東日本国際大学附属昌平高等学校の学費
300,000円〜/年間

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※会津学習支援センターはサポート校費用が別途かかります
東日本国際大学附属昌平高校の通信制課程ってどう?
学費や偏差値があるのか気になる・・・



昌平通信の授業料は1単位12,000円ですが、新入学で就学支援金の対象になれば授業料の自己負担は0円です。
かかるのは教科書代などの実費だけで、
年間:12,000円~
が目安です。入学金・施設充実費・教育充実費も0円なので、全国的にも費用がかなり安い通信制高校です。
入試は書類選考と面接(作文課題を含む)で学力試験はないため、通信制課程には偏差値もありません。詳しい学費は募集要項や学校パンフレットを取り寄せて確認しましょう。
色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!
3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・



学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。
近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。
家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
東日本国際大学附属昌平高等学校通信制課程は、通称「昌平通信」と呼ばれる、福島県いわき市を拠点とした学校です。「東日大昌平」「東日本昌平高校」と略して呼ばれることもあります。
東日本国際大学やいわき短期大学の併設校で、組織としての基盤が強固なのが特徴です。福島県内5か所と栃木県内2か所に学習センターがあり、福島県・栃木県に住んでいる人が入学できます。
・大学と連携した手厚いサポート
・充実した学校生活を楽しめる
・場合によって学費が0円になることもある
通信制高校としては比較的豪華な環境の中で勉強や学校生活に取り組めるので、「通信制でも全日制のように充実した学校生活を送りたい」という方であれば、一度は検討しておきたい学校です。
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おすすめ通信制高校TOP3




東日本国際大学附属昌平高等学校(通信制)ってどんな学校?


| 学費 | 300,000円〜 *会津学習支援センターはサポート校費用が別途かかります |
| スクーリング | 夏と秋に集中スクーリング実施 |
| 開講コース | 通信制課程 |
| 入学時期 | 新入学:4月 10月 / 編入転入:随時 |
| 本校所在地 | 福島県いわき市平鎌田字寿金沢22-1 |
| キャンパス | 福島県いわき市、南相馬市、白河市、福島市、会津若松市、栃木県鹿沼市、小山市 |
東日本国際大学附属昌平高校の通信制には以下のような特徴があります。
「昌平通信」と呼ばれる通信制課程では、自分のペースで学習を進められるのが大きな特徴です。卒業には3年以上の在学と74単位以上の修得が必要で、3年で卒業できなくても最長6年まで在籍できるため、ゆとりを持って学習できます。また、必履修科目以外は自由に選択できるカリキュラムなので、生徒一人ひとりの興味関心に合わせて学習を進めることができます。
東日本国際大学(経済経営学部・健康福祉学部)といわき短期大学(幼児教育科)には指定校推薦枠があり、優先的に入学できるのも特徴的です。卒業後に併設の大学・短大へ進みたい人にとっては、進路を考えやすい環境です。
学習は「レポート作成」「スクーリング受講」「単位認定試験の受験」の3ステップで進めます。単位認定試験は一部の科目を除いて前期・後期の年2回です。
・自由度の高い学習スタイル
・大学進学への優遇措置
・手厚いサポート体制
が特徴的な通信制高校だと言えるでしょう。
最初に検討したいおすすめ通信制高校
東日本国際大学附属昌平高等学校の学費・授業料


昌平高校通信制の年間学費(25単位履修の場合)
| 金額 | 備考 | |
|---|---|---|
| 入学金 | 0円 | – |
| 授業料 | 300,000円 | 1単位=12,000円×25単位 |
| 就学支援金 | -300,000円 | 新入学で支給限度内の場合 |
| 教育充実費 | 0円 | – |
| 施設充実費 | 0円 | – |
| 教科書代 | 8,000円 | 年間の目安。履修科目数により変動 |
| 実習費 | 2,000〜3,000円 | 実習のある科目を履修した場合 |
| 諸費 | 2,000円 | 災害共済・高体連加盟費など |
| 年間合計 | 12,000円〜 | 就学支援金で授業料が0円になる場合 |
東日本国際大学附属昌平高等学校の通信制課程でかかる学費は、基本的に1単位につき12,000円の授業料と教科書代などの実費です。年間25単位を履修すると、授業料は300,000円になります。
なお、40歳以上の方は授業料が1単位6,960円です。また、会津学習支援センターに所属する場合は、併学するサポート校(みとみ高等学院)の費用が別にかかります。
東日本国際大学附属昌平高等学校の通信制課程は一般的な通信制高校と違い、施設充実費や教育充実費、入学金などが一律0円になるよう、学費の制度改定が行われました。
そのため、就学支援金を差し引いた学費は非常に安くなっているのが特徴です。
就学支援金対象校
東日本国際大学附属昌平高等学校の通信制課程は就学支援金の対象校です。就学支援金は国から学校に支給され、授業料に充てられます。2026年度から就学支援金の所得制限がなくなり、私立高校の授業料の支援が広がりました。
新入学で就学支援金の対象になる場合、授業料300,000円から就学支援金300,000円が差し引かれ、授業料の自己負担は0円になります。
ただし、就学支援金の支給は通算48か月・74単位までです。転入学で前の高校の履修科目を引き続き履修する場合などは支給額が変わり、自己負担が出ることがあります。制度の内容は国の方針で変わることもあるので、入学前に学校へ確認しておきましょう。



通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。
オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。
東日本国際大学附属昌平高等学校(通信制)の偏差値・入試情報


東日本国際大学附属昌平高等学校の通信制には、偏差値がありません。「東日本国際大学昌平高校の偏差値(最新)」や「東日本昌平高校の偏差値」で調べて出てくる数字は全日制課程のもので、通信制課程には当てはまりません。
通信制課程の入学試験は「書類選考」と「面接(作文課題を含む)」で、学力試験がありません。学力によって合否が決まるわけではないため、偏差値はない、ということになります。学力に不安がある生徒でも受験しやすい学校です。



東日本国際大学附属昌平高等学校に限らず、通信制高校には学力試験がないため、偏差値がありません。
学力に不安があっても、どんな学校でも選べるということなので、まずは通学圏内にどんな通信制高校の資料を請求してみましょう。
出願資格・出願期間・入学検定料
出願できるのは、福島県または栃木県に住所がある人です。入学の種類ごとの出願期間は次のとおりです(募集状況により変わることがあります)。
| 対象 | 出願期間 | |
|---|---|---|
| 新入学 | 中学校卒業見込み、または中学校卒業後に高校へ入学していない人 | 前期:2月1日〜4月10日 後期:8月1日〜10月10日 |
| 編入学 | 高校を中途退学した人 | 前期:2月1日〜4月10日 後期:8月1日〜10月10日 |
| 転入学 | いま高校に在籍している人(休学中を含む) | 随時(12月の第1週まで) |
入学検定料は7,000円です。出願書類を出す前にオンラインでの出願登録が必要で、新入学は入学願書・調査書・写真3枚、編入学は入学願書・成績単位修得証明書・写真3枚を提出します。転入学は、いま通っている高校を通して手続きを進めます。
入学までの流れ
1. 資料請求・募集要項の確認
2. オンラインで出願登録
3. 入学検定料(7,000円)の振り込みと出願書類の郵送
4. 書類選考・面接(作文課題を含む)
5. 合否通知(選考日からおよそ10日以内に郵送)
6. 合格者面談(履修相談)と入学手続き
書類選考
書類選考については、入学検定料の振り込み忘れなど、提出した書類に不備がなければ大きく心配する部分ではありません。
面接試験
一方で面接試験は直接合否に関わる可能性もあるため、ある程度しっかりと対応できるよう練習しておくのがおすすめです。例えば保護者の方と一緒に練習する場合は、「なぜ東日本国際大学附属昌平高等学校の通信制課程を志望したのか」や「入学後にどういった内容を学びたいのか」など、定番の質問に対する応答内容をあらかじめ用意しておけば、本番での受け答えに困ることもないでしょう。面接には作文課題も含まれるので、志望理由を短い文章にまとめる練習もしておくと安心です。
注意として、合格後にも合格者を対象とした面談(履修相談)が実施され、そこで入学の手続きが案内されます。入学関係の書類が受理されて初めて入学許可となるため、手続きを終えるまでは学校側からの案内をよく確認しておいてください。
東日本国際大学附属昌平高等学校(通信制)の特徴


大学の施設や講座が利用できる通信制高校
東日本国際大学附属昌平高等学校の通信制課程におけるメリットとして、特筆すべきなのが「大学の施設や講座が利用できる」という点です。
併設校である東日本国際大学・いわき短期大学と強い連携をとっており、いわき学習センターは東日本国際大学・いわき短期大学の敷地内にあります。同じ敷地にある東日本国際大学エクステンションセンターの自習室は、平日(月〜金)の9時〜17時に利用できます。
資格取得に向けたネット講座を無料受講可能
また、施設だけではなく、東日本国際大学エクステンションセンターの資格取得に向けたeラーニング講座を無料で受講できるのも魅力です。全講座・全科目が無料で、かかるのはテキスト代と検定試験の受験料だけです。
・コンピュータ系(MOS、ITパスポート、基本情報技術者等)
・福祉系(医療事務、福祉住環境コーディネーター、認知症介助士等)
・会計・金融系(宅地建物取引士、日商簿記、FP技能検定等)
・ビジネス・語学系(ビジネス実務マナー、秘書技能検定、英検、TOEIC対策等)
のように、多種多様な講座を通信制課程の高校に通いながら受講できるのは、この学校ならではの大きな強みと言えます。
大学の制度の一部を利用できる上、東日本国際大学附属昌平高等学校の通信制課程では、自らの学校生活そのものの質も高いです。
学校行事や課外活動も充実
春と秋の遠足、東京ディズニーリゾートへの研修旅行、京都・大阪への卒業旅行などの学校行事があります。家庭科のスクーリングとして認められる蕎麦打ち体験や、理科のスクーリングとして訪れるアクアマリンふくしまなど、体験しながら学べる機会もあるため、学校生活の思い出作りにも困りません。
さらに、剣道・柔道・ソフトテニス・卓球・バドミントン・陸上競技などの部活動があり、高体連の定時制・通信制体育大会にも出場しています。大学の設備を利用できる点も踏まえ、通信制でも全日制に近いスクールライフを体験できる学校です。
卒業後は国公立大学・私立大学への進学実績も
卒業生の主な進学先には、東京大学・筑波大学・埼玉大学・福島大学などの国公立大学、東日本国際大学・駒澤大学・東洋大学・日本大学・法政大学などの私立大学、いわき短期大学などの短期大学があります。福島県警察や海上自衛隊、市役所などの公務員として就職した卒業生もいます。
最初に検討したいおすすめ通信制高校
東日本国際大学附属昌平高等学校(通信制)の授業内容・時間割


明確なコース分けはない
東日本国際大学附属昌平高等学校の通信制課程は一般的な通信制の高校と違い、明確なコース分けがなされていません。
多様な進路に対応できるよう、ITや芸能など各分野別にコース分けされていることが多い中、この学校では基本的には在学生全員が同じような内容を学習していくことになります。
カリキュラムは自由に作成可能
もちろん、コース分けがない中でも生徒が自分のペースで学習を進められるよう、生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムが用意されます。卒業に必要な74単位のうち42単位が必履修科目で、残りは好きな科目や得意な科目から選んで単位取得・高校卒業を目指せます。
一芸や特技を極める活動も学習科目として認められるなど、単位修得の切り口は様々なので、コースが分かれていない中でも自分の学びたい内容を集中的に学べる仕組みが整っています。自分でしっかりとカリキュラムを考えられる方であれば、コースが分かれていないことはさほど気にならないでしょう。
最初に検討したいおすすめ通信制高校
東日本国際大学附属昌平高等学校(通信制)のキャンパス・学習センター
昌平通信の学習センターは福島県と栃木県にあります。いわき学習センターは事務局を兼ねていて、東日本国際大学・いわき短期大学の敷地内にあります。
| 県 | 学習センター |
|---|---|
| 福島県 | いわき学習センター(いわき市) 原町学習センター(南相馬市) 白河学習センター(白河市) 福島学習センター(福島市) 会津学習支援センター(会津若松市・喜多方市・南会津町) |
| 栃木県 | 鹿沼学習センター(鹿沼市) 小山学習センター(小山市) |
会津学習支援センターは、みとみ高等学院との併学で手厚い支援を受けられる形です。その分サポート校の費用が別にかかるので、学費を比べるときは注意しましょう。
東日本国際大学附属昌平高等学校(通信制)のよくある質問
- 東日本国際大学附属昌平高校の通信制に偏差値はありますか?
-
通信制課程に偏差値はありません。入試は書類選考と面接(作文課題を含む)で、学力試験はありません。ネットで見かける偏差値は全日制課程のものです。
- 昌平高校の通信制の学費はいくらですか?
-
授業料は1単位12,000円で、25単位履修すると年間300,000円です。新入学で就学支援金の対象になれば授業料の自己負担は0円になり、教科書代・実習費・諸費などの実費として年間12,000円程度がかかります。入学金・施設充実費・教育充実費は0円です。
- どこに住んでいても入学できますか?
-
出願できるのは福島県または栃木県に住所がある人です。学習センターは福島県内と栃木県内にあります。
- 途中からの転入学・編入学はできますか?
-
できます。転入学は随時(12月の第1週まで)、編入学は前期(2月1日〜4月10日)と後期(8月1日〜10月10日)に受け付けています。卒業に必要な3年以上の在学期間には、前の高校の在籍期間も含まれます。
- 東日本国際大学へ進学しやすいですか?
-
東日本国際大学(経済経営学部・健康福祉学部)といわき短期大学(幼児教育科)に指定校推薦枠があり、優先的に入学できます。
東日本国際大学附属昌平高等学校の通信制が向いている生徒


東日本国際大学附属昌平高等学校の通信制課程は、大学の施設や講座を受けられるのはもちろんのこと、就学支援金で授業料の自己負担が0円になるなど、経済面の負担が軽いのも大きな魅力です。
通信制の学校でありながら、卒業旅行や部活動への参加を通じて一般的なスクールライフを楽しむこともできます。
・学費の安い通信制高校が良い
・学校生活の思い出を作りたい
・通学する上で経済的な不安が大きい
という方には、とても適している学校だと言えるでしょう。



学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料がまとめて請求できるサイトを利用するのが便利です。
近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。
家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
\サポート充実で評判も良い/
おすすめ通信制高校TOP3




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