高卒認定試験

高卒認定試験って何?合格率と難易度を解説します!

あなたの街にある
\学費の安い通信制高校を探そう/

学校資料の無料請求はこちら

「高等学校卒業程度認定試験=高卒認定」は、

高校を卒業することができなかった生徒の学習成果を認め、高校を卒業した生徒と「同等以上の学力があると認定」するための試験です。

この試験に合格すると、大学・短期大学・専門学校の受験資格を得ることができ、就職や資格試験の際にも、高校卒業者と同じ学力があるものと認められます。

ただし履歴書上の最終学歴は「中学卒業」のままになるので、履歴書に書く学歴が必要ならば、大学・短大・専門学校に進学する必要があります。

「高校は卒業していないけれど大学に行きたい」

という方が、高校卒業と同じレベルの学力を持っていることを証明するテストといえるでしょう。

通える範囲にある通信制高校を
\検索・比較してみよう/
↓↓↓

高卒認定試験は難しい?

高卒認定試験は決して難しいものではありません。

高認試験は、大学受験など誰かと競走する試験とは違い、より多くのひとたちに進学や就職のチャンスを与えるための試験です。

きちんと諦めずに勉強をすれば、誰でも受かることができる試験といえます。

高卒認定試験の合格ライン

合格ラインは試験の難易度や平均点によっても変動しますが、100点のうち40点を取れば合格ラインといわれています。

出題はすべてマークシートでセンター試験よりもずっと基礎的な内容になっています。

高卒認定試験の合格率

高卒認定の受験科目は8科目あるため、「高認は難しい」「なかなか合格できない」という声をよく聞きます。

実際、合格率は毎年3割~4割程度になっています。

しかし高卒認定は、一度合格した科目は次の年以降もずっと試験が免除になります。そのため自分のペースで勉強し、数年かけて合格を掴みとる人も少なくありません。

実際、1科目以上合格したひとの割合は9割程度となっています。

全科目を一度に合格することを目指さなければ、受かりやすい試験といえるでしょう。

高卒認定試験は「最低限の基礎的な知識」を学習するだけなので、大学進学を目指す場合は、より高い学力を独学や予備校などで身につける必要があります。

(※高認試験の難易度は中学~高1の学力レベル)

 

高認予備校や通信制高校などでは、高認試験と平行して大学進学へのサポートをしてくれるところもあります。

もし高認試験合格+大学受験を目指すのであれば、こうした選択肢も視野に入れてみてくださいね。



入試まであと僅か】偏差値というものがない通信制高校ですが、入学願書の提出と入試(面接や作文)などはあり、人気校は対策が必要なものもあります。気になる学校のパンフレットは今すぐ手に入れて、学校説明会の案内や募集要項は確認しておきましょう!


通える範囲にある通信制高校を
\検索・比較してみよう/
↓↓↓

 

次のページ「一番安く通える通信制高校ってどこ? 各学校の学費比較」に進む→