信州中央高等学院の学費
375,100円〜/年間
学費・サポート内容がわかる/送料無料
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※上記は通信コース/就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。
信州中央高等学院とは、千葉県に本校がある広域通信制高校「中央国際高等学校」の指定サポート校です。長野市の長野学習センターと、茅野市の諏訪学習センターの2か所に校舎があります。
「信州中央高校」「信州ko高等学院」などと検索されることもありますが、正式な名前は「信州中央高等学院」です。この記事では、信州中央高等学院の学費・偏差値・入試・コース・評判をまとめて紹介します。
長野市内の広域通信制高校のサポート校・学習センターとして、「学校に通えなくなった」「不登校で全日制高校への進学が難しい」「人間関係が不得意で通常の高校に通えない」といった生徒たちをサポートしています。
・運営母体が長野県で40年以上の実績がある学習塾グループのため、長野県の教育事情や大学入試にとても詳しい
・ベテランスタッフによる丁寧な個別指導
・遠足や校外学習などの行事が用意されている
自分の都合のいい日に通学できることから、仕事をしながら高校卒業資格を取りたい人や、今までの学校生活に馴染めなかった人に最適な学校です。
\サポート充実で評判も良い/
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信州中央高等学院ってどんな学校?

| 学費 | 416,050円〜 *通信コース/就学支援金適用時 *通学にかかる費用はキャンパスによって異なります |
| スクーリング | 週2~5日のスクーリングと本校への年1回の集中スクーリング(5日間) |
| 開講コース | 通信制サポートコース・大学受験サテライトコース |
| 入学時期 | 新入学:4月 10月 / 編入転入:随時 |
| キャンパス | 長野エリア・諏訪エリア |
信州中央高等学院は2018年に設立された中央国際高等学校の指定サポート校です。長野エリアと諏訪エリアに学習センターを設置しています。
| 長野学習センター | 長野県長野市鶴賀上千歳町1112-1 NTTドコモ長野ビル1階 |
|---|---|
| 諏訪学習センター | 長野県茅野市塚原1-3-21 いずみビル4階 |
運営母体は個別指導塾の「いずみ塾」
信州中央高等学院の運営母体は「いずみ塾」で、長野県で40年以上の教育実績を持つ学習塾グループです。東進衛星予備校の運営も行っています。そのため学習指導が分かりやすく丁寧であることが特徴の1つです。
募集人数を少人数に制限しているため、一人ひとり個別による指導を可能にしています。指導内容も高校卒業に必要な学習指導をはじめとして、生活指導やメンタルサポートと多岐にわたります。
学校行事もたのしめる通信制サポート校
また信州中央高等学院では、遠足や体育レク、くすり講座などの特別活動、進路講話、校外学習といった様々な行事を用意しています。勉強だけでなく、仲間と一緒に過ごす時間も大切にできる学校です。さらに中央国際高等学校のスクーリングの中心は、千葉県夷隅郡御宿町の本校で行われる3泊4日の集中スクーリングです。
各地域の中央国際高等学校の指定サポート校の生徒が集まるため、交流を広げるいい機会です。生徒は御宿町の民宿に分かれて泊まり、外房の郷土料理を地元の方に教わって調理実習をするなど、豊かな自然の中で体験学習を行います。
新入生は4・10月、転編入は随時受入可能
新入学生は4月・10月に受け入れています。転入・編入学は随時相談できます。中学校を卒業してこれから高校への進学を考えている人、様々な事情で高校に通えなくなった人、働きながら高校卒業資格を取得したい人など、幅広く受け入れています。
編集部 川村この学校に興味がある生徒は、まずは学校資料とパンフレットを請求、学校説明会に参加してみましょう。
信州中央高等学院の特徴・通学コース


信州中央高等学院では、
・通信制サポートコース
・大学受験サテライトコース
の2種類のコースが用意されています。
通信制サポートコース
通信制サポートコースは週1日~5日のペースで通学し、高校卒業に向けて単位を取得していきます。通学ペースは相談して決めるので、自分の都合に合わせて通うことが可能です。
指定の制服はなく、私服で通学できます。指導は個別指導が基本です。スタッフと相談してカリキュラムを作成します。進学希望者を集めての一斉授業や英検・漢検などの資格取得のための特別授業も用意されています。
大学受験サテライトコース
大学受験サテライトコースでは通常の個別指導に加えて、「東進衛星予備校」の授業を受講します。
全国トップレベルの予備校講師が行う「東進衛星予備校」の授業が、パソコンやタブレットを用いていつでもどこでも聴講可能です。さらに「東進衛星予備校から」の情報提供やガイダンスも受けられるため、難関大学進学を目指す人に最適なコースです。
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信州中央高等学院の学費・授業料


信州中央高等学院の学費は以下の通りです。
信州中央高等学院のサポート学費
| 入学金 | 13,200円 |
|---|---|
| 授業料 | 182,600円 |
| 諸経費 | 66,000円 ※管理費・冷暖房費・通信費 |
| 初年度合計 | 261,800円 |
信州中央高等学院は通信制サポート校になるため、提携通信制高校である「中央国際高等学校」の学費がかかります。
提携通信制高校の学費
| 入学金 | 50,000円 |
|---|---|
| 授業料 | 375,000円(25単位取得時) ※1単位15,000円/就学支援金対象 |
| 教育運営費 教科書・レポート等費用 | 30,000円 |
| 就学支援金 | ▲341,700円 ※1単位13,668円×25単位 |
| 合計学費 | 113,300円 ※就学支援金適用時 |
合計をすると、就学支援金適用時の年間学費は【375,100円〜】となります。
これとは別に、中央国際高等学校で行われる集中スクーリングの費用・交通費が必要となります。中央国際高等学校の授業料は「履修する単位数×15,000円」なので、2年生で26単位なら390,000円、3年生で23単位なら345,000円と、学年ごとに少し変わります。前の高校で修得した単位がある転入生・編入生は、残りの必要な単位だけを履修するため、授業料を抑えられます。
就学支援金制度
中央国際高等学校は国の就学支援金制度の対象です。
1単位あたり13,668円支給(通算74単位・年間30単位まで)
世帯年収による所得制限なし
2026年度から就学支援金の所得制限がなくなり、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。中央国際高等学校の1単位の授業料は15,000円なので、就学支援金を受けると授業料の負担は1単位あたり1,332円になります。なお、入学金や教育運営費は就学支援金の対象外です。
さらに中央国際高等学校では学費免除制度を設けています。新入生4月生・前期選択試験合格者の中から、成績優秀かつ経済的な理由により就学が困難な学生を対象に、学費の全額または一部が免除されます。



通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。
オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。
信州中央高等学院の偏差値・入試情報


信州中央高等学院には、偏差値がありません。
信州中央高等学院(サポート校)には入学試験がなく、個別相談で今の状況やこれからの目標を確認します。あわせて入学する中央国際高等学校の入試も、作文や面接による選考で、学力試験はありません。学力によって合否が決まるわけではないため、信州中央高等学院の偏差値はない、ということになります。学力に不安がある生徒でも安心して受験することができます。



信州中央高等学院に限らず、通信制高校には学力試験がないため、偏差値がありません。
学力に不安があっても、どんな学校でも選べるということなので、まずは通学圏内にどんな通信制高校の資料を請求してみましょう。
信州中央高等学院の入学試験について
新入学の受付は4月と10月に行っています。信州中央高等学院では個別相談で入学を決め、通信制高校の中央国際高等学校の入試を受けます。中央国際高等学校の新入学の入試には、書類選考入試と一般入試の2つがあります。
書類選考入試は志望動機についての作文が必要です。場合によっては面接が行われる可能性もあります。一般入試は作文と面接です。作文では、入学したらチャレンジしたいことや将来の夢などを中心に書きましょう。作成したら誤字・脱字がないかよく確認してください。提出する前に誰かに見てもらうのもいいでしょう。
また面接は事前に練習を重ねることで上達します。保護者や中学校の先生を相手に予行演習をしてください。また入学する学校の理念を知っておくことも必要です。
中央国際高等学校の理念は「社会で生き抜く力」と「新しい自分を見つける」です。学校の理念と自分自身の志望動機を上手にすり合わせて下さい。そして落ち着いて、丁寧な口調で、はっきりとした声で面接に挑んでください。
信州中央高等学院の通信制が向いている生徒/向いていない生徒
向いている生徒


信州中央高等学院は指定サポート校の中では少数精鋭・多彩な行事を売りにしている学校です。
・少人数でアットホームな雰囲気の中で勉強したい
・遠足や校外学習などの行事にも参加してみたい
・自分に合ったカリキュラムを作成して、それをこなしたい
と考えている人には向いているでしょう。また大学受験サテライトコースも用意されていることから、大学進学希望者にも向いています。
さらに不登校経験のある人・高校中退者・現役社会人など、信州中央高等学院には様々な事情を抱えている人が通学しています。事情を抱えている人も、まずは個別相談で今の状況を話してみるとよいでしょう。
向いていない生徒


逆にそうした雰囲気に馴染めないと考えている人もいることでしょう。
・学校の方で登校曜日や時間を強制的に決めて欲しい人
・大人数で全日制に近い学校生活を送りたい人
という人には信州中央高等学院が向いているとは言えません。再検討して自分に合った通信制の高校を探してみてください。
信州中央高等学院のよくある質問
- 信州中央高等学院の偏差値はいくつですか?
-
偏差値はありません。信州中央高等学院には入学試験がなく、提携先の中央国際高等学校の入試も作文や面接による選考で、学力試験がないためです。
- 信州中央高等学院の学費はいくらですか?
-
1年目は、サポート校の費用261,800円と、中央国際高等学校の学費(就学支援金を差し引いて113,300円)を合わせて、375,100円〜が目安です。別にスクーリングの費用と交通費がかかります。
- 就学支援金に所得制限はありますか?
-
2026年度から所得制限はなくなりました。中央国際高等学校の授業料には、1単位あたり13,668円(年間30単位まで)の就学支援金が支給されます。
- 信州中央高等学院だけに通えば高校卒業資格はとれますか?
-
サポート校だけでは高校卒業資格はとれません。中央国際高等学校に入学し、74単位以上の修得、3年以上の在籍、特別活動30時間以上の参加などの条件を満たすと卒業できます。
- 制服はありますか?
-
指定の制服はなく、私服で通学できます。



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信州中央高等学院 卒業生の口コミ評判
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