とわの森三愛高等学校の学費
142,400円〜/初年度

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※上記は普通科通信コースの初年度の校納金(入学金を含む)。授業料は就学支援金でまかなえる計算
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とわの森三愛高等学校の通信制課程ってどう?
学費や偏差値があるのか気になる・・・



とわの森三愛高校(通信制課程)の学費は、
通学コース:初年度408,800円~
通信コース:初年度142,400円~
となっており(入学金を含む普通科の金額)、学科やコースによって学費が異なります。授業料(1単位12,000円)は、国の就学支援金でまかなえる計算です。
入試は書類選考(作文)で学力試験がないため、偏差値もありません。詳しい学費は募集要項や学校パンフレットを取り寄せて確認しましょう。
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とわの森三愛高等学校(正式名称:酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校、通称「とわの森三愛高校」「とわの森高校」)は、北海道江別市にある学校法人酪農学園が運営している私立高校です。全日制課程のほかに通信制課程があり、この記事では通信制課程について解説します。
広大な酪農キャンパスの一角にあり、周辺には大学や実習を目的とした施設などが設けられています。
・内部進学制度が設けられており、高校・大学を通じて農業や食などを学ぶ事が可能
・作物の栽培から食品加工まで、「農」と「食」の体験型授業が用意されている
・通信制では珍しい担任制で、3年生は毎年95%以上が卒業している
農場やテニスコート、礼拝堂なども配置されており、大自然に触れ合いながらのびのびと高校生活を送りたいという生徒には検討すべき通信制高校と言えるでしょう。
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とわの森三愛高等学校(通信制)の基本情報


| 学費 | 92,400円〜 *通信コース/就学支援金適用時 *通学にかかる費用はキャンパスによって異なります |
| 開講コース&スクーリング | 普通科通学:週3日 農食環境科学通学:週4日 普通科・農食環境科学通信:年に2回(7日間の集中スクーリング) |
| 入学時期 | 新入学:4月 / 編入転入:随時 |
| 専門授業 | 酪農 |
| 本校所在地 | 北海道江別市文京台緑町569番地 |
| キャンパス | 北海道 |
とわの森三愛高校の通信制課程は、北海道で唯一、大学附属で全日制課程と併設されている通信制課程です。2つの学科(普通科/農食環境科学科)と、生活スタイルに合わせて選べる2つのコース(通学コース/通信コース)があり、授業でのレポートサポートや全日制課程への転籍制度、酪農学園大学への内部進学制度など、きめ細かなサポートが用意されています。
通学コースは普通科が週3日、農食環境科学科が週4日の登校で、生活リズムを作りながら着実に学習を進められます。通信コースは年6回の集中スクーリング(各1週間)から2回を選んで登校するスタイルで、北海道外からも入学できます。
なお、「特進GROW-UPコース」は全日制課程のコースで、通信制課程にはありません。通信制高校ならではの自由度の高い学校生活と、大学附属校ならではの充実した学習環境を両立できるのが魅力です。
最初に検討したいおすすめ通信制高校
とわの森三愛高等学校(通信制課程)の学費・授業料


とわの森三愛高校 普通科の学費(2027年度入学)
| 通学コース | 通信コース | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 入学金 | 50,000円 | 50,000円 | 初年度のみ |
| 授業料 | 324,000円 | 324,000円 | 1単位12,000円 27単位 |
| 教育充実費 | 150,000円 | 21,600円 | 年額 |
| 施設維持費 | 144,000円 | 20,400円 | 〃 |
| 実習費 | 22,800円 | 8,400円 | 〃 |
| レポート教材費 | 42,000円 | 42,000円 | 〃 |
| 合計 | 408,800円 | 142,400円 | 授業料を除く (就学支援金で充当) |
とわの森三愛高校 農食環境科学科の学費(2027年度入学)
| 通学コース | 通信コース | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 入学金 | 50,000円 | 50,000円 | 初年度のみ |
| 授業料 | 336,000円 | 336,000円 | 1単位12,000円 28単位 |
| 教育充実費 | 150,000円 | 21,600円 | 年額 |
| 施設維持費 | 144,000円 | 20,400円 | 〃 |
| 実習費 | 45,600円 | 15,600円 | 〃 |
| レポート教材費 | 42,000円 | 42,000円 | 〃 |
| 合計 | 431,600円 | 149,600円 | 授業料を除く (就学支援金で充当) |
授業料は1単位12,000円で、1年次の履修単位は普通科が27単位、農食環境科学科が28単位です。授業料には国の就学支援金が充てられます。就学支援金は2026年度から所得制限がなくなり、私立の通信制高校では年間最大337,200円まで支給されるため、授業料は就学支援金でまかなえる計算です(申請は必要です)。
そのため、実際に負担する費用は表の「合計」の金額(入学金・教育充実費・施設維持費・実習費・レポート教材費)が中心になります。入学金以外の費用は毎年かかり、教科書代なども別途必要です。
・単願入試の受付期間に出願した場合、入学金は30,000円
・保護者が学校法人酪農学園の設置校の卒業生の場合、入学金は0円
・普通科通信コースは、特別活動(北海道研修など)に別途費用がかかる
過去の学費
| 学科 | コース | 入学金 | 教育充実費 | 施設維持費 | 実習費 | 授業料(1単位) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 普通科 | 通学コース | 10万円 | 15万円 | 12万円 | – | 12,000円 | 670,000円 |
| 農食環境科学科 | 通学コース | 10万円 | 15万円 | 12万円 | 4万円 | 12,000円 | 746,000〜782,000円 |
| 普通科 | 通信コース | 3万円 | – | – | – | 12,000円 | 270,000〜370,000円 |
| 農食環境科学科 | 通信コース | 3万円 | 5万円 | – | 2万円 | 12,000円 | 436,000〜472,000円 |
*普通科通信コースは、選択科目「アグリトライ」「食品加工」については1単位20,000円となります。
*国から支給される就学支援金により、授業料(単位取得費)部分が減額になります。以前は世帯年収によって支給額が変わりましたが、2026年度からは所得制限がなくなっています。
以前の学費で、就学支援金が最大額で適用されたときの金額は次の通りです。
| 普通科(通学) | 370,000円 |
|---|---|
| 普通科(通信) | 30,000円 |
| 農食環境科学科(通学) | 410,000円 |
| 農食環境科学科(通信) | 100,000円 |
*こちらの金額に、教科書代などの費用がかかります。



通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。
オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。
とわの森三愛高校(通信制課程)に学費免除制度はある?


通学コース・通信コースに必要な費用
入学金は通学コース・通信コースともに50,000円です(単願入試の受付期間に出願した場合は30,000円)。また授業料は1単位あたり12,000円で、1年次は普通科27単位で年間324,000円、農食環境科学科28単位で年間336,000円です。
授業料のほかに、教育充実費・施設維持費・実習費・レポート教材費が毎年かかります。通信コースは年間92,400円(普通科)〜99,600円(農食環境科学科)、通学コースは年間358,800円(普通科)〜381,600円(農食環境科学科)です。
国や自治体が設けている学費支援制度について
とわの森三愛高校の通信制課程では、国の高等学校就学支援金を授業料に充てられます。国と自治体の支援金は授業料にのみ充当され、教育充実費などには使えません。
就学支援金は2026年度から所得制限がなくなり、世帯の年収にかかわらず支給されます。私立の通信制高校の上限は年間337,200円で、とわの森三愛高校の授業料(1単位12,000円)は全額まかなえる計算です。支援金は学校が受け取って授業料に充てる仕組みで、入学後に申請の手続きが必要です。
学校側で用意している学費サポートについて
とわの森三愛高校の通信制課程には、学校独自の学費サポートとして次の制度があります。学費が全額免除になる制度ではありませんが、条件に当てはまる場合は負担を減らせます。
・兄弟姉妹特待制度:本人を含む兄弟姉妹2名以上が同時に在籍する場合、年間60,000円を給付(全日制に在籍する兄弟姉妹も対象)
・同窓生特待:保護者が学校法人酪農学園の設置校の卒業生の場合、入学金が0円
・単願入試:単願の受付期間に出願すると、入学金が30,000円
・酪農学園大学への内部進学:進学時は大学の入学金が全額免除、授業料も最大150万円減免
また、通信制農食環境科学科へ転入・編入し、農業に関する科目を履修・修得している場合も、入学金が0円になります。
とわの森三愛高校(通信制課程)の偏差値は?入試の内容


とわの森三愛高校の通信制課程の場合、単願入試と一般入試の2種類がありますが、どちらも一般的な高校で実施されている学力テストという入試はありません。よって、「偏差値もない」ということになります。
なお、ネットで見かける「とわの森高校の偏差値」は、全日制課程(特進GROW-UPコースや総合進学コースなど)の数字です。通信制課程とは入試の仕組みが異なるので、混同しないよう注意しましょう。
ただ、出願の手続きをする前に事前面談が必須となっています。
また選考方法は書類選考のみであり、出願時に提出する作文(「高校生活に向けた抱負」400字以内)が合否の判断材料となります。そのため一般的な入試と比べると、とわの森三愛高校を受験する人の負担は軽いと言えます。
2027年度入学の出願期間と入学までの流れ


| 単願入試 | 一般入試 | |
|---|---|---|
| 出願期間 | 2026年12月14日〜 2027年1月29日 | 2026年12月14日〜 2027年2月26日 |
| 合格発表 | 2027年2月10日までに通知 | 2027年3月8日までに通知 |
| 入学手続き | 合格発表後1週間以内 | 合格発表後、3月19日まで |
| 入学検定料 | 16,000円 | 16,000円 |
1.資料請求・学校見学会で学校を知る
2.事前面談を受ける(出願前に必須)
3.出願(願書・作文などを郵送または持参)
4.書類選考・合格発表
5.入学手続き(校納金の納入)
一般入試の出願期間を過ぎた場合も、学校に相談できます。高校在籍中の人の転入学や、高校を中退した人の編入学も受け付けており、こちらも書類選考(作文「高校卒業に向けた抱負」)と出願前の面談が必要です。転入学は年度の途中にも受け付けていますが、締め日があるので早めに学校へ問い合わせましょう。
このような入試内容になっている事から、とわの森三愛高校への入学を希望する場合、志望理由や何を目指すために入学するかなど、面談の準備はしっかり行っておくと安心です。
また作文を提出する必要もあるので、高校生活でやりたいことを自分の言葉で文章にまとめておくと、出願の準備がスムーズに進みます。
さらに普段から本を読むなどして国語力を高めていく事も入試対策としては効果的と言えます。



とわの森三愛高等学校に限らず、通信制高校には学力試験がないため、偏差値がありません。
学力に不安があっても、どんな学校でも選べるということなので、まずは通学圏内にどんな通信制高校の資料を請求してみましょう。
とわの森三愛高等学校(通信制課程)の学校解説・特徴


とわの森三愛高等学校は、豊かで四季折々の景色が広がっている環境の中で学習できる北海道の私立高校です。
校舎がある敷地の面積は約130haあり、東京ドーム28個分の広さを誇っています。食品加工室やメディアセンターなど校内設備が充実している通信制高校として知られています。
農・食に関する課目設定
ここでは、「農」や「食」などに対する関心を高めてもらうという目的で、「アグリトライ」「食品加工」「食の安心安全学」といった独自の設定科目を実施している点が大きな特徴と言えます。「食の安心安全学」は酪農学園大学と連携した高大連携授業です。
生徒自身で作物を育てて収穫し、授業で収穫した作物を調理・加工する作業を行いながら食品の安心安全などを学び、人が生活していく上で必要な知識を身に付ける事ができます。
また社会性や協調性を身に付けるという目的で様々なイベントに生徒が参加して、生徒自身が考案したオリジナルレシピの紹介や販売も行われています。
さらにボランティア活動にも参加する事で、地域との関わり方などが学べます。
eラーニング教材「すらら」を導入
一方、「すらら」と呼ばれるeラーニング教材を活用している点も、とわの森三愛高等学校の特徴の一つです。生徒一人一人が学校又は自宅でもマイペースで学習に取り組めるeラーニング教材となっています。
犬ぞりや乗馬など自然を活かした多彩な教育プログラム
他にも、犬ぞりや乗馬、野鳥観察など一般的な高校では体験できないような授業が数多く用意されていのもこの高校の特徴です。また、高校に在籍中の人の転入は年度の途中でも受け付けているため(締め日あり)、今の高校が合わないと感じたときにも検討しやすい学校です。
担任制で一人ひとりをサポート
とわの森三愛高校の通信制課程は、通信制では珍しい担任制をとっています。担任がスクーリングの出席状況やレポートの提出状況を把握し、卒業後の進路についても面談でサポートしてくれます。その結果、3年生は毎年95%以上が卒業しています。
いじめや人間関係が心配な人へ
「とわの森三愛高校 いじめ」と検索する人もいますが、学校は「いじめ防止基本方針」を定めて公開しています。通学コースは少人数指導、通信コースは年2回の集中スクーリング以外は自宅学習が中心なので、人間関係の負担を抑えながら学べます。
不安がある場合は、出願前の事前面談で、前の学校で困ったことや配慮してほしいことを相談しておくと安心です。
酪農学園大学への内部進学と進路実績
とわの森三愛高校の通信制課程では、学科・コースに関わらず、一定の条件を満たせば酪農学園大学へ内部進学できます。進学時は大学の入学金が全額免除になり、授業料も最大150万円減免されます。
2025年度の卒業生の進路は、酪農学園大学が20%、その他の大学が15%、専門学校が37%、就職が10%でした。北海学園大学、北星学園大学、藤女子大学、北海道医療大学などへの合格実績もあります。
最初に検討したいおすすめ通信制高校
とわの森三愛高等学校(通信制課程)の授業内容・時間割


とわの森三愛高等学校では通学コースと通信コースという2種類の学習コースが設けられています。どちらのコースを選択しても高校卒業を目指す事が可能です。
1.通学コース
通学コースは、普通科は週3日、農食環境科学科は週4日の通学となっており、ゆっくりと着実に学ぶ事ができるコースです。1年次に通学コースで学び、出席と成績の条件を満たせば、2年次から全日制課程へ転籍することもできます。
普通科の場合、月・木曜日は少人数の授業スタイルで主に普通科目を学習します。また火曜日は学校独自の科目である「アグリトライ」や「食品加工」などの授業や、学園キャンパス・学校外での「農」と「食」の体験型授業が行われています。農食環境科学科では、作物・野菜・花の栽培からパン・豆腐・ソーセージづくり、牛舎での実習まで、農業の専門科目を中心に学びます。
大学に進学して酪農などを専攻したい人や農業や食品に関する仕事に就きたい人には適したコースと言えるでしょう。
2.通信コース
通信コースは、年6回(5・6・9・10・11・12月の予定、各1週間)ある集中スクーリングから2回参加して授業を受けるコースとなっています。それ以外の期間は、テキストやメディア教材を使った自宅学習が中心です。
どの集中スクーリングに参加するかは自由に選択できるため、自分のライフスタイルに合わせて授業を受ける事が可能です。短期間で学習を進めたい人や一年を通じて登校するのは難しいという人に適したコースと言えます。全国から入学でき、特別活動として酪農学園大学のキャンパスツアーやラフティングなどの「北海道研修」も用意されています。
とわの森三愛高等学校(通信制)に向いている生徒/向いていない生徒
とわの森三愛高等学校が向いている生徒


とわの森三愛高等学校は、
- 別の高校からの転入を希望している人
- 高校を中途退学している人
- 静かな環境の中で学習したい人
など、どのような生徒でも集中して学習に取り組める環境が整っている高校です。
農業や食品などに関わる仕事に就きたい方や他にはない貴重な体験をしてみたいという人には、充実した学校生活が送れるでしょう。
またライフスタイルに合わせて集中スクーリングに参加できるなど、生徒の自由度が高いのが、とわの森三愛高等学校の魅力です。そのため、自分のペースで勉強して卒業したいという人にも向いている高校と言えます。
とわの森三愛高等学校が向いていない生徒


とわの森三愛高等学校では食品の紹介や販売、乗馬や犬ぞりなど動物と触れ合う体験授業などが行われています。そのため、
- コミュニケーションが得意ではない
- 動物に接するのが苦手
- 高校卒業資格取得のみを目的にしている
といった人は入学するかどうか慎重に検討した方が良いでしょう。



学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。
近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。
家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
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おすすめ通信制高校TOP3




酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校 卒業生の口コミ評判・レビュー
とわの森三愛高等学校には農業についての授業があり、食についての授業が多くあります。正直農業について「しんどい」「きつい」ことは非常に多いです。食についてのありがたみを再認識できました。
費用的には北海道ということもあり安め?妥当なのかなと感じていました。 私は通学コースなので週3日、授業も14時まで、アルバイトをしながら生計を支えていました。
農業についてだけではなく「中国語」の授業なんかもあったりします。 正直好みは人によって分かれますが、私は「なんで中国語を・・・?」って思ってました(笑)食品加工の授業もあり、調理実習なんかは楽しかったですよ。 因みに先生のサポートはアットホームでしっかりしています!


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とわの森三愛高校(通信制)のよくある質問
- とわの森三愛高校の通信制の学費はいくらですか?
-
普通科の通信コースは、入学金を含めて初年度142,400円、通学コースは408,800円です(授業料を除く)。授業料は1単位12,000円で、国の就学支援金でまかなえる計算です。
- とわの森三愛高校の通信制に偏差値はありますか?
-
ありません。入試は書類選考で、出願時に作文を提出します。出願前に事前面談が必要です。
- 学費免除の制度はありますか?
-
学費が全額免除になる制度はありませんが、兄弟姉妹が同時に在籍する場合の年間60,000円の給付や、保護者が酪農学園の設置校の卒業生の場合の入学金0円などの制度があります。
- 北海道外からも入学できますか?
-
通信コースなら全国から入学できます。年6回ある集中スクーリング(各1週間)のうち2回、江別市のキャンパスに登校します。
- 全日制課程に移ることはできますか?
-
通学コースの1年次に在籍し、出席と成績の条件を満たせば、2年次から全日制課程へ転籍できます。





