高校進学も目指せる|中学生向けフリースクールおすすめ3校

フリースクールを卒業しても
中学卒業できないってホント?

学校に行けない中学生の居場所として注目を集めているフリースクール。

そんなフリースクールですが、日本の法律上、公的な学校とは認められていません。

フリースクールに通うだけでは中学卒業とはならず、元の中学校に在籍しながら通う形になります

今人気を集めているフリースクールは、

在籍校との連携がしっかりしている
通学/オンラインどちらでも学べる
進学率が高い

という特徴があり、出席認定がもらいやすいと評判です

オンラインで全国どこからでも入学できるので、まずは資料請求の上サポート内容をご確認ください

保護者が選ぶ
総合満足度が高いフリースクール

総合満足度
4.7
マンツーマンで手厚く
高校進学率も◎

トライ式中等部
総合満足度
4.5
学研グループ運営
個別学習+全国交流

Gakken中等部
総合満足度
4.4
勉強/ゲーム/アニメ
が学べて通いやすい

バンタンゲームアカデミー中等部

調査企画:『通信制高校選びの教科書』
調査方法:インターネットリサーチ(クラウドワークス、ランサーズによるアンケート調査)
調査期間:2024年12月〜2026年2月
調査対象:不登校やフリースクールに子どもを通わせた経験がある保護者172名の回答を集計(満足度を5段階評価で集計。調査における「総合満足度」の平均スコアが高かった上位3校を掲載しています。

最初に検討したいフリーススクール【全国にキャンパスあり】

施設数全国120箇所以上
通所頻度週1日〜週5日
通学スタイル通学型・在宅型・オンライン型
費用お子さまに合わせて最適な料金プランを作成。料金プランのご提案・ご相談は無料

トライ式中等部は、不登校の生徒を対象に個別指導やオンライン学習を提供するフリースクールです。家庭教師のトライならではの個別指導や柔軟な通学スタイルが特徴。

CHECK POINT

トライ式の個別指導が受けられる
体験入学で合うかどうか事前確認できる
※中学卒業→高校進学率が高い
週1〜5日通学で勉強を見てもらえて安心

不登校だった私でも、週1回から通学できる柔軟なシステムが助かりました。個別指導で自分のペースに合わせて勉強でき、先生が親身になってサポートしてくれるので安心して学習を続けられました。高校進学も無事にでき、今では自信を持って学校生活を送っています。トライ式中等部のおかげで、自分の将来に希望が持てるようになりました。

子供が不登校になり、どうしたら良いか悩んでいた時にトライ式中等部を知りました。個別指導で子供のペースに合わせた学習ができるので、少しずつ勉強への意欲を取り戻しています。週1~5日の通学スタイルも選べるので、無理なく通わせられる点がとても良いです。高校進学率も高く、将来への道筋が見えてきました。

中学校では不登校でしたが、トライ式中等部ではマンツーマン指導でサポートしてもらい、無理なく勉強を続けられました。在籍していた中学校とも連絡を取ってくださり、無事に中学校を卒業→全日制高校に進学できました。最初は不安でしたが、今では自信を持って新しい環境に挑戦できています。

トライ式中等部の資料を取り寄せてみる(無料)

 簡単60秒で資料請求完了 

施設数全国にキャンパスを展開
通所頻度自分のペースに合わせて通学・学習
通学スタイル通学型・オンライン型
費用詳しくは資料請求でご確認ください

Gakken高等学院中等部は、学研グループが運営する中学生向けのフリースクールです。学習支援だけでなく、オンラインキャンパス「Gakken Base」を通じて、全国の仲間とつながれる環境が用意されています。

一人ひとりの状況に合わせて学び方を相談できるため、学校に行きづらいお子さまでも、自分のペースで学習や交流を始めやすいのが特徴です。通学だけでなくオンラインでの参加にも対応しており、外に出ることに不安がある場合でも検討しやすいスクールです。

CHECK POINT

※学研グループ運営で学習面のサポートに強い
※オンラインキャンパス「Gakken Base」で全国の仲間と交流できる
※通学とオンラインを組み合わせて自分のペースで学べる

学校に行けない時期が続いていましたが、オンラインでも参加できる環境があったので、無理なく学習を再開できました。いきなり毎日通うのではなく、自分のペースで関われる点が安心でした。全国の生徒とつながれるGakken Baseもあり、家にいながら居場所ができたように感じています。

学研グループが運営していることもあり、保護者としては学習面の安心感がありました。子どもの状態に合わせて、通学とオンラインを組み合わせられる点が良いと思います。勉強だけでなく、先生や他の生徒と少しずつ関われる環境があるので、学校復帰や進学を考えるうえでも相談しやすいです。

施設数20箇所12都道府県
通所頻度週1日〜週5日
通学スタイル通学制/オンライン併用可(キャンパス・コースにより異なる)
費用詳しくは資料請求でご確認ください

ゲーム・イラスト・eスポーツなど、クリエイティブ分野に特化した教育を行う「バンタンゲームアカデミー中等部」。

中学生の段階から、制作や表現を中心とした学びに取り組めるスクール。少人数制のクラスで、学校生活に不安を感じているお子さまでも無理なく通いやすい環境が整っています。

CHECK POINT

※ゲーム・イラスト・eスポーツなど専門分野に特化
※実践重視のカリキュラムで「作る力」を育成
※通学日数や学び方を柔軟に選択可能

学校の勉強が合わず悩んでいましたが、好きなゲームやイラストを通して学べる環境だったので、前向きに通えるようになりました。自分から「やってみたい」と言う姿が増えたのが印象的です。「やらされる勉強」ではなく、「自分で作ってみたい」「もっと上手くなりたい」という気持ちが自然と出てきたのが大きな変化です。

少人数制で先生との距離が近く、分からないことをその場で質問できる点がとても安心でした。学校では質問できずに立ち止まってしまうことが多かったのですが、ここでは一人ひとりをよく見てもらえていると感じます。通学日数も無理なく調整できるので、子どものペースを大切にしたい家庭には合っていると思います。

失敗しないフリースクールを選ぶ3つのポイント

フリースクール選びで失敗しない選び方のポイントは次の3つです。

1. 出席扱いになるよう在籍校と連携してくれる

フリースクールが在籍校の出席扱いになるかどうかは、フリースクール側と在籍校がどれだけ連携取れているか

連携がとれていれば、フリースクールへの通学が在籍校の「出席扱い」となるケースが多く、内申がもらえます。

小中学校は義務教育なので出席認定されることが多いですが、個人で学校とやりとりするのは大変。子どもの状況を学校に伝えてくれる仕組みがあるかを確認しましょう

2. 保護者向けのサポートがある

フリースクールを選ぶ子どもは、発達障害や不登校、ギフテッドなど「画一的な教育環境が合わない」場合が多く、親の心理的な負担も大きいです

そのため、フリースクール側が保護者と密接に連携し、相談しやすい体制を整えているかが、親的には大事だったりします。

保護者向けのカウンセリングや、子どもの状況を細かく伝えてくれるかなど「親向けのサポート」も確認するようにしましょう。

3.高校進学の進路も用意されている

最近人気を集めているのが「通信制高校が運営しているフリースクール」です。

通信制高校が運営しているスクールは、オンラインでの学習環境が整っているだけではなく、中学卒業後はそのまま提携通信制高校に進学することができます。(もちろん、外部校に進学することも可)

トライ式高等学校
第一学院高等学校

などが代表的な学校で、小中学生向けのフリースクールを運営しています。

大学進学率も良いため、小中学校の卒業してから先の、大学進学も視野にいれた教育を受けることが期待できます

子どもに合ったフリースクールを見つけるなら資料請求から

「子どもにあったスクールを選びたい」
「フリースクール選びで失敗したくない」

そんな方は、まずは気になるフリースクールの資料請求をしてみましょう。

\資料請求は無料です/

資料請求でわかること

・具体的なカリキュラムの内容
・在校生の生の声
・卒業後の進路実績
・専攻コースの詳細
・学費サポートの有無
・入学までの流れ

パンフレットには載っていない、フリースクールの「リアル」が分かるはずです。

どのフリースクールにするか迷った場合は、全国に学習拠点が多く(120ヶ所以上)個別指導をしてくれる、「トライ式中等部」がおすすめです。

【トライ式中等部】あなたのお住いの地域にある学習施設の資料を取り寄せることができます。

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熊本県佐賀県
宮崎県大分県
鹿児島県沖縄県

調査企画:『通信制高校選びの教科書』調査企画:『通信制高校選びの教科書』
調査方法:インターネットリサーチ(クラウドワークス、ランサーズによるアンケート調査)
調査期間:2024年12月〜2026年2月
調査対象:不登校やフリースクールに子どもを通わせた経験がある保護者172名の回答を集計(満足度を5段階評価で集計)

記事監修

阪口 裕樹のアバター 阪口 裕樹 編集長

自身の発達障害の経験から「生徒一人ひとりに合った学校選びをサポートしたい」という想いで2013年からサイト運営を開始。卒業生への直接取材と、公式サイトや資料に基づいた徹底的な情報検証を続け、現在は年間110万人が訪れるサイトになりました。このフリースクール選びのサイトでは読者が本当に知りたい情報を、分かりやすく誠実にお届けすることをお約束します。

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