東京都内の通信高校の学費
50,000円〜/年間
※上記は通信コース/就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると通学圏内にある学校資料をまとめて請求できます
東京都立砂川高等学校の通信制に偏差値ってあるの?
学費も安いと聞くけど、公立の通信制高校って正直どう?



こんにちは、砂川高等学校を卒業したユキエです。
砂川高等学校の偏差値や学費、雰囲気はどんな感じ?と気になる方に向けて「卒業生の本音」をお話していきます。
砂川高等学校の通信制の入試は、国語・数学・英語の基礎的な問題が中心です。通信制課程には偏差値がなく、偏差値で合否が決まる学校ではありません。
年間学費も数万円となっています。
色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!
3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・



学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。
近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。
家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
東京都立砂川高等学校の基本情報


| 学費 | 60,000円〜70,000円 *通信コース *通学にかかる費用はキャンパスによって異なります |
| スクーリング | 土曜日(年24日)、平日(年16日)設定 ※必要な日数は登録科目数によって異なる |
| 開講コース | 単位制による通信制(普通科)、定時制(3部制) |
| 入学時期 | 4月 |
| 本校所在地 | 東京都立川市和泉町935-4 |
砂川高校の通信制に偏差値はある?入試・倍率・転入


「砂川高校 偏差値」と調べると数字が出てくることがありますが、それは同じ校舎にある定時制や、民間サイトの目安であることがほとんどです。東京都立砂川高等学校の通信制課程には偏差値がありません。
入試は国語・数学・英語の基礎的な問題


砂川高校の通信制の入試は、東京都立の通信制課程(一橋高校・新宿山吹高校・砂川高校の3校)の入学者選抜として行われます。第1学年の入試は国語・数学・英語の3教科をあわせて60分で解く形で、中学校で習う基礎的な内容が中心です。
難しい問題で点数を競う入試ではないため、「勉強が苦手だから受からないかも」と心配しすぎる必要はありません。ただし、土曜日などのスクーリング(面接指導)に出席できることが出願の条件になっているので、通える日程かどうかは事前に確認しておきましょう。
2027年度入学の前期選抜の日程は次のとおりです。前期選抜は第1学年相当の募集で、都立の通信制3校のうち1校にだけ出願できます。後期選抜の日程は別に発表されます。
| 願書の受付 | 2027年1月29日(金)〜2月4日(木) |
| 検査日 | 2027年2月22日(月) |
| 合格発表 | 2027年3月1日(月) |
砂川高校の通信制の倍率は?
砂川高校の通信制の倍率(応募倍率)は年度によって変わり、毎年の応募状況は東京都教育委員会が発表しています。偏差値で合否が決まる入試ではないため、倍率だけで「入りやすい・入りにくい」と判断するより、スクーリングに通い続けられるか、レポートを自分で進められるかを考えておくほうが大切です。
転入・編入の入試と倍率
ほかの高校からの転入(転学)や、高校を中退した人の編入は、学期の区切りに合わせて募集が行われます。募集人員は第1学年よりも少なく、本校で土曜日に行うスクーリングに出席できることが条件です。転入・編入の倍率や募集の時期は年度ごとに変わるため、検討している人は早めに学校へ問い合わせておくと安心です。
昔の砂川高校の偏差値は?
砂川高校は、もともとは全日制普通科の高校でした。その後、多摩地域で唯一の昼夜間定時制(三部制)と通信制をあわせ持つ学校に生まれ変わっています。「昔の偏差値」として出てくる数字は全日制だったころのもので、今の通信制課程にはあてはまりません。
東京都立砂川高等学校の学費詳細


| 入学金 | 500円 |
| 授業料 | 336円✕登録単位数 |
| 教材費 | 約50,000-60,000円 |
| 施設費 | 0円 |
| 諸経費 | 165円 |
| 合計 | 約60,000円〜70,000円 |
授業料は1単位336円で、たとえば1年間に25単位を登録すると8,400円です。さらに、高等学校等就学支援金の対象になれば授業料は無料になります。就学支援金は2026年度から所得制限がなくなったため、多くの家庭で授業料の負担はありません。
実際にかかるお金の中心は教科書・学習書などの教材費です。私立の通信制高校は年間数十万円かかることも多いので、学費の安さは砂川高校を選ぶ大きな理由になります。
東京都立砂川高等学校 卒業生の口コミ評判
中学で人間関係に悩み普通科の高校に行く自信が無くなっていたため、東京都立砂川高校の通信科を選びました。また学費がとても安かったのも選んだ理由になりました。
東京都立砂川高校は通信なので毎日学校に行く必要はなくレポートと称した宿題が出るので、それを自宅でやって学校に提出する、というのが基本的な学習の形になります。レポートは自分でやらないといけないので普通の高校とは違い自主性が求められますが、学校に通いたくなかった私には合っていたような気がします。
基本的に登校するのは週一回程度でした。人間関係に悩み通信制高校への進学を決めましたが、仲の良い友人を作ることが出来て学校生活は中学の頃とは比べ物にならないくらい楽しいものになりました。おそらく毎日は会わないことや、お互い何かしらの事情があって通信制を選んでいる人が多く境遇も重なる所があったため、私でも仲良くなれたんだと思います。
スクーリングや課題提出など学校に行ったときは先生が面倒見よく対応してくれました。先生と生徒の距離はとても近く気さくな先生でした。卒業後の進路も生徒の意見を尊重してくれるので専門に進んでも就職してもどちらでも応援してくれる良い先生でした。卒業後の進路は大学進学、というよりかは専門か就職の2択が多かった印象です。私は専門学校に行きました。
いじめ等は心配していましたが全くありませんでした。私も、私の周りでもいじめは起こっていなかったと思います。東京都立砂川高校の設備に関しては、公立高校なので学校も古いですし、良いとは言えませんが、掃除はちゃんとしているので綺麗な学校でした。満足しています。


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東京都立砂川高等学校の通信制についてよくある質問
- 砂川高校の通信制に偏差値はありますか?
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通信制課程には偏差値がありません。入試は国語・数学・英語の基礎的な問題が中心で、偏差値で合否が決まる学校ではありません。
- 砂川高校の通信制の入試はどんな内容ですか?
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第1学年の入試は、国語・数学・英語の3教科をあわせて60分で解く形です。土曜日などのスクーリングに出席できることが出願の条件になっています。
- 砂川高校の通信制の倍率は高いですか?
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倍率は年度によって変わり、応募状況は東京都教育委員会が発表しています。転入・編入も含め、募集の時期や人数は早めに学校へ確認しておくと安心です。
- 砂川高校の通信制の学費はいくらですか?
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入学金は500円、授業料は1単位336円です。就学支援金の対象になれば授業料は無料になり、主な費用は教材費です。年間の合計は約6万〜7万円が目安です。


