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NHK学園高等学校ってどう?⇒評判や学費・口コミを確認する!

通信制高校の一般的な入学季節は4月ですが、2学期制の学校では10月(出願は8-9月)にも編入を募集している学校もあります。自分にあった学校を見つけるまでには数ヶ月かかることもあるので、パンフレットは早めに取り寄せて募集要項を確認しておきましょう!

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管理人

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こんにちは、「通信制高校選びの教科書」管理人のあんちゃんです。

この記事では、NHK学園高等学校の評判や、卒業生に聞いた口コミをまとめています。

学校選びの参考にしていただけると嬉しいです!

NHK学園高等学校の基本情報

まさに「通信制高校」という名前にふさわしい「NHK学園高等学校」。

50年の歴史がある通信制で、これまでに68000人、現在も約4400人の生徒が在籍している日本最大規模の通信制高校です

この学校の特徴は、学費が安く、様々な年齢の人が自由に学べる環境が整っていること。

コースによっては年間学費10万円、教材は「NHK高校講座」で行うため、中高生だけでなく社会人や主婦の生徒さんも多いです。

学費的にも入学ハードル的にも、日本で一番「学びやすい」通信制高校のひとつといえるでしょう。

年間学費 109,512円~
スクーリング 年4回〜週3回
通学コース ネット学習コース/ネット学習Doitコース/ネット学習海外コース/登校コース/ベーシックコース/教養コース/海外特科コース
進学先 慶応大学、早稲田大学、同志社大学、明治大学他

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NHK学園高等学校の徹底評価!

NHK学園高等学校は毎年1000名以上(!)の卒業生を輩出しているという日本最大規模の通信制高校です。

仕事がある人や、自分のやりたいことが明確に決まっている人、主婦の人などがまず最初に検討すべき通信制高校といえるでしょう。

授業は「NHK高校講座」を使って進めていくので、自宅でもどこでも受講可能。

スクーリングも年4日、提携キャンパスに通うだけでOKなので、忙しい人でも自分のペースで高校卒業を目指すことができます。

学費もコースによっては10万円代で済むため、経済的な負担も少ないのが魅力ですね。

色んな境遇の方でも通いやすい環境です

またこの学校には10代から80代までの人が通っており、

「色んな年代の人が学んでいるのが普通」

という雰囲気になっています。

他の通信制高校でも社会人受け入れがある学校は多いのですが、やはり現役中高生の年代(15歳〜18歳)が多くなります。

ここまで幅広い年代が通っているのはNHK学園だけといえるでしょう。

逆に、あまりに色んな年代の人が学んでいるので「学校」という雰囲気はなく、高校生で転編入する人は、戸惑うこともあるかもしれません。

このあたりは、あなたがどんなキャンパスライフを送りたいか?を意識しながら、他の学校と比較してみてください。

NHK学園高等学校からの進学について

さすがに年間大勢の卒業生を輩出しているだけあって、

慶応大学、早稲田大学、同志社大学、明治大学などの国公立・私立問わず、難関大学へと卒業生を輩出しています。

ただ母数も大きな学校になりますので、学校のカリキュラムだけでどれだけのレベルの大学を狙えるかは進学前に確認しておきましょう!

NHK学園高等学校は学費が安く設定されているので、本格的に受験勉強をされる方は、予備校に別途通うこともできますね。

2015年4月より、東京本校(国立市富士見台)に週3日通学する「登校コース」がオープンします。

1クラス20名程度の少人数制、一人ひとりに学習支援を行っていますので、通学範囲内にお住まいの生徒は検討してみてくださいね。

NHK学園高等学校の口コミ・評判


オーストラリアにバレエ留学しているのですが、NHK学園には海外からでもインターネットを通じて学べるeコースがあり、海外からでも単位取得ができるので助かっています。

他にも何人かバレエ留学をしているようなのでライバルの存在を感じながら勉強とバレエを続けています。


高校には行かずに整備士として働いていたのですが、整備士の資格だけは高卒資格が必要と知り、もう一度高校入学を決意しました。

働きながら高校の勉強を進めるのは大変でしたが、NHK学園には年代の違うたくさんの人が通っていたので「自分もがんばろう」と思い勉強を続けてきました。卒業証書がもらえたときは感動で身体が震えるほどでした。


たくさんの年齢・職業の人が一緒に学んでいるので、月1-2回のスクーリングで、色々な話しを聞くことができたのが新鮮でした。特に社会人の方のアドバイスやお話は、自分の進路を考える上でとても役立ちました。

]幅広い世代の方が通っているので「これが高校生活?」というほど地味な毎日でした。

ふつうの高校生活を想像するとギャップで拍子抜けしてしまうと思います。NHK学園は社会人やお仕事をしている人が多く通っているので、高校中退後になんとなく来てしまったり、ハッキリとした目的意識がないと続かないかも。


僕はいじめによる不登校で中学校にはほとんど行くことができませんでした。高校受験の頃には更に入院もしていたので、高校に入るのは正直諦めてました。

NHK学園ではそんな僕でも自分のペースで通うことができ、授業もとても楽しかったです。今は大学4年生なのですが、小学校の先生を目指しています。NHK学園では、少しでもいいので自分の出来ることをこつこつやっていくことが大事だということを学びました。

NHK学園高等学校の学費・授業料

1年次生(24単位取得時)

入学金 35,000円
受講料 168,000円(7,000×24単位)
施設費 10,000円
教育運営費 10,000円
生徒会費 2,000円
1年次合計 190,000円

2年次生(26単位履修)

受講料 182,000円(7,000円×26単位)
施設充実費 10,000円
教育運営費 10,000円
生徒会費 2,000円
2年次合計 204,000円

3年次生(24単位履修)

受講料 168,000円(7,000円×24単位)
施設充実費 10,000円
教育運営費 10,000円
生徒会費 2,000円
3年次合計 190,000円

3年間の合計

通常584,000円⇒就学支援金を利用した場合(-356,088円)262,912円

*就学支援金については、1単位当たりの年間助成額4,812円(平成24年度実績)をもとに算定しています。
*教材費は、1科目につき2,000円程度です。(履修科目によって金額が異なります。)
*Do it コースについては、教育運営費が6万円となります。
*海外eコースについては、別途通信費(実費)がかかります。
*転入学生は、入学する時期によって就学支援金の助成額が変わります。

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと、「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

通学のない、完全な通信制コースの学校もありますが、

通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、勉強でわからない箇所を先生に聞くことができるため、完全な通信コースに比べて高校を卒業しやすくなります

まずは通える範囲の通信制高校を検索、NHK学園高等学校だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、比較するところからはじめてみましょう。

通学圏内にある通信制高校を検索・資料を取り寄せてみる→

通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。入学するしないに関わらず、パンフレットだけは早めに取り寄せましょう!


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