通信制高校にも奨学金・教育ローン利用はできる?


就学支援金を受けてもまだ学費の支払が大変な場合は、奨学金や教育ローンを活用する選択肢もあります。

といってもどんな制度や取り組みがあるのか知らない人も多いと思います。

そこで、代表的な制度をこのページでまとめてみました。

家から近い通信制高校を検索してみよう!


自分の通学圏内にはどんな通信制高校があるの? 下記のリンク先から、全国の主要な通信制高校のパンフレットや入学願書をまとめて取り寄せることができます。10月入学に向けて、願書はいち早く取り寄せておきましょう!

検索できる学校の一例
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1.奨学金制度を活用する

学費の負担を軽減するために、まず思いつくのが奨学金ですね。

公的なものとしては、「日本学生支援機構」が各都道府県に用意している奨学金。

第一種奨学金では、たとえば私立では毎月30,000円~35,000円が貸与されます。

⇒「高等学校で奨学金の貸与を希望する方へ

また、民間の奨学金機関としては、「あしなが育英会」や「財団法人交通遺児育英会」など、就学を助けてくれるさまざな奨学金機関があります。

2.自治体や学校独自の制度を活用する

他にも、都道府県や市町村などが行っている奨学金制度や、学校側が独自に用意している奨学金制度などがあります。

たとえば、

「兄妹が在籍する場合は入学金免除」や
「自己推薦入試で入る生徒に対しては入学金免除」など

学校によってさまざまな取り組みがあるので、電話や訪問で尋ねてみましょう。

3.教育ローンを活用する

奨学金の他にも教育ローンがあります。

公的なものでは「教育一般貸付(国の教育ローン)」が有名です。

こちらの融資限度額は子ども1人につき300万円以内、返済期間は15年以内となっています。

民間では、銀行や信販会社などが行っている教育ローンもあり、それぞれ貸付金額や返済期限、条件が異なります。

多くの学校では学費に関する相談窓口を用意しており、申請できる奨学金や教育ローン情報がまとまっていますので気になることはなんでも問い合わせてみることをオススメします。



通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。入学するしないに関わらず、パンフレットだけは早めに取り寄せましょう!


 

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