ホントに安心?評判は?「ズバット通信制高校比較」で学校パンフを取り寄せてみました!

通信制高校は4月を過ぎても、途中入学(編入)が可能な学校がたくさんあります。最近は通わなくても、インターネットで学べる学校も増えてきています。どんな学校があるのか、まずはパンフレットを取り寄せて見てみましょう!

通信制高校のパンフレットをまとめて取り寄せる→

通信制高校選びの教科書!

 

こんにちは、過去に通信制高校を卒業した管理人のあんちゃんです。

この記事では、通信制高校をどんな風に選んでいくか、資料請求の流れについてお話しています!



通信制高校は、一般的な学校とくらべて「自由なカリキュラム」が特徴。

学校に通う、通わないを自分で選ぶことができますし、美容やイラストなど自分が勉強したいものを授業に組み込むこともできます。

学校選びはいんたーネットで検索することもできますが、家族で学校選びを話し合うなら、紙媒体のパンフレットが手元にある方が話しやすかったりします。

そこで、通学エリアにある学校を検索&まとめてパンフレットを取り寄せることができる「ズバット通信制高校」というサービスを使って、パンフレットを取り寄せてみました。その流れをお伝えします!

1.あなたに合う学校を比較しよう!

ズバット通信制高校比較

通信制高校を考える人には、いろんな理由があります。

  • 不登校の経験から毎日学校に通うのはつらい
  • 勉強についていけなくなって辞めてしまった
  • 自分には他にやりたいやなりたいものがある

など、人によって通信制高校を選ぶ理由は違います。

通信制高校に進もうかな、転入しようかな」と思ったアナタがまずやることは
数ある学校を比較して、自分に合った学校を見つけることです。

通信制高校にもいろいろな種類があって

  • 基本は自宅学習の通信コース。投稿は年2日くらいでOK
  • 大学進学コースを選んだら、週3回は登校必要あり
  • 基本は通学するけど、高校の勉強だけでなく、スポーツや美容などの授業もある

など、学校によって種類が違ってきます。

そこで、どんな学校があるの?ということを一気に調べるために
通学エリア内にある通信制高校のパンフレットを
まとめて取り寄せて「比較する」ということをはじめにします。

自分は学校に通いたくないんだけど、、、」と思われるかもしれませんが、

ひとりで勉強するって大変だったり、
わからないことをそのままにしてレポート(小テストのようなものです)を提出しなければ
単位をもらうことができず、卒業できなくなってしまいます。

電話やネットでのサポートなどもありますが
学校に行ったほうが早く解決することも多いので

通う、通わないに関わらず、
近くにどんな通信制高校があるのかは調べておきましょう!

2.さっそく資料を取り寄せましょう!

ということで、まずは通信制高校のパンフレットをとりよせていきます。

今回は「ズバット通信制高校比較」を利用します。

このサイトは通学エリアにある通信制高校をまとめて検索、一括でパンフレットを取り寄せることができるサイトです。

提携している学校を見てみると、、、

ズバット通信制高校比較

と、全国の主要な通信制高校のパンフレットはだいたい取り寄せることができます。

 
こちらが資料請求のトップページです▼

通信制高校選びの教科書!

「ズバット通信制高校」の公式サイトへ

ちょっと下にスクロールをして進むと、
「学校のエリア」と「現在の状況」を入力する画面に進みます。

通信制高校選びの教科書!

あなたのお住まいの「県名」と「現在の状況」で学年を選択します。

下のピンクのボタンをクリックして次に進みましょう!

3.パンフレットを届ける住所を入力しよう!

次に、パンフレットの送付先の住所を入力する画面に進みます。

通信制高校選びの教科書!
  • 名前
  • 性別
  • 年齢
  • 住所
  • 電話番号

など、送付先の情報を入力していきます。

住所を入力することで、通学エリアにある通信制高校を絞ってくれます。

自分ひとりで近場の学校を探すことも出来るのですが、やってみるとわかるのですが、けっこう大変な作業です。このサイトだとまとめて検索してくれるのでラクチン!

4.欲しい学校にチェックをつけよう!

下のほうには「資料請求先」として、
あなたが住んでいる地域にキャンパスを持っている学校のリストが出てきます。

通信制高校選びの教科書!

もし、行きたい学校が決まっているのであれば、他の学校はチェックを外してしまいましょう。
 
「まだ、どこに行こうか決めてないんだよね」

という人は、比較する上でも多くの学校にチェックをつけることをおすすめします!

(通)と(サ)の違いって何?

(通)というのは通信制高校、(サ)というのはサポート校を表しています。
 
サポート校というのは、通信制高校を卒業するためのサポートをしてくれる学校です。サポート校に入学をすると、その学校が提携している通信制高校にも入学することになります。
 
なぜサポート校というものがあるかというと、通信制高校は、学校によってはかなり自由で、自由すぎるあまり勉強をしなかったり、学校に行かなくなってそのまま退学してしまったりということも多いからです。
 
そうしたことがないようサポート校では、先生が一緒に勉強を見てくれるなどして、卒業までサポートをしてくれます。もちろん、通信制高校の規模によってはこうしたサポートを一緒にしてくれる学校もありますし、必ずしも「通わなければならないもの」ではありません。

 

資料を取り寄せるボタンをクリックすれば資料請求は完了です。

5.資料が届いた!その後はどんなことをしたらいいの?

パンフレットを請求すると、
早い学校であれば翌日速達で届くところもあります。

通信制高校選びの教科書!

パンフレットはまとめて一括で送られてくるのではなく、学校によってバラバラに送られてきます。

知名度の高い高校はさすがに対応が早いですね!「え、もう届いたの?」ってくらい素早くパンフが届きます。

便利なのは、あなたが入力した住所に合わせて、
通学エリアのキャンパス情報も送ってくれること。

通学エリアにはどこの通信制高校があるの?」ということを
調べると時間がかかるのですが、その手間が省けるのでラクチンです。

今はまだ「親に内緒で調べてる」「家族会議ができていない」という場合、
自宅にパンフレットが届くことに抵抗がある方もいらっしゃると思います。

パンフレットは自宅に届きます。相談できてないのに通信制高校のパンフレットが届いたら「あんた、学校辞めるの!?」と驚かれてしまいます。

過去に通信制高校に行った生徒さんに聞いてみると、、、

今の学校に通っていてもつらいことを素直に話したら理解してくれた
次の学校ではちゃんと通おうと話し合ったら自然と通信制高校になった
最初は反対だったけど、一緒にパンフレットを見比べているうちに応援してくれるようになった

といった相談をしていたようです。

これは生徒側にしても両親側にしてもそうですが、
「通信制高校」という手段があることを知らないことがほとんどです。

ですので、たとえばこれまで不登校で全然学校に通えなかった人や
それを見てどうしたらいいかわからなかった両親が「通信制高校」という選択肢を知ると、

ここなら自分も通えるかもしれない
ここなら子どもも卒業できるかもしれない

と積極的に考える人も少なくありません。

どちらにせよ、学校選びは自分ひとりで決めることはできません。
パンフレットを並べて話し合うことが、これからの進路を決めるひとつのきっかけにもなるでしょう。

5-1.学費もチェック!

パンフが届いてチェックするところですが、まずは学費。

このサイトでも各学校の学費はまとめていますが、
通信制高校はいろいろなカリキュラムを用意しているので(特に専門授業)、
学費は「どんな授業を受けたいか?」によって異なることが普通です。

ですので、細かい学費表をみて、わからなければ学校に問い合わせましょう。
このあたりはご両親にまかせてしまいましょう。

5-2. 専門授業は設備の充実度をチェック!

声優や美容師などの専門コースに進む人であれば、
設備の充実度もチェックするのもポイント。

このとき、たとえば学校としては「声優育成コース」に力を入れていたとしても、
 あなたが通うキャンパスでは「設備的にイマイチ」ということもありえます。
 
 キャンパスによって当然ながら「設備」と「先生」は違いますので、
実際にどんな授業が受けられるか?は学校訪問で確認するようにしましょう。

6.電話がかかってきたらどうすればいいの?

学校によっては、パンフレットを請求すると電話がかかってくることもあります。

だいたい、パンフレットが届いた当日か、その翌日にかかってくることが多いですね。

「え、電話がかかってくるの嫌なんですけど」

と思う人もいるかと思うのですが、逆に、自分の状況を相談したり、正確な学費や専門授業の設備について確認できる機会でもあります。

担当者もいろんなケースの生徒さんに当たっているので、適切なアドバイスや、その学校に合うかどうかの判断も手伝ってくれます。

もし、「電話されても困るなあ」という場合は、「まだ、パンフレットを取り寄せたばかりなんで、よくわからないんで見てみますー」と言っておけばOK。

あまりしつこく電話をかけてくるような学校はないので、そのあたりは安心してください。

 
ということでまとめると、、、
 
 

  1. まずは学校比較から。パンフレットを取り寄せる!
  2. パンフレットは翌日には届くところも多い。
  3. 電話がかかってくるかもしれないけど焦らず対処

 
 
という手順になります。

特に、専門授業を受けたい方は、細かいところを学校訪問で確認したり、学校に通いたくないという人は、通いがなくてもOKかどうかよくチェックしておいてください。
 
色んな学校のパンフレットを見比べてあなたにピッタリの学校を見つけてくださいね!

通信制高校のパンフレットをまとめて取り寄せる⇒

おまけ:資料請求のよくあるQ&Aについて

ここでは、このサイトに寄せられた生徒さん、
親御さんからいただいた資料請求のQ&Aについてまとめています!

色んなちらしやパンフレットが届くのが怖いです!
僕も数十校のパンフレットをこれまで取り寄せていますが、長期間にわたってパンフレットやDM(お知らせのハガキや手紙)が届くということは、これまで経験していません。
 
届くとしても、
 
1.最初のパンフレット
2.オープンキャンパスのお知らせ
3.入学時期のお知らせ
 
など、多くても3通くらいでしょうか。進◯ゼミのように、シーズン毎にマンガが送られてくるということはありません(笑)
 
通信制高校って、けっこうみなさん早く決められるんですよね。
 
なんらかの理由で学校を辞めて、その次のシーズンにはどこかの通信制に転入したり、学校を辞めるタイミングでそのまま通信制に入ったり。

そうしたこともあって、学校側としても、長期間にわたってお知らせを送ることはないのだと思います。

パンフレットを見るとどの学校もよく見えてしまいます!
これ、わかります(笑)どの学校も魅力的に思えるパンフレットですよね。
 
学校選びなのですが、次のようなことを考えて選んでみてください。
 
1.学校に通いたいのか、通いたくないのか

→通信制高校には、通学するタイプの学校と、インターネットなどで学べる通学のない学校に分かれます。まずはどちらにしたいのか決めると、学校選びがシンプルになります。
 
2.進学したいのか、専門を学びたいのか、他にやりたいことがあるのか

→通信制高校にも強みがあって、まったく通わなくてもいい学校から、美容やイラストなどの専門が学べる学校、大学進学にも強い学校などにわかれています。高校でどんなものが学びたいか、ということがなんとなくでもわかっていれば、それを学べそうな学校を選びましょう。
 
もちろん学費なども兼ね合いもあると思うので、そのあたりはご両親と話し合ってくださいね!

通信制高校のパンフレットをまとめて取り寄せる→

通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。入学するしないに関わらず、パンフレットだけは早めに取り寄せましょう!

通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。入学するしないに関わらず、パンフレットだけは早めに取り寄せましょう!


 

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