高校中退

高校中退後の進路|特修生制度のある通信大学へ進学!


通信制高校の入学時期は4月or10月が多いですが、転編入は随時受付、6月からでも入ることができる学校は多いです

夏に向けて説明会も活性化しはじめる時期。一校ずつ転編入の問い合わせをするのは大変なので、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかを探しましょう

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受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せて確認しましょう!

高校を卒業しなくても大学に行ける「特修制度」

特修制度とは、何らかの理由で高校に行けなかった人、中退してしまった人たちが「高卒認定試験を受けずに大学に入学できる制度」です。

特修生制度のある大学は限られていますが、卒業に必要な単位を取得すれば、一般生と同じ大学卒業資格を得ることができます。

特修制度がある大学に共通すること

以下はほとんどの特修制度がある大学に共通する内容です。

(1)15歳~18歳以上の年齢であること。(大学によって異なります)

(2)特修生として取得した単位などは,所属大学でのみ有効となります。たとえばA大学の特修生として一定の単位を取得しても、他の大学に入学・転学することはできません。

(3)特修生を得て大学に入学する場合は、通信教育課程のみとなり、通学課程に入学・転籍することはできません。

(4)特修生として大学通信課程の単位を取得し卒業すれば、正式な大学卒業資格を取得できます。その資格は高卒者が大学入学⇒卒業した場合の資格と、何ら異なるところはありません。

上記のように定義されています。

普通の入学と違うところは、学科が少ないことと、正式に入学するまでに時間が必要という点、卒業年数に若干の差があるということです。

また、地域にとらわれずに入学できるという利点もありますが、授業を受けるために大学へ出向かなければいけない機会が多いので出費は激しくなってしまうでしょう。

特修性のメリット

何よりも、前述したように大学卒業証書が規定どおりもらえることです。

もちろん卒業に掛かる年数には若干違いがあるので否めないのですが、それでも高卒資格を取らずに、最初から大学で授業が受けれるというポイントは大きな魅力でもあります。

最初に書いたような基本情報を吟味しながら選択肢の一つとして考えみるのはどうでしょうか?中退が一つのステップとしてあなたの糧となれば自信にもつながるでしょう。


通信制高校の入学時期は4月or10月が多いですが、転編入は随時受付、5月からでも入ることができる学校は多いです

一校ずつ転編入の問い合わせをするのは大変なので、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかを探しましょう。早い学校は翌日には願書や資料が届きます。

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受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せて確認しましょう!

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