さくら国際高等学校の学費
172,000円〜/年間

▶通信制高校は比較が大事。まずは気になった学校+類似校の資料をまとめて取り寄せて読み比べてみましょう。
※上記は就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると近くの人気校資料をまとめて請求できます(送料無料・全国対応)
通信制高校「さくら国際高等学校」に偏差値ってあるの?
入試内容が難しいか気になる・・・



さくら国際高校(さくら国際高等学校)には小テストなどの学力試験はありますが、書類審査や面接の結果を踏まえて総合的に判断されます。学力だけで合否が決まるわけではないので、偏差値はない、ということになります。
倍率も公表されていませんが、受験のチャンスは年に何度もあります。
詳しい入試内容は募集要項や学校パンフレットを取り寄せて確認しましょう。
色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!
3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・



学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。
近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。
家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
この記事では、通信制高校「さくら国際高等学校」に入学するために必要な偏差値や倍率、入試情報をまとめています。
さくら国際高等学校は、長野県上田市に本校を持つ通信制高校です。全国に連携施設を持ち、特に東京代々木にあるキャンパス(東京校)では独自のカリキュラム展開をしています。
通信制高校の試験は簡単なものが多く、作文や面接で合格することがほとんどですが、学校によって試験内容は違うため、学校資料や入試要項は早めに取り寄せましょう。
\サポート充実で評判も良い/
おすすめ通信制高校TOP3




さくら国際高等学校(通信制)の偏差値は?


通信制高校であるさくら国際高等学校は、偏差値がありません。学力試験はありますが、試験の結果だけで合否が決まるわけではなく、志願理由書や面接試験など総合的に判断されます。
偏差値のように受験生全員に共通する合否の基準は基本的にありません。
これは長野県上田市の本校、東京校(東京代々木キャンパス)とも同じです。東京校では、中学校での成績や出席日数で合否を判定していないと案内されています。
さくら国際高等学校の場合、学校側がどのような学生を求めているのかを知ることが、入学するにあたっての第一歩になります。学校の特色がわかるのが、同校が配布している学校案内の資料や学校説明会などです。



さくら国際高等学校に限らず、通信制高校の多くは学力試験の点数だけで合否を決めないため、偏差値がありません。
学力に不安があっても学校を選びやすいということなので、まずは通学圏内にある通信制高校の資料を請求してみましょう。
さくら国際高等学校の倍率は?


さくら国際高等学校は、本校・東京校とも入試の倍率(受験者数・合格者数)を公表していません。偏差値と同じく、倍率から合格の難しさを判断することはできません。
ただし、東京校はコースごとに募集定員が決まっています。入試は推薦入試・一般入試・二次募集と年に何度もありますが、二次募集以降は定員に達し次第、受付が終わります。
特に募集人数が少ないコースを希望する場合は、遅い日程まで待たずに、早めの回で受験することを考えておくと安心です。
さくら国際高等学校(通信制)の入試情報


さくら国際高等学校には、推薦入試と一般入試があります。
推薦入試
推薦入試は、書類審査と面接で合否が決まる仕組みです。学校推薦と自己推薦の2つにわかれています。
出願に必要な書類は推薦書、調査書、入学願書です。推薦入試の面接は、学校推薦、自己推薦のいずれも生徒自身と保護者を対象におこなわれます。
一般入試
一般入試の出願書類は、調査書と入学願書の2つです。
一般入試の場合は、書類審査と面接のほかに小テストが設けられています。小テストの科目は国語、英語、数学の3つで、東京校の新入学では3教科あわせて45分です。上田本校の転入学では、国語・数学・英語の基本確認問題(30分)が行われます。
一般入試の面接も、生徒と保護者が対象になっています。入試の結果は、選考日の次の日に受験者本人と在籍していた中学校宛てに郵送されます。
その他、入試に関して
さくら国際高等学校の推薦入試、一般入試は1年間に数回行われています。東京校の場合、推薦入試は単願のみで、一般入試には単願と併願があります(併願は進学コースのみ)。
ちなみに、その年の募集人員に満たない場合は、追加の日程を設けて試験が実施されるケースもあります。
同校ではさまざまなことを考慮して合否を判断しているため、小テストの結果や中学時代の成績に自信がなくても同校に入学できる可能性は十分にあります。
さくら国際高等学校に入学するための対策


志望動機をしっかりと考えておくことは、さくら国際高等学校を目指すときのひとつの対策になります。
同校では、「学びたい」や「楽しい学校生活を送りたい」などのポジティブな意欲を評価しています。
面接で質問されたときにこういった意欲をしっかりとアピールできるようにしておくと、スムーズに合格できる可能性がでてくるでしょう。
面接では親も見られている


生徒自身と保護者が事前にコミュニケーションを深めておくことも、入試の対策になります。
さくら国際高等学校の面接の対象は、生徒と保護者です。お互いのコミュニケーションが不足していると、面接の際に担当者が混乱してしまう可能性があります。
生徒と保護者の考え方、意見が異なる場合は、十分に話し合いをしておくことが大切です。
仲間と学校生活を円滑に送れるような明るくフレンドリーな雰囲気をアピールすることも、対策のひとつと言えます。
自分の趣味や興味をもっていること、楽しかった思い出などをピックアップしておくことも、面接対策になるでしょう。
ピアス、ヘアカラーがNG
さくら国際高等学校では、校則で髪を染めることとピアスを禁止しています。見た目で生徒を判断するためではなく、怖いと感じる人がいることへの配慮が理由です。
自分の印象が心配なときは、面接の前に高校生らしい健康的な外見かどうかを家族や教師、友人にチェックしてもらうのもひとつの方法です。カラーリングをしている人は、髪色をもとに戻しておくと安心です。
さくら国際高等学校 東京校の入試内容は?
さくら国際高等学校 東京校の募集定員
さくら国際高等学校 東京校は通学制の通信制高校になり、コースによって募集定員が定められています。
2027年度入学の新入生の募集定員は90名(男女)。各コースの内訳は下記の通りです。
| 進学コース | 40名 |
|---|---|
| 美術・イラストコース | 20名 |
| 総合エンターテインメントコース | 15名 |
| ペット・アニマルコース | 15名 |
美術・イラストコース、総合エンターテインメントコース、ペット・アニマルコースは15〜20名と少人数です。倍率は公表されていませんが、希望者が多い年は早めの回で定員に近づく可能性もあるので、志望コースが決まったら早めに出願の準備を進めましょう。
さくら国際高等学校 東京校の入試内容
入試区分は「推薦入試(学校推薦と自己推薦)」と「一般入試」に分かれており、それぞれ入試内容が異なります。
推薦入試:書類審査、面接(生徒・保護者)
一般入試:書類審査、小テスト、面接(生徒・保護者)
※小テストは国語、英語、数学の3教科(合計45分)
※入学選考費は20,000円(別に選考結果通知書の郵送料600円)
出願書類は、推薦入試が推薦書・入学願書・調査書、一般入試が入学願書・調査書です。2027年度入学の入試日程は次の通りです。
| 回 | 入試区分 | 試験日 | 出願期間 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 推薦入試(単願) | 2026年11月19日(木) | 2026年11月6日(金)〜13日(金) |
| 第2回 | 推薦入試(単願) | 2026年12月5日(土) | 2026年11月30日(月)〜12月3日(木) |
| 第3回 | 一般入試(単願・併願) | 2027年1月30日(土) | 2027年1月19日(火)〜25日(月) |
| 第4回 | 一般入試(単願) | 2027年2月18日(木) | 2027年2月12日(金)〜16日(火) |
| 二次募集 | 一般入試(単願) | 2027年3月10日(水) | 2027年3月2日(火)〜4日(木) |
※二次募集以降は随時受付で、募集定員に達し次第終了します。
一般入試は小テストが用意されていますが、3教科の合計で45分となり、本格的な学科試験ではありません。基礎的な内容をどれくらい理解しているか、という確認テストの意味合いが強いといえます。
通信制高校は学力試験の出来で合否が決まる学校は少なく、「学校のことを理解しているか」「やりたいことがあるか」「校風に合った生徒か」など、書類・面接を含めた総合的な判断で決まることが多いです。
東京校の倍率は公表されていませんが、コースごとの募集人数が少なく、応募者が多い場合は選考が厳しくなることも考えられます。中学範囲の勉強をおさらいしつつ、しっかり準備をして面接試験に臨みましょう。面接では、自分のことや得意・不得意、趣味、特技、入学後の目標などを聞かれます。
さくら国際高等学校の学校説明会に参加してみよう
実際、さくら国際高等学校では受験を希望している人に資料請求や学校説明会への参加をおすすめしています。
学校説明会は1年間に数回の日程で開催されており、希望する日を選んで参加をすることが可能です。
ちなみに、各説明会の内容は日程によって少しずつ異なります。
同校の説明会には、「進学コース」や「美術・イラストコース」といったコースについてそれぞれ説明が行われる企画もあれば、授業に参加ができる体験会の企画、担当者にじかに質問ができる個別相談会の企画などがあります。
このほか、学校見学もさくら国際高等学校の入学準備に役立つサービスです。
同校では、学校見学を予約制で受け付けています。「校舎や設備をチェックしてみたい」という場合は、このようなサービスを利用して実際に学校に足を運んでみるのもひとつの方法です。



さくら国際高等学校に限らず、通信制高校の多くは学力試験の点数だけで合否を決めないため、偏差値がありません。
学力に不安があっても学校を選びやすいということなので、まずは通学圏内にある通信制高校の資料を請求してみましょう。
さくら国際高等学校の偏差値・入試に関するよくある質問
- さくら国際高校の偏差値はいくつですか?
-
さくら国際高等学校には偏差値がありません。書類審査と面接(一般入試は小テストも)の結果から総合的に合否が判断されます。本校・東京校とも同じです。
- さくら国際高等学校の倍率はどのくらいですか?
-
倍率は公表されていません。東京校はコースごとに募集定員(合計90名)があり、二次募集以降は定員に達し次第、受付が終わるため、早めの受験がおすすめです。
- 東京校の小テストはどんな内容ですか?
-
一般入試で行われ、国語・英語・数学の3教科を合計45分で受けます。推薦入試には小テストがなく、書類審査と面接(生徒・保護者)で選考されます。
- 中学校の成績が悪かったり、欠席が多かったりしても受験できますか?
-
受験できます。東京校では、中学校での成績や出席日数で合否を判定していないと案内されています。学力に不安がある人に向けて、本校では入学選考に向けた事前学習も行っています。
\サポート充実で評判も良い/
おすすめ通信制高校TOP3









