兵庫県立青雲高等学校の学費(2026年度)
20,000円-/年間
※上記は就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると近くの人気校資料をまとめて請求できます
兵庫県立青雲高等学校は、兵庫県神戸市にある公立の通信制高校です。学力試験がなく、書類選考と面接のみで入学できるため、偏差値という概念はありません。
年間学費も2〜3万円程度と、兵庫県で通える他の通信制高校と比べても非常に安価です。
この記事では、兵庫県立青雲高等学校の学費、入試内容、スクーリング、進路実績など、2026年度の最新情報をまとめています。
卒業生公立通信制高校は学費が安い反面、自学自習が求められます。
通学が負担になる場合や、オンライン学習を希望する場合は、通学圏内にある私立通信制高校の資料も取り寄せて比較検討することをおすすめします。
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兵庫県立青雲高等学校(通信制)の基本情報


| 学費 | 2-30,000円程度 *就学支援金適用時 |
| スクーリング | 月に 2~ 3回程度。日曜日、月曜日、木曜日 |
| 開講コース | 単位制による通信制普通科 |
| 入学時期 | 4月 |
| 本校所在地 | 兵庫県神戸市長田区池田谷町2丁目5 |
| キャンパス | 神戸市長田区、柏原、洲本実業 |
学校の特徴
兵庫県立青雲高等学校(通信制)は、兵庫県内にある2つの公立通信制高校のうちの1校です。もう1校は兵庫県立網干高校で、居住地に応じてどちらかを選択することになります。
青雲高等学校の特徴は以下の通りです:
- 幅広い年齢層:現役高校生から社会人まで在籍
- 単位制・通信制:自分のペースで学習可能
- 科目選択の自由度:必修科目以外は自由に選択
- 3つのスクーリング日:日曜・月曜・木曜から選択可能
- 協力校制度:柏原高校、洲本実業高校でもスクーリング実施
所在地・アクセス
| 本校所在地 | 〒653-0821 兵庫県神戸市長田区池田谷町2丁目5 |
| 電話番号 | 078-641-4200 |
| 協力校 | 柏原高校、洲本実業高校 |



公立通信制高校は週1回以上は通学(スクーリング)をする必要があるため通える範囲内に学校があるか必ず確認するようにしましょう。
・通学が大変
・交通費がかかる
という場合は私立通信制のネットコースのほうが安いこともあります。
後で後悔しないよう、近くにある通信制高校の資料をまとめて請求して、公立・私立両方の情報を集めることをおすすめします。
兵庫県立青雲高校(通信制)に偏差値はある?


兵庫県立青雲高校の通信制課程には、「偏差値」という概念がありません。
これは、入学試験に学力試験がなく、書類選考と面接のみで合否が決まるためです。学力に不安がある方でも、意欲があれば入学できる可能性があります。
令和8年度(2026年度)の募集概要
| 募集定員 | 約400名 |
| 選考方法 | 書類選考・面接 |
| 入学考査料 | 950円 |
| 出願方法 | インターネット出願 |
出願の手順
令和8年度(2026年度)入学生の出願は、インターネット出願システムを利用します。
- アクセス方法の問い合わせ
メール(Seiun_hs@pref.hyogo.lg.jp)または電話(078-641-4200)で、インターネット出願システムのアクセス方法を個別に問い合わせる - 志願者アカウント登録
案内されたシステムにアクセスし、アカウントを新規登録 - 出願情報の入力
志望校情報を入力し、面接資料票をPDF形式でアップロード - 入学考査料の支払い
オンラインで950円を支払う - 受験票の印刷・持参
受験票を印刷し、選考日に本校へ持参
注意点:願書などの書類は公式サイトからダウンロードのみとなり、本校での配布や郵送による取り寄せは行っていません。出願期間は2月末〜3月初旬の約1週間と短いため、必ず公式サイトで最新の日程を確認してください。



公立だけでなく、私立通信制高校も学力試験がない=偏差値がない学校がほとんどです。
公立校は自学自習が求められますし、「学力に不安があるから公立」となると、入学後に勉強でつまずいた時に困ります。
私立の方がサポートはしっかりしているので、検討段階では、通学エリアにある通信制高校の資料を取り寄せて比較したほうが安心です。
兵庫県立青雲高校(通信制)の学費


兵庫県立青雲高校の学費(2026年度)は以下の通りです。公立通信制高校のため、私立と比較して非常に安価に高校卒業資格を取得できます。
| 入学料 | 500円 |
| 受講料 | 約7,000円程度(登録単位数×310円) |
| 教科書代 | 10,000-20,000円程度 |
| 諸会費 | 約3,500円 |
| 初年度合計 | 20,000-30,000円程度 |
※高等学校等就学支援金を利用すると、受講料部分は実質無料になります。
学費以外にかかる費用
上記の学費以外に、以下の費用がかかります:
- 交通費:スクーリングの際の本校・協力校への交通費
- 修学旅行費(参加する場合)
- 課外活動費(参加する場合)
特に交通費は、住んでいる場所によっては学費を上回る場合があります。自宅から通いやすい本校または協力校があるか、事前に確認しておきましょう。



公立通信制高校は自学自習が求められます。通信制だからといってオンライン教育が充実しているわけでもありません。
・通学するのが大変
・オンラインで学びやすい学校が良い
という場合は、通学圏内にある私立通信制の資料をまとめて取り寄せて、公立校と比較・検討されることを推奨します!
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兵庫県立青雲高等学校のスクーリング・授業について


スクーリング(面接指導)の基本情報
兵庫県立青雲高等学校では、自宅でのレポート学習と、定期的なスクーリング(面接指導)を組み合わせて学習を進めます。
| スクーリング頻度 | 月2〜3回程度 |
| 開講曜日 | 日曜日・月曜日・木曜日から選択 |
| 実施場所 | 本校(神戸市長田区)、柏原高校、洲本実業高校 |
| 1回の時間 | 1日4〜5時限程度 |
スクーリング曜日の選び方
3つの曜日から自分の生活スタイルに合わせて選択できます:
- 日曜日:全日制高校の校舎を利用。広くて綺麗な施設、学食も利用可能
- 月曜日・木曜日:青雲高校専用の校舎。規模は小さいが落ち着いた環境
働きながら学ぶ社会人の方は平日を、週末に時間が取れる方は日曜日を選ぶケースが多いようです。
学習の進め方(RST)
青雲高等学校では、RST(レポート・スクーリング・テスト)という3つの学習活動を通じて単位を修得します。
- R(レポート)
自宅で教科書や学習書を使って学習し、レポート課題を提出します。各科目で定められた回数のレポートを期限内に提出する必要があります。 - S(スクーリング)
月2〜3回登校し、教員から直接指導を受けます。レポートで分からなかった箇所を質問したり、実験・実習を行います。 - T(テスト)
年に2回、定期試験を受験します。レポートとスクーリングの内容から出題されるため、日頃の学習が重要です。
開講科目
普通科通信制課程として、以下のような科目が開講されています:
- 国語(国語総合、現代文、古典など)
- 数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学入門など)
- 外国語(コミュニケーション英語、英語表現など)
- 理科(科学と人間生活、生物基礎、化学基礎など)
- 地理歴史・公民(日本史、世界史、地理、現代社会、倫理など)
- 芸術(音楽、美術、書道)
- 保健体育
- 家庭科
- 情報
必修科目以外は、自分の興味や進路に合わせて自由に選択できます。
学習サポート体制
自宅学習が基本となる通信制高校ですが、以下のようなサポート体制が整っています:
- 電話相談:レポート作成で分からない点を電話で質問可能
- 個別面談:進路相談や学習相談を随時実施
- Webシステム:連絡事項や時間割をオンラインで確認
- e-ラーニング:補助教材として活用可能



公立通信制高校は自学自習が求められます。通信制だからといってオンライン教育が充実しているわけでもありません。
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兵庫県立青雲高等学校の設備・学習環境


日曜スクーリング(全日制校舎)
日曜日のスクーリングでは、兵庫県立長田高校の校舎を利用します。
- 広い教室:ゆったりとした環境で授業を受けられる
- 学食:全日制高校の食堂を利用可能(安価で美味しい)
- 図書室:充実した蔵書数
- パソコン教室:情報科目などで利用
- 体育館:体育の授業で使用
平日スクーリング(青雲校舎)
月曜日・木曜日のスクーリングは、青雲高校専用の校舎で行われます。
- 少人数教室:1クラス10〜20名程度の落ち着いた環境
- 職員室:教員に質問しやすい雰囲気
- 学習に必要な設備:授業に支障のない環境が整っている
協力校
本校に通うのが難しい地域の生徒向けに、2つの協力校があります:
- 柏原高校:丹波市在住の方向け
- 洲本実業高校:淡路島在住の方向け
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兵庫県立青雲高等学校の学校行事・イベント


青雲高等学校では、働きながら学ぶ生徒が多いことから、学校行事は必要最小限に抑えられています。ただし、以下のような行事・イベントがあります。
主な年間行事
- 入学式(4月)
- 前期・後期定期試験(年2回)
- 文化祭(秋頃):クラスごとに出店などを企画
- 修学旅行(希望者のみ):格安で参加可能
- 課外活動:動物園見学など(不定期)
- 卒業式(3月)
※体育祭など一部の行事はありません。学校行事への参加は基本的に任意です。
兵庫県立青雲高等学校の校風・雰囲気


多様な生徒層
青雲高等学校には、以下のような多様な生徒が在籍しています:
- 10代の現役高校生
- 働きながら学ぶ社会人
- 子育てをしながら学ぶ主婦・主夫
- 高卒資格取得を目指す中高年の方
年齢や背景が異なる生徒が集まっているため、互いの事情を尊重し合う雰囲気があります。
静かで落ち着いた環境
授業中は学習に集中する静かな雰囲気ですが、休憩時間や昼食時には和やかに会話する生徒もいます。
クラス活動はホームルーム程度で、深い人間関係を強制されることはありません。一人で過ごしたい生徒も、友人を作りたい生徒も、それぞれ自分のペースで過ごせる環境です。
いじめについて
通信制高校という特性上、生徒同士の接触機会が限られているため、いじめが発生しにくい環境と言えます。また、多様な年齢層や背景を持つ生徒が在籍しているため、互いを尊重する意識が高く、落ち着いた雰囲気で学習できます。
兵庫県立青雲高等学校の卒業後の進路


進路の傾向
青雲高等学校の卒業生の進路は、大きく以下の3つに分かれます:
- 大学進学:国公立大学・私立大学
- 専門学校進学:各種専門学校・短期大学
- 就職:民間企業など
主な進学実績(近年)
【国公立大学】
- 和歌山大学
- 兵庫県立大学
【私立大学】
- 大手前大学
- 金沢工業大学
- 関西国際大学
- 京都芸術大学
- 近畿大学
- 甲南大学
- 神戸学院大学
- 摂南大学
- 創価大学
- 中央大学
- 兵庫大学
- 龍谷大学 など
【専門学校・短期大学】
- 大手前短期大学
- 湊川短期大学
- 各種専門学校(美容、医療、IT、観光など)
主な就職先(近年)
- 製造業(自動車部品、食品加工など)
- 物流業(運送会社など)
- サービス業(飲食、小売など)
- 建設業
- 医療・福祉関連 など
進路サポート
青雲高等学校では、以下のような進路支援を行っています:
- 進学説明会:大学・専門学校の情報提供
- 就職説明会:求人票の閲覧、応募方法の説明
- 個別面談:進路相談、面接練習など
- 推薦入試・総合型選抜の対策
注意点:公立通信制高校は、大学進学を目指す場合は自分で予備校に通うなど、別途受験対策が必要になるケースが多いです。難関大学を目指す場合は、大学進学サポートが充実した私立通信制高校も検討する価値があります。



基本的に公立通信制高校の進学率は高くありません。大学進学を考えている場合は、別途予備校などに通うか、大学進学に強い通信制高校を選ぶのが良いと思います。
兵庫県立青雲高等学校はこんな人におすすめ
兵庫県立青雲高等学校は、以下のような方に適しています:
- 学費を抑えたい:年間2〜3万円と非常に安価
- 働きながら学びたい:月2〜3回のスクーリングで両立可能
- 自分のペースで学習したい:レポート中心の自学自習スタイル
- 人間関係に悩まず学びたい:登校日数が少なく、干渉されない
- 兵庫県内に在住・在勤:本校または協力校に通える範囲
こんな人は別の選択肢も検討を
一方で、以下のような方は私立通信制高校も比較検討することをおすすめします:
- 手厚い学習サポートが欲しい:公立は基本的に自学自習
- オンライン学習を希望:公立は対面スクーリングが中心
- 大学進学を本気で目指す:私立の方が進学サポートが充実
- 専門分野を学びたい:私立には専門コースがある
- 通学が困難:ネットコースなら交通費不要
近くにある通信制高校の資料を一括請求して、公立・私立両方の情報を集めた上で、自分に最適な学校を選びましょう。



公立通信制高校は自学自習が求められます。通信制だからといってオンライン教育が充実しているわけでもありません。
・通学するのが大変
・オンラインで学びやすい学校が良い
という場合は、通学圏内にある私立通信制の資料をまとめて取り寄せて、公立校と比較・検討されることを推奨します!
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おすすめ通信制高校TOP3


兵庫県立青雲高校 卒業生の口コミ
公立なので、学費がとても安いです。私は編入なので1年分で済みました。前籍校を中退後、何年もたってからの編入なので分からないことが多く、入学前に色んなことをたくさん問い合わせしましたが、親切に教えてくださいました。
スクーリングは月2回(2週間に1度)なので、あまり人と関わるのが得意ではない私にとって、とても有難かったです。基本的には自宅でレポートをすることがメインで、月二回のスクーリングのタイミングでレポートを提出、レポートとスクーリングを必要数すればテストを受けられる流れです。テストはレポートの内容がほとんどでしたので、ちゃんとレポートをしていればさほど難しくはありませんでした。
テストに合格すると、単位が習得できます。先生や他の生徒と話すこともほぼなく、過ごしやすかったです。悪かった点は、校舎はかなり古く綺麗ではなかったことです。外装も中も綺麗ではなく暗い雰囲気ですが、登校頻度が少ないので、そんなに気になりません。


長い人生の中で、ちょっとしたつまづきから通信制の高校を選択する事もあるでしょう。多感な15歳から18歳までの高校時代に全日制の高校ではなく、通信制の高校に通う、ということは周囲の人からしたら「人と違う」「普通からはずれた」ように見えるかもしれません。でも人と違う事はどんな影響があるのでしょうか。普通とは何でしょうか。
私の卒業した通信制高校は、兵庫県立の公立高校ですので、辞めた前高校(前高校も兵庫県立でした)で取得した単位を持っての編入ができました。公立高校なので授業料も年間3万円ほどです。
クラスメートは、若い時中卒で、そのままお寿司屋さんに就職し料理人になった50代の人、家計の事情でお昼は建設会社で働いている人、病気で入院していて前の高校を辞めた人、などいろいろな人が居て、その人の人生の中で学びたいという気持ちさえあれば、勉強はどこだってできるのだ、ということを痛切に感じました。
レポートも授業も自分で計画を立てて進めることができます。先生も兵庫県立高校の先生ばかりで学ぶ内容にも変わりはありません。
自分次第、ということはこんなに自由なのかと思いました。なんだか全日制の高校の時よりも成長しました。
希望の大学に合格し現在楽しく通っています。青雲高校で学んだからこそ今の自分があると思います。


学区の中で1番学力の高い、長田高校の校舎を使って授業をするので、長田高校に通ってる気分になれる。長田高校は制服が無いので、自分達も私服で通って何の違和感も無いのが良いです。人の目を気にする事なく通えます。
週に2回の授業なので、仕事をしながらでも余裕で通えます。単位を取れば良いので、早めに単位を取ってしまえば、その後は休める所も良いです。
平日の授業に行けば、長田高校の食堂も使えるので、普通の高校生活を満喫出来ます。
レポートも、教科書を見たら答えが載ってるような問題が多く、簡単に出来ます。テストはレポートの問題がほとんどだったので、レポートを暗記してれば良い点数になります。
悪かった点はレポートをサボるとすぐたまるので、こまめにやっておかないといけない事。期限があるので、忘れないように注意しておかないといけません。テストは再テストがありますが必要な点が取れないと、卒業出来ません。
駅から坂を登って行かないといけないので、夏場はめちゃくちゃ暑いです。


協力校に通ったこともあり、人がそこまで多くなくゆったりとした空気だったのがとても好きでした。一人でいても誰も何も気にしなくて、時間が合えば友達と居ることも出来て本当に楽だったんです。
中高生にありがちな「みんなと一緒」を強要されることがなかったです。学校自体は、地元高校の校舎を借りているので、決まった教室しか使用できませんが、特に不便に感じたことはありませんでした。
先生方もスクーリングのある日にやって来て授業をして帰る、という感じで、先生との交流はあまりありませんでした。担任の先生もいました。柏原協力校担当」という大きい括りだったようです。授業内容は中学のところから入る感じです。割と丁寧に授業してくださるので、中学に行けなかった、という方でも何とかなるかと思います。何よりこの学校の良かったところは、公立だから授業料が安い事です。
アルバイト代で授業料や教科書代、その他諸経費を余裕で賄うことが出来ますよ。高校で青春したいとかは思っておらず、とりあえず高卒が欲しい、進学をしたい。という思いだったのでとても良かったです。
その後は専門学校に入る友達が多かったですが、大学進学、就職と進路は様々です。スクーリングは多くて月に2回なので、自分の学校外での頑張り次第でなんでも出来ると思います。


兵庫県立青雲高等学校では本校ではなく協力校に通ったので、登校者数も少なく落ち着いて学校生活を過ごせました。生徒同士も仲はいいですが、深入りはし合わない感じで良かったです。中学から不登校だったので月2回のスクーリングでの出来事が青春時代の思い出です。過去に何度か高校卒業を断念した方と一緒に卒業でき、高齢になったご両親がそれを泣いてお祝いされていたのが印象的でした。


全日制に通っていた時に体調を崩し、途中から青雲高等学校の通信制に転入しました。月に2回しか登校しないのと、レポートが在宅でできるのでかなり気持ち的に楽でした。先生も優しい先生ばかりで、体育祭はなかったのですが、文化祭がいろんな屋台を各クラス出店して、かなり楽しかった思い出があります。レポートや学校に出席するのも自分の好きなタイミングで出席できました。青雲高等学校は、自分のペースで学習を進めたい生徒にはとても良い環境だと思います。


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兵庫県立青雲高校のよくあるQ&A
- 兵庫県立青雲高校はどんな通信制高校ですか?
-
兵庫県立青雲高等学校は、兵庫県神戸市にある公立の通信制高校です。現役高校生から社会人まで幅広い年齢層が在籍し、自分のペースで学習できる単位制・通信制を採用しています。月2〜3回のスクーリング(日曜・月曜・木曜から選択)で、働きながらでも高校卒業資格を取得できます。
- 兵庫県立青雲高校の学費はいくらですか?
-
2026年度の初年度学費は、年間20,000〜30,000円程度です(入学料500円、受講料約7,000円、教科書代10,000〜20,000円、諸会費約3,500円)。高等学校等就学支援金を利用すると、受講料部分は実質無料になります。別途、スクーリング時の交通費がかかります。
- 兵庫県立青雲高校の偏差値はいくつですか?
-
兵庫県立青雲高校の通信制課程に偏差値はありません。入学選考は書類選考と面接のみで、学力試験がないためです。学力に不安がある方でも、意欲があれば入学できる可能性があります。
- 兵庫県立青雲高校は何年通えば卒業できますか?
-
新入学の場合、最短3年間の在籍で卒業できます。74単位以上を取得し、必要なスクーリング(面接指導)とテストに合格することが卒業要件です。転編入の場合は、前の学校で取得した単位を引き継げるため、3年未満で卒業できる場合もあります。
- 兵庫県立青雲高校はどこにありますか?
-
本校は兵庫県神戸市長田区池田谷町2丁目5にあります。また、協力校として柏原高校(丹波市)と洲本実業高校(淡路島)があり、居住地に応じて選択できます。入学には兵庫県内に在住または在勤していることが必要です。
- 兵庫県立青雲高校のスクーリングは週何回ですか?
-
月2〜3回程度です。スクーリング曜日は日曜日・月曜日・木曜日から選択でき、自分の生活スタイルに合わせて選べます。日曜日は全日制高校の校舎、平日は青雲高校専用の校舎で授業を受けます。
- 兵庫県立青雲高校出身の有名人・芸能人はいますか?
-
現時点で公表されている兵庫県立青雲高校出身の有名人・芸能人情報はありません。
- 兵庫県立青雲高校卒業後の進路は?
-
近年の卒業生は、国公立大学(和歌山大など)、私立大学(近畿大、甲南大、神戸学院大、龍谷大など)、短期大学、各種専門学校への進学実績があります。また、製造業、物流業、サービス業などへの就職実績もあります。進学を希望する場合は、別途予備校などで受験対策が必要になるケースが多いです。











