通信制高校の評価

卒業生が語る!飛鳥未来高等学校(大阪キャンパス)ってどんな学校? 学費や通学コース、生徒の雰囲気を解説します。

飛鳥未来高等学校を大阪キャンパスで卒業したマリです。

学校の雰囲気や設備はどんな感じ?と気になる方に向けて、「卒業生の本音」をお話していきます。

学校選びの参考にしていただけると嬉しいです。

失敗しない学校選びのためには、

  1. 通える範囲にある通信制高校を調べる
  2. 資料を請求して見比べる
  3. 学校説明会に行ってみる

という3つの行動が大事です!

通学圏内にある通信制高校を選んだほうが、勉強や進路でわからないことを聞きに行くことができるので、高校卒業がしやすくなります

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卒業生が語る!飛鳥未来高等学校(大阪キャンパス)の基本情報

住所 大阪市淀川区西中島3-4-10
通学コース 週1回のホームルームの時間があるスタンダードコース
週3回の通学スタイルでクラスがある3DAYコース
週5回の通学スタイルで卒業を目指す5DAYコース
美容師免許取得コース
学費 入学金:10,000円
授業料:8,000円/1単位
教材費:約30,000円
補習費:180,000円(スタンダードコース)
280,000円(3・5DAYSコース)
スクーリング コースによって異なる

ベーシックスタイルはいつ来ていつ帰ってもオッケー。

基本的に決まった時間割の中で取らないといけない単位の授業を探して好きな時に行く大学に似たスタイルです。

卒業生が語る!飛鳥未来高等学校(大阪キャンパス)の通学コース


私は自由登校制で登校日数や登校時間が自分で選べるクラス制のないベーシックスタイルに通っていました。

自分の気分でいつ学校へ行っていつ帰ってもオッケー。自分の取らないといけない単位の授業を時間割のなかから探して好きなときに登校・下校していました。

例えば 国語の単位を取得しようと思ったら、1年間 月曜日と木曜日の1時間目が国語なら1年間で10回(10回はイメージです)どこか好きな月曜日と木曜日の1時間目に授業に行き、テストをして単位が取得できるという大学と似たイメージです。

なので 朝学校に行く気分にならなかったら行かない!寝坊したら行かない!そんなこともありました。

1年間で間に合えば全然大丈夫なのです。

私は普通制高校に入学し1年半経ったころに飛鳥未来高校に転入したのですが、それまでの単位は取得できていたので引き継ぎ。

3年生のときには普通制高校の1週間分の授業を1年かけて行くというぐらいでした。

ちなみに ほとんどの高校が授業1コマ50分のなか飛鳥未来高校では授業1コマが45分。集中力も続きやすく真剣に授業に取り組めます。

卒業生が語る!飛鳥未来高等学校(大阪キャンパス)の設備の充実度、専門授業の質


大阪キャンパスでは5階建ての施設になっておりエレベーターで各階に上がると1つの教室のみとなっていました。なので 姉妹校の専門学校の施設を使うこともありました。

また 体育の授業は淀川区の体育館を借りていたので普通制高校と変わらず広々とした体育館でしっかり体を動かすことができてよかったです。

どこの施設、教室も綺麗に清掃されていますが、教室の大きさのわりに机の数が多いなと思うこともありたまに窮屈に感じることもありました。

教室では3人で1つの長い机に座って授業を受けますが、基本的にそんなに埋まることもないので長い机に1人や、友だちと2人で座ることが多かったです。

私はずっと同じ教室で授業をするより他の施設や教室に移動して授業を受けるのは気分転換になりとても良かったと思います。

私は専門授業は保育を受けていました。(現在はなさそうですが)

専門学校の先生との授業で3人ほどしかいなかったり先生とマンツーマンになることもあったのでしっかりコミュニケーションを取りながら授業ができました。

そして 授業内でしなければいけないプリントがおわれば専門科目について自分が質問したいことを質問したり実際の現場での話や専門学校での話もしてくださいました。

姉妹校の専門学校に進学したときには最初の授業でしっかり覚えてくださっていてとても嬉しかったことを覚えています。

卒業生が語る!飛鳥未来高等学校(大阪キャンパス)のイベントや学校行事


学校行事やイベントもとても多いと思います。

中でも飛鳥未来高校特有の大阪の姉妹校の専門学校が行う三幸フェスティバルというイベントに参加すると活動の単位が取得できたりもして姉妹校に進学を決めていた私にとっては専門学校の雰囲気も見れるし単位は取れるしでラッキーでした。

そして自分が専門学校に進学したときにこうゆうイベントがあるということを知れたり、イメージしたりできるのでとてもよかったと思います。

他にも文化祭や体育祭があって友だちなどと協力して催しをしたりしていました。

遠足などもとても多く遠足では私はハーベストの丘に行きました。行き先を聞いてから友だちと参加するか考えて一緒に参加しようと決めたりしました。

全て自分で選べるのでこの行事は苦手と思ったら参加しなくていいし、「この行事には参加したい!」など自分の好きな行事だけ参加できてとても良い制度だと思いました。

クラス制の生徒たちは特にグループになって一生懸命行事に向けて準備していたりしました。

卒業生が語る!飛鳥未来高等学校(大阪キャンパス)の雰囲気やいじめ


学校の雰囲気はとてもよく先生と生徒の仲も良いです!

時間割の組み方などしっかり手伝ってくれたり、1年間を通しての1人1人の生徒の授業の進み具合も先生同士でしっかりと共有し常に生徒に声をかけてくれるので安心して学校生活を送ることができました。

またコミュニケーションもたくさん取ってくれるので通信制高校とは思えないほど充実した高校生活が送れました。

生徒も通信制か?と思うほどそれぞれグループができていたり休憩時間にはワイワイ騒いでいたり、とても仲のいい環境で、いじめなど全くなかったと思います。プライベートで遊んでいる子たちもいました。

そして先生方は生徒の様子を見ながら会話に入れてくれて仲良くなるように促してくれたりもします。

卒業生が語る!飛鳥未来高等学校(大阪キャンパス)の卒業後の進路


私は卒業後の進路は同じ三幸学園グループの保育の専門学校にしました。

私はもともとその専門学校に通いたくて、通信制高校も飛鳥未来高校に決めました。

私の他も同じ三幸学園グループの専門学校への進学する生徒が多かったように思えます。

三幸学園グループは、保育・スポーツ・医療事務・福祉・美容・ブライダル・製菓・栄養など幅広い分野の専門学校があり、飛鳥未来高校の近くに専門学校のキャンパスがあって実際に通っている人たちや先生、施設の雰囲気を知れたり、イメージしやすいので進学の決め手となることが多いと思います。

また 飛鳥未来高校でネイルの専門科目を受けていた生徒はネイリストの資格を取ってネイルサロンに就職していました。

他は 営業、アルバイト先に就職など様々でした。

私は飛鳥未来高校でとても充実した高校生活を送れました!

あまり 友だちと・グループで行動するのは苦手、普通制高校と同じように高校生活を送りたい、その日の気分で決めたいなど いろいろな思いを叶えてくれる通信制高校だと思います。

私が聞いた他の通信制高校の話では生徒数が多すぎて生徒のことを覚えてない、自分で全て管理しなくてはいけないなどの話が多く飛鳥未来高校は本当に普通制高校に近い充実した高校だと思います。

学校選びに失敗しないために

通信制高校には、公立校と私立校がありますが、

1.通学圏内の通信制高校をリストアップする

2.資料を取り寄せる

3.学校見学や説明会に行ってみる

という3つの手順を踏んでいくと、自分に合わない通信制高校を選ぶ確率はぐっと減ります。

通学がほとんどない通信制高校もありますが、授業でわからないことがでてきたときに相談できず、そのまま勉強が嫌になって、中退してしまうことも

いざ、というとき相談できる環境を用意しておく上でも、

通学県内にある通信制高校

を選んでおいたほうが、高校卒業はしやすいです。

また、2020年から、国から支給される就学支援金によって、私立校であっても授業料が免除となりました(世帯年収590万円未満の場合)。

私立校であっても、年間学費10万円以内で通える高校はたくさんあります。

また、公立に比べて私立高校のほうが、生徒のサポート体制や専門授業が充実していて面白い学校が多いです。

まずは、通学圏内にある通信制高校をリストアップして、学費や専門授業の質など、希望に合った学校を選択していきましょう。

近所の通信制高校をいちいち調べるのは時間もかかりますし、学校の漏れもでてきます。

効率よく情報収集をするには、一括資料請求サイトで住所を入力して、パンフレットをまとめて送ってもらうのが簡単です

人気校の場合、受入生徒数に制限があることもありますので、まずは早めに資料を取り寄せて、学校説明会や学費などの情報を確認するところからはじめましょう!

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