クラーク記念国際高校

クラーク記念国際高等学校ってどう?⇒評判や学費・口コミを確認する!


通信制高校の入学時期は4月or10月が多いですが、転編入は随時受付、6月からでも入ることができる学校は多いです

夏に向けて説明会も活性化しはじめる時期。一校ずつ転編入の問い合わせをするのは大変なので、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかを探しましょう

学校資料を取寄せる>>

受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せて確認しましょう!

クラーク記念国際高等学校は、卒業率98%、年間転編入学者数1400名以上を受け入れている、日本でも代表的な通信制高校のひとつです

Web学習と通学をうまく組み合わせた教育システムに加えて、大有学進学を見据えた指導も充実。また、海外留学などの機会を積極的に取り入れている数少ない通信制高校で、年間の留学者数は500名にものぼります。

その教育システムや国際教育の取り組みが評価され、早慶上智やMARCHなどの有名校を含む、310大学から指定校推薦を受けています

高校卒業を目指す生徒にも、それ以上の経験を得たいという方も、クラークであれば満足のいく学校生活が送れるでしょう!

卒業率 98%
学費 初年度86万円~(全日制コース)
専門授業 国際、ゲーム・プログラミング、パフォーマンス他
スクーリング 月1回~(コースにより変更)
通学コース 全日型コース、フレックス学習(週1-5日登校)、ウィークエンドコース、Web学習コース
合格先実績 横浜国立大学、鹿児島大学、慶應義塾大学、早稲田大学、国際基督教大学他
所在地  深川、旭川、札幌、秋田、仙台、いわき、さいたま、所沢、柏、千葉、秋葉原、高田馬場、横浜、厚木、宇都宮、前橋、桐生、長野、岐阜、静岡、浜松、掛川、名古屋、愛知、豊田、奈良、京都、天王寺、梅田、芦田、三宮、三田、豊岡、姫路、広島、岡山、鳥取、米子、高松、小倉、北九州、福岡、鹿児島、久留米、大分、佐賀、長崎、宮崎、熊本、沖縄、オーストラリア

クラーク記念国際高等学校の徹底評価!

クラーク記念国際高等学校は「やりたいこと」や「目指したいもの」がある人の背中を、後押ししてくれるような通信制高校です。

制服を着用して通学する「全日制」のコースが基本ですが、そこは通信制なので校則はゆるく、自由に学べる環境が整っています。

もちろん、週1日~などのペースで通える通信コースも選択できます。

また、通信制高校のなかでもトップクラスに課外学習の企画が充実しているのも特徴

オーストラリアにある姉妹校への留学や、英語学習の機会など、特に海外志向がある人は選択肢のひとつに加えておきたい学校です。

クラーク記念高等学校の特徴は、全日制高校と同じように、制服を着て毎日通学するスタイルが中心だということです。

通学スタイルも自由という通信制が多い中で、こうした全日制のスタイルは珍しさすら感じますね。

ただ、全日制とはいっても、そこは通信制高校。カリキュラムや単位取得方法は柔軟ですし、校則もゆるいです。

「ふつうの高校は校則が厳しくていやになったけど、もう一回、自由な環境で高校生活を楽しみたい」

という人にとっては、ピッタリの学校です。

クラーク記念国際高校の全日制は専門コースが充実

クラーク記念高等学校は、通信制高校の中でも大きい学校で、全国36都道府県にキャンパスがあり、キャンパスごとに独自のコース設定を行っています。

大学進学コースはもちろんですが専門コースにも力を入れているのが特徴で、週5日コースでは多彩なコース設定により生徒に応じた「やりたいこと」に適したコースを選ぶことができます

  • 国際・英語
  • IT・プログラミング
  • ダンス・演劇・音楽
  • アート・デザイン
  • 保育・福祉・心理
  • スポーツ
  • 動物
  • サイエンス
  • 食物

上記のような、さまざまな分野の専門授業を高校生活のうちに学ぶことができます。

これはキャンパスによって学べるコースが違いますので、「自分の通えるキャンパスにどんなコースがあるか、どの程度の設備なのか?」はよく確認してみてくださいね。

自宅で学習したい生徒にも適したコースも充実

もちろん週5日通学の全日型だけではなく、週に数日の通学や自宅学習を中心としたコースも用意されています。

  • フレックス型
  • 日数選択型
  • 登校日数自由型(CLARK SMART) New! 2021年4月に新開講
  • 月1~2日通学型

フレックス型

このコースは週に1~5日通学します。さらに説明すると、通学回数は一週間で出席する授業の回数により変動します。

生徒はその回数を6、12、18の中から選ぶことでき、これを基準にして週に何日通学するかが決まります

例えば自宅での学習の方が自分に適しているのなら授業回数を6にし通学は週1~2日にする、などです。

この週に何日通うかは学期の途中でも変更可能なので、その時の自分の計画やヤル気に合わせた通学回数にすることができます。

日数選択型

このコースは週に1~3日通学します。

フレックス型は自分が週に何回授業を受けるのかを決めてから通学回数が決まるのに対して、日数選択型は受けたい授業回数ではなく、学校に何回通いたいかにフォーカスされています。

フレックス型は受けたい授業を選ぶ、日数選択型は通いたい回数を選ぶ違いがあります。

こちらも途中でコースを替えることができるので最初は「とりあえず2日程度なら通える」と難しいことを考えずに入学し、学校生活を体験してから全日制や月1~2型に切り替えるといった想定でもよいかもしれません。

CLARK SMART

2021年4月に新開講。このコースは週に1日の面談が基本です。

この面談によって現在の学習の達成度合い、将来の目標を鑑みて生徒に適した学習時間割を作成します。例えるなら筋トレのパーソナルトレーナーのような仕組みです

学習はオンライン授業、学習アプリ、AIを利用したIT授業で行います。ネットにさえ繋がっていればどこでも受けられる学習が進められるので場所を選びません。

勉強で分からない箇所もビデオチャットを利用した質問で解決できるため、質問のためにわざわざ登校する必要もなく、時間を有効に使えます。

対面授業は毎週PBL*が開設されています。

(※Project Based Learning:課題解決型学習。アクティブラーニング。グループで答えが明確ではないことを話し合って解決する学習)

この授業は社会に出てから必要とされる実務で求められる問題解決能力を学べるチャンスになります

他にも大学受験や英会話、プログラミングなどの将来を見据えたスキル取得の機会があり、やりたい方向性が決まっている人にとっては一直線で目指せるコースでしょう

月1~2日通学型

このコースは在宅での学習が主になります。通学回数は最小限に抑えて自学自習で高校卒業資格取得を目指します

自学自習が原則ですが、クラークでは自宅学習でも生徒に担任がつくため、何か分からないことがあるとして、その時に問い合わせる窓口が変わらないというメリットがあります。

最低限のサポートと登校回数なので自分で自分をしっかり管理したい人に向いています。

学費が他のコースに比べて安いのも注目すべき点でしょう。

クラーク記念国際高校を考えている人への注意

ただ、卒業生さんやその親御さんにいろいろとお話を聞いてみると、クラークは何かやりたいことがある人が、それを自由に学べる場所という雰囲気とのこと。

たとえば不登校で学校にいけなくなってしまった生徒や、何かしら通学に不安を抱えている人は、ちょっとつらくなる、、、というような声も多く聞きました。

自由な校風ですので、「その自由な中で自分は何をするのか?」それを考える自主性が生徒にも求められるということですね。

クラークは、英語留学などの国際教育をはじめ、たくさんの学びの機会を提供してくれる学校です。

ですので、それを活かせるかどうか?

その環境を活かして自分はどうなりたいか?

ということを考えながら、資料請求をしてみたり、実際に学校訪問をして雰囲気を感じ取ってみてくださいね!

クラーク記念国際高等学校の口コミ・評判

数学や英語は習熟度別クラスで学び、先生もわかるまでしっかり教えてくれるので、ついていけないという不安がありませんでした
私は中学時代不登校を経験し、あまり多くの人と関わることはありませんでした。
しかし今では、部活動を通じてたくさんの友人ができ、学校が楽しい場所だと感じることができています。
良くも悪くも自由な校風です。私は結局全日制の雰囲気になじむことができず、かといってやりたいことも見つからなかったので、担任の先生には見捨てられたような扱いを受けました。クラークは「何かやりたいことがある人」「ふつうの生徒」が通う学校で、私のように何もない人が通う場所ではなかったのかもしれません。
えなこ(2015卒業)
えなこ(2015卒業)

学費の割に、授業内容が不満に思いました。まず第一に、中学の勉強があまり分からない生徒が中心でした。

その為、ひとりひとりに授業を合わせると言うよりも、全体のレベルを下げて、教科によっては中学校の勉強をやり直すという感じでした

普通に中学校の勉強がわかる子にとっては、高校の範囲の勉強が出来なかったので、学校の授業だけで大学受験は難しいと思います。

私は、そこそこ勉強ができる方で、大学受験も考えていたので、高校2年生からは予備校に通っていました。

高校の学費の他に、予備校のお金もかかっていたということになります。

また、キャンパスにもよりますが、ほとんどのキャンパスの校舎がビルなので、校庭や体育館などはありません。

そのため、体育の授業の時は、毎回市民体育館などに行って授業をします。その時の移動する交通費は自費になるので、3年間分と考えると結構な額になると思います。

りょう(2016卒業)
りょう(2016卒業)

入学費は10,000円、1単位あたり8000円で初年度にかかった費用はおよそ22万円ほどかかりました。

友達や親戚の教師に聞いたところによると公立校や私立に比べると少し高めでした。

学校設備は綺麗で中学校から上がった時に同じ学校かと思うほど違いました。

公立高校に行った友人に学校の写真を見せた時にこれほど違うのかとびっくりしているほど綺麗な校舎でした

校内は全てホワイトボードでチョークの煙たさがないです。

先生は高校卒業を念頭に置き、必ず卒業してくれるというバックアップの元一人一人丁寧に指導してくれて、生活指導にも心がけてくれる先生たちでした。

ただ進路には少し弱い印象で、どちらかといえば自力で志望校を決めて受験するという形でしたので、進学を念頭においている方には少し不満だと思います

みき(2015卒業)
みき(2015卒業)

学費はやはり高額でしたが生徒に対するメンタルケアや学力が追いつかない人へのフォローアップはしっかりしていたと思います。

また進学にも力を入れており難関大学の受験対策も行っていたので非常に助かりました

ですが学校の設備は校舎自体がビルのため共有スペースから教室まで全体的に狭く少し生活がしにくい感覚はあります。

体育などをする際はグラウンドや体育館がないため毎回違うグラウンドや体育館に行かなければならなかったので移動時間ももったいなく手間はありました。ですが部活動などでは他の部活と場所を取り合うといったことがなくその点は非常に良かったと思います。

また海外留学の制度もありますので語学を学びたい、海外の文化を知りたいといった方には非常にプラスな部分かと思います。

まさき(2017卒業)
まさき(2017卒業)

まず、学費は当たり前ですが普通の高校や全日制の所と比べてとても安いと感じました

でも設備は整っていないかなと思いました

そう思う理由は、体育館、運動場、プールなど高校に普通はあるものがひとつもなかったからです。でも私は運動をしに来たわけでは無かったし高校を卒業するという目的で来たので学費の面では満足しています。

また、通信制ということで自分の好きな時間、授業をして帰りたいと思った時に帰れるし休みたい時は自由に休めるというのが人と関わるのが苦手な自分にとってとても大きい事だったし助かりました。

先生も優しい人達ばかりでひとつひとつを気にかけてくれて相談に乗ってくれる先生もいてここの学校を選んで卒業できて本当に良かったです

私は通信制の学校はこの学校しか詳しくは知りませんが先生、生徒、学費、授業の仕方全部含め、確実にどこの通信制の学校よりもここにして良かったと今でも思っています。

ゆうこ(2017卒業)
ゆうこ(2017卒業)

都会の真ん中にあったので交通の便はよかったのと運動場は無かったけどトレーニング機器が揃っているジムがあり、誰でも自由な時間に使用する事ができました。

学校のなかに自動販売機とパンの自動販売機がありすぐに買えることができたので便利でした。

学食がないのと保健室がなかったのは不便でした。

先生がとにかくいい先生が多かったです。

すぐ相談に乗ってくれたりフレンドリーに話しかけてくれたりしてくれたので安心して学校に通うことができました。

一番驚いたのは、担任の先生を生徒が選べるというところでした

中学生の時に合わない先生が担任になり自分のことを分かってもらえずつらい思いをしたことがあったので本当に良かったと思います。

よしのぶ(2015卒業)
よしのぶ(2015卒業)

私が卒業した学校では取得単位ごとに金額が掛かり、それとは別途に設備費といった形で約2万円の入学金を支払いました。

単位ごとにかかる授業料は年度によって異なるようなのですが、私の時には1単位7000円程度で卒業に必要な25単位と入学金を合計して年間20万円程度が最終的に支払う学費という事になります。

授業はオンラインで映像教材を自分の好きなタイミングで視聴して、それに伴った課題を提出する形が多かったです。

なので、自分の時間を自由に作る事が出来て、年20万円程度の学費は軽いアルバイトでも簡単に稼ぐことが出来ました

映像教材のクオリティに関しては差が大きかったように思います。

私は学習よりも卒業資格取得が主な目的だった為にあまり気にしていませんでしたが、自分自身の学習の為に高校を選ぼうとしている方にはあまりオススメ出来ないと思います。

とにかく、「学校の授業には興味が無く、卒業資格を取りながらなるべく自分自身の時間を大切にしたい」というような方には金額面でも時間面でも非常にコストパフォーマンスの優れた学校であると言えます。

やすたか(2015卒業)
やすたか(2015卒業)

授業は課題の冊子に沿って進むのでその答えを控えておき、家でWebから答えを入力して提出というものでした。Webページは最初は分かりにくいですが慣れたら簡単に課題を提出できます。

テストはマーク式で課題の冊子から出るので比較的簡単です。

のため最初はウィークエンドコースで週1通学でしたが、学費の割に学べることが少ないと思ったので次年度からは月1通学のコースに変更しました。

進路については一応担任の先生がいるのでその先生に聞いたりしていました。面談の日程を組んでくれたりしたので割と相談しやすいなと思った印象です。

進路について悩んだら親身に相談に乗ってくれますし、アドバイスもしてくださいました。

学校の設備については整っていると思います。学校のビルもエレベーターもあり、教室内もきれいでした。

クラーク記念国際高等学校の学費・授業料 (2021年度)

クラーク記念国際高等学校の学費は本校と実際に通うキャンパスの二つが必要になります

ですから必要な学費は、地域により異なってしまいますので詳細な学費を知るには各キャンパスに問い合わせするか、資料請求をしなくてはなりません。

こちらでは地域差のない本校に納める学費の情報を記載します。

クラーク記念国際高等学校 初年度学費(本校分)

入学検定料 20,000円
入学金 10,000円
授業料 118,800円
施設設備費 20,000円
WEB学習費用 30,000円
初年度合計 198,800円
  • 入学検定料と施設設備費はキャンパスにより減額されるところもあります

クラーク記念高等学校の学費について

クラーク記念国際高等学校は、

「国際」「IT」「声優」「アート・デザイン」「サイエンス」「スポーツ」など、さまざまな特化型コースを用意しています。

各キャンパスによって併設コースは違いますが、コースによっても学費が異なってきます

また独自の国際プログラムや、ネイティブの先生による集中英語授業、オーストラリア留学などのカリキュラムも整えています。

生徒の目的に合わせていろんなプログラムを用意していますので、全日制コースでこれらの専門コースを選択すると、学費は一般の私立高校以上にかかってきます。

まずはパンフレットを確認して「どのコースに通いたいのか?」を決めた後で、「どんな専門授業を受けたいか?」の目星をつけてお近くのキャンパスに問い合わせることをオススメします。

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

ですが一度も行かなくてもいい通信制高校はありません。国や学校が定めた回数は登校する必要があります。

そのため「行きたくない」と思う人ほど通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、通学のハードルが下がってよいでしょう。

まずは通える範囲内にどのような通信制高校があるかを探しましょう。クラーク記念高等学校だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、学費やカリキュラムを比較するところからはじめてみましょう。


通信制高校の入学時期は4月or10月が多いですが、転編入は随時受付、5月からでも入ることができる学校は多いです

一校ずつ転編入の問い合わせをするのは大変なので、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかを探しましょう。早い学校は翌日には願書や資料が届きます。

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