あまり学校に行きたくない人の通信制高校の選び方!

通信制高校は4月を過ぎても、途中入学(編入)が可能な学校がたくさんあります。最近は通わなくても、インターネットで学べる学校も増えてきています。どんな学校があるのか、まずはパンフレットを取り寄せて見てみましょう!

通信制高校のパンフレットをまとめて取り寄せる→

管理人

管理人

このページでは、

  • 自分のやりたいことが学校とは別にある
  • 単純に学校が苦手であまり登校したくない

など、「登校日数を可能な限り少なくしたい」という人向けの学校選びのポイントを解説しています!

あまり学校に行きたくない人の通信制高校の選び方

学校にあまり行きたくない人は、スクーリング(登校日)の必要日数が年1-2回で済む学校を選ぶといいでしょう。

スクーリングとは、通信制高校を卒業するのに必要な登校日数のこと。

基本的な単位の取得はレポート提出とテスト受講でOKなのですが、平均して年20日ほどは実際に学校に登校して、先生の指導を受けなければ単位が認定されないことになっています。

通信制高校が卒業に必要な登校日は学校によって異なっています。

  • 週1回必ず登校しなければならない学校
  • 年20日、不定期に登校して指導を受ける学校
  • あるいは年数回の合宿でまとめて登校日を消化する学校

と、学校の教育方針によってスクーリング日数が違ってきます。

合宿形式で一気に済ませるタイプが、通学日数としては一番負担が少ないですね。

年1回・2泊3日程度のスクーリングで済む有名通信校を参考に羅列すると、

などが挙げられます。

ただ、スクーリング日数というのはあくまでひとつの判断材料でしかないので、その学校の特色やカリキュラムなどをしっかり考えて、学校を選ぶことをオススメします!

通学日数が少ない通信制高校のパンフレットを取り寄せる→

通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。入学するしないに関わらず、パンフレットだけは早めに取り寄せましょう!


 

次のページ「通信制高校を選ぶための3つの手順」に進む

通信制高校ってどんな手順で選ぶの?

昨年、不登校の娘さんの通信制高校選びを経験されたお母さんに、「どんな手順で、娘さんの通信制高校を選んだのか?」についてインタビューしてみました。不登校で進路に悩んでいるという方の参考になればと思います!

インタビュー記事を読む