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このサイトについて/プロフィール

当サイト「通信制高校選びの教科書!」にご訪問いただきありがとうございます。

通信制高校選びの教科書は、2013年、発達障害の性質を持つ編集長(阪口)の個人運営サイトとしてスタートしました。今年で運営10年目となります。

2017年には法人化し、現在は、

  • 通信制高校の卒業生
  • 通信制高校にお子さんが通学している主婦ライター
  • 高校時代に不登校を経験しているライター

など、通信制高校に関係するメンバーで運営を続けています。

通信制高校は自由なカリキュラムが魅力のため、1年でその内容がガラリと変わることも珍しくありません。情報の鮮度/信用性を保つために、

・サイトに掲載している学校の資料は全て取り寄せる
・必要に応じて電話で詳細を問い合わせる
・各通信制高校を卒業した生徒の声を常に集める

ことを心がけています。

情報の更新は日々行っており、最新の情報が掲載されるよう努めておりますが、もし、情報が古い、間違っているなどありましたら、こちらのお問い合わせページからお気軽にご連絡いただけますと幸いです。

このサイトを作った経緯

きっかけとなったのは、2013年、知人が運営する通信制高校のWEBサイト制作を手伝ったときのことです。

それまで「通信制高校」という名前は知っていたものの、その中身までは知りませんでした。サイトを作る上で、様々な学校のホームページを拝見したところ、

・不登校や発達障害に理解のある学校がこんなにあるんだ!

・通学頻度を自分で選べるなんて、なんて自由なカリキュラム!

・高校の授業に加えて、専門授業も学べるなんて、そんなのアリ!?

と、その柔軟なカリキュラムと教育内容に、衝撃と感動を覚えました。

私自身、発達障害持ちだったこともあり、学生時代は周りとうまくコミュニケーションがとれなかったり、教科書をうまく読むことができない(文字が認識しにくい)など、学校生活を送る上でストレスを感じる機会が多くありました。

もし自分が中学生の頃に戻り、こうした学校の存在を知っていたら、きっと、救われるような気持ちになったと思います。

通信制高校のわかりやすい解説サイトはなかった

そうした経緯で、2013年当時、通信制高校の情報サイトをたくさん見たのですが、

わかりやすく、学校情報がまとまっているサイトがない

ことに気が付きました。

  • 学費の情報が抜けている
  • 学校情報の羅列だけで「いいか悪いか」の判断がつかない
  • 結局、どんな基準で学校を選ぶべきかわからない

等々。これでは、通信制高校を選ぶ生徒もその親御さんも、学校選びに迷ってしまうに違いないと感じました。

そこで、自分が徹底的に調べて、「これから通信制高校に進む生徒のために、わかりやすい情報サイトを立ち上げ、応援したい」と思い、立ち上げたのがこのサイトです。

以来10年間、サイトの更新を続けています。

掲載記事について

記事執筆にあたっては、

  • 各学校のHP上の情報だけでなく、パンフレットを取り寄せて最新情報を確認
  • わからないことは各キャンパスに問い合わせて確認
  • 実際に各学校を卒業した生徒にアンケート/インタビューを敢行

といったことを行っています。

少人数で運営しているサイトということもあり、至らぬ点もあるかと思いますが、学校選びに悩む生徒に役立つサイトを目指し、運営を続けてまいります。

通信制高校選びの”教科書”的に、このサイトをご活用いただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

通信制高校選びの教科書
阪口(編集長)

運営者/サイト情報

運営会社 株式会社パワートラベラー
住所 〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目11番4号 大阪駅前第4ビル9-923-1172
お問い合わせ こちらのページからお問い合わせください
サイト設立 2013年1月〜

おまけ:管理人日記(自己紹介)

こちらの日記は、2013年、このサイトを立ち上げた頃に執筆したものです

当時、フリーランスでWEB制作をしていた僕は、海外を旅しながら仕事をする生活を続けていました。

このサイトは、タイのチェンマイで立ち上げ、その後、フィレンツェ、パリ、バルセロナ、リスボンなど、ヨーロッパを周遊しながらサイトに掲載する記事執筆を続けていました。

どんな人間が運営しているかという自己紹介的な意味も含めて、ポルトガルのリスボンに住んでいたときの日記を掲載させていただきます。

こんにちは、通信制高校選びの教科書、管理人の阪口です。

僕は今、フリーランスでWEB制作の仕事をしています。

パソコンがあればどこでも仕事をすることができるため、海外にふらっと出かけることも多いです。

ちょうど今は、ポルトガルの首都「リスボン」という街に暮らしています。

 

日本からポルトガルへは、飛行機で16時間ほどかかります。

リスボンではアパートを借りて、自炊をし、観光をしつつ、このサイトの記事を日々執筆しています。毎日の様子をご紹介します!

リスボンってこんな街

こちら、僕が滞在しているリスボンという街の風景です。

管理人プロフィール!管理人プロフィール!

空が広くて気持ちがいい!

管理人プロフィール!

生活の足である路面電車。

リスボンは、日本でいうと「長崎」のような街で、坂が多く自転車に乗っている人はあまりいません。

市内を走る地下鉄も駅が少ないので、たいていはこの市電で移動します。観光客もたくさん利用していますよ。

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リスボンの白い石畳の街はとても古いです。

ヨーロッパで有名な街だと、パリやローマなどがありますが、実は、リスボンはそれよりも200年くらい前、中世の街並みがそのまま残っている地域もあります。素敵でしょ?

そのせいか、街を歩いていて「都会」という感じがしません。

日本だと、どこもコンクリートで覆われていますが、こんなふうに、昔ながらの石畳で覆われた街というのは、歩いていて異国情緒を感じます。僕は、この街並みをコツコツと歩く時、言いようもない高揚感をいつも味わっています。

管理人プロフィール!管理人プロフィール! 管理人プロフィール!管理人プロフィール!

こんなアパートでこのサイトを作っています

僕が滞在していた部屋は、地中海のすぐ近くにあります。

家賃はリビング+ベッドルームで月12万円程です。天井が斜めで、秘密基地のような雰囲気があってお気に入り。

なにより、広い空と地中海がすぐ近くにあるという立地はプライスレスです!

管理人プロフィール!管理人プロフィール!

僕は今、企業で働かずに、ひとりで「WEBサイトを作る」仕事をしています。

WEBデザインを作ったり、自分でWEBマガジンを立ち上げたり、そうして広告収入でお金をもらったり、なるべく「企業や組織に関わらずに自由に生きる」ことを続けています。

学生時代を振り返って

僕は、発達障害を持っていて、学生時代も友達も多くはありませんでした。

吃音があったり、

教科書をうまく読むことができなかったり、、

他人がどんなことを考えているか理解ができなかったり、、、

特に「他人とコミュニケーションをとる」ということに対して、ストレスを感じて生きてきました。

それは大人になってからも変わらず、大学を卒業して就職したものの、すぐに鬱病になってしまい、退職。

普通にサラリーマンとして生き続ける自分の未来がどうしても想像できず、自分にでもできる働き方・生き方として、WEBの世界に飛び込んだという経緯があります。

管理人プロフィール!

このサイトを訪問している人は、なんらかの理由で、全日制の高校には行けない、行かないという選択を考えている人だと思います。

今、学校に行くのがつまらなかったり、将来何をすればいいかわからない人も多いと思います。僕もその一人でした。

嫌なことばかりあって自分が嫌いになってしまい、生きるのがイヤになることもあると思います。僕自身、何度も死んじゃおうと思ったこともあります。

でも、諦めずに自分の人生と向き合っていると、あるときパッと、目の前が開けるときがあります。

僕にとってそれは、「WEB」と「海外」との出会いでした。

中高時代はあまり友達がいなかったり、息苦しさを感じながら過ごしていたのですが、そうした時期を乗り越えたからこそ、自分が本当に楽しいと思える生き方に出会えたのだと思っています。

管理人プロフィール!

通信制高校選びのサイトを作っておいてなんですが、「高校」というのはあくまでも人生の通過点に過ぎず、人生はその後も続いていきます

どんな進路を選択するも、自分の人生を創るのは自分だけ。

どんな進路を選んでも、最終的に自分が納得できて、笑って生きることができたらオールオッケーです。

自分が後悔しない、ワクワクするような生き方を見つけていきましょう。

このサイトが、そんなあなたの人生の選択肢を広げる一助になれば、こんなに嬉しいことはありません。

通信制高校選びの教科書 阪口

追伸

管理人が起業を志し、出国するまでの軌跡が本になりました。Amazonで電子書籍も読めるので、興味がある方は読んでいただけると嬉しいです。

LINK:『どんなに弱くても、人は自由に働ける(朝日新聞出版)

2021年、こちらの本は台湾語に翻訳され『憂鬱擱淺的我,也想好好工作』というタイトルで発売されました。

起業当初のことを今思い返すと、発達障害の気質のひとつである「過集中」が良い方向に働いてくれたんだなと感じます。うまく社会に適応ができないという人の、働き方や生き方の参考になれば嬉しいです。