CATEGORY:クラーク記念国際高校

クラーク記念国際高等学校ってどう?⇒評判や学費・口コミを確認する!

通信制高校の一般的な入学季節は4月ですが、2学期制の学校では10月(出願は8-9月)にも編入を募集している学校もあります。自分にあった学校を見つけるまでには数ヶ月かかることもあるので、パンフレットは早めに取り寄せて募集要項を確認しておきましょう!

通信制高校のパンフレットをまとめて取り寄せる→

昨年(2016年度)野球部が甲子園に出場したことでも注目を浴びた、クラーク国際記念高等学校。

スポーツだけでなく、英語留学や専門授業も充実している「通信制高校の自由さを活かした教育」をしている学校といえるでしょう。

この記事では、「クラーク記念国際高等学校」の気になる学費や評判についてまとめてみました!

クラーク記念国際高等学校の基本情報

卒業率 96%
学費 初年度86万円~(全日制コース)
専門授業 国際、ゲーム・プログラミング、パフォーマンス他
スクーリング 月1回~(コースにより変更)
通学コース 総合進学コース/オンリーワンコース/フレックス学習コース/Web学習コース
合格先実績 横浜国立大学、鹿児島大学、慶應義塾大学、早稲田大学、国際基督教大学他
所在地  深川、旭川、札幌、秋田、仙台、いわき、さいたま、所沢、柏、千葉、秋葉原、高田馬場、横浜、厚木、宇都宮、前橋、桐生、長野、岐阜、静岡、浜松、掛川、名古屋、愛知、豊田、奈良、京都、天王寺、梅田、芦田、三宮、三田、豊岡、姫路、広島、岡山、鳥取、米子、高松、小倉、北九州、福岡、鹿児島、久留米、大分、佐賀、長崎、宮崎、熊本、沖縄、オーストラリア

\願書と学校案内を取り寄せる/
↓↓↓

資料請求はこちら>>

クラーク記念国際高等学校の徹底評価!

クラーク記念国際高等学校は「やりたいこと」や「目指したいもの」がある人の背中を、後押ししてくれるような通信制高校です。

制服を着用して通学する「全日制」のコースが基本ですが、そこは通信制なので校則はゆるく、自由に学べる環境が整っています。

もちろん、週1日~などのペースで通える通信コースも選択できます。

また、通信制高校のなかでもトップクラスに課外学習の企画が充実しているのも特徴

オーストラリアにある姉妹校への留学や、英語学習の機会など、特に海外志向がある人は選択肢のひとつに加えておきたい学校です!

クラーク記念高等学校の特徴は、全日制高校と同じように、制服を着て毎日通学するスタイルが中心だということです。

通学スタイルも自由という通信制が多い中で、こうした全日制のスタイルは珍しさすら感じますね。

ただ、全日制とはいっても、そこは通信制高校。カリキュラムや単位取得方法は柔軟ですし、校則もゆるいです。

「ふつうの高校は校則が厳しくていやになったけど、もう一回、自由な環境で高校生活を楽しみたい」

という人にとっては、ピッタリの学校です。

クラーク記念国際高校の専門コース

クラーク記念高等学校は、通信制高校の中でも大きい学校で、全国36都道府県にキャンパスがあり、キャンパスごとに独自のコース設定を行っています。

大学進学コースはもちろんですが、専門コースにも力を入れているのが特徴で、

  • 国際
  • ゲーム・プログラミング
  • パフォーマンス
  • 声優
  • 福祉
  • ペット
  • アート

など、さまざまな分野の専門授業を学ぶことができます。

これはキャンパスによって学べるコースが違いますので、「自分の通えるキャンパスにどんなコースがあるか、どの程度の設備なのか?」はよく確認してみてくださいね。

もちろん、週に数日の通学や自宅学習を中心としたコースもあるので、やる気はあるけど通えるか不安、という人も大丈夫です。

クラーク記念国際高校を考えている人への注意

ただ、卒業生さんやその親御さんにいろいろとお話を聞いてみると、クラークは何かやりたいことがある人が、それを自由に学べる場所という雰囲気とのこと。

たとえば不登校で学校にいけなくなってしまった生徒や、何かしら通学に不安を抱えている人は、ちょっとつらくなる、、、というような声も多く聞きました。

自由な校風ですので、「その自由な中で自分は何をするのか?」それを考える自主性が生徒にも求められるということですね。

クラークは、英語留学などの国際教育をはじめ、たくさんの学びの機会を提供してくれる学校です。

ですので、それを活かせるかどうか?

その環境を活かして自分はどうなりたいか?

ということを考えながら、資料請求をしてみたり、実際に学校訪問をして雰囲気を感じ取ってみてくださいね!

クラーク記念国際高等学校の口コミ・評判


数学や英語は習熟度別クラスで学び、先生もわかるまでしっかり教えてくれるので、ついていけないという不安がありませんでした

私は中学時代不登校を経験し、あまり多くの人と関わることはありませんでした。
しかし今では、部活動を通じてたくさんの友人ができ、学校が楽しい場所だと感じることができています。

良くも悪くも自由な校風です。私は結局全日制の雰囲気になじむことができず、かといってやりたいことも見つからなかったので、担任の先生には見捨てられたような扱いを受けました。クラークは「何かやりたいことがある人」「ふつうの生徒」が通う学校で、私のように何もない人が通う場所ではなかったのかもしれません。

クラーク記念国際高等学校の学費・授業料

クラークの学費については、今回は実際に学校に問い合わせて、基本的な学費について確認しましたが、正確な学費情報を知るためには、学校に資料請求をしたり、各キャンパスに問い合わせてくださいね。

単位制による通信制課程の学費・授業料

入学金 100,000円
教育充実費・設備費 13,000円
授業料 8,000円(1単位)
初年度学費合計 223,000円

※通信制過程の授業料は【1単位8000円×25単位=200,000円】で計算しています。

全日型コースの学費・授業料

入学金 140,000円
教育充実費・設備費 300,000円
授業料 420,000円
初年度学費合計 860,000円

※全日型コースの学費はキャンパスにより異なります。

クラーク記念高等学校の学費について

クラーク記念国際高等学校は、

「国際」「IT」「声優」「アート・デザイン」「サイエンス」「スポーツ」など、さまざまな特化型コースを用意しています。

各キャンパスによって併設コースは違いますが、コースによっても学費が異なってきます。

また独自の国際プログラムや、ネイティブの先生による集中英語授業、オーストラリア留学などのカリキュラムも整えています。

生徒の目的に合わせていろんなプログラムを用意していますので、全日制コースでこれらの専門コースを選択すると、学費は一般の私立高校以上にかかってきます。

まずはパンフレットを確認して「どのコースに通いたいのか?」を決めた後で、「どんな専門授業を受けたいか?」の目星をつけてお近くのキャンパスに問い合わせることをオススメします。

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと、「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

通学のない、完全な通信制コースの学校もありますが、

通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、勉強でわからない箇所を先生に聞くことができるため、完全な通信コースに比べて高校を卒業しやすくなります

まずは通える範囲の通信制高校を検索、クラーク記念国際高等学校だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、比較するところからはじめてみましょう。

通学圏内にある通信制高校を検索・資料を取り寄せてみる→

通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。入学するしないに関わらず、パンフレットだけは早めに取り寄せましょう!


次のページ「通信制高校を選ぶための3つの手順」に進む