【2026年】高知県でおすすめのフリースクールは?口コミ評判も紹介

「高知でおすすめのフリースクールは?」
「どんなスクールの選択肢がある?」

高知県には、不登校や学校に通いづらい子どもたちを支える、多様なフリースクールがあります。

通学型・オンライン型・ハイブリッド型など、お子さんの状況に応じて選べる選択肢が用意されています。

本記事では、2026年に高知県でおすすめできるフリースクールを、全国展開型(オンライン対応可能)地域密着型に分けてご紹介します。また、フリースクールの選び方や学費相場についても詳しく解説していきます。

不登校生徒の保護者が選ぶ
総合満足度が高いフリースクール

総合満足度
4.7
マンツーマンで手厚く
高校進学率も◎

トライ式中等部
総合満足度
4.5
勉強/ゲーム/アニメ
が学べて通いやすい

バンタンゲームアカデミー中等部
総合満足度
4.4
ICT+プログラミング
オンライン授業に強い

第一学院中等部

*日本全国どこでもオンラインで学べて、出席認定も受けやすいスクールのみ掲載しています

「不登校になってもフリースクールという選択肢がある」と知っておくだけでも親の精神負担は軽くなります。いざ不登校になるとどうすればいいかわからなくなる方も多いので、情報収集だけは早めにしておきましょう。

目次

高知県で利用できる全国展開型フリースクール(オンライン対応)

高知県は都市部以外では通学できるフリースクールが限られているため、オンラインで学べる全国展開型フリースクールが非常に重要な選択肢となります。

ここでは、高知県からでも利用できる、評判の高いフリースクールをご紹介します。

トライ式中等部

施設数全国120箇所以上
通所頻度週1日〜週5日
通学スタイル通学型・在宅型・オンライン型
費用お子さまに合わせて最適な料金プランを作成。料金プランのご提案・ご相談は無料

トライ式中等部は、不登校の生徒を対象に個別指導やオンライン学習を提供するフリースクールです。家庭教師のトライならではの個別指導や柔軟な通学スタイルが特徴。手厚いサポートで選ぶなら最初に検討したいフリースクールです。

不登校だった私でも、週1回から通学できる柔軟なシステムが助かりました。個別指導で自分のペースに合わせて勉強でき、先生が親身になってサポートしてくれるので安心して学習を続けられました。高校進学も無事にでき、今では自信を持って学校生活を送っています。トライ式中等部のおかげで、自分の将来に希望が持てるようになりました。

子供が不登校になり、どうしたら良いか悩んでいた時にトライ式中等部を知りました。個別指導で子供のペースに合わせた学習ができるので、少しずつ勉強への意欲を取り戻しています。週1~5日の通学スタイルも選べるので、無理なく通わせられる点がとても良いです。高校進学率も高く、将来への道筋が見えてきました。

中学校では不登校でしたが、トライ式中等部ではマンツーマン指導でサポートしてもらい、無理なく勉強を続けられました。在籍していた中学校とも連絡を取ってくださり、無事に中学校を卒業→全日制高校に進学できました。最初は不安でしたが、今では自信を持って新しい環境に挑戦できています。

バンタンゲームアカデミー中等部

施設数20箇所12都道府県
通所頻度週1日〜週5日
通学スタイル通学制/オンライン併用可(キャンパス・コースにより異なる)
費用詳しくは資料請求でご確認ください

ゲーム・イラスト・eスポーツなど、クリエイティブ分野に特化した教育を行う「バンタンゲームアカデミー中等部」。

中学生の段階から、制作や表現を中心とした学びに取り組めるスクール。少人数制のクラスで、学校生活に不安を感じているお子さまでも無理なく通いやすい環境が整っています。

CHECK POINT

※ゲーム・イラスト・eスポーツなど専門分野に特化
※実践重視のカリキュラムで「作る力」を育成
※通学日数や学び方を柔軟に選択可能

学校の勉強が合わず悩んでいましたが、好きなゲームやイラストを通して学べる環境だったので、前向きに通えるようになりました。自分から「やってみたい」と言う姿が増えたのが印象的です。「やらされる勉強」ではなく、「自分で作ってみたい」「もっと上手くなりたい」という気持ちが自然と出てきたのが大きな変化です。

少人数制で先生との距離が近く、分からないことをその場で質問できる点がとても安心でした。学校では質問できずに立ち止まってしまうことが多かったのですが、ここでは一人ひとりをよく見てもらえていると感じます。通学日数も無理なく調整できるので、子どものペースを大切にしたい家庭には合っていると思います。

第一学院中等部

施設数37箇所22都道府県
通所頻度オンライン+月1〜4回
通学スタイルオンライン・通学型
費用キャンパスによって異なるため資料請求で確認

第一学院中等部は、オンライン教育が充実しているフリースクールです。ICTを活用した個別サポートが充実しており、月1〜4回の通学指導で不登校生徒にも対応。在籍中学校との連携で、中学校の出席として認められることもおあります。

CHECK POINT

※ICT活用で自宅でも学習可能
※中学校在籍のまま通学できる
※月1〜4回の通学で柔軟に対応

子供が不登校になり、第一学院中等部に通わせることにしました。月1~4回の通学でもオンラインでしっかりサポートしてくれるので安心しています。ICTを活用した授業は子供にも合っているようで、自分のペースで学べる点が良いです。不登校だった子供が少しずつ自信を取り戻し、前向きに学習に取り組めるようになりました

学校には行けなかったけど、第一学院中等部では自分のペースで勉強できる環境が整っています。ICTを使った授業は楽しくて、自宅でもしっかり学べます。月数回の通学も負担にならず、オンラインと組み合わせて無理なく勉強を続けられています。

高知県内の地域密着型フリースクール

高知県内には、地域に根ざして活動する通学型のフリースクールもあります。対面でのコミュニケーションや、地域の特色を活かした体験活動を重視する方におすすめです。

①フリースクール ウィン(高知市)

小学生から高校生までを対象に、学習支援と安心できる居場所を提供するフリースクールです。個別指導を中心に、子どもの自信回復と心の安定を大切にしています。

特徴

  • 個別指導で一人ひとりのペースに対応
  • 学習支援と心のケアを両立
  • 安心して過ごせる居場所機能
  • 高知市内でアクセスしやすい立地

費用目安

  • 入会金:20,000円
  • 月額:30,000円程度

②とさ自由学校(いの町)

自然体験を取り入れたオルタナティブスクールで、子どもが「やりたいこと」を選びながら学べる環境が特徴です。主体性を重視した教育方針で運営されています。

特徴

  • 自然体験を通じた学びを重視
  • 子どもの主体性を尊重したカリキュラム
  • オルタナティブ教育の実践
  • 少人数制で丁寧なサポート

費用目安

  • 入学金:約60,000円
  • 授業料:月額30,000円前後
  • 教材費など別途

③マイルストーンゼミナール(高知市)

学習塾にフリースクール機能を持たせた形で、基礎学習と体験活動を組み合わせたプログラムを提供しています。農園活動など自然と触れ合う機会もあり、心と学びの両面を支えます。

特徴

  • 学習塾機能とフリースクール機能の両立
  • 基礎学力の定着をサポート
  • 農園活動など体験型プログラム
  • 回数制で柔軟に利用可能

費用目安

  • 入塾金:約10,000円
  • 1回あたり:2,500円程度(回数制)

④高知高等学院(高知市)

通信制高校と連携し、高校卒業を目指す子どもをサポートするスクールです。基礎学力支援と進路指導を行い、高校生活を続けにくい子どもに新たな学びの場を提供しています。

特徴

  • 通信制高校と連携した高校卒業サポート
  • 基礎学力の定着から受験対策まで
  • 進路指導が充実
  • 高校進学を見据えたサポート

費用目安

  • 入学金:約100,000円
  • 学費:月額43,000円程度
  • 諸費用別途

⑤土佐アカデミー高等学院 高知校(小中学部併設)

小中学生も対象とするハイブリッド型スクールで、教室とオンラインを組み合わせた柔軟な学びが可能です。出席認定や学校との調整にも対応しています。

特徴

  • 教室とオンラインのハイブリッド型学習
  • 小中学生から高校生まで対応
  • 出席認定に対応
  • 在籍校との連携サポート

費用目安

  • 入会金:約5,000円
  • 月額利用料:15,000円前後から

⑥フリースクール高知 ONE(高知市)

居場所と学びを両立するスクールです。柔軟に通学日を調整できる仕組みを持ち、子どものペースに合わせた学びを提供しています。小学生から高校生まで幅広く対応しています。

特徴

  • 安心できる居場所機能を重視
  • 柔軟な通学日の調整が可能
  • 子どものペースに合わせた学び
  • 小学生から高校生まで対応

高知県内の地域密着型フリースクールは、対面でのコミュニケーションと地域性を活かした体験活動が魅力です。見学や体験を通じて、お子さんに合った環境を見つけましょう。

高知県でのフリースクール選び方(ポイント)

高知県でフリースクールを選ぶ際には、地域特有の事情を考慮することが大切です。以下の4つのポイントを押さえて、お子さんに最適なスクールを見つけましょう。

高知県でのフリースクール選び 4つのポイント

ポイント①:通いやすさ・アクセス

高知県は都市部以外では公共交通機関が限られているため、通学距離や送迎の有無、オンライン対応が非常に重要な選択基準となります。

確認すべきポイント

  • 自宅から無理なく通える距離か(車で30分以内が目安)
  • 保護者の送迎が必要か、公共交通機関で通えるか
  • オンライン授業やハイブリッド型学習に対応しているか
  • 悪天候時や体調不良時の対応は柔軟か

高知市や南国市といった都市部以外にお住まいの場合、トライ式中等部のようなオンライン対応が充実したフリースクールを第一選択肢として検討することをおすすめします。

ポイント②:利用制度の柔軟性

不登校の子どもは、体調や気分が日によって大きく変動することがあります。毎日通う形式だけでなく、週数日型や回数制など柔軟な利用制度を持つスクールを選ぶと、子どもの状態に合わせやすくなります。

確認すべきポイント

  • 週1回から通学できるか
  • 回数制や時間制の利用が可能か
  • 通学とオンラインを組み合わせられるか
  • 長期休校した場合のフォロー体制はあるか

最初は週1回から始めて、慣れてきたら週2〜3回に増やすといった段階的な利用ができるスクールがおすすめです。

ポイント③:支援体制と理念

教育や心理支援に経験があるスタッフがいるか、在籍校との出席扱いの実績があるかを確認しましょう。また、スクールの理念が子どもに合うかも重要な選択基準です。

確認すべきポイント

  • 教員免許や心理カウンセラー資格を持つスタッフがいるか
  • 出席扱い制度の実績はあるか
  • 「自然体験重視」「学習重視」「安心できる居場所」など、スクールの理念は何か
  • 保護者との連携体制は整っているか

お子さんが「学習の遅れを取り戻したい」のか、「まずは安心できる居場所が欲しい」のかによって、選ぶべきスクールは変わってきます。フリースクールの選び方については、スクールの理念とお子さんのニーズがマッチするかを最優先に考えましょう。

ポイント④:活動内容の充実度

自然体験、ものづくり、農園活動、探究活動など、子どもの興味を引き出す活動が充実しているかも重要な選択基準です。特に高知県は自然豊かな環境を活かしたプログラムが魅力です。

確認すべきポイント

  • 体験型プログラム(自然体験、農園活動など)はあるか
  • プログラミングやICT教育に対応しているか
  • 学習支援(個別指導、教科学習)は充実しているか
  • 子どもが「楽しい」と感じられる活動があるか

見学や体験入学の際には、お子さん自身が「ここなら通えそう」「楽しそう」と感じるかを最優先にして判断しましょう。

💡 フリースクール選びで失敗しないために
  • 複数のスクールの資料を請求し、比較検討する
  • 必ず見学や体験授業に参加する
  • お子さん自身の「通いたい」という気持ちを最優先にする
  • スクールスタッフとの相性も重要な判断基準
  • 焦らず、時間をかけて最適な場所を探す

高知県のフリースクール学費相場(目安)

フリースクールの学費は、通学頻度やサービス内容によって大きく異なります。高知県のフリースクールの学費相場を、項目別に整理しました。

費用項目相場の目安
入会金約10,000〜60,000円
月額利用料(週1〜3日)約25,000〜35,000円
回数制(1回あたり)約2,500円前後
高校部学費約40,000〜45,000円/月+諸費用
活動費・教材費年間数千円〜数万円程度

学費を抑えるポイント

  • 週1回から始めて、徐々に回数を増やす
  • オンラインフリースクールは通学型より費用が安い傾向
  • 自治体の補助金制度を確認する(高知市など一部自治体で利用可能)
  • 複数のスクールの見積もりを比較検討する

フリースクールの学費は決して安くありませんが、お子さんの心の安定と学びの継続という観点では、非常に価値のある投資です。自治体の補助金制度も積極的に活用しましょう。

詳しい費用については、各スクールの資料請求や問い合わせで確認することをおすすめします。

まとめ:高知県でお子さんに合ったフリースクールを見つけよう

高知県には、フリースクール ウィンとさ自由学校マイルストーンゼミナール高知高等学院土佐アカデミー高等学院フリースクール高知 ONEなど多様な学び場があります。

また、全国展開型のフリースクールであるトライ式中等部バンタンゲームアカデミー中等部は、高知県からでもオンラインで質の高い教育を受けられるため、選択肢の一つとして検討する価値があります。

フリースクール選びでは、交通アクセス、利用制度、支援体制、理念、費用を総合的に比較し、必ず見学や体験を通じて、子ども自身が「安心して通える」と感じられる場を選ぶことが大切です。

🌸 今日からできる小さな一歩
  • 気になるフリースクールの資料を請求してみる
  • お子さんと一緒にパンフレットを見て話し合う
  • 見学や体験授業の予約をする
  • 複数のスクールを比較検討する
  • 不登校の親の会で情報収集する

「不登校=学びの終わり」ではありません。お子さんに合った学びの形を見つけることで、新しい道が開けていきます。焦らず、お子さんのペースで一歩ずつ進んでいきましょう。

最初に検討したいフリースクール

「子どもにあったスクールを選びたい」
「フリースクール選びで失敗したくない」

そんな方は、まずは気になるフリースクールの資料請求をしてみましょう。

資料請求でわかること

・具体的なカリキュラムの内容
・在校生の生の声
・卒業後の進路実績
・専攻コースの詳細
・学費サポートの有無
・入学までの流れ

パンフレットには載っていない、フリースクールの「リアル」が分かるはずです。

どのフリースクールにするか迷った場合は、全国に学習拠点が多く(120ヶ所以上)個別指導をしてくれる「トライ式中等部」がおすすめです

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記事監修

阪口 裕樹のアバター 阪口 裕樹 編集長

自身の発達障害の経験から「生徒一人ひとりに合った学校選びをサポートしたい」という想いで2013年からサイト運営を開始。卒業生への直接取材と、公式サイトや資料に基づいた徹底的な情報検証を続け、現在は年間110万人が訪れるサイトになりました。このフリースクール選びのサイトでは読者が本当に知りたい情報を、分かりやすく誠実にお届けすることをお約束します。

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