N高等学校の学費
73,000円〜/年間

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新しくできたR高等学校ってどう?
学費や偏差値があるのか気になる・・・



こんにちは、「通信制高校選びの教科書」編集長の阪口です。
R高等学校の学費は、
年間:72,000円〜
となっており、非常に安く設定されています。
入学にあたっては学力試験もないため、偏差値もありません。詳しい学費は募集要項や学校パンフレットを取り寄せて確認しましょう。
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3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・



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R高等学校は、学校法人角川ドワンゴ学園が運営する通信制高校で、2026年4月に群馬県桐生市に開校する通信制高校です。
この学校は、N高等学校、S高等学校に続くN高グループの3校目として設立されます。この記事ではR高等学校の詳細や、N/S高校との違いについて解説します!
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R高等学校の基本情報
R高等学校の「R」には、REAL(現実)、RESPECT(尊敬)、RELATION(関係)、REVOLUTION(革命)などの意味が込められています。
生徒一人ひとりが自分だけの「R」を見つけられるようにとの願いから、この学校名になりました。
本校は群馬県桐生市の旧群馬県立桐生女子高等学校の跡地を利用し、地域に根ざした新たな学びの場を提供します。
R高等学校は単位制・通信制課程を採用しており、全日制高校と同じ高校卒業資格を取得することが可能。また、ネットを活用した授業やスクーリングを通じて、生徒は自分のペースで学ぶことができます。
| 学校名 | R高等学校 |
|---|---|
| 運営法人 | 学校法人角川ドワンゴ学園 |
| 所在地 | 群馬県桐生市梅田町一丁目185番地1 |
| 開校予定日 | 2026年4月 |
| 課程 | 単位制・通信制課程(広域) |
| 学科 | 普通科 |
| 卒業資格 | 全日制高校と同じ「高校卒業資格」を取得可能 |
| 特徴 | – 「REAL」「RESPECT」「RELATION」「REVOLUTION」などの理念を掲げる |
| – N高・S高と共通の教育内容や部活動を提供 | |
| – 桐生市でのスクーリング(地域体験プログラム) | |
| – 全国100ヶ所に拡大予定の通学キャンパス | |
| 学費(モデルケース) | ネットコース(普通科) – 入学金: 10,000円 – 授業料: 300,000円 – 施設設備費: 50,000円 – 教育関連諸費: 13,000円 – 合計: 373,000円 ※就学支援金制度適用で実質負担額が世帯年収により異なる(例:63,000円~373,000円) |
R高等学校の学費・授業料
R高等学校の学費は、他のN高グループと同様にリーズナブルな設定となっています。以下は学費の概要です:
| 世帯年収目安 | 普通科 | 普通科ベーシック |
|---|---|---|
| 590万円未満 | 63,000円 | 63,000円 |
| 590万円以上 | 242,700円 | 122,700円 |
この金額は年間25単位履修時のモデルケースです。
履修単位数によって学費は異なるため、詳細は資料請求で確認することをおすすめします。また、入学時には別途入学金(10,000円)が必要ですが、2026年4月入学生には開校記念として入学金1万円が免除されます。



通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。
オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。
R高等学校に偏差値はある?
R高等学校は通信制高校であり、学力考査を伴う筆記試験がないため、偏差値による合格基準は設定されていません。
そのため、学力に自信がない方でも安心して応募することが可能です。
通信制高校の特性上、偏差値は入試の難易度を示すものではなく、教育内容や社会的な位置づけを表すものでもありません。
R高等学校の入試内容について
R高等学校の入試は、選択するコースによって異なります。
ネットコースとオンライン通学コース:
これらのコースでは書類選考のみで入学が決まります。学力試験はありませんので、提出書類の内容が重要になります。
通学コースと通学プログラミングコース:
これらのコースでは書類選考に加えて面接や筆記試験が行われます。また、通学コースの場合はグループワークも選考の一部として実施されます。
個別指導コース:
書類選考と面接が行われます。
受験料
- ネットコースおよびオンライン通学コース: 5,000円
- 通学コースおよび通学プログラミングコース: 15,000円
- 個別指導コース: 10,000円
出願時期
ネットコースは通年で出願可能ですが、通学を伴うコースについては9月から翌年2月までの間に定められています。
特に人気のあるキャンパスでは早期に定員が埋まることもあるため、早めの出願が推奨されます。
このようにR高等学校では、柔軟な入試制度を活用して多様な背景を持つ生徒を受け入れる体制を整えています。各コースに応じた準備をしっかり行うことで、自分に合った教育環境を見つけることができるでしょう。
R高等学校の通学コース・カリキュラム
N高等学校は、通信制高校として多様な学びのスタイルを提供しており、R高等学校でも同様の教育が受けられます。以下に、N高等学校のコース内容、授業内容、カリキュラムの特徴を詳しく紹介します。
R高等学校のコース内容
R高等学校では、以下の5つのコースが提供されています。
それぞれのコースは、生徒の目標やライフスタイルに合わせた柔軟な学びを可能にしています。
ネットコース: 自宅でインターネットを利用して学習するコースです。生徒は自分のペースで必修授業を受け、高校卒業資格を取得するために必要な単位を効率的に取得できます。
通学コース: 全国にあるキャンパスに通い、対面でプロジェクト学習(PBL)やグループディスカッションなどを行います。これにより、総合力やコミュニケーション能力を身につけることができます。
オンライン通学コース: ICTツールを活用し、好きな場所からネットで授業を受けることができるコースです。対面形式のグループワークを通じて主体性や行動力を養います。
通学プログラミングコース: IT業界で活躍できる人材を育成するため、プログラミングに特化した学習を行うコースです。生徒は自分の作りたいものを創りながら創造力と主体性を磨きます。
個別指導コース: 生徒一人ひとりの学習ニーズに合わせた個別指導を提供し、高校卒業から大学受験までサポートします。
R高等学校の特徴的な授業内容
R高等学校では、各コースで提供される授業内容が多岐にわたります。
基礎学習:
生徒は自分のペースで基礎科目(国語、数学、英語など)を学びます。大学進学を視野に入れた「ZEN Study」というシステムを用いて、自分に合ったペースで先取り学習や復習が可能です。
プロジェクト学習(PBL):
生徒は実社会で必要なスキル(プレゼンテーション、ディスカッションなど)を身につけるため、課題解決型のプロジェクトに取り組みます。これにより、実践的な力と主体性が養われます。
プログラミング:
プログラミング言語の知識だけでなく、問題解決能力や論理的思考力も育成します。生徒は自分の興味に応じてプロジェクトを選び、実際に作品を作り上げます。
カリキュラムの特徴
R高等学校のカリキュラムは、生徒一人ひとりが自分の興味や目標に応じて選択できるよう設計されています。
多様な選択肢:
生徒は週1回から5回まで通学日数を選べるため、自分のライフスタイルに合わせた柔軟な学びが可能です。
21世紀型スキル:
コミュニケーションスキルや思考スキルなど、現代社会で求められる能力を育成するためのカリキュラムが組まれています。
メンター制度:
各生徒にはメンターが付き、個別にサポートします。生徒が主体的に考え行動できるよう支援し、目標達成への道筋を共に考えます。
これらの特徴的な教育プログラムによって、生徒は自分自身のペースで成長し、多様な将来への道筋を切り開くことができます。
R高等学校とN/S高校との違いは?
学習環境・内容はどの学校も同じ
N高、S高、R高は基本的に同じカリキュラムを提供しており、生徒はインターネットを活用した通信制教育を受けることができます。
オンライン授業:
多くの授業はオンラインで行われ、生徒は時間や場所を問わず学習することができます。このシステムにより、全生徒が均一に質の高い授業を受けることが可能です。
多様なコース選択:
生徒はネットコース、通学コース、オンライン通学コース、通学プログラミングコース、個別指導コースから選択できます。これにより、自分のライフスタイルや学習ニーズに合わせた柔軟な学びが可能です。
課外活動と部活動:
ネット部活や同好会など、生徒は好きなものを共有できる仲間と出会う機会があります。また、リアルとオンライン双方で行われるイベントや行事も豊富です。
主な違いはスクーリング場所と日程
R高等学校とN高等学校、S高等学校の主な違いは、スクーリングの場所と日程です。以下にその詳細を説明します。
N高等学校:
沖縄県うるま市にある沖縄伊計本校でスクーリングを行います。ここではビーチバレーやマリンスポーツ、家庭科でのゴーヤチャンプルー作りなど、沖縄ならではの体験ができます。
S高等学校:
茨城県つくば市にある茨城つくば本校でスクーリングを実施します。筑波山の探索や宇宙技術関係の施設での学習が予定されています。
R高等学校: 群馬県桐生市にある群馬桐生本校でスクーリングが行われます。群馬の自然や産業に触れる体験が組み込まれています。
これらの情報から、R高等学校はN高・S高と同様に多様な学びを提供しつつも、スクーリング場所として群馬県桐生市を選定している点が大きな違いとなっています。



高校卒業資格取得のためには、どの学校を選んでも、毎年スクーリングに出席する必要があります。行きやすい場所や経験したいもので学校を選ぶと良いでしょう。
R高等学校の進学実績・卒業後の進路
R高等学校は今年から開校する学校なので進学実績はありませんが、参考までに、同じカリキュラムで運営されているN高校の進学実績を掲載します。
N高等学校は通信制高校でありながら、毎年多くの生徒が有名大学へ進学しています。以下に、2023年度の進学実績を中心にその概要をまとめます。
大学進学率と進路決定率
- 大学進学率: N高等学校の大学進学率は34.86%で、前年比1.62ポイント増加しています。(ソース記事へのリンク)
- 進路決定率: 卒業生のうち89.44%が進路を決定しており、大学や専門学校への進学、就職など多岐にわたる選択肢があります。
国公立大学への合格実績
N高等学校からは、東京大学や京都大学を含む多くの国公立大学に合格者が出ています。具体的な合格者数は以下の通りです:
- 東京大学: 1名
- 京都大学: 3名
- 東京工業大学: 3名
- 一橋大学: 2名
- その他、多数の国公立大学に合格者がいます。
私立大学への合格実績
私立大学では早稲田大学や慶應義塾大学などの難関校にも多くの合格者を輩出しています。
- 早稲田大学: 39名
- 慶應義塾大学: 37名
- 上智大学: 41名
- 東京理科大学: 33名
- GMARCH(学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政)合計344名。
海外大学への進学
N高等学校では海外の大学への進学もサポートしており、2023年度には143名が海外の大学に合格しました。この中には「THE世界大学ランキング」100位以内の30校も含まれています。
専門学校やその他の進路
- 専門学校への進学: 約24.84%が専門学校などに進学しています。
- 留学: 約0.93%が留学を選択しています。
- 就職: 約8.97%が就職し、多様な企業や公務員として働き始めています。
N高等学校は通信制でありながら、多様な進路をサポートする体制が整っており、生徒一人ひとりに合わせた教育とキャリア支援を提供しています。このような環境が、多くの生徒が希望する進路を実現できる要因となっています



通信制高校は、
・高校卒業を目的とした高校
・大学進学を目指すコースのある高校
と分かれています。大学進学を目指す場合は、進学実績の高い通信制高校も合わせて比較してみましょう。
R高等学校が向いている生徒
R高等学校は、自分のペースで学びたい生徒や多様な学び方を求める生徒におすすめです。
インターネットを活用した柔軟なカリキュラムにより、時間や場所に縛られず、興味のある分野を深く学ぶことができます。
また、地域に根ざしたスクーリングを通じて、実践的な経験を積むことができるため、自主性や創造性を育みたい生徒にも適しています。進学や就職など多様な進路をサポートする体制が整っているため、将来の選択肢を広げたい方にも最適といえます。



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私立の通信制高校も、通信コースの学費は【年間10万円程度】と安いので、公立・私立を問わず最初は広く学校を探してみましょう。
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R高等学校を卒業した生徒の口コミ評判
悪い口コミ書いている人るみたいですが、学校の人たちは何も悪くないです。楽しく3年間ダンスやりながら過ごせたのも先生方のおかげです。卒業資格もきちんとサポ―トしてもらって、ダンスインストラクター、Dリーガーになれた先輩もたくさんいるし、ダンス業界でたくさん活躍しています。新しい学校のリーダーズのお二人も卒業生で、実績もたくさんあります。


子どもが毎日通えること、オープンキャンパスの雰囲気の良さに惹かれて入学。親としてもその時は教室に数人の先生がいて手厚い個別フォローに安心感がありましたが、実際は映像授業中心で教室にも基本は先生1人のようです。子どもも次第に登校頻度が減っていきました。
学校や担当のマイコーチはこまめに連絡をくれ、屋久島へのスクーリングにも本人億劫ながらも参加予定です。この学校で卒業まで行ってくれるかとは思いますが、学校選びの時に複数の選択肢があった中で正直学費に見合っているかは疑問に感じています。


入試は数学と英語があります。
中学からの新入学、高校1年生の転入学は中学卒程度の問題。
高校2年生以上の転入学は高校1年生の内容が出題されます。
他の通信制高校と明らかに違うのは高校卒業資格の取得よりも高校卒業後の進路に重きを置いて先生方が指導しています。大学進学者が多いです。
また、愛知県私学助成の補助金対象校です。


マイコーチという、一人一人に担当の先生がサポートするというのが良いと思って入学しましたが、実際はほったからしに近いです。
子どもに連絡がつかない場合にも保護者に連絡がなく、レポート提出期限が過ぎてから保護者に連絡がありました。結果、丸一年の単位が全く認定されず、高額な学費を捨てることになってしまいました。


教員の指導方針は人によって合う・合わないがあると感じました。自分には少し合いませんでしたが、単位取得については比較的取り組みやすい環境だと思いました。


子供が通っていましたが、パンフレット等にかかれているようなのは実際には東京校のみだと感じました。
それ以外は、アーテイストとの特別講義は基本的にオンライン、アーティストによるレッスンは高等学院だけではなく、EXPGのダンススクールでもたまにあるので決して高等学院生の特権ではありませんでした。。
子供の学年の子は卒業後の進路はほとんどがフリーターです。卒業後の進路に堂々とLDHアーティストやDリーガーと記載がありますが、その子たちは入学前から活躍していたので、「高等学院に行ったからなれた」のではありません。
また、実際には定員以上の人数が入学しています。倍率が高いのは東京校だけだと思います。
ステージも普通にEXPGスクール生全員が出る発表会ですし、地域イベントに出れるのも高等学院全員ではなく選抜された子だけが多いです。(つまり出れる子は同じ子が多い)
結論から言うと、東京校以外は普通にEXPGに通うのと同じなので意味はないと思います。それなら普通の高校に行ってEXPGのスクールに通うので十分です。
同学年だった子の保護者、現在通わせている子の保護者の間でも「通わせるだけ無駄だった、通わせたことを後悔している」という声が多いです。
将来は絶対にダンス業界で働きたい、本気でダンスに向き合ってダンスが好きでたまらない、そんな子にはどの校舎でもとても合う高校だと思いますが、ただ「ダンスが好き」で行くなら東京校以外は無駄です。


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