名古屋たちばな高等学校の学費
41,000円〜/年間

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※上記は2年目以降・年間25単位履修・就学支援金適用時の目安(教科書代は約6,000円)
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名古屋たちばな高等学校の通信制課程ってどう?
学費や偏差値があるのか気になる・・・



名古屋たちばな高等学校の学費は、
年間:約41,000円〜
となっており、全日制高校と比べて安い学費となっています。
入試には数学・英語の学科試験がありますが、偏差値は公表されていません。詳しい学費は募集要項や学校パンフレットを取り寄せて確認しましょう。
色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!
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家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
名古屋たちばな高等学校は、愛知県名古屋市に位置する全日制/通信制高校です。2024年に愛知産業大学工業高等学校から、「名古屋たちばな高等学校」に名称が変わりました。「たちばな高校」「名古屋橘高校」と呼ばれることもあり、この記事では通信制課程(名古屋たちばな通信制)について解説します。
名古屋たちばな高校は、単位制を採用している学校です。学年という概念がないので、単位が取れなかったという理由で留年することもありません。3年間で合計74単位以上を取得できれば高卒資格が得られます。
自分のライフスタイルに合わせて通えるので、アルバイトをしながら通ったり趣味や習い事をしながら通うことも可能です。そのため、中学校では学校に通うのが苦手だった人でも、無理なく自分のペースで通えます。
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名古屋たちばな高等学校(通信制課程)ってどんな学校?


| 学費 | 32,160円〜 *通信コース/就学支援金適用時 *通学にかかる費用はキャンパスによって異なります |
| 開講コース&スクーリング | 日曜コース:月に1~2回 日曜のみ年間最大17日程度 午前コース:午前に投稿(平日のみ) 午後コース:午後に投稿(平日のみ) |
| 入学時期 | 随時 |
| 本校所在地 | 愛知県名古屋市中区橘1丁目21-25 |
| キャンパス | 名古屋 |
名古屋たちばな高校は、昭和37年に前身の東海工業高等学校という名称で開校された高校です。通信制課程は、昭和40年に開設されました。通信制課程は単位制の普通科で、日曜・午前・午後のどのコースも普通科です。
通信制課程では単位制を採用しているので、学年という概念はありません。卒業資格を得るためには「3年以上の在籍」「必修科目を含む74単位以上の修得」「特別活動30単位時間以上の出席」が必要です。
他の生徒と足並みを揃えて学校生活を送る必要がないので、人間関係に悩みやすい人でも通いやすい環境があります。それぞれ異なる境遇の生徒が自分の高校卒業資格のために通っているため、他人に合わせることなく自分のペースで学べる学校です。
通信制課程の校舎・アクセス
通信制課程の校舎は、名古屋市中区橘一丁目にあります。地下鉄名城線「東別院駅」から徒歩5分、地下鉄名城線・鶴舞線「上前津駅」から徒歩10分、「金山総合駅」から徒歩15分です。
校舎は7階建てで、3階には周りを気にせず学習できる自習教室があります。学割定期券が使えるほか、自転車通学もでき、駐輪場も用意されています。
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名古屋たちばな高校(通信制課程)の学費・授業料


名古屋たちばな高校の通信制課程では、どのコースを選んでも入学金30,000円、授業料は1単位あたり12,000円です。授業料は就学支援金制度の対象で、年間25単位を履修する場合は授業料300,000円が支援金でまかなえるため、実際の負担は入学金や教育充実費などの経費が中心になります。
年間にかかる学費などの概算 2026年度


| 金額 | 備考 | |
|---|---|---|
| 入学金 | 30,000円 | 初年度のみ |
| 授業料 | 300,000円 | 1単位=12,000円×25単位 |
| 教育充実費 | 20,000円 | 年額 |
| 諸経費 | 15,000円 | 〃 |
| 教科書代 | 約6,000円 | 〃(履修科目数で変動) |
| 就学支援金 | -300,000円 | 1単位12,000円を支給 |
| 初年度学費 | 約71,000円 | 就学支援金を最大額適用 |
| 2年目以降 | 約41,000円 | 〃 |
このほか、出願時に入学検定料10,000円、卒業時に卒業経費5,000円がかかります。希望者は、金曜日に開かれるキャリアデザイン講座(1講座・半期10,000円)を受講することもできます。
国や自治体の学費支援制度
名古屋たちばな高等学校の通信制課程は「高等学校等就学支援金制度」の対象なので、授業料の部分は負担を軽くすることが可能です。就学支援金の支給には以下のルールがあります。
・世帯年収にかかわらず支給(所得制限なし)
・支給額は授業料1単位あたり12,000円まで
・年間30単位まで、在籍中は合計74単位まで
・通信制高校での在籍は最大48カ月まで
就学支援金は2026年度から所得制限がなくなり、世帯年収に関係なく受け取れるようになりました。名古屋たちばな高校の授業料は1単位12,000円なので、上限の範囲で履修すれば授業料は実質無料になります。
ただし、入学時は半期分の授業料をいったん納め、支給額は後日決まります。在籍期間や履修単位数が上限を超えた場合などは全額が無償にならないこともあるので、入学相談で自分の場合の金額を確認しておきましょう。



通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。
オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。
名古屋たちばな高等学校(通信制課程)に偏差値はある?


名古屋たちばな高等学校の通信制課程には、偏差値がありません。「名古屋たちばな高校の偏差値」「橘高校 偏差値」と調べても、通信制課程の偏差値は公表されていません。
入学試験は「書類審査(調査書など)」「作文」「面接」「学科試験(数学・英語)」です。学科試験はありますが、模試の結果などから偏差値が出される全日制の入試とは違い、通信制課程には偏差値の目安がありません。学力に不安がある人でも、入学後に学び直しができる環境が整っています。
なお、全日制課程は通信制課程とは入試の仕組みが別です。全日制の偏差値を調べている場合は、混同しないように気をつけましょう。



名古屋たちばな高等学校に限らず、通信制高校の多くは偏差値で合否を決めないため、偏差値がありません。
学力に不安があっても、いろいろな学校から選べるということなので、まずは通学圏内にどんな通信制高校があるか資料を請求してみましょう。
内申(調査書)は合否に関係する?
出願時には、中学校の調査書(いわゆる内申書)などを提出し、書類審査が行われます。ただし、内申点の基準は公表されていません。欠席が多かった、成績に自信がないといった不安がある場合は、出願前の入学相談で正直に相談しておくと安心です。
名古屋たちばな高校では、出願前に保護者と一緒に来校して入学相談を受けることが必要です。相談は電話やホームページから随時予約できます。
学科試験(数学・英語)の対策
学科試験は数学と英語の2科目です。出題範囲や配点は公表されていないため、中学校で習った基本的な計算や英単語・文法を復習しておきましょう。難しい応用問題よりも、教科書の基本問題を確実に解けるようにしておくのがおすすめです。
作文の対策
具体的な内容や文字数の情報はありません。ただ、一般的な内容としては入学してやりたいことや将来の目標などです。新入学生として入試を受ける場合は、中学校生活のことを書くケースもあります。
面接の対策
中学から新入生として面接試験を受ける場合は、中学校生活などの一般的な内容は答えられるようにしておきましょう。また、単位制で自由な通学ができる学校なので、学校に通いながら何をやりたいかなども質問される可能性があります。
名古屋たちばな高等学校(通信制課程)の通学コース・カリキュラム


名古屋たちばな高等学校の通信制課程では随時入学を受付けているので、さまざまな事情を抱える生徒でも、転入や編入をすることができます。転入の場合は、今の高校を退学する前に相談すれば、それまでに修得した単位や在籍期間が認められる場合があります。単位制を採用しているため、柔軟な学習スタイルで無理なく通えるのが特徴といえます。
名古屋たちばな高等学校の通信制課程では、
・日曜コース
・午前コース
・午後コース
という全3種類の普通科のコースが用意されています。日曜コースは年度ごと、午前・午後コースは学期ごとにコースを変更できます。


1)日曜コース
月に1〜2回、日曜日に通学するコースです(年間17日)。平日に時間が取れるので、アルバイトなど働きながら高校卒業の資格を取得することもできます。
例えば、中学校を卒業をして就職したとしても、月に1〜2回の日曜日に通学すれば高校卒業の資格を取得可能です。既に社会人として数年間働いている人でも、高校卒業資格のために無理なく通学できます。
また「今は働いているけれど大学や専門学校などで学んでみたい」という人もいるでしょう。名古屋たちばな高等学校の通信制課程は、進路サポートが充実しているのも魅力です。本校の先生による学び直し講座や進学講座(キャリアデザイン講座)があり、最近3年間では名城大学、中部大学、愛知学院大学、同志社大学、立命館大学などの4年制大学や、短大、専門学校への進学実績があります。
2)午前コース
月曜〜木曜の午前中に、1日1〜3時間通学するコースです(1限は9時から)。金曜・土日は自由に過ごせる他、平日の午後も有効活用できるので、アルバイトや趣味、習い事などをしながら高校卒業の資格を得られます。
例えば、午後からは予備校に通って進学準備をすることもできますし、将来の夢に向かって何かのレッスンに時間をかけることも可能です。全日制の高校生は学校が生活の中心ですが、名古屋たちばな高等学校の通信制課程では生活の中心を将来に向けた自分の好きなことに集中させられます。
3)午後コース
月曜〜木曜の午後に、1日1〜3時間通学するコースです。時間がかかる遠方から通学する人や、朝起きるのが苦手な人でもゆとりをもって通えます。
午前コースと同様に、空いた時間を有効活用できるでしょう。また、体調面に不安を抱えている人の場合、朝の通学が難しいケースもあります。午後コースは13時スタートなので、体調と相談しながら無理なく通うことが可能です。このように、全日制では通いきれない問題を抱えている生徒でも、高校卒業を目指せる環境があります。
授業・レポート・試験の流れ


単位の修得には、科目ごとのレポート(添削指導)をすべて合格し、決められた時間数のスクーリング(面接指導)に出席したうえで、単位認定試験を受ける必要があります。自宅では復習動画を見られるほか、大学受験対策・小論文対策・中学や小学校の内容の学び直し講座も視聴できます。
制服・校則は?
通信制課程には制服がなく、全コース私服で登校できます。学習の場なので華美でない服装が好ましいとされていますが、他の用事があっても学校だけのために着替えに帰るなどの必要はありません。
髪型や持ち物などの細かい校則は公表されていません。気になる人は、学校説明会や個別相談で確認しておきましょう。
最初に検討したいおすすめ通信制高校
名古屋たちばな高等学校(通信制課程)が向いている生徒/向いていない生徒


向いている生徒
・他にやりたいことはあるが高校卒業資格は欲しい生徒
・自分のペースで高校卒業資格が欲しい生徒
午前コースや午後コースなど、平日でも学校に縛られない生活を送れます。アルバイトしたり、将来目指している目標に時間を使ったりしたい生徒に向いている学校といえるでしょう。
また、学年という概念がないので、他の生徒に合わせずに卒業を目指せます。自分のペースで学校生活を送りたい生徒にも向いている高校です。
向いていない生徒
・学校生活以外にやりたいことがない生徒
・同級生と共に高校生活をエンジョイしたい生徒
学校を中心とした生活を送るというよりは、その他のことに時間をかけられる学校です。1日の学校で過ごす時間も短いため、他にやることがない生徒には向かない可能性があります。



学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料がまとめて請求できるサイトを利用するのが便利です。
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家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
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名古屋たちばな高等学校の通信制は「悪い」って本当?
「名古屋たちばな高等学校 悪い」と検索されることがありますが、学校の良し悪しは、その人の目的や生活スタイルに合うかどうかで大きく変わります。通信制課程を選ぶ前に、よく気にされるポイントを確認しておきましょう。
通信制だと進学や就職で不利になる?
通信制課程を卒業しても、全日制と同じ高校卒業資格が得られます。学校も、大学進学や就職で不利になることはないとしており、卒業生は大学・短大・専門学校への進学や就職をしています。
自分でスケジュールを管理する必要がある
通信制課程は自主性を大切にしているため、レポートの提出やスクーリングへの出席は自分で管理する必要があります。「先生に言われないと勉強できない」という人は、最初はペースをつかむのに苦労するかもしれません。困ったときは先生に相談できるので、一人で抱え込まないことが大切です。
同級生との交流は全日制より少なめ
登校は日曜コースで年間17日、午前・午後コースでも1日1〜3時間なので、全日制のように1日中クラスメイトと過ごすことはありません。人間関係の負担が少ない一方、部活動や行事を楽しみたい人には物足りなく感じる可能性があります。
気になる点は、学校説明会や個別相談で実際の雰囲気を見て確かめるのがおすすめです。
名古屋たちばな高等学校(通信制課程)のよくある質問
- 名古屋たちばな高校の通信制に偏差値はありますか?
-
通信制課程に偏差値はありません。入試は書類審査(調査書など)、作文、面接、学科試験(数学・英語)で行われます。
- 学費はいくらかかりますか?
-
授業料は1単位12,000円で、就学支援金を最大額受け取れる場合、年間25単位の履修で初年度は約71,000円、2年目以降は約41,000円が目安です。別途、入学検定料10,000円と卒業経費5,000円がかかります。
- 就学支援金に所得制限はありますか?
-
2026年度から所得制限はなくなり、世帯年収にかかわらず支給されます。名古屋たちばな高校では授業料1単位あたり12,000円まで支給されます(年間30単位・合計74単位まで)。
- 制服や校則はありますか?
-
制服はなく、私服で登校できます。華美でない服装が好ましいとされています。髪型などの細かい校則は公表されていないため、説明会や個別相談で確認しましょう。
- 途中から転入・編入できますか?
-
転入・編入は随時受け付けています。今の高校を退学する前に相談すれば、修得した単位や在籍期間が認められる場合があります。
- どのくらい学校に通いますか?
-
日曜コースは月1〜2回(年間17日)、午前コース・午後コースは月曜〜木曜に1日1〜3時間の通学です。
名古屋たちばな高等学校 卒業生の口コミ評判
入試は数学と英語があります。
中学からの新入学、高校1年生の転入学は中学卒程度の問題。
高校2年生以上の転入学は高校1年生の内容が出題されます。
他の通信制高校と明らかに違うのは高校卒業資格の取得よりも高校卒業後の進路に重きを置いて先生方が指導しています。大学進学者が多いです。
また、愛知県私学助成の補助金対象校です。


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