一志学園高等学校の学費
328,000円〜/初年度

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※上記は土曜・フレックスコースの初年度の目安(就学支援金適用後・スクールバス協力金を除く)
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通信制高校「一志学園高等学校」ってどう?
学費や偏差値があるのか気になる・・・



一志学園高等学校の学費は、
土曜・フレックスコース:初年度 約328,000円
全日型コース:初年度 約569,000円
が目安(就学支援金適用後)で、選択コースや登校頻度によって学費が異なります。
入試はありますが、作文・面接や基礎的な学力検査が中心で、偏差値はありません。詳しい学費は募集要項や学校パンフレットを取り寄せて確認しましょう。
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家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
一志学園高等学校(「一志学園高校」「一志高校」と略して呼ばれることもあります)は、三重県津市にある、地域に根差した通信制高校です。三重県在住の生徒を対象にした小規模な学校で、通学を重視した落ち着いた学びの場が特徴です。
・通学回数などが異なる複数のコースから選択可能
・部活や学校行事を楽しみながら卒業後の進路に向けて取り組める
・就学支援金で月々の授業料の自己負担は約400円(全世帯が対象)
・入試の成績優秀者は特待生に選ばれることも
・不登校経験者や転入生を積極的に受け入れ(転入生は全体の約3割)
・在学中のコース変更も可能
さまざまな通学コースの中から自分に適したものを選べるので、幅広い生徒が学校に自分の居場所をつくりやすいでしょう。また、高校卒業後の進路も見据えたい生徒、学費を抑えながら学校に通いたい生徒も検討すべき学校です。
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一志学園高等学校ってどんな学校?


| 学費 | 242,000円〜 *通信コース/就学支援金適用時 *通学にかかる費用はキャンパスによって異なります |
| スクーリング | 週1~5日 |
| 開講コース | 全日型コース、土曜コース、フレックスコース |
| 入学時期 | 新入学:4月 10月 / 編入転入:随時 |
| 本校所在地 | 三重県津市一志町大仰326 |
一志学園高等学校は、三重県津市一志町に本校を置く私立の通信制高校(通信制課程普通科)です。2016年4月に学校法人玉村学園によって開校されました。生徒の定員は160名で、三重県の生徒のみを対象とした小規模校です。
この学校の特徴は、生徒一人ひとりのペースに合わせた学習スタイルが選択できることです。週5日通学の全日型コース、週1日の土曜コース、自宅学習中心のフレックスコースなど、様々なコースが用意されています。在学中のコース変更も可能なため、自分に合った学習方法を見つけられます。
また、学び直しから大学進学まで幅広い教育プログラムを提供しています。「学び直し学習群」「進学対応・発展的な学習群」「IT技術学習群」「資格取得学習群」など、目的別の学習群から科目を選び、自分に合った時間割を組めます。受験対策や家庭学習にはスタディサプリも利用でき、学習用のタブレット端末は3年間無償で貸し出されます(保守費用のみ必要)。
さらに、NPOで運営するフリースクール時代から多くの不登校生の進路に関わってきた実績があり、不登校経験者への支援体制も充実しています。通信制高校ならではの、自由度の高い学校生活を送れるのが一志学園高等学校の魅力といえるでしょう。
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一志学園高等学校の学費・授業料(2027年度入学)


一志学園高等学校の学費は、毎月口座振替で納める「授業料・教育充実費」と、入学手続時などに納める「その他費用」に分かれています。授業料は月額28,500円ですが、国の就学支援金が月額28,100円差し引かれるため、授業料の自己負担は月額400円です。
毎月の授業料など(口座振替)
| 土曜・フレックスコース | 全日型コース | |
|---|---|---|
| 授業料 | 28,500円 | 28,500円 |
| 就学支援金による減額 | −28,100円 | −28,100円 |
| 教育充実費 | 9,600円 | 26,700円 |
| 月額合計 | 10,000円 | 27,100円 |
※就学支援金の減額は令和8年度の金額です。
※4月分は5月分と合わせて、2か月分(全日型54,200円、土曜・フレックス20,000円)を4月26日に口座振替で納めます。
入学手続時などにかかる費用
| 土曜・フレックスコース | 全日型コース | 納める時期 | |
|---|---|---|---|
| 入学金 | 45,000円 | 45,000円 | 入学手続時(初年度のみ) |
| 施設費 | 108,000円 | 144,000円 | 入学手続時(初年度のみ) |
| IT教材費 | 15,000円 | 15,000円 | 入学手続時 |
| 教材費(前期分) | 30,000円 | 30,000円 | 入学手続時 |
| 入学手続時の合計 | 198,000円 | 234,000円 | |
| 教材費(後期分) | 10,000円 | 10,000円 | 10月 |
| スクールバス協力金 | 半期6,000円 | 半期18,000円 | 4月・10月(利用者のみ) |
※このほか、出願時に検定料12,000円が必要です。
初年度の学費の目安
毎月の費用12か月分と、入学手続時・後期の費用を合計した初年度の目安は次のとおりです。
| 土曜・フレックスコース | 全日型コース | |
|---|---|---|
| 毎月の費用(12か月分) | 120,000円 | 325,200円 |
| 入学手続時の費用 | 198,000円 | 234,000円 |
| 教材費(後期分) | 10,000円 | 10,000円 |
| 初年度の自己負担額 | 約328,000円 | 約569,000円 |
| (参考)就学支援金適用前 | 約665,000円 | 約906,000円 |
※検定料・スクールバス協力金・体操服などの物品代は含みません。
※入学金と施設費は初年度のみのため、2年次以降は全日型で約19万円、土曜・フレックスで約15万円少なくなります。
就学支援金は世帯年収に関係なく受けられる
2026年度から高校の授業料の支援制度が拡充され、就学支援金の所得制限がなくなりました。一志学園高等学校でもすべての世帯で授業料が月額約28,100円(年額337,200円)減額され、保護者の負担は月額約400円になります。
就学支援金を受けるには、入学後に関係書類の提出が必要です。授業料は受給の意向を確認したうえで請求されます。
一志学園高等学校の学費は高い?
週5日通学の全日型コースは、初年度の自己負担が約57万円です。毎日通える私立の通信制高校(通学型)としては、比較的抑えめの学費といえるでしょう。
週1日通学の土曜コースや、登校日数が少ないフレックスコースは、初年度約33万円、2年次以降は年間20万円以下が目安です。少ない登校日数でも先生と顔を合わせて学べる環境を考えると、【平均的】な学費といえます。
学費の支払いについては、各種ローンや学校独自の利子補給制度の相談もできます。



通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。
オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。
一志学園高等学校に学費免除制度はある?学費サポートや奨学金情報


就学支援金で授業料はほぼ無償に
国の高等学校等就学支援金制度を利用すると、授業料の大部分がまかなわれます。所得制限がなくなったため、世帯年収にかかわらず月額約28,100円が授業料から差し引かれ、授業料の自己負担は月額約400円です。
ただし、就学支援金の対象は授業料だけです。教育充実費・施設費・教材費などは自己負担になるため、学費の総額で比べることが大切です。
学校独自の特待生制度も
一志学園高等学校では、学校独自の特待生制度も設けています。新入生の場合は次のとおりです。
- 対象:推薦入試・一般入試の受検生
- 選考:入試の結果と調査書の内容を総合的に評価し、学業・人物の両面で優れた受検生を若干名選考
- 応募手続き:不要(合格発表時に該当者へ通知)
転入学の場合も、転入学試験の成績優秀者に奨学金を支給する特待生制度があります。給付の内容や金額は年度によって変わることがあるので、資料請求や個別相談で確認しておきましょう。
一志学園高等学校に偏差値はある?入試対策について


一志学園高等学校(一志学園高校)に偏差値はありません。入試は、推薦入試が作文と面接、一般入試が国語・数学・英語の総合学力検査と面接です。
学力検査はありますが、模試の偏差値で合否が決まる入試ではなく、学校の教育方針を理解しているか、入学後に意欲を持って学べるかも見られます。ほかの通信制高校と同様、偏差値を気にしすぎる必要はありません。



一志学園高等学校に限らず、通信制高校の多くは偏差値がありません。
学力に不安があっても学校を選べるということなので、まずは通学圏内にどんな通信制高校の資料を請求してみましょう。
2027年度入学の入試日程・出願情報
| 推薦入試(専願) | 一般入試(併願可) | |
|---|---|---|
| 試験日 | 令和9年1月17日(日) | 令和9年1月22日(金) |
| 出願期間 | 令和9年1月5日(火)~1月8日(金)必着(9:00~17:00) | 令和9年1月12日(火)~1月15日(金)必着(9:00~17:00) |
| 合格発表 | 令和9年1月28日(木) | 令和9年1月28日(木) |
| 検定料 | 12,000円 | 12,000円 |
※募集人員は第1学年40名。合格発表は中学校と本人に郵送で届きます。
一志学園高等学校の入試内容について
一志学園高等学校の入試は、学校説明会や見学、(推薦入試は)事前面談、書類準備、出願・入学試験という流れで行われます。学校説明会などは中学校を通じて申し込みます。
推薦入試の事前面談は必須
推薦入試を受験する場合は、以下のいずれかの日程で、保護者同伴の事前面談に参加する必要があります。
- 令和8年11月18日(水)
- 令和8年11月25日(水)
- 令和8年12月9日(水)
- 令和8年12月12日(土)
- 令和8年12月16日(水)
※水曜日は午後、土曜日は終日。前日の正午までに電話で予約が必要です。
事前面談は生徒本人と保護者の2人で対応するものです。生徒だけでなく、保護者も考えを問われる場面があると考えられます。2人の考えが著しく食い違うなど、生徒と保護者がバラバラだと、学校側も入学に関し不安を抱くかもしれません。2人でしっかり面談対策をすることが大切です。
試験内容
推薦入試:作文(30分)・面接(個人15分)
一般入試:国語・数学・英語の総合学力検査(50分)・面接(個人15分)
必要書類には在籍校からの取り寄せや生徒自筆が必要なものも
出願には、入学願書と調査書(どちらも学校所定の用紙)が必要です。推薦入試では、さらに学校長推薦書か第三者推薦書のどちらかを提出します。調査書は在籍している中学校に用意してもらう書類なので、早めに相談しておきましょう。
一志学園高等学校の転入学・編入学について
一志学園高等学校は、他の高校からの転入学や、高校中退後の編入学を積極的に受け入れています。在校生の約3割が転入生として入学しており、再チャレンジを応援する環境が整っています。
転入学(他の高校から転校)
- 受入時期:随時可能(12月まで。3年生は原則10月1日まで)
- 1月・2月の転入:要相談
- 休学中でも可能
- 在籍校での修得単位を活かせる
- 年度途中の転入も受け入れ可能
- 転入生は全体の約3割在籍
編入学(高校中退後の再入学)
- 入学時期:4月のみ
- 募集時期:2~3月
- 以前の高校での修得単位を活かせる
転入学の流れ
- 相談・見学:電話予約(059-271-6700)の上、個別相談・見学へ
- 事前面談:本人・保護者と面談。面接日は個別相談の際に設定
- 書類準備:在籍校に調査書・転学照会状・教育課程表・科目履修状況証明を用意してもらう
- 出願・転入学試験:本人自筆の願書で出願。試験は英語・数学の基礎学力テスト(各30分)と面接(15分)
※転入学試験の成績優秀者には、奨学金を支給する特待生制度があります。前の高校で修得した単位は、原則として引き継げます。
一志学園高等学校ってどう?通学コースを解説


一志学園高等学校はキャリア教育にも力を入れており、専門のキャリアカウンセラーの進路面談など、生徒1人1人が思い描く進路を実現できるよう、積極的なサポートを行っています。
全日型コース
一志学園高等学校でのメインの通学コースです。平日は毎日(週5回)学校に通います。モデルコースがいくつか用意されており、学び直しをしたい人から大学進学を目指したい人まで、幅広い生徒に対応できることが特徴です。
ブロードバンドを利用した予備校講師の授業視聴など、受験対策も実施されています。実際、奈良女子大学、皇學館大学、鈴鹿医療科学大学、南山大学、名城大学、近畿大学など、4年制大学や短期大学への進学に成功した卒業生も大勢います。
主要な科目のほか、自分の将来像を意識し自己研鑽ができる「キャリアデザイン(学校設定科目)」や、英語検定・ワープロ検定・情報処理検定などの資格取得を目指す授業もあり、学力だけでないスキルアップが叶うでしょう。
また、部活や学校行事などを楽しめることもポイントです。部活はソフトテニス・卓球・バドミントンなどの運動部、軽音楽部・漫画映画研究会などの文化部があります。学校行事は遠足・修学旅行(隔年で2、3年対象)・体育祭・文化祭など、年間で多数企画されます。自分のスタイルを大切にしながら、学校生活をたっぷりエンジョイできるコース内容です。
一志学園タイム(水曜日)
水曜日には「一志学園タイム」という特別な時間があり、自分を磨く体験学習を行います。自宅学習を選択することも可能です。
土曜コース
土曜のみ通学するコースです。登校日には、各科目の面接指導などを受けます。少人数で行われるため、細かく丁寧な指導を受けられることが魅力。コース全体(全学年)で50名ほどなので、ほとんどの授業が少人数制です。また、学年の垣根もあまりなく、気負わず通える落ち着いた雰囲気が特長です。
なお、高卒認定試験との併修が可能なことも特徴の1つ。高卒認定試験で合格した科目を一部単位認定、学校で取得した単位と合わせて高校卒業を目指せます。
個人の状況によりますが、同世代の一般的な高校卒業の時期と、変わらないタイミングで卒業できる場合もあります。
フレックスコース
インターネット講座などのメディア教材等、ICTを活用し、少ない登校日数で高卒資格取得を目指すコースです。動画教材やオンライン授業などを使った在宅学習が基本となります。
通学の回数を少なくできるので、学校で過ごすことが苦手な人、仕事を持っている人、勇気を出して一歩踏み出したい人も無理なく過ごしていけるでしょう(通学回数は履修科目や時間割により、個人で異なります)。
一志学園高等学校の学校行事・部活動


一志学園高等学校では、授業以外にも充実した学校生活を送ることができます。
年間行事(全日型コース)
- 4月:入学式、オリエンテーション
- 5月:体育祭
- 6月:遠足、授業参観、保護者会
- 7月:保護者会
- 9月:防災訓練
- 10月:修学旅行(隔年で2、3年対象)
- 11月:文化祭
- 1月:一志学園タイム発表会
- 3月:卒業式
※土曜コース・フレックスコースは一部行事のみ参加可能
部活動
運動部
- 卓球部
- ソフトテニス部
- バドミントン部
文化部
- 軽音楽部
- 漫画映画研究会
- ボランティア部
小さな学校ですが、部活動で頑張っている生徒も多数在籍しています。
一志学園高等学校へのアクセス・通学方法


所在地・問い合わせ
〒515-2524 三重県津市一志町大仰326
TEL:059-271-6700
FAX:059-271-6710
電車でのアクセス
近鉄大阪線「川合高岡駅」が最寄り駅
- 伊勢中川駅から川合高岡駅:約3分
- 津駅から伊勢中川駅:約12分
- 四日市駅から伊勢中川駅:約41分
- 松阪駅から伊勢中川駅:約7分
- 伊勢市駅から伊勢中川駅:約21分
- 名張駅から川合高岡駅:約40分
スクールバス
- 運行区間:近鉄川合高岡駅 ⇔ 一志学園高校
- 所要時間:約7分
- 利用料金:
- 全日型コース:半期18,000円
- 土曜コース:半期6,000円
※スクールバスの利用は任意です。バス協力金は今後値上がりする可能性があります。
交通の便
伊勢中川駅は近鉄大阪線と名古屋線が交差する主要駅のため、各方面からのアクセスが良好です。
不登校経験者への支援体制
一志学園高等学校は、NPOで運営するフリースクール時代から多くの不登校生の進路に関わってきた実績があります。
不登校生への配慮
- 柔軟な登校スタイル:全日型・土曜・フレックスの3コースから選択可能
- 在学中のコース変更可:無理なく自分のペースで
- 少人数授業:落ち着いた環境で学べる
- 学び直し学習群:中学からの復習も可能(一般教養A・B、英語入門など)
- 一志学園タイム:自分を磨く体験学習(水曜日・全日型)
最初に検討したいおすすめ通信制高校
一志学園高等学校が向いている人・向いていない人


一志学園高等学校が向いている生徒
一志学園高等学校には、次のような生徒が適しています。
- 自分の居場所が欲しい生徒
- 学費を抑えながら学校に通いたい生徒
- 不登校経験があり、自分のペースで学びたい生徒
- 中学の勉強から学び直したい生徒
- 大学進学を目指したい生徒
- 部活動や学校行事を楽しみたい生徒
- 他の高校から転入を考えている生徒
一志学園高等学校の通学コースは、週5回や週1回など、コースによって通学頻度が異なります。
自分に合った通学ペースを選べるため、学校に居場所が欲しいと考える生徒に幅広くマッチします。
また、学校でオリジナルの特待生制度を設けているため、当てはまれば入学金や学校生活にかかる費用を安くでき、学費を抑えながら学びたい生徒にもぴったりです。
一志学園高等学校が向いていない可能性がある生徒


一志学園高等学校は、生徒が自分の特性や状況に合わせて通学コースを選択できることが特徴です。
しかし、1度も学校に通わないことは不可能です。フレックスコースでも最低限の登校日(スクーリング)があります。
また、自由な学習スタイルが叶うと言っても、学習せずに学校生活を送ることもできません。卒業するためには、規定された数の単位を取得しなければならないので、最低限の学習は必要です。
したがって、
- 完全に学校に行きたくない生徒
- 勉強への意欲がない生徒
- オンラインのみで完結する学校を探している生徒
このような生徒は一志学園高等学校に向いていない可能性があります。



学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。
近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。
家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
一志学園高等学校 まとめ
一志学園高等学校は、三重県津市にある私立の通信制高校で、2016年の開校以来、生徒一人ひとりのペースに合わせた柔軟な教育を提供しています。
一志学園高等学校の特徴
- 選べる3つのコース:全日型(週5日)、土曜(週1日)、フレックス(自宅学習中心)から選択可能
- 在学中のコース変更OK:自分のペースに合わせて柔軟に変更できる
- 学費は比較的リーズナブル:初年度約328,000円〜(就学支援金適用後)。授業料の自己負担は月額約400円
- 特待生制度あり:入試の成績優秀者を若干名選考(応募手続き不要)
- 不登校経験者への手厚いサポート:フリースクール時代からの実績あり
- 転入生を積極的に受け入れ:在校生の約3割が転入生
- 学び直しから大学進学まで対応:中学の復習から受験対策まで幅広く対応
- 部活動や学校行事も充実:通信制でも学校生活を楽しめる
2027年度入試のポイント
- 推薦入試:令和9年1月17日(日)※保護者同伴の事前面談が必要
- 一般入試:令和9年1月22日(金)
- 偏差値なし:推薦は作文・面接、一般は総合学力検査・面接
- 転入は随時受付:12月まで(3年生は10月まで)
入学を検討する際の注意点
一志学園高等学校への入学を検討する際は、以下の点に注意しましょう。
- 通学は必須:フレックスコースでも最低限の登校日(スクーリング)があります
- 三重県の生徒が対象:キャンパスは三重県津市の本校のみで、三重県の生徒のみを対象としています
- スクールバスは有料:利用する場合は半期6,000円〜18,000円が別途必要
- 推薦入試は事前面談が必要:11月〜12月の指定日に保護者同伴で参加
一志学園高等学校についてよくある質問
- 一志学園高等学校の学費は?
-
就学支援金を適用した後の初年度の目安は、土曜・フレックスコースが約328,000円、全日型コースが約569,000円です。授業料の自己負担は月額約400円で、ほかに教育充実費・入学金・施設費・教材費などがかかります。
- 一志学園高等学校の偏差値は?
-
偏差値はありません。推薦入試は作文と面接、一般入試は国語・数学・英語の総合学力検査と面接で選考されます。
- 「一志高校」と一志学園高等学校は同じ学校?
-
「一志高校」「一志学園高校」は、三重県津市一志町にある通信制高校・一志学園高等学校を略した呼び方として使われています。
- 途中から転入できますか?
-
高校に在籍していれば(休学中も可)、原則として1・2年生は12月まで、3年生は10月1日まで転入できます。1月・2月は相談が必要です。前の高校で修得した単位は原則として引き継げます。
学校選びで失敗しないために
一志学園高等学校は、柔軟な学習スタイルと手厚いサポート体制が魅力的な通信制高校です。しかし、3年間通う学校選びで失敗しないためには、複数の学校を比較検討することが大切です。
まずは資料請求から始めましょう。一志学園高等学校の詳しい募集要項や学校案内はもちろん、近隣の通信制高校の資料もまとめて取り寄せることをおすすめします。
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