青森山田高等学校の学費
54,000円〜/年間
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通信制高校の「青森山田高等学校」ってどう?
学費や偏差値があるのか気になる・・・



青森山田高等学校の学費は、
年間:54,000円〜(就学支援金適用時)
となっており、通うキャンパスによって学費が変わります。
通信制課程の入試は書類審査と面接で、学力試験がないため偏差値もありません。詳しい学費は募集要項や学校パンフレットを取り寄せて確認しましょう。
色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!
3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・



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テニスの錦織圭選手や卓球の福原愛選手が卒業した、スポーツの名門、青森山田高等学校の通信制課程です。
試合や遠征で忙しいスポーツ選手も数多く在籍している通信制課程ですが、ボクシングの元選手である竹原慎二や畑山隆則も、引退後、青森山田高校の通信制課程に入学し、卒業しています。
そんなところにも、この学校のモットー、「高校を卒業したい」という気持ちがある人なら誰にでも開かれているという姿勢がよくあらわれていますね。
広域通信制ですが、募集区域はキャンパスごとに決まっていて、青森校は青森・岩手・秋田、札幌校は北海道、東京校は東京・埼玉・千葉・神奈川です。スクーリングは月に数回、各キャンパスで行われるので、そこに通える生徒という条件での募集となっています。
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おすすめ通信制高校TOP3




青森山田高等学校(通信制課程)ってどんな学校?




| 学費 | 60,000円〜(詳細) *通信コース/就学支援金適用時 *通学にかかる費用はキャンパスによって異なります |
| スクーリング | 月2-3回 |
| 開講コース | 普通科 |
| 入学時期 | 新入学:4月 10月 / 編入転入:随時 |
| 本校所在地 | 青森市幸畑2丁目3-1 |
| キャンパス | 青森、札幌 |
青森山田高等学校は、青森県青森市に本部を構える学校法人青森山田学園が設置した私立の高等学校です。
大学進学から自動車、調理といった専門系まで、様々な学科がある他、サッカーを始めとしたスポーツ強豪校として、全国規模で知られています。
全日制課程に加えて、普通科のみの広域通信制課程を設置している点が、大きな特徴です。通信制課程は青森校(青森・岩手・秋田)、札幌校(北海道)、東京校(東京・埼玉・千葉・神奈川)の3キャンパスで、住んでいる地域のキャンパスに通います。北海道から通う生徒は札幌校、首都圏から通う生徒は江戸川区の東京校に通えるため、青森県まで通う必要はありません。
「青森山田通信制高校」「青森山田通信高校」と呼ばれることもありますが、独立した通信制高校ではなく、正式名称は青森山田高等学校 広域通信制課程です。卒業すると、全日制と同じ青森山田高等学校の卒業資格が得られます。修業年限は3年で、担任がつく学年制をとっています。



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青森山田高等学校(通信制課程)の学費は高い?


キャンパス別の年間学費
| 青森校 | 札幌校 | 東京校 | |
|---|---|---|---|
| 授業料 | 264,000円 | 264,000円 | 264,000円 |
| 教育充実費 | 20,000円 | 26,000円 | 26,000円 |
| 諸経費 | 34,000円 | 34,000円 | 34,000円 |
| 合計 | 318,000円 | 324,000円 | 324,000円 |
※この他に教科書代(約9,000円)、行事参加費、卒業経費が必要になります。
就学支援金を使った場合の実際の負担額
| 青森校 | 札幌校 | 東京校 | |
|---|---|---|---|
| 年間学費 | 318,000円 | 324,000円 | 324,000円 |
| 就学支援金 | ▲264,000円 | ▲264,000円 | ▲264,000円 |
| 実際の負担 | 54,000円 | 60,000円 | 60,000円 |
※授業料264,000円の全額に就学支援金が支給された場合の計算です。支給額は履修する単位数によって変わります。教科書代などは別途必要です。



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青森山田高等学校の学費を他の通信制高校と比べると
青森山田高等学校の通信制課程は、スクーリングを受けるキャンパス(青森校・札幌校・東京校)によって、教育充実費が変わり、年間の学費が一部変わる点が特徴です。
就学支援金を差し引く前の年間学費は、青森校が318,000円、札幌校と東京校が324,000円です。通信制高校の平均学費は、週1日のスクーリングと25単位取得の場合で252,000円なので、支援金を引く前の金額は平均より少し高めです。
ただし、授業料264,000円は私立の通信制高校向けの就学支援金の上限(年337,200円)に収まるため、全額が支給されれば実際の負担は青森校で年54,000円、札幌校・東京校で年60,000円に下がります。授業料が上限を超える通信制高校もある中で、支援金を使ったときの負担は小さい学校といえます。
一般的な通信制高校の場合、1週間に1日もしくは5日程度行うスクーリングがあり、スクーリングの回数が多いほど、学費も増える傾向にあります。
青森山田高等学校の場合、学習意欲を持つ生徒を対象として、3年間で卒業させる目的で、全日制課程と同様の学年担任制を採用している点が、他の通信制課程を持つ高校との違いです。
学年担任制を採用すると、一般的にはスクーリングの回数が増えがちですが、社会人も対象とする関係上、スクーリングは月に数回です。週に何日も通うコースがある通信制高校と比べると登校日数が少ないため、通学にかかる交通費や時間の負担も抑えられます。



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青森山田高等学校に学費免除はある?支援金・奨学金情報


就学支援金
青森山田高等学校の通信制課程に入学した場合、私立の高等学校に通う生徒を対象とした国の支援制度として、就学支援金が使えます。
就学支援金は2026年度から所得制限がなくなり、世帯年収にかかわらず支給されるようになりました。私立の通信制高校の場合、支給額の上限は年337,200円で、履修する単位数に応じて授業料に充てられます。
青森山田高等学校の授業料は年264,000円なので、上限の範囲内です。授業料の全額が支給されれば、年間の支払額は青森校なら54,000円、札幌校・東京校なら60,000円となります(教科書代などは別途)。
就学支援金は自動では支給されず、入学後に申請が必要です。手続きの時期や方法は、入学時に学校から案内があります。
青森県の奨学金制度
なお、青森山田高等学校には、学校独自の育英奨学生制度がある他、最大で月35,000円受け取れる青森県の育英奨学生並びに、月16,000円の青森市奨学生制度があります。
さらに、オリエントコーポレーションとの提携で、学費サポートプランも用意されていますが、これらの学費支援制度は、原則として全日制課程に通う生徒を対象としています。
ただし、青森山田高等学校の全日制課程からの編入等、一定の条件を満たせば、通信制課程でも適応できる可能性があります。就学支援金だけでは負担が残る場合に、有効な選択肢の一つです。
特待生制度で学費は安くなる?
「青森山田高校 特待生 学費」で調べる方も多いですが、スポーツや学業の特待生として学費の減免を受けられる制度は、主に全日制課程の生徒向けです。通信制課程はもともと就学支援金で授業料の負担が小さくなるため、特待生制度を使わなくても学費を抑えやすい仕組みになっています。
通信制課程で使える減免や奨学金があるかどうかは、出願前に学校へ問い合わせて確認しておくと安心です。
青森山田高等学校の通信制に偏差値はある?


青森山田高等学校には偏差値がありません。
入学選考では学力試験がないため、誰でも入学することができます。そのため、偏差値による制限がなく、高校入学に不安を感じている方でも青森山田高等学校の通信課程であれば学力の心配なく出願できます。
一方、全日制課程は推薦選抜や一般選抜があり、学力検査や面接などの試験も課されます。「青森山田高校の偏差値」として出てくる数字は全日制課程のコースごとの目安で、通信制課程には当てはまりません。
内申の基準や推薦はある?


「青森山田高校 内申 基準」「推薦 内申」と調べる方もいますが、内申点の基準や推薦の出願条件が問題になるのは全日制課程の入試です。
通信制課程の選考は書類審査と面接で、学力試験のような点数での選抜はありません。出願時には調査書などの書類を提出しますが、内申点が心配な方は、面接で「高校を卒業したい」という気持ちをしっかり伝えることが大切です。高校を中退した方や、社会人の方も出願できます。
全日制課程のスポーツ推薦や特待生を考えている場合は、内申の基準や出願条件が別に決まっているので、全日制課程の募集要項で確認しましょう。



青森山田高等学校に限らず、通信制高校には学力試験がないため、偏差値がありません。
学力に不安があっても、どんな学校でも選べるということなので、まずは通学圏内にどんな通信制高校の資料を請求してみましょう。
青森山田高等学校の入試内容
選抜方法は「書類審査」と「面接」のみとなります。
高校側も不合格を出さないように努力をしていると明記していますが、他の生徒に迷惑がかかる行為が予想される場合には不合格にするようです。特に補導されるようなことなく中学生活を送ってきた方は問題なく選考に通ることができますが、何か気になる要素がある場合には、面接で熱意を示すことが重要になってきます。
入学までに学校案内や募集要項を読んで、教育課程や校風が自分にあっているかどうかを確認しましょう。
学校説明会に参加しよう
詳しい説明を聞きたい方は学校説明会に参加しましょう。学校説明会では、学校の特徴や卒業までのスケジュールなどを詳しく聞くことができます。
学校説明会に参加する場合は、青森校・札幌校・東京校のうち、通う予定のキャンパスへ行くことになります。説明会では校舎の雰囲気や先生の様子も確認できるので、面接で志望理由を話すときの材料にもなります。
出願に必要な書類は、入学願書と調査書や卒業証明書などです。新入生、転入生などの区分により提出する書類は異なるので確認しましょう。出願資格は、中学校を卒業見込みの方か卒業した方などで、学力などは問われません。入学に際して対策が必要なのは面接だけとなります。
青森山田高等学校(通信制課程)の特徴


青森山田高等学校の特色は、通信制課程であっても、きちんと担任制を取っているということです。
ですから、スクーリングがない時でも学校に行けるし、勉強の相談にものってもらえるので安心ですね。
青森山田高等学校は、全日制、通信制を含めて、これまでにスポーツ選手や芸能活動を行う生徒たちを、大勢育てています。
ですから、スポーツをやりながら高校の卒業資格を取りたいと考えている生徒に、とてもオススメの学校です。
中学の勉強がわからない生徒のサポートも
これまでに、授業への参加が不規則になりがちな生徒に対する指導のノウハウは充分に蓄積されていますから、中学を卒業したり、高校を中退したりしてから時間が経っている生徒でも心配ありません。
昔習ったことをほとんど覚えていないような生徒でも、心配しなくて大丈夫。「高校を卒業したい」という気持ちさえあれば、しっかりと面倒を見てもらえます。
レポートとスクーリングについて


レポートは、1科目につき年間で2~12回提出します。大変そう、と思うかもしれませんが、レポート学習会が定期的に開かれているので大丈夫。
わからないところがあれば、学習会ばかりではなく、月に数回あるスクーリング、それ以外の日でも学校に質問に行くことができます。そうして前期と後期の2回の定期試験に備えます。
月に数回のスクーリングだけでは、なかなかクラスメイトと顔を合わせる機会もありません。
それを補う意味でも、また、毎日の学習にメリハリをつけるためにも、さまざまな行事が用意されています。研修旅行や春と秋の遠足、映画鑑賞会があったり、スキーやスノーボードの講習会があったり。せっかくのチャンスなので、思いっきり楽しみましょう。
最初に検討したいおすすめ通信制高校
青森山田高等学校(通信制課程)の口コミ・評判





通信制なので自由に学べるのが魅力的です。講義を何度も見直せるのも便利ですね。通学制か通信制かは、その後の人生に大きな影響を与えるので、自分に合った形態を選べるのがいいと思います。



きめ細やかな教育体制が整っていて、充実した環境で学べます。先生との距離も近く、わからないことを気軽に質問できるのがよかったです。サポート体制が整っているので、発達に課題のある生徒にもおすすめです。



社会性を学べる素晴らしい高校だと思います。先生方も生徒の理解が深く、とてもいい学校だと思います。校則も生徒に合わせて柔軟に対応してくれるのが良いですね。



全日制と比べると自由に学べるメリットがある一方で、中には失敗したという声もあります。その後悔の声は「学校と合わなかった」というものが多いようです。通信制は自由度が高いぶん、自己管理能力が必要になるので注意が必要です。
青森山田高等学校の通信制課程は、先生との距離の近さや、担任がいるサポート体制を評価する声が目立ちます。
きめ細やかな指導体制と充実したサポートが評価されており、自由度の高さも魅力的です。ただし、自己管理能力が必要なので、通信制に向いているかよく検討する必要があります。
青森山田の評判は悪い?気になる点
「青森山田 評判 悪い」と検索されることがありますが、青森山田高等学校は全日制課程のスポーツ強豪校として知られているため、ネット上の評判には全日制課程についての話も混ざっています。通信制課程は登校日数が少なく、全日制とは生活のリズムがまったく違います。
通信制課程で注意しておきたいのは、次のような点です。
- 通えるのは青森校・札幌校・東京校のみで、募集区域外からは入学しにくい
- スクーリングは月に数回なので、友達をつくる機会は多くない
- レポートを自分で進める必要があり、自己管理が苦手だと単位を落としやすい
- 年齢や事情がさまざまな生徒が通うので、全日制のような学校生活を期待すると物足りなく感じる
反対に、仕事やスポーツ、子育てと両立しながら高校卒業を目指したい方には通いやすい環境です。自分に合うかどうかは、説明会や資料で他の通信制高校と比べて判断しましょう。



学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。
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青森山田高等学校(通信制)を卒業した生徒の声



学校法人青森山田学園の広域通信制課程を卒業したミモリです。
学校の雰囲気や設備はどんな感じ?と気になる方に向けて、「卒業生の本音」をお話していきます。学校選びの参考にしていただけると嬉しいです。
青森山田高等学校の通学コース



学校に登校し、教室で先生の授業を受けるスクーリングは月に3・4回程度です。
学校の指定する日に授業に出席して、自宅ではレポート(宿題のようなもの)が与えられ、それを提出して単位を取っていきます。
青森山田は、著名なプロスポーツ選手の学習支援をしていることでも知られる学校ですが、原則的にはスクーリング会場のみの登校で卒業となります。
だいたい週に一回、半日授業を受けるくらいなので、仕事やアルバイトをしている人でも、育児をしている人でも無理なく通える学校だと思います。
レポートといっても、負担になるほど多い課題を与えられるわけではないですし、レポートの内容も、難しいものを求められるわけではないので、頑張りすぎなくても卒業することはできます。
担任制ではありますが、教科は各科目ごとの先生から教わり、前期、後期と分けて期末試験とあります。
74単位以上を修得し、特別活動に30単位時間以上出席することで卒業できます。
青森山田高等学校の設備の充実度、専門授業の質



新しい施設ではないですが、施設内はわりと清潔感があります。
青森山田高等学校の通信制課程の生徒は、基本的には、与えられた学年の教室と職員室以外の場所は立ち入ることが出来ず、自由に館内を歩き回ったりはできません。
教室は一般的な学校の教室の広さで、中学のときに使っていた教室の、或いは1・2年まで通っていた高校の教室だと思って良いでしょう。
通信課程なので、全日制高校のように定員を設けてクラス分けをしているわけではないので、その学年によってクラスの人数はまちまちのようです。
また、月に何度かしか顔を合わせないので、クラス全員を把握することは難しく、もしかすると仕事や家庭の事情等で止むを得ずスクーリングを欠席する人もいると思うのですが、だいたいクラスには20〜30人前後が在籍し、学年1クラスといったところのようです。
青森山田高等学校のイベントや学校行事



主なイベントとしては、社会科見学として青森県内にある食品工場などを見学させてもらったり、青森県内の名所をめぐる遠足などがあります。
工場見学の行き先や、遠足の行き先は、学年ごとに行き先が違っていたり、その年によって毎年違っているようです。
私が参加した年にはバスに乗って十和田湖町の奥入瀬渓流に行ってきましたが、わたしをこちらの学校に紹介してくれた先輩が行った遠足の行き先は、津軽方面だったと聞いています。
雰囲気的には、通信課程ということもあり、年齢もバラバラなので、年の近い人や、地元が同じ人同士が固まって行動することが多いようで、各グループがすでに決まってしまっているような感じでした。
やむを得ずに特別活動に出席出来ない人の場合には、その分のレポートを提出することで、単位をカバーできるような体制となっています。
この他、3学年の進学希望者には進学説明会なども実施されています。
青森山田高等学校の雰囲気やいじめ



特にいじめや、からかいなど嫌なことをする生徒や、生徒同士のトラブルが起きたのを見たことはありません。
通っている生徒は、主に10代の若い人が多く、家庭の事情で全日制高校に進学出来なかった人や、学力不振で全日制高校に落ちてしまった人、全日制高校の中退者の編入が多いです。
まれに私のように、20代で高校卒業の認定を目指して通っている人もいます。
中には子供を育てながら通っている人もチラホラいて、スクーリングのある人は家族に協力を仰ぎ、子供を預かってもらって通学しているママさんもいました。
仲の良い子が固まっているのもよく見かけたので、同じ中学出身だったり、同じアルバイト先の子が一緒に通学しているのかなとも思いました。
年代が違う生徒同士がすごく仲良くなって交わるということもあまり見かけませんが、だからといって仲が悪かったり、いじめをするような大人気ない人は1人もいないので安心して通うことができます。
青森山田高等学校の卒業後の進路



一度高校を中退した経験があり、仕事をする為に高校卒業の資格を取得するために入学したので、特に進学の事は考えておりませんでした。
就職活動のサポートも私自身は希望していたわけではなかったので、学校にお世話になることなく、自分で就職活動をして歯科医院で働くことになりました。
若い10代の学生さんの中には、進学を希望している人も多くいたようです。
そのような進学希望の生徒さんには、学校側は手厚いサポートをしてくれます。
主な進学先は、大学でいうと青森大学に進学をする人が多く、全国の私立大学にもたくさんの進学実績があります。
この他、青森明の星短期大学や、大妻女子短期大学、佐賀女子短期大学、札幌国際大学短期大学部などの短大や、青森山田自動車専攻科、青森県ヘアアーチスト専門学校、東京誠心調理師専門学校などの専門学校への進学者も多数です。
やはり有名私立大学や、国立大学に進む人はほとんどおらず、県内の大学〜専門学校に進学するか、就職するかが一般的のようです。
青森山田高等学校の入学を検討している生徒へ



青森県に在住し、事情があって全日制の高校に進学することができなかった人をはじめ、高校卒業の資格を持たない社会人の人には、是非こちらの青森山田高等学校通信制課程をお勧めしたいです。
「勉強についていけるか」
「仕事やアルバイトをしながら単位を取ることができるか」
「子育てをしながらの勉強だと、子育てがおろそかにならないか」
などいろいろな不安があるかとは思いますが、こちらの学校は、それぞれの事情を考慮して高校卒業資格認定に向けてサポートしてくれる頼もしい学校です。
進学を希望していたり、将来の目標が明確なのであれば、先生方が希望の進路に近づくようにサポートしてくれます。
ただし、難関大学の受験となるとかなり厳しいと思われます。
事情がある中でも、優秀で真面目な人は稀に薬学部に進学する人もいると聞いたことがありますが、そこには計り知れない努力が必要だと思われます。
まずは高校卒業の認定があれば、就ける仕事の幅はかなり増えますので、自分の将来のために頑張ってみてほしいです。
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青森山田高等学校(通信制課程)のよくある質問
- 青森山田高等学校の通信制に偏差値はありますか?
-
通信制課程に偏差値はありません。選考は書類審査と面接で、学力試験はありません。ネットで見かける偏差値は全日制課程のコースごとの目安です。
- 内申点の基準はありますか?
-
通信制課程は書類審査と面接で選考するため、学力試験のような点数での選抜はありません。内申の基準や推薦の条件が問題になるのは全日制課程の入試です。
- 通信制課程の学費はいくらですか?
-
年間学費は青森校が318,000円、札幌校・東京校が324,000円です。授業料264,000円の全額に就学支援金が支給されれば、実際の負担は青森校で年54,000円、札幌校・東京校で年60,000円です(教科書代などは別途)。
- 就学支援金に所得制限はありますか?
-
2026年度から所得制限がなくなり、世帯年収にかかわらず支給されます。私立の通信制高校の上限は年337,200円です。入学後に申請が必要です。
- どこに住んでいれば入学できますか?
-
青森校は青森・岩手・秋田、札幌校は北海道、東京校は東京・埼玉・千葉・神奈川に住んでいる方が対象です。スクーリングはそれぞれのキャンパスで受けます。
青森山田高等学校 在校生/卒業生の口コミ評判
公立高校の普通科を辞めてこちらの学校に入学しました。先生一人一人がアットホームな方々で接し安く温かみを非常に感じました。施設に関しては大学院の施設で授業を行っていたので綺麗だった。また月2回のスクーリングで仕事をしながらでも無理なく通うことができた。授業の内容に関してはレベルは低めなので、進学を目指して本気で勉強がしたいという人にはあまり向かないと思う。
良い部分でもあり、悪い部分でもあるが結構ゆるめの学校です。また私服登校で服装や髪型も自由なので、感覚的には大学に近い感じのイメージです。修学旅行や野外研修などがあったたのが良かった。年齢もバラバラで色々な年代の方と話したりすることもあり勉強になった。通常の高校と同じように推薦をもらったりもできますし、自分も大学に進学することができましたが、通信だかといって進学の幅が狭まるわけではないので、自分の頑張り次第にはなるかと思いますが進学という面でみてもオススメできる学校です


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