プラドアカデミー高等学院ってどう?学費・偏差値・口コミ評判を解説(通信制サポート校)

プラドアカデミー高等学院ってどう?学費・偏差値・口コミ評判を解説!

プラドアカデミー高等学院の学費
450,120円〜/年間(授業料)

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通信制サポート校「プラドアカデミー高等学院」ってどう?

学費や偏差値があるのか気になる・・・

編集部 川村

プラドアカデミー高等学院の授業料は、年間450,120円~(大学進学1コース)

となっており、ほかに入学金などの諸経費と、在籍する通信制高校の学費がかかります。全日制の私立高校と同じくらいか、それ以上の費用を見ておきましょう。
  
入学にあたっては学力試験もないため、偏差値もありません。詳しい学費は募集要項や学校パンフレットを取り寄せて確認しましょう。

色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!

3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・

編集部 川村

学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。

近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。

家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。

プラドアカデミー高等学院は、大学進学専門の通信制サポート校です。

本校は東京都豊島区巣鴨にあり、通学コースとオンラインコース、どちらを選んでもプロ家庭教師の個別授業を受けることができます。母体は個別指導塾のプラドアカデミー(旧:稲門学舎)となっており、塾に通う必要なく、高レベルな授業を受けることができます。

目指す大学に合格できるように、入試から逆算してしっかりと学習スケジュールを組んでもらうことができるようになっていますので、大学で夢をかなえたいと考えている生徒にとっては、非常に魅力的であるといえるでしょう。

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目次

プラドアカデミー高等学院ってどんな学校?

学費450,120円〜/年間(授業料・大学進学1コース)
*入学金・システム運営費・学習サポート費が別にかかります
*在籍する通信制高校の学費は別途(就学支援金の対象)
通学日数週1日〜6日(オンラインも週1日〜6日)
開講コース通学コース、オンラインコース、他の通信制高校生のためのコース、中等部
入学時期新入学:4月 10月 / 編入転入:随時
専門授業大学進学
本校所在地東京都豊島区巣鴨1-14-5 第一松岡ビル7F

プラドアカデミー高等学院(旧:稲門高等学院)の特徴は、何といっても大学進学に特化して個別指導を行ってもらえるという点にあります。

入学すると、生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムを用意。希望する大学に合格できる実力が身に着けられるように徹底的にサポートをしてもらえるようになっています。

また、同校では、できる限り効率的に入試対策を行えるようにするために、高校を卒業するために必要なカリキュラムをなるべく早めに終了し、その後の期間を受験勉強に充てられるようにしています。

一般の公立高校に通っている高校生が教科書で学んでいる間に、一足早く受験の対策ができるようになるので、ライバルに先んじて学力を伸ばしたいという場合にはおすすめの学校です。


また、プラドアカデミー高等学院では、教員に大学受験のプロフェッショナルを揃えており、分からないことがあればいつでも相談できるようになっています。

受験を熟知している彼らの指導の下、同校の大学進学率は89.5%と高い水準に達しており、これまでに早慶やMARCH、難関国立大や医学部といった難関大学の合格者も多数輩出しています。

プラドアカデミー高等学院の学費・授業料

プラドアカデミー高等学院の初年度の学費の内訳(大学進学1コース)


プラドアカデミー高等学院の学費(料金)は、選んだコースと受ける個別授業の数によって変わります。下記は、募集要項の授業料・諸経費をまとめた年間の学費です(税込)。

大学進学コース他の通信制高校生コース備考
入学金53,900円53,900円初年度のみ
システム運営費33,000円33,000円年額
学習サポート費50,600円50,600円年額(初年度は61,600円)
提携通信制高校学費257,000円在籍中の高校の学費〃
授業料 大学進学1コース450,120円318,120円年額(前期・後期の2回払い)
授業料 大学進学2コース644,820円512,820円〃

授業は週1回から始められ、授業の数はあとから追加できます。授業を増やすほど授業料は上がり、2コースより多い設定もできます。転校で途中から入学する場合は、入学した月からの月割りになります。

プラドアカデミー高等学院に支払う費用(入学金・システム運営費・学習サポート費・授業料)だけで、初年度は598,620円〜(大学進学1コース)かかります。これに在籍する通信制高校の学費が加わります。

在籍する通信制高校の授業料には、国の「高等学校等就学支援金」が使えます。2026年度から所得制限がなくなったので、世帯の収入に関係なく支援を受けられます。ただし、サポート校であるプラドアカデミー高等学院の授業料は就学支援金の対象外なので注意しましょう。

編集部 川村

通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。

オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。

プラドアカデミー高等学院の学費は高い?

プラドアカデミー高等学院に支払う費用(諸経費+授業料)を、初年度と2年目以降に分けると次の通りです。在籍する通信制高校の学費は含みません。

初年度2年目以降
大学進学1コース598,620円533,720円
大学進学2コース793,320円728,420円
他の通信制高校生 1コース466,620円401,720円
他の通信制高校生 2コース661,320円596,420円

大学進学コースは、通学でもオンラインでも同じ料金です。受ける授業の数によって学費が変わり、授業を増やすほど高くなります。

通信制サポート校の学費は、週5日通学でも年間80-100万円程度が多いので、授業を増やしていくとプラドアカデミー高等学院の学費は【高め】といえるでしょう。

高校+予備校に通っていると考えれば妥当な金額ではありますが、私立通信制高校の通信コースの場合、年間学費は10万円程度となります。別途予備校に通うことを考えても、プラドアカデミー高等学院よりも安くなります。

・どのような高校生活が理想か
・プラドアカデミーの合格実績に惹かれるか
・先生やキャンパスの雰囲気が好きか

など、学校パンフレットを請求したり、学校訪問をすることで見極めることをしていきましょう。

プラドアカデミー高等学院のサポート体制ってどう?

プラドアカデミー高等学院のサポート体制ってどう?

プラドアカデミー高等学院では、生徒が学習に集中して取り組めるよう、都内の教室で短期間の通学型スクーリングを実施しています。

他の通信制の高校の中には宿泊を伴うスクーリングを実施しているところもありますが、プラドアカデミー高等学院のスクーリングは通学型なので、無理なく参加することが可能です。

・生徒1人に3人以上の担任がつく
・授業は大学受験指導のプロ教師による1対1の個別指導
・授業や通学の回数に関係なく、質問は毎日(日曜・祝日も)オンラインで受け付け
・オンライン質問Room(自習室「ヒントライン」)は毎日18:00〜21:45

また、同校では、夏、冬、春と年に3回にわたって、苦手分野を補強したり、得意分野を伸ばすための講習会を実施しています。

講習会では、普段の授業で担当してくれる先生がつきっきりで指導してくれるので、予備校に通わなくても短期間で学力を大幅にアップさせることが可能です。

まさに、大学進学を目指す生徒のための学校であるということができるでしょう。

プラドアカデミー高等学院に偏差値はある?

プラドアカデミー高等学院に偏差値はある?

プラドアカデミー高等学院に偏差値はありません(通学コース・オンラインコースとも)。プラドアカデミー高等学院の入学試験には学力試験が含まれていないからです。

偏差値は学力試験などの成績をもとに、平均点が50になるように計算されますが、この学校の入試には学力試験がないために、偏差値を計算することもできません。

編集部 川村

プラドアカデミー高等学院に限らず、通信制高校には学力試験がないため、偏差値がありません。

学力に不安があっても、どんな学校でも選べるということなので、まずは通学圏内にどんな通信制高校の資料を請求してみましょう。

偏差値がなくても勉強しやすいプラドアカデミー高等学院

プラドアカデミー高等学院に偏差値はありませんが、生徒が自宅で勉強しやすいような環境がしっかりと整っています。

オンラインコースではパソコンとスマートフォンを使用して勉強を進めますが、授業やカリキュラムの内容は通学コースと同様のものです。

そのために、自宅でも質の高い授業が受けられるようになっています。オンライン授業は、顔と手元を撮影しながらおこなわれるため、対面授業と同じような感覚で勉強を教えてもらうことができます。自宅でもストレスを感じることなく、授業が受けられるのがメリットです。

プラドアカデミー高等学院の入試情報について

プラドアカデミー高等学院の入学までの流れ

プラドアカデミー高等学院は、通学生とオンライン生を合わせて100名の生徒を募集しています。入学試験は「面接のみ」で、筆記試験はありません。

4月に新入学する場合の出願期間は、前年の12月中旬から4月上旬ごろまでです。転入・編入は随時受け付けています。

入学までの流れ

  1. お問い合わせ・資料請求(見学・説明会は随時)
  2. 特別相談・無料体験授業(個別授業を無料で体験できる)
  3. 面接(保護者同伴)
  4. 入学手続き(コース相談・単位取得のための履修相談)

履修相談で授業のコースと科目を決めたら、10日以内に授業料を振り込み、入金が確認されると入学が正式に決まります。転校の場合は、今の高校から成績・単位修得証明書などを送ってもらう手続きも必要です。

面接は受験者だけでなく、保護者の同伴も必要です。面接会場は、プラドアカデミー高等学院の7階にある面談室です。面接開始時刻の5分前に入室します。

プラドアカデミー高等学院の出願書類

プラドアカデミー高等学院の出願書類は下記の通りです。

・入学願書(3か月以内に撮影した写真を貼る)
・中学校の調査書(新入学・通知表のコピーでも可)
・成績・単位取得証明書(転編入)
・在籍証明書・出席証明書(転編入)

学校所定の用紙に、必要な事項を全て記載してから提出します。入学願書の用紙を入手したい場合には、プラドアカデミー高等学院に問い合わせをすれば、郵送をしてくれます。送料は不要です。学校に足を運んで、入学願書を直接もらうこともできます。

面接対策

プラドアカデミー高等学院では入学試験として面接のみ実施されるので、時間をかけて面接対策をしておくことが特に重要になります。

プラドアカデミー高等学院の面接試験は、保護者同伴でおこなわれるため、面接対策では受験者だけでなく、保護者も準備しておきましょう。受験生と保護者の両方とも、面接で聞かれそうな質問に対する答えを、あらかじめ用意しておくことをおすすめします。

編集部 川村

プラドアカデミー高等学院に限らず、通信制高校には学力試験がないため、偏差値がありません。

学力に不安があっても、どんな学校でも選べるということなので、まずは通学圏内にどんな通信制高校の資料を請求してみましょう。

プラドアカデミー高等学院のコース/カリキュラムについて

プラドアカデミー高等学院の高校生向け3コースの違い


プラドアカデミー高等学院は進学を目標としたサポート校です。志望校に向けたムダのないひとりひとりに合ったカリキュラムを用意しています。コースは大きく分けて以下の4つがあります。

  1. 大学進学 通学コース
  2. 大学進学 オンラインコース
  3. 他の通信制高校生のためのコース
  4. 中等部 通学生・オンライン生

1)大学進学 通学コース

大学進学 通学コースは多様な学習スタイルで志望校合格に必要な科目だけを最短距離で学習します。

通学は月〜土曜日のうち週1日〜6日から選べます。通学の回数、受ける科目、授業の時間数を自分で選べるのが特徴です。

  • 通学日数:週1日〜6日(週3〜6日の通学が基本)
  • 科目:志望大学の入試科目を目安に自由に選べる
  • 目標:高校卒業と大学入試対策の両方

毎日しっかり通ってイチから大学入試対策をしたい人は通学日数を多めに、ほかの事情で毎日の通学が難しい人は週1〜2日から、というように、自分に合わせた通い方ができます。

志望大学に合わせたカリキュラムを用意してもらい、プロの教師のサポートが受けられるので、志望校合格を目指して勉強したい生徒に向いているコースです。

2)オンラインコース

オンラインコースはパソコンやスマートフォンを使って授業を受ける通信制のコースです。

オンラインですが1対1の個別指導を受けられるのが魅力的です。

音声だけではなく手元のカメラや黒板のカメラもあるので実際の対面授業に比べて必要な情報を得られないということはありません。

オンライン自習室というものもあり、分からないことがあれば随時教師に質問することができるのも効率のいい学習につながるでしょう。

質問もすぐにできるオンラインコースは、周りに他の生徒がいると集中できなかったり、登校すると体力が尽きてしまったりする生徒にとって相性のいい学習スタイルです。

3)他の通信制高校生のためのコース

今通っている通信制高校をやめずに、大学受験の個別指導と進学サポートだけを受けられるコースです。通学とオンラインのどちらでも受けられ、浪人生も受講できます。

転校や編入の手続きがいらないので、「今の学校は気に入っているけれど、大学受験の対策が足りない」という人に向いています。

4)中等部 通学生・オンライン生

中学生向けのコースです。ここでは割愛します。

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プラドアカデミー高等学院のメリット(向いている人)

プラドアカデミー高等学院に向いている人・向いていない人

プラドアカデミー高等学院に通うメリットは、何といっても、希望する大学に合格できるように、プロの教師が個別指導で徹底的にサポートしてくれるという点にあります。

夏休みや冬休みにも講習会を通じて学力を伸ばせるようになっているので、通信制の学校に通いつつ大学進学に向けた準備をしたいという生徒にとっては、非常に心強い存在であると言えるでしょう。

体育スクーリングをはじめとした学校行事もしっかり用意されているので、充実した学校生活を送れるというのも同校に通うメリットです。

プラドアカデミー高等学院のデメリット(向いていない人)

プラドアカデミー高等学院のデメリットはそれほど多くはありませんが、強いて挙げるとすると、個別指導に特化しているがゆえに、クラスメイトと机を並べて学ぶ機会がそれほどないという点に注意しておく必要があります。

仲間と切磋琢磨しながら学力を養いたいと考えている生徒にとっては、やや物足りなく感じられるかもしれませんが、個別指導で教師がしっかりサポートしてくれるので受験対策をする上ではそれほど気にする必要はないでしょう。

編集部 川村

学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。

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プラドアカデミー高等学院の口コミ評判

プラドアカデミー高等学院の評判を調べるときは、次のポイントを口コミと照らし合わせて確認するのがおすすめです。

・1対1の個別指導が自分に合うか(先生との相性)
・授業の数を増やしたときの学費が家計に合うか
・クラスメイトと一緒に学ぶ機会が少なくても大丈夫か
・巣鴨まで通えるか、オンラインで続けられるか

大学進学に向けた個別指導の手厚さは、この学校のいちばんの特徴です。一方で、授業の数によって学費が大きく変わるので、無料体験授業や個別相談で実際の授業と見積もりを確かめてから決めると安心です。

この学校を卒業・在学している生徒の口コミを掲載しています。通信制高校は生徒の入学目的や相性によって評価が大きく変わります。詳しくは学校資料を取り寄せた上で、学校訪問などでご確認ください。

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プラドアカデミー高等学院のよくある質問

プラドアカデミー高等学院の学費(料金)はいくらですか?

授業料は大学進学1コースで年間450,120円、2コースで年間644,820円です。ほかに入学金53,900円、システム運営費(年33,000円)、学習サポート費(初年度61,600円、2年目以降50,600円)と、在籍する通信制高校の学費がかかります。

就学支援金は使えますか?

在籍する通信制高校の授業料には、国の就学支援金が使えます。2026年度から所得制限がなくなりました。サポート校であるプラドアカデミー高等学院の授業料は対象外です。

偏差値や学力試験はありますか?

偏差値はありません。入試は保護者同伴の面接のみで、筆記試験はありません。検定料も無料です。

週に何日通いますか?オンラインでも通えますか?

通学コースは週1日〜6日から選べます。オンラインコースもあり、顔と手元を映しながら1対1の個別指導を受けられます。

今の通信制高校に通いながら利用できますか?

できます。「他の通信制高校生のためのコース」なら、転校や編入をせずに大学受験の個別指導を受けられます。浪人生も受講できます。

運営者情報

阪口裕樹のアバター 阪口裕樹 通信制高校選びの教科書 編集長

自身の発達障害の経験から「生徒一人ひとりに合った学校選びをサポートしたい」という想いで2013年に当サイトを創設。卒業生への直接取材と、公式サイトや資料に基づいた徹底的な情報検証を続け、現在は年間110万人が訪れるサイトとなりました。読者が本当に知りたい情報を、分かりやすく誠実にお届けすることをお約束します。

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