ルネサンス高等学校

ルネサンス高等学校ってどう?⇒評判や学費・口コミを確認する!

ルネサンス高等学校は、日本にある通信制高校の中でもトップクラスに自由度が高く・知名度も高い学校です!

制服着用で毎日通うコースから、自宅学習が基本の年3日しか通わない通信コース、さらに美容師やボーカリスト・芸能を本格的に目指す専門コースまでを網羅してます。

高校を単に卒業するだけでなく、「高校に行きながらやりたいことをやる」「やりたいことをやるためにこの学校を選んだ」というポジティブな理由で入学を選ぶ生徒が多いのも特徴です!

学費445,000円〜(通信コース)
スクーリングさまざまな形態のスクーリングあり(基本は5日間程度)。
通学コース【広域通信制課程】eラーニングとテキスト学習を組み合わせて効果的な学習
【Wスクールコース】大学進学、海外留学、芸能、ボーカリスト、美容師養成、ビューティー、声優、英会話、パソコン実用の各コースを用意
合格先実績大阪大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学他
所在地札幌、仙台、茨城、月島(東京)、大阪、豊田(愛知)、広島、福岡

 ルネサンス高等学校の徹底評価


ルネサンス高等学校の特徴としてとにかく自由度が高いことが挙げられます。

制服着用で毎日通うコースから、自宅学習が基本の年3日しか通わない通信コース、さらには専門を本格的に学べる8ジャンルのWスクールコースを用意しています。

ふつうの通信制高校は年に20日ほどのスクーリングが必要ですが、ルネサンスは年1回、5日程度のスクーリングでOK

また授業はケータイやパソコンで受けられそのままレポート提出もできるので、芸能活動があったり、自分のやりたい活動に専念したい生徒にはとても学びやすい環境が整っています。

実際、卒業生の声を見てみると、モデルの仕事をやっていたり、プロスノーボーダーを目指していたり、海外バレエ留学をしている生徒や俳優を目指す子まで。

「ポジティブな理由」で入学している生徒の比率がとても多いように感じます。

大学進学を目指す生徒のサポートにも力を入れており、自分の希望校に合わせた勉強方法やスケジュールを、先生が二人三脚で考え、大阪大学、早稲田、慶應、上智などといった難関大学に毎年合格者を輩出してます。

一方で、不登校で学校に通えなかったり、集団生活が苦手という人は学校訪問で雰囲気を確かめつつ、どの程度のサポートをしてくれるのかをきちんと確認しておくことをオススメします!

ルネサンス高等学校の学費・授業料 (2021年度)


ルネサンス高等学校は、各キャンパスによって学費は若干異なります。キャンパスに通うようなコースを選択すると別途手続きと費用が必要な点には注意が必要です。

ルネサンス高等学校本校の学費

入学金50,000円
授業料250,000円(25単位の場合)
施設設備費20,000円
教育関連諸費60,000円
スクーリング費65,000円
学費合計445,000円

ルネサンス豊田高等学校の学費

入学金50,000円
授業料250,000円(25単位の場合)
施設設備費20,000円
教育関連諸費60,000円
スクーリング費65,000円
学費合計445,000円

ルネサンス大阪高等学校の学費

入学金50,000円
授業料250,000円(25単位の場合)
施設設備費20,000円
教育関連諸費50,000円
学費合計370,000円

諸注意事項

  • 通学コース及び、本校と提携関係にある各種スクールへのご入学を希望する場合は、別途手続きと費用が必要
  • 入学にはタブレット端末の所有が必須(iPad推奨)

ルネサンス高等学校の口コミ・評判

勉強を強制されたり時間を拘束されたりするのがどうしても合わず、全日制からルネ高へ転校しました。

ここでは、学校のペースではなく、自分のやり方で受験勉強ができ、おかげで第一志望の大学に現役合格できました!

幼い頃から様々なスポーツをやってきたので、体育大学をAO入試で受験しました。

体育大学出身の先生や進路の先生が受験対策について一緒に調べ、マンツーマンで面接の練習もしてくださいました。個別面接や受験の指導など、短期間でも力をつけることができ、無事に合格できました

登校しなければいけない日が少ない点が魅力でした

全日制の高校でいろいろ不満があったので、ルネ高で自分の時間を自由に使えたことで、気持ちの整理ができたように思います。

通信制はスクーリングの回数が少なくて済む一方、コミュニケーションや人間性が磨けませんでした。ネット学習が充実しているとはいっても、ネットでのサポートは限界があります。自分はだれて、結局勉強しなかった……。
みなこ(2011卒業)
みなこ(2011卒業)

先生がすごく親身になって、まめにメールや電話をくれたのが良かったです。

最終的に卒業式には出席しませんでしたが、ギリギリまで誘ってくれた3年次の担任の先生には感謝しています。

年度途中の転入学で前の高校の単位を引き継ぎ、必要単位数のみの学費計算になるのがリーズナブルで良かったと思います

授業内容も分かりやすく、海外留学をしながらの単位取得になりましたが、オンライン上の授業やテストでやることをきちんとやっていれば単位取得、卒業できるので夢や目標を目指しながら両立するのに苦はありませんでした。

スクーリング時の宿泊はホテルですが、本校の校舎は田舎にありとても古いので、夏でも肌寒く居心地はそこまで良くないのが残念でした。

こういちろう(2018卒業)
こういちろう(2018卒業)

学費的には、ルネサンス高等学校は他校と比べて高めです。学費がかなり高いのでもう少し学費が少なくなった方が良いよなあと思っています。

学習のすすめ方としては、動画を見ながら授業を受けらるので、自分の好きな時間に受けられます。スクーリングは、年1回3泊4日位だけでした。

サポート体制もしっかりとしており、満足できました。電話でも質問できました。卒業するまでの間 そんなに難しい事は無かったです。

不登校の方がとても多かったので、カウンセリングなどもありました。強制ではないので、自由になっていたので、気楽に受けられました。

私が最終的に思ったことは、この学校を選んでとてもよかったということです。

学費中心に選ぶなら、他校もありますが、質の良い学校ならこちらがいいと思います

りな(2018卒業)
りな(2018卒業)

授業は基本オンラインなので、家庭の事情があったり、病気を持っている人でも受けやすかったし、先生が優しく親身な人が多く、相談事もしやすかった雰囲気でした

通学がないので、制服などを買う必要もなく最低限の単位分の学費と年に一度だけあるスクーリング費、オンライン授業で使うタブレット代位で余分だと感じるお金はかからなかったです。

わたしの場合は、入学費用もたまたまなのかキャンペーンをしていたので、0円で入ることが出来ました。

年に一度だけあったスクーリングは、山奥の静かなところで授業を受けた。

スクーリングで人がたくさん集まるところに行くのが難しい生徒には個別対応をしてくれたり、宿泊が難しい人には日帰りの通いを提案してくれたり、生徒に寄り添ってくれる学校でした。

けいすけ(2019卒業)
けいすけ(2019卒業)
学費に関しては1単位1万円にプラスアルファでスクーリング代や教材費などがかかるので通信制高校の中では平均的ですが、僕が通っていた時は全体を見るとやや高い方だったかもしれません

入学費に関しては免除になる事があるのでよく調べた方がいいと思います。

基本的にはサポートなどに関して手厚いものとは思わないですし、普段からまめにやりとりをする訳でもなく進路に関しても私の場合は自分で探して頑張ってねといったスタンスだったので全日制の学校と同じ感覚ではないです。

ただこれに関しては担任の方にもよるかとは思いますし当たり外れという話にもなってきます。

基本的には学費の割にと考えるより、高校卒業を取るために学費を払ったといった感覚でした

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

ですが一度も行かなくてもいい通信制高校はありません。国や学校が定めた回数は登校する必要があります。

そのため「行きたくない」と思う人ほど通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、通学のハードルが下がってよいでしょう。

まずは通える範囲内にどのような通信制高校があるかを探しましょう。ルネサンス大阪高等学校だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、学費やカリキュラムを比較するところからはじめてみましょう。