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東京共育学園高等部

東京共育学園高等部の偏差値は?入試対策(面接/筆記)も解説

東京共育学園高等部の偏差値

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  • 東京共育学園高等部に偏差値ってあるの?
  • 東京共育学園高等部の入試内容は難しい?
  • 入試対策と準備はどんなことをすればいい?

この記事では、通信制サポート校「東京共育学園高等部」に入学するために必要な偏差値や入試情報をまとめています

通信制高校の試験には学力テストがない学校がほとんどで、東京共育学園高等部も、選抜方法は「面接」のみとなります。

不備なく書類を提出し、面接を受ければ合格することができますが、定員以上の応募があったときには選抜することが予想されます。学校資料や入試要項は早めに取り寄せて準備を進めましょう。

東京共育学園高等部の基本情報

住所 東京都北区滝野川7-3-2
通学コース 普通・進学・ビジネスコース
募集人数 40名(新入学)
選考試験 1.面接:受験生および保護者
2.基礎学力診断:国語・住学・英語(各教科30分)
お問い合わせ 03-3910-2400

東京共育学園高等部は、一般財団法人 共生教育財団が運営している通信制サポート校です。

提携校である「さくら国際高等学校」のサポート校で、東京都北区滝野川に本校があります。通信教育によるレポートの提出の他、通常の授業もスクーリングの時に受けることができます。

この学校の大きな特徴としてあげられるのが、

・発達障害や不登校に理解がある

・校舎内に職員室がないため先生ー生徒間のコミュニケーションがとりやすい

ということが挙げられます。

東京共育学園高等部に偏差値がない、その理由

ここからは、東京共育学園高等部の偏差値に関する情報について紹介します。

まず最初に結論を言えば、東京共育学園高等部に偏差値は存在しません

東京共育学園高等部に偏差値がないのは、通信制の高校だからです。

通信制高校には全日制課程の高校のように偏差値という概念が設定されていないために、偏差値を決めることもできないようになっています。

東京共育学園高等部の入試情報について


東京共育学園高等部では、毎年40人程度の生徒を募集しています

受験区分は推薦と単願に分かれていますが、どちらも第1回の出願期間は11月の中旬ごろです。出願予約は10月の後半からすることができます。

試験が開催されるのは11月の後半で、第1回の試験で定員が埋まらなかった場合には、第2回の募集がおこなわれます。

第2回の募集は12月の前半から中間ごろが出願期間になっていて、試験も12月中におこなわれます。

定員の状況によっては第3回や第4回の募集がおこなわれることもあり、1月から2月にかけての時期が出願期間になります。

なお、定員に達した時点で募集は終了されるために、2回目の以降の募集がおこなわれない場合もあるので、注意が必要です

東京共育学園高等部の入試内容

東京共育学園高等部の入学試験では、「面接」と「基礎学力診断」がおこなわれます。

面接試験は受験者本人だけでなく、保護者の同席も必要です。

基礎学力診断では、国語・数学・英語の試験がおこなわれ、各教科のテスト時間は30分間です。

ですが、合否の判断に使用されるのは面接試験だけで、基礎学力診断の成績は合否に影響しません

基礎学力診断は、入学した後の指導の参考にするために実施されています。

出願するために必要な手続き

東京共育学園高等部を受験するためには、事前に出願手続きを済ませておく必要があります。

出願手続きで提出が必要な書類は、所定の用紙に必要事項を記入した入学願書です。

入学願書には、縦4cm×横3cmの写真を2枚貼り付けておきます。

新入学の生徒は、調査書の提出もあわせて必要です。

出願する時には書類の提出と一緒に、選考料として1万円を納付する必要もあります。

推薦で受験する受験者は作文の提出も必要で、所定の600文字の原稿用紙に、入学後の抱負を書いて提出します。

東京共育学園高等部に合格するには? 面接と筆記試験対策

東京共育学園高等部に入学するために特に重要となるのは、面接対策です。

学力診断もありますが、入学後の参考にするだけなので、特に試験勉強をする必要はありません。

この学校の面接試験の特徴としてあげられるのが、保護者も一緒に面接を受ける必要があることです。そのために面接対策は受験生本人だけでなく、保護者も十分にしておく必要があります。

親子で協力して面接対策をするのが効果的な方法で、面接で聞かれそうなことを、親子で質問しあうのも、面接対策としては最適です。

推薦入試を受ける受験生の場合には、作文も合否の判断材料となるため、文章を書く練習をしておく必要もあります。

入学後の抱負というテーマが決められているため、入学した後にどのようなことをしたいか、具体的に書いたほうが受験生の熱意を伝えやすくなりますよ。