立志舎高等学校

立志舎高等学校の偏差値は?合格するための入試対策(面接/筆記)も解説!

立志舎高等学校の偏差値

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この記事では、通信制高校「立志舎高等学校」に入学するために必要な偏差値や入試情報をまとめています。

通信制高校の試験は簡単なものが多く、作文や面接で合格することがほとんどですが、学校によって試験内容は違うため、学校資料や入試要項は早めに取り寄せましょう!

立志舎高等学校に偏差値はあるの?

立志舎高等学校は学校法人立志舎グループが運営している通信制高校です。東京都墨田区に通学キャンパスを持ちます。

この学校には複数のコースがありますが、通信制高校としての強みを最も生かしているのが、普通科の土曜コースです。

土曜コースは月曜日から金曜日までは生徒が自由に時間を使うことができるので、平日の昼間にアルバイトをしながら高校に通うこともできます。

自宅で勉強することもできるため、通学して勉強するよりも、自宅で勉強することを優先したい学生にも向いている学校です。

スクーリングをしているのは各月の土曜日だけで、土曜コースでは通信添削を中心にして生徒を指導しています。

学校への登校は月に二回程度で良いので、趣味の時間を充実させたい人にとっても、勉強しやすい環境が整っています。

立志舎高等学校に偏差値がない、その理由

ここからは、立志舎高等学校に関する情報について紹介します。

立志舎高等学校の偏差値がどれくらいなのか具体的に知りたい人もいるかもしれませんが、立立志舎高等学校の普通科土曜コースには偏差値はありません

立志舎高等学校の土曜コースに偏差値がないのは、このコースが通信制のコースだからです。

全日制課程の高校と通信制高校の大きな違いは、偏差値という概念の設定の有無で、通信制高校には偏差値という概念がないために、偏差値を調べることができないようになっています。

立志舎高等学校の土曜コースには偏差値がないもう一つの理由は、入学試験に学科試験が課せられていないことです。

偏差値は学科試験の成績によって計算されるために、学科試験がおこなわれない土曜コースは、偏差値を計算することもできません。

この学校で入学試験に学科試験がないのは、過去の成績よりもこれからのやる気を重視しているからです。

偏差値がなくても勉強がしやすい立志舎高等学校

偏差値は存在しませんが、立志舎高等学校の普通科土曜コースは、生徒が勉強しやすい環境が整っている学校です

学校の教員が生徒とのコミュニケーションを大切にしていることも、この学校の大きな特色です。

スクリーングの日にはわからないところを、直接教師に教えてもらえます。

土曜コースの生徒は、スクリーング以外の日に登校することもでき、月曜から金曜まで自由に使える自習室が校内にあるため、平日に担当の教師に勉強を教えてもらうことも可能です。

立志舎高等学校の入試情報について

立志舎高等学校では毎年、前期と後期の2回、新入生の募集をおこなっています。

普通科の土曜コースも4月と10月に生徒を募集していますが、4月の方が募集定員が多くなっています。

4月の募集では推薦入学で合計100人程度の募集定員があり、この他に一般入学の定員として300人程度の生徒の募集がおこなわれます。

後期の募集は、生徒を補充する目的でおこなわれ、毎年若干名の定員です。

立志舎高等学校の入試内容

立志舎高等学校は3種類の方法で入学試験を開催していて、そのうちの2つは推薦入学の試験です。

推薦入学は推薦入学Aと推薦入学Bの2種類があり、それぞれ選考の方法が若干違っています。

推薦入学Aでは書類審査と面接で合否が決定しますが、推薦入学Bの試験は書類審査と面接の他に作文の試験もあります。

一般入学の試験も書類審査と面接、作文試験で合否が決定されます。

立志舎高等学校の出願方法

立志舎高等学校の4月入学の出願は、インターネットを経由しておこなう必要があります。

ただし後期入学の場合、インターネットから応募することはできません。

出願をするためには、まず入試のサイトにアクセスして、ユーザー登録をする必要があります。ユーザー登録が完了すると、受験生のマイページが作成されます。

マイページでは出願項目を入力できるので、必要な情報を全て入力し終えたら、データを送信します。

作文と推薦書を書くための用紙もサイトからダウンロードする必要があり、データを印刷して必要な事項を記入したものを、調査書と一緒に郵送で送ります。学校へ直接持ち込むことも可能です。

立志舎高等学校に合格するには? 面接と筆記試験対策

立志舎高等学校に合格するための対策は、受験する入試の方法により若干違いがあります。

全ての入学試験で対策が必要なのは、面接試験と書類審査の対策です。

調査書の内容により面接の合否が決まることもあるので、担任の教員とはしっかりと話し合いをしておく必要があります。

面接試験で重要になるのは、基本的な質問に対する準備です。将来の希望や、この学校を選んだ理由なども、面接ではよく聞かれる質問です。

立志舎高等学校には平日コースもあるため、なぜ通信教育がメインの土曜コースを選んだのかを、答えられるようにしておいた方が良いでしょう。

平日に働きながら勉強をしたい人の場合には、働きたいことを選んだ理由としてあげることもできます。

推薦入学Bと一般入学の試験ではさらに作文の試験もあるので、普段から文章を書く練習をしておいた方がおすすめです。

難しい言葉を使用して間違うよりは、わかりやすい言葉を使用して文章を書いた方がミスが少なくなります。