃にも後期入学のための募集が行われています。

編入(学校を転校したり、退学したひとがもう一度学校に入り直すこと)に関しては
季節を問わず、随時募集している学校が多いですね。

入試の内容は?

きになる入試の内容ですが、

  • 書類審査
  • 面接
  • 作文

といった、学力というより本人の意志を確認するテストがほとんどです。

学校によっては学力検査を行うところもありますが、そもそも通信制高校は、ふつうの高校に行けなかった人たちを掬い上げる場所なので、落される心配はあまりしなくてもいいでしょう。

きちんと学校に通い、高校を卒業する意志があるかどうかだけ、試験で伝えられればいいと思います。



通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。12月は学校説明会も活発化するので、入学するしないに関わらず、パンフレットだけは早めに取り寄せましょう!


 

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