神奈川県立横浜修悠館高等学校の通信制に偏差値ってあるの?
学費も安いと聞くけど、公立の通信制高校って正直どう?



こんにちは、横浜修悠館高等学校を卒業したアイです。
横浜修悠館高等学校の偏差値や学費、雰囲気はどんな感じ?と気になる方に向けて「卒業生の本音」をお話していきます。
横浜修悠館高等学校の入試は書類選考と面接のみとなっています。学力試験がないため、偏差値もありません。
色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!
3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・



学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。
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神奈川県立横浜修悠館高等学校の基本情報【2026年度】


| 学費 | 16,000円〜 *通信コース/就学支援金適用時 *通学にかかる費用はキャンパスによって異なります |
| スクーリング | 年間5日間~ |
| 開講コース | 通信制普通科 |
| 入学時期 | 4月 |
| 本校所在地 | 神奈川県横浜市泉区和泉町 2563 |
| キャンパス | 神奈川県横浜市 |
学校の特色
横浜修悠館高等学校は、神奈川県唯一の通信制単独校です。全日制と併設されているタイプではなく、通信制教育に特化した公立高校として2005年に開校しました。
最大の特徴は、3つの学習コース(日曜講座・平日講座・IT講座)を科目ごとに自由に組み合わせられる柔軟なカリキュラムです。生徒一人ひとりのライフスタイルに合わせた学習計画を立てることができます。
教育方針
- 通信教育の特性を生かした柔軟な学習システム
- 個別最適な学びの実現
- 学習相談・キャリア相談体制の充実
- 生徒の自立と社会参加を支援
- 共生社会の担い手を育成
横浜修悠館高等学校の3つの学習コース


横浜修悠館高等学校には、日曜講座・平日講座・IT講座の3つの学習形態があります。科目ごとに異なるコースを選択できるため、「国語は平日講座、数学は日曜講座」といった柔軟な学び方が可能です。
日曜講座
| 登校日 | 日曜日のみ |
| 単位取得料 | 1単位あたり350円 |
| 学習スタイル | 週1回のスクーリング+自宅でのレポート学習 |
| 特徴 | 自分で計画的に学習を進める必要がある |
こんな人におすすめ:
- 平日は仕事やアルバイトをしている
- 自己管理能力があり計画的に学習できる
- 効率的に高校卒業を目指したい
- 学費を最小限に抑えたい
平日講座
| 登校日 | 月曜〜木曜日(自分で時間割を組む) |
| 単位取得料 | 1単位あたり700円 |
| 学習スタイル | スクーリングを受けながらレポートに取り組む |
| 特徴 | 全日制に近いきめ細かな指導、探究学習や協働学習も実施 |
こんな人におすすめ:
- ゆっくりじっくり学習を進めたい
- 先生のサポートをしっかり受けたい
- 友達と一緒に学びたい
- 学校生活を充実させたい
IT講座
| 登校日 | 最小限のスクーリングのみ |
| 単位取得料 | 1単位あたり350円 |
| 学習スタイル | オンライン学習動画視聴+オンラインレポート提出 |
| 特徴 | インターネット環境があればどこでも学習可能 |
こんな人におすすめ:
- 遠方に住んでいる
- 体調面で通学が難しい
- 自分のペースで学習したい
- デジタル学習に慣れている
【重要】平日講座は全日制とは異なる
平日講座は全日制の授業そのものではありません。時間数は週あたり全日制のほぼ半分に設定されています。
例えば、全日制で週2時間の科目は、平日講座では週1時間です。ただし、通信制では自学自習用に作り込まれたレポートを使用するため、レポート学習自体が全日制の「授業」に該当します。
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神奈川県立横浜修悠館高等学校の学費【2026年度】


基本的な学費(年間)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 0円 |
| 単位取得料 | 平日講座:1単位700円 日曜講座:1単位350円 IT講座:1単位350円 |
| 教科書代 | 10,000円〜15,000円 |
| 教育振興費 | 3,700円 |
| 生徒会費 | 1,200円 |
| 保護者コミュニティ会費 | 1,100円 |
| 諸会費合計 | 6,000円 |
学習コース別の年間学費(25単位履修の場合)
| 学習コース | 単位取得料 | 諸会費 | 教科書代 | 年間合計 |
|---|---|---|---|---|
| 日曜講座 | 8,750円 | 6,000円 | 10,000〜15,000円 | 約24,750円〜29,750円 |
| IT講座 | 8,750円 | 6,000円 | 10,000〜15,000円 | 約24,750円〜29,750円 |
| 平日講座 | 17,500円 | 6,000円 | 10,000〜15,000円 | 約33,500円〜38,500円 |
※就学支援金の適用により、世帯収入によっては単位取得料が減額〜無料になります。
その他にかかる費用
- 報告課題の郵送料:年間約3,000円(提出回数による)
- 実習教材費:家庭科や工芸など実習科目で別途徴収
- 交流旅行費:約30,000円(1泊2日、希望者のみ、隔年実施)
- 通学費:学割回数券または定期券を購入可能
私立通信制高校との学費比較
| 学校種別 | 年間学費 |
|---|---|
| 横浜修悠館高等学校(公立) | 約2.5万円〜3.9万円 |
| 私立通信制高校(平均) | 25万円〜100万円以上 |
公立通信制高校である横浜修悠館高等学校は、私立通信制高校の約1/10〜1/30の学費で通うことができます。経済的負担を最小限に抑えたい家庭にとって大きなメリットです。
納付方法
- 受講料:e-kanagawaによる電子納付(4月中の指定日まで)
- 諸会費6,000円:ゆうちょ銀行払込取扱票(4月中の指定日まで)
- 教科書代:現金(4月以降の指定日)
学費免除制度
- 高等学校就学支援金:世帯収入に応じて受講料が減額〜無料(手続き方法は合格発表時に案内)
- 教科書代還付制度:特定の条件を満たす場合に適用(詳細は通信紙等で案内)
横浜修悠館高等学校の入試情報【2026年度】


入試概要
| 選考方法 | 書類選考、面接、作文 |
| 学力試験 | なし |
| 偏差値 | なし |
| 検定料 | 無料 |
| 募集定員 | 約1,250名 |
出願期間(令和8年度入学者選抜)
- 郵送受付:1月下旬(神奈川県内の国公立中学校等対象)
- 窓口受付:1月末〜2月初旬
※詳細な日程は横浜修悠館高等学校公式サイトで必ず確認してください。
入試倍率・合格難易度
横浜修悠館高等学校の入試倍率は、例年1倍前後で推移しており、定員割れする年もあります。募集定員が約1,250名と大規模なため、基本的に合格しやすい学校と言えます。
ただし、以下の場合は不合格になる可能性があります:
- 面接で学習意欲が全く見られない
- 作文が大幅に未完成
- 出願書類に重大な不備がある
しっかり準備をすれば、合格の可能性は非常に高い学校です。
不登校経験者でも入学できる?
入学可能です。
神奈川県の公立高校入試では、調査書に中学校での欠席日数が記載されません。そのため、不登校経験があっても出願でき、合否には影響しません。
入試は書類選考、面接、作文で行われ、中学時代の成績や出席日数ではなく、「これから高校でどう学びたいか」という意欲が評価されます。
入試対策:作文のポイント
作文のテーマ例:
- 「なぜ横浜修悠館高等学校を志望するのか」
- 「高校で何を学びたいか」
- 「どの学習コース(日曜・平日・IT)を活用したいか」
合格のポイント:
- 具体的な学習計画を書く
- 将来の目標と高校生活のつながりを示す
- 正直な気持ちを丁寧に表現する
- 400〜600字程度で完成させる(未完成は避ける)
入試対策:面接のポイント
よく聞かれる質問:
- 「なぜ通信制高校を選んだのですか?」
- 「どの講座(日曜・平日・IT)で学びたいですか?その理由は?」
- 「卒業後の進路は考えていますか?」
- 「自分で学習を管理できますか?」
- 「高校で頑張りたいことは何ですか?」
合格のポイント:
- 明るくハキハキと受け答えする
- 正直に自分の言葉で話す
- 学ぶ意欲を示す
- 学校の特色(3つの学習コース)を理解していることを示す
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横浜修悠館高等学校の進学実績


令和6年度(2024年度)卒業生の進学実績です。公立通信制高校でありながら、難関大学への合格者も輩出しています。
主な合格大学(2024年度)
国公立大学
- 東京科学大学(旧東京工業大学)
- 東北大学
- 横浜国立大学
- 愛媛大学
私立大学(難関・準難関)
- 早慶:慶應義塾大学、早稲田大学
- MARCH:明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学
- 理工系:東京理科大学、芝浦工業大学
その他の主な進学先
- 成蹊大学、神奈川大学、日本大学、東京都市大学、帝京大学、関東学院大学、湘南工科大学、サイバー大学、湘南医療大学、相模女子大学、立正大学、フェリス女学院大学、桐蔭横浜大学、東京工芸大学、日本文化大学、日本福祉大学、和光大学、東京通信大学、京都芸術大学(通信)、ZEN大学、産業能率大学(通信)など
短期大学
- 東京交通短期大学、神奈川歯科大学短期大学部、小田原短期大学、自由が丘産能短期大学(通信)、八重洲学園大学など
進路状況(令和6年度卒業生287名)
| 進路 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 大学進学 | 46名(国公立4名、私立42名) | 16.0% |
| 短大進学 | 6名 | 2.1% |
| 専門学校 | 56名 | 19.5% |
| 職業技術校 | 5名 | 1.7% |
| 進学計 | 117名 | 40.8% |
| 就職 | 41名 | 14.3% |
| 職業継続 | 13名 | 4.5% |
| 進学・就職準備等 | 116名 | 40.4% |
主な就職先(2024年度)
- 日本郵便株式会社、東京都教育庁、株式会社銀座コージーコーナー、株式会社京急ストア、株式会社文化堂、株式会社あきんどスシロー、トランスコスモス株式会社、谷口運送株式会社、グロープサンセリテ、けいあいの郷緑園など
主な専門学校進学先(2024年度)
- 横浜デザイン学院、横浜保育福祉専門学校、横浜調理師専門学校、横浜ビューティー&ブライダル専門学校、湘南看護専門学校、情報科学専門学校、日本工学院八王子専門学校、東京モード学園、日本電子専門学校、聖ヶ丘保育専門学校、町田製菓専門学校、尚美ミュージックカレッジ、国際文化理容美容専門学校など
横浜修悠館高等学校の卒業要件


卒業に必要な条件
| 在籍期間 | 3年以上 |
| 修得単位数 | 74単位以上 |
| 必履修科目 | すべて履修 |
| 特別活動 | 30時間以上参加(ホームルーム活動、学校行事など) |
3年で卒業できなくても大丈夫
通信制高校の大きな特徴は、何年かかっても卒業の条件を満たせば卒業できるという点です。
体調面や仕事との両立で4年、5年かけて卒業する生徒も珍しくありません。それぞれの学習計画に合わせて無理なく学習し、卒業を目指すことができます。
通信制と全日制・定時制の卒業資格の違いは?
違いはありません。
通信制、全日制、定時制のいずれで卒業しても、取得できる卒業資格は「高等学校卒業資格」で全く同じです。大学受験、就職、資格試験などで不利になることは一切ありません。
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横浜修悠館高等学校の学校生活


校則について
横浜修悠館高等学校には校則があり、神奈川県下で最も落ち着いた環境で授業ができる学校を目指しているため、規則を守ることを厳しく指導しています。
校則の3つの柱:
- 各種ルールを守る
- 周りに迷惑をかけない
- 先生の指導に従う
特に遅刻には厳しく、5分遅れるだけで教室に入れません。授業に出席できないと単位が取れないため、時間管理能力が求められます。
制服・服装
制服はありません。一人ひとりが学習にふさわしい服装を考えて登校します。場にふさわしい服装を考えることも大切な学習だと考えられています。
クラス・担任制度
- 担任がいて、生徒一人ひとりの個別の相談に応じる
- ホームルームもある
- 学年は関係なく、1〜32組に振り分けられる
- クラス単位で授業を受けたり、行事に参加することはほとんどない
部活動
部活動はあります。学習にまじめに取り組んでいる生徒に対して、部活動への参加を認めています。
注意点:
- 新入生の入部は7月から
- 6月末までは学習に専念する必要がある
- 学習と部活動の両立は大変
学校行事
| 文化祭 | 毎年10月下旬の日曜日 10時〜15時 |
| 交流旅行 | 隔年・1泊2日(参加任意、費用約3万円) |
| 遠足 | あり(参加任意) |
| 体育祭・球技大会 | なし |
※卒業の条件として、特別活動に30時間以上出席することが必要です。
通学手段
- 学割定期券:平日講座の生徒のみ購入可能
- 学割回数券:全員購入可能(鉄道5割引、バス2割引)
- 自動車・バイク通学:原則不可(身体的事情がある場合は要相談)
※登校回数が少ないため、平日講座の生徒でも学割回数券のほうが割安な場合があります。
託児室
託児室は日曜スクーリングのときに利用可能です。利用には事前登録が必要です。
アルバイト
アルバイトは可能です。特に日曜講座やIT講座を選択すれば、平日はアルバイトに専念できます。多くの生徒が学習とアルバイトを両立しています。
横浜修悠館高等学校が向いている人・向いていない人


向いている人
- 学費を抑えて高校卒業を目指したい人
年間約2.5万円〜3.9万円という低学費が魅力 - 自分のペースで学習したい人
3つの学習コースから自分に合った方法を選べる - 仕事やアルバイトと両立したい人
日曜講座やIT講座なら平日は自由に使える - 大学進学を目指したい人
難関大学への進学実績もあり、進路指導も充実 - 不登校経験があり、新しいスタートを切りたい人
欠席日数は合否に影響しない - 自己管理能力を身につけたい人
レポート学習を通じて計画性が育つ - 神奈川県在住の人
公立通信制高校のため、県内在住者が対象
向いていない人
- 毎日友達と会いたい人
クラス単位の活動が少なく、全日制のような学校生活は期待できない - 手取り足取り教えてほしい人
基本は自主学習なので、ある程度の自己管理能力が必要 - 体育祭などのイベントを楽しみたい人
体育祭や球技大会はない(文化祭のみ) - 専門的なスキル(IT、美容、芸能など)を学びたい人
普通科のみなので、専門分野は私立通信制高校の方が充実 - 規則に縛られたくない人
校則は比較的厳しく、特に遅刻には厳格 - 先生からの積極的な声かけを期待する人
自分から質問や相談をする姿勢が求められる
他の神奈川県内通信制高校との比較
| 項目 | 横浜修悠館高等学校(公立) | 私立通信制高校(平均) |
|---|---|---|
| 年間学費 | 約2.5万円〜3.9万円 | 25万円〜100万円以上 |
| 登校頻度 | 週1回〜週4回(選択可) | 週1回〜週5回(学校による) |
| 専門コース | なし(普通科のみ) | あり(IT、美容、芸能など) |
| 個別サポート | あり(担任制) | 手厚い(学校による) |
| 進学実績 | 難関大学合格者あり | 学校による |
| 入試難易度 | 低い(倍率1倍前後) | 低い〜中程度 |
横浜修悠館高等学校の最大の強みは圧倒的な学費の安さです。一方、私立通信制高校は専門コースやサポート体制が充実している傾向があります。
自分に合った学校を選ぶために、複数の学校を比較検討することをおすすめします。
まとめ:横浜修悠館高等学校は低学費で柔軟な学びができる公立通信制高校
神奈川県立横浜修悠館高等学校は、以下のような特徴を持つ公立通信制高校です。
横浜修悠館高等学校の特徴まとめ
| 偏差値 | なし(学力試験なし) |
| 入試内容 | 書類選考、面接、作文 |
| 検定料 | 無料 |
| 年間学費 | 約2.5万円〜3.9万円(私立の1/10以下) |
| 学習コース | 日曜講座、平日講座、IT講座から選択可能 |
| 不登校経験者 | 歓迎(欠席日数は合否に影響しない) |
| 進学実績 | 難関大学への合格者も輩出 |
| 卒業要件 | 3年以上在籍、74単位以上修得、特別活動30時間以上 |
| 卒業資格 | 全日制と同じ「高等学校卒業資格」 |
学校選びのポイント
通信制高校を選ぶ際は、以下のポイントを確認しましょう:
- 学費:年間の総額を確認(公立は安い、私立は高いがサポート充実)
- 通学頻度:自分のライフスタイルに合っているか
- サポート体制:個別指導や進路指導は充実しているか
- 進学・就職実績:自分の目標に合った実績があるか
- 学校の雰囲気:学校見学や説明会で確認
横浜修悠館高等学校は、学費を抑えて高校卒業を目指したい人や自分のペースで学習したい人に特におすすめの学校です。
ただし、専門的なスキルを学びたい場合や、手厚いサポートを求める場合は、私立通信制高校も検討する価値があります。
まずは複数の学校資料を取り寄せて、比較検討することをおすすめします。
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神奈川県立横浜修悠館高等学校 卒業生の口コミ評判
実際に横浜修悠館高等学校に通った卒業生・在校生の口コミをご紹介します。学校選びの参考にしてください。
※通信制高校は生徒の入学目的や相性によって評価が大きく変わります。詳しくは学校資料を取り寄せた上で、学校見学や説明会にご参加ください。
子供が3年生に進級するタイミングで転校しました 1年での卒業では取得単位ギリギリで足りない分は高卒認定を受けたりしていました サボりがたたって危なかったのですが終盤は私がお尻を叩いてどうにか滑り込みセーフで卒業できました 進路相談は担任によってまちまちのようです ウチの担任は全く話になりませんでした この学校で卒業するには、子供がしっかりしていれば何ら問題はありませんが、ウチみたいに行ったふりしてサボっていたりとかだとわからないので、進捗をみれる(出席日数やレポートの提出など)学校のサイトがあるのでそこで親が管理するといいと思います 担任からはそこら辺の連絡(出席日数あぶないとか)は全くないので(他の先生はしてるかも、ですが)
お友達作りは体育や芸術系を選択すればペアを組んだりした時に話をしてそこから仲良くなったりしていました
校舎は普通の学校と同じ規模です 他の通信制の学校と違ってどこかのビルの中ではありません
校庭もあるし体育館もあるし
制服は基本のがあるようですが、みんな今まで着ていた制服をちょっとアレンジして着ていてみんなバラバラです 勿論私服もいました 色々と自由度高めのようでした
ただ遅刻は厳しいようです
学費も安いし(無償化有)片手もかからなかったと思います


進学や部活のことで相談した時には、担任の先生から具体的なアドバイスを親身になっていただきました。たまにあるスクーリングのときにも生徒のみなさん仲良くしていただき、とても楽しく学生生活を送ることができました。総合して、先生たちの指導や学校の雰囲気両面で大変満足でした。


<良かった点>
横浜修悠館高等学校の日曜講座は、日曜日だけ登校すれば良いので、平日はフリーです。したがってアルバイトも出来ますし、時間を有意義に使うことが出来るのがメリットだと思います。単位制なのでしっかりと目標を決めて頑張れば普通の高校と同じように、3年間で卒業することができます。設備も整っており、先生方も親切で丁寧に指導して下さいます。ただし学校の仕組みがわからない1年目は、特にしっかりと担任の先生と話し合うことが必要です。
先生はこちらが質問した内容には、親切に教えて下さいますが、聞かないことは理解していることと解釈されてしまうからです。それくらい自由度が高い高校なので、自分なりに計画を練れる人や、分からないことをしっかりと聞く力を持っている人じゃないと難しい面もあるのではないかと思います。
<マイナス点>
横浜修悠館高等学校は時間には厳しい高校で、5分遅れるだけで教室に入れてもらうことが出来ません。ですから体育の時間などに着替えたりする場合は、注意が必要です。
もちろん授業に出席できないと単位が取れないので、その分は又他の日に頑張るしかありません。ただしIT講座を見ながらレポートを出すことで一単位もらえるので、そこをうまく活用すれば、単位を取るのはそれほど難しくはないと思います。
進路指導に関しては、やる気のない人とある人ではかなりの差が出ます。とにかく意志を持ち自分で動かないと先生からは働きかけてくれないからです。私の場合はアルバイトしていたところに、そのまま就職したので問題はありませんでした。
今振り返ってみると、修悠館高等学校を選んで良かったと思います。時間には厳しくなり遅刻したことは滅多にありません。また自主性も身につきました。知らないこと、分からないことを聞くことで得られるものの大きさも知ることができました。今では出逢った先生方に感謝しています。


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