野田鎌田学園横浜高等専修学校の学費
846,000円(初年度)
学費・サポート内容がわかる/送料無料
▶通信制高校は比較が大事。まずは気になった学校+類似校の資料をまとめて取り寄せて読み比べてみましょう。
※就学支援金(年最大457,200円)適用で初年度の実質負担額は約388,800円〜
※就学支援金は2026年度から所得制限なし
※住所を入力すると近くの人気校資料をまとめて請求できます(送料無料・全国対応)
この記事では、高等専修学校「野田鎌田学園横浜高等専修学校」に入学するために必要な偏差値や倍率、入試内容、合格するための対策を詳しく解説しています。同じ学園の野田鎌田学園高等専修学校(千葉県野田市)・野田鎌田学園杉並高等専修学校(東京都杉並区)との違いや、口コミ・レビューの傾向も紹介します。
野田鎌田学園横浜高等専修学校の入試は「作文」と「面接」が中心で、筆記試験があるのは特待生推薦入試だけです。学力に不安がある生徒でも、作文と面接で熱意を伝えられれば合格のチャンスがあります。学力テストで選ぶ学校ではないため、偏差値の数値もありません。
志望する学科によって入試内容が異なることがありますので、学校資料や入試要項は早めに取り寄せましょう。
編集部 川村この学校に興味がある生徒は、まずは学校資料とパンフレットを請求、学校説明会に参加してみましょう。
\サポート充実で評判も良い/
おすすめ通信制高校TOP3




野田鎌田学園横浜高等専修学校ってどんな学校?


野田鎌田学園横浜高等専修学校は神奈川県横浜市港北区北新横浜にある高等専修学校です。学校法人野田鎌田学園が運営する3つの高等専修学校(野田・杉並・横浜)のうちの1校です。
最寄り駅は横浜市営地下鉄ブルーラインの「北新横浜駅」で、横浜駅からは約13分です。新横浜の近くという都会的で、でも落ち着いた環境で勉強することができる学校となっています。入学可能エリアは神奈川県や東京都、千葉県や埼玉県です。
野田鎌田学園横浜高等専修学校の一番の特徴とされているのが、2校を同時に卒業できるシステムです。入学すると野田鎌田学園横浜高等専修学校と提携通信制高校「あずさ第一高等学校」のカリキュラムを受けることができ、卒業と同時に2校の卒業資格が与えられます。
調理師や情報メディアの専門的な知識を学ぶことができ、就職や進学に有利な知識と資格を身につけられます。卒業生の就職・進学はほぼ100%実現しています。
学校の雰囲気や通っている生徒の声は、野田鎌田学園横浜高等専修学校の評判・クチコミの記事で紹介しています。
野田鎌田学園横浜高等専修学校に偏差値はない!その理由


野田鎌田学園横浜高等専修学校に偏差値はありません。
選抜方法は「作文」と「面接」となり、いわゆる学力テストがありません。特待生推薦入試のみ筆記試験(英語・数学)を受ける必要がありますが、早期入試・一般入試では学力試験がないため、偏差値を計ることができないのです。
「野田鎌田学園高等専修学校 偏差値」と検索すると模試の数値を探したくなりますが、高等専修学校は学力試験で合否を決めない学校が多く、偏差値が出ないのが一般的です。ほかの高等専修学校の例は高等専修学校の偏差値を解説した記事も参考にしてください。
野田鎌田学園横浜高等専修学校の提携校である「あずさ第一高等学校」も同様に学力試験はありません。学力に不安がある生徒でも、作文と面接で自己アピールをすることができれば十分合格できるといえるでしょう。
偏差値がなくても安心して受験できる理由
学力試験がないからといって、教育の質が低いわけではありません。野田鎌田学園横浜高等専修学校は以下の理由で安心して受験できます:
- 専門技術重視の教育:調理師免許や情報系資格など、実践的なスキルが身につく
- 目の行き届くクラス編成:調理高等科は2クラス、情報メディア高等科は1クラス
- 進路の実績:就職・進学をほぼ100%実現
- 2校同時卒業:高卒資格と専門技術を同時に取得できる効率性
中学校の成績が心配な生徒でも、「やりたいこと」への熱意があれば十分に挑戦できる学校です。
野田鎌田学園高等専修学校・杉並高等専修学校の偏差値は?
学校法人野田鎌田学園は、横浜校のほかに次の2つの高等専修学校を運営しています。名前が似ているので、志望校を間違えないように注意しましょう。
| 学校名 | 所在地 | 学科 |
| 野田鎌田学園高等専修学校 | 千葉県野田市 | 調理高等科・情報高等科 |
| 野田鎌田学園杉並高等専修学校 | 東京都杉並区 | 調理高等科・情報高等科 |
| 野田鎌田学園横浜高等専修学校 | 神奈川県横浜市港北区 | 調理高等科・情報メディア高等科 |
3校とも、調理師を目指す調理高等科と、パソコンや情報技術を学ぶ学科を置く、同じタイプの高等専修学校です。野田校・杉並校も模試で測るような偏差値で選ぶ学校ではありませんが、入試の区分や試験の内容・日程は学校ごとに募集要項で案内されます。野田校や杉並校を受ける場合は、必ずその学校の募集要項を取り寄せて確認しましょう。
最初に検討したいおすすめ通信制高校
野田鎌田学園横浜高等専修学校の入試情報について【2027年度入学】


募集要項
募集人数は調理高等科が男女合わせて80名、情報メディア高等科は男女合わせて40名です。入学希望者が多いときには、定員になり次第締め切られます。
一般入試は決められた試験日のあとも、定員に達していなければ随時受験できる場合があります。出願を考えている人は、最新の募集要項で日程と残りの枠を確認しましょう。
受験方法
入試は「特待生推薦入試」「早期入試(単願)」「一般入試(単願・併願)」の3つの区分があります。特待生推薦入試と早期入試は一般入試よりも早い時期に行われ、野田鎌田学園横浜高等専修学校を第一志望とする単願が前提です。一般入試は単願のほか、他の学校との併願もできます。
特待生推薦は中学校の校長からの推薦か一定の評定平均値をクリアしていれば試験が受けられます。
野田鎌田学園横浜高等専修学校だけを受けるのなら早期入試や特待生推薦入試を、他の学校と併願したいときには一般入試を選びましょう。出願は原則として学校の窓口で受け付けていて(日曜・祝日を除く9:00〜17:00)、入学検定料は郵便振替で払い込みます。
提出する書類
特待生推薦入試や早期入試を受ける生徒は、主に以下の物を提出します。出願形態によって必要な書類が異なるので、募集要項で確認しておきましょう。
- 入学願書
- 中学校の調査書
- 自己推薦書や校長の推薦書
一般入試の場合は願書と調査書のみです。
試験内容
早期入試の入試内容は作文と面接です。一般入試でも、作文と面接が行われます。
作文では「中学校の思い出」か「私の夢」のどちらかのテーマを選んで作文を作ります。
特待生推薦入試は作文と面接に加えて、英語と数学の筆記試験が実施されるのが特徴的です。なお、保護者面接はありません。
| 入試区分 | 併願 | 試験内容 |
| 特待生推薦入試 | 単願 | 作文・面接・筆記(英語・数学) |
| 早期入試 | 単願 | 作文・面接 |
| 一般入試 | 単願・併願 | 作文・面接 |
入試倍率と合格率について
野田鎌田学園横浜高等専修学校の入試倍率は、学校から公表されていません。定員制ですが、極端に高い倍率になることは少ない傾向です。ただし定員になり次第締め切られるため、一般入試の時期には残りの枠が少なくなっている可能性があります。第一志望の人は、早い時期の入試を検討しましょう。
学力試験がないため、以下のような生徒であれば合格の可能性が高いといえます:
- 志望動機が明確で、将来の目標を持っている
- 調理師や情報技術者への熱意がある
- 面接で自分の考えをしっかり伝えられる
- 作文で基本的な文章力を示せる
「合格できるか不安」という人は、早めにオープンキャンパスや学校説明会に参加して、入試の流れや作文・面接のポイントを直接聞いておくことをおすすめします。
通信制高校は比較して選ぼう
簡単60秒!住所入力だけで
類似の学校資料がまとめて届く


野田鎌田学園横浜高等専修学校に合格するには? 面接と筆記試験対策


作文の試験対策
作文の試験では基本に忠実に、作文の書き方などのルールはきちんと守りましょう。
書き出しは一マス空けてから書いたり、話が変わるときには改行したりして読みやすい文章を心掛けることが大切です。
制限時間が設けられているときには制限時間内で終わることができるように、時間配分には注意します。
あらかじめテーマは発表されているので、どのようなことを書きたいのか考えておくことも重要です。
面接の対策
面接は聞かれたことを素直に答えて、存分に自分の良いところをアピールしましょう。当日は中学校の制服など、試験にふさわしい服装で臨みます。
面接で聞かれることが多いのは志望動機や将来の夢なので、その質問にも答えられるようにしておきます。学校について質問されても困らないように、資料請求やホームページのチェックも忘れずにしておきましょう。
面接でよく聞かれる質問例:
- なぜこの学校を選びましたか?
- 将来どんな仕事に就きたいですか?
- 調理(または情報技術)に興味を持ったきっかけは?
- 中学校で頑張ったことは何ですか?
- 高校生活で挑戦したいことは?
英語と数学の筆記試験対策
出題されるのは中学校で習った内容なので、基本をしっかり勉強していれば問題ありません。中学校の教科書をザッとおさらいして、最低限の知識だけは身につけておくと困りません。
特待生推薦入試を目指す場合は、中学1〜3年生の基礎問題を中心に復習しておきましょう。
学費の詳細と就学支援金について
初年度の学費内訳
| 項目 | 金額 |
| 入学金 | 150,000円 |
| 授業料 | 596,000円 |
| 施設・設備費 | 100,000円 |
| 合計(初年度) | 846,000円 |
2年次以降の学費
2年次以降は入学金が不要になるため、年間696,000円となります。
就学支援金による実質負担額
野田鎌田学園横浜高等専修学校は、国の高等学校等就学支援金と神奈川県の授業料軽減の助成制度の対象校です。就学支援金は2026年度から所得制限がなくなり、世帯年収にかかわらず私立の場合は年最大457,200円の支援を受けられます。
| 学年 | 1年次 | 2年次以降 |
|---|---|---|
| 学費 | 846,000円 | 696,000円 |
| 就学支援金(年間) | 最大457,200円 | 最大457,200円 |
| 実質負担額の目安 | 約388,800円〜 | 約238,800円〜 |
住んでいる都県によっては、就学支援金に上乗せする助成金や奨学金もあり、条件を満たせばさらに負担が軽くなります。特待生推薦入試の合格者などを対象にした学校独自の特典もあるので、学費説明会や個別相談で確認しましょう。
※支援金は授業料に充てられ、学校を通じて申請します。都県の助成金の金額・条件は自治体によって異なります。
その他必要な費用
上記の学費以外に、以下の費用が必要になる場合があります:
- 教材費・実習費(学科により異なる)
- 制服代・運動着代(男女とも指定あり)
- 調理器具代(調理高等科)
- 検定・資格試験費用
- 校外学習費用
詳細な費用については、学校資料を請求するか、学校説明会で確認することをおすすめします。野田鎌田学園高等専修学校の学費や評判は、別の記事でもくわしく紹介しています。



この学校に興味がある生徒は、まずは学校資料とパンフレットを請求、学校説明会に参加してみましょう。
最初に検討したいおすすめ通信制高校
国家資格も取得できる多彩なコース


野田鎌田学園横浜高等専修学校には、調理高等科(調理コース・スイーツ・パンコース)と、情報メディア高等科(ビジネスコース・eスポーツコース)の2つの学科があります。
自分が学びたい専門知識を勉強しながら、高校の卒業資格が得られるようになっているのが最大のメリットです。
調理高等科(調理コース)
調理高等科では調理に関する基礎から学ぶことができ、確かな技術と知識を身につけることを目標としています。
1年生では全員が同じ実習で料理の基礎を徹底的に学び、2年生に進級するときに調理コースかスイーツ・パンコースを選びます。日本料理や中国料理、西洋料理と幅広いジャンルの料理が学べるのも魅力です。調理高等科は厚生労働大臣指定の調理師養成施設です。
取得できる資格:
- 調理師免許(国家資格):卒業と同時に無試験で取得可能
- 食品衛生責任者
- 3年次の技術考査に合格すると、専門調理師の学科試験が免除
調理高等科(スイーツ・パンコース)
料理だけでなくスイーツなどのお菓子作りも教えています。スイーツ・パンコースでは調理師になるための知識や技術だけでなく、製菓や製パンの基本を指導しています。調理コースとは製菓・製パンの実習時間が異なりますが、総実習時間と座学の内容は同じで、卒業時には調理師免許を取得できます。
将来活躍できるパティシエやパン職人を育てることに力を入れているコースです。
主な就職先:
- ホテル(東京プリンスホテルなど)
- レストラン・料亭
- パティスリー・ベーカリー
- 病院・福祉施設
- 食品メーカー
情報メディア高等科
情報メディア高等科は生徒一人ひとりがパソコン一台を使い、パソコンの使い方やワードのやり方などを丁寧に教えながら授業を進めています。
パソコンを触ったことがなくてもキーボード入力から教えてくれるので、初心者でも安心です。Officeの操作から画像処理、プログラミング言語まで段階的に学びます。
情報メディア高等科には「ビジネスコース」と「eスポーツコース」があり、授業にeスポーツを取り入れているのも特徴です。
取得を目指せる資格:
- ITパスポート試験
- 日商簿記検定
- Microsoft Office Specialist(Word、Excel、PowerPoint)
- 情報処理技能検定
- Webクリエイター能力認定試験
- 画像処理・動画編集関連資格
主な進路:
- 進学希望者:約80%(情報系専門学校、大学など)
- 就職希望者:約20%(IT企業、事務職など)
あずさ第一高等学校との技能連携のメリット


野田鎌田学園横浜高等専修学校は、通信制高校「あずさ第一高等学校」と技能連携しています。この仕組みにより、専門技術と高校卒業資格を同時に取得できます。
2校同時卒業の仕組み
- 1つのキャンパスで学習:野田鎌田学園横浜高等専修学校で両校のカリキュラムを受講
- 二重学籍:専修学校と通信制高校の両方に在籍
- 卒業時に2つの資格:高等専修学校卒業証書+高等学校卒業資格
- 大学受験資格:高卒資格により大学・短大・専門学校への進学が可能
通信制高校単独との違い
通信制高校のみに通う場合と比較して、以下のようなメリットがあります:
| 項目 | 技能連携(野田鎌田) | 通信制高校のみ |
| 登校頻度 | 週5日(全日制に近い) | 月1〜2回程度 |
| 専門スキル | 調理師免許・IT資格 | 基本的に取得不可 |
| 対面授業 | 毎日あり | 限定的 |
| 就職サポート | 専門分野に特化 | 一般的 |
最初に検討したいおすすめ通信制高校
入学後のサポート体制


心のケアをしてくれる
学校内には生徒たちが快適な学校生活を送れるように、心の相談室を設けています。
校舎内の相談室には専任のカウンセラーがいて、困ったときにはいつでも相談することができます。相談室の内装は柔らかい色合いになっていて、リラックスして話せる空間となっています。
少人数制のきめ細かい指導
調理高等科は定員80名で2クラス、情報メディア高等科は定員40名で1クラスと、生徒全員に目が行き届くクラス編成です。一般科目は卒業に必要な単位を取るための基礎中心の内容で、欠席が続いたときには補習もあります。
不登校経験者・発達障害のある生徒へのサポート
「野田鎌田学園高等専修学校は発達障害があっても通える?」と気になる人もいるでしょう。早期入試・一般入試には学力試験がなく、専任カウンセラーのいる相談室や補習の体制もあるため、不登校経験のある生徒や発達障害のある生徒も相談しながら通学できる環境です。必要な配慮については、入学前の個別相談で具体的に確認しておくと安心です。
- 専任カウンセラーのいる相談室
- 保護者との密な連携体制
- 個別の学習計画に対応
オープンキャンパス・学校見学の申込方法
野田鎌田学園横浜高等専修学校では、定期的にオープンキャンパスを開催しています。
オープンキャンパスの内容
オープンキャンパスでは以下の内容が体験できます:
- 学校説明会
- 体験授業(調理実習・eスポーツやパソコンの体験)
- 学費・入試に関する説明
- 個別相談(希望者)
- 施設見学
申込方法:
- 学校のWebサイトからの申込
- 電話での問い合わせ(045-642-3900)
オープンキャンパスの日以外にも、平日に学校見学を受け付けています。見学を希望する場合は、事前に学校へ連絡しましょう。
実際の授業や学校の雰囲気を体験できる貴重な機会ですので、志望者はぜひ参加してみましょう。
野田鎌田学園横浜高等専修学校の口コミ・レビューの傾向
野田鎌田学園横浜高等専修学校の口コミやレビューを調べる人は、「本当に資格が取れるのか」「勉強についていけるか」「学校の雰囲気はどうか」を気にしていることが多いようです。
高等専修学校の評判では、一般的に次のような点が評価されやすい傾向があります。
- 調理実習やパソコンの授業など、好きな分野を毎日学べる
- 調理師免許など、卒業と同時に資格が手に入る
- クラスの人数が少なく、先生との距離が近い
一方で、「週5日の登校と実習が思ったより大変」「専門分野に興味が持てないと続けにくい」といった声が出やすいのも、専門的な学校ならではの傾向です。口コミは人によって受け止め方が違うので、オープンキャンパスで実際の授業を体験して判断しましょう。
学費や在校生の評判は野田鎌田学園横浜高等専修学校の口コミ評判の記事でくわしくまとめています。
野田鎌田学園横浜高等専修学校が向いている人・向いていない人


こんな人におすすめ
- 調理師やパティシエを目指したい人
- IT技術者・情報系の仕事に興味がある人
- 高校卒業資格と専門資格を同時に取りたい人
- 少人数でじっくり学びたい人
- 実践的なスキルを身につけたい人
- 学力試験が苦手だが、やる気と熱意がある人
- 不登校経験があり、新しい環境で頑張りたい人
向いていない可能性がある人
- 普通科目中心の学習を希望する人
- 難関大学受験に特化したい人
- 調理・IT分野にまったく興味がない人
- 週5日の通学が難しい人(通信制単独のほうが適している可能性)



この学校に興味がある生徒は、まずは学校資料とパンフレットを請求、学校説明会に参加してみましょう。
\サポート充実で評判も良い/
おすすめ通信制高校TOP3




よくある質問(FAQ)
- 野田鎌田学園横浜高等専修学校の偏差値はいくつですか?
-
偏差値はありません。早期入試・一般入試は作文と面接で選考し、学力試験がないためです。筆記試験(英語・数学)があるのは特待生推薦入試だけです。
- 中学の成績が悪くても入れますか?
-
はい、早期入試・一般入試には学力試験がないため、中学校の成績が良くなくても合格の可能性はあります。作文と面接で熱意を伝えることが重要です。
- 入試の倍率はどのくらいですか?
-
入試倍率は公表されていません。定員になり次第締め切られるため、第一志望の人は早い時期の入試を検討しましょう。
- 他の高校との併願は可能ですか?
-
一般入試であれば併願可能です。特待生推薦入試と早期入試は単願となります。
- 保護者面接はありますか?
-
保護者面接はありません。面接を受けるのは受験生本人です。
- 野田鎌田学園高等専修学校や杉並高等専修学校とは違う学校ですか?
-
はい、別の学校です。学校法人野田鎌田学園が千葉県野田市・東京都杉並区・神奈川県横浜市の3か所で高等専修学校を運営しています。入試の内容や日程は学校ごとの募集要項で確認しましょう。
- 発達障害や不登校の経験があっても通えますか?
-
校舎内に専任カウンセラーのいる相談室があり、欠席が続いたときの補習もあります。必要な配慮は入学前の個別相談で確認しておくと安心です。
- アルバイトはできますか?
-
事前の申請が必要ですが、社会経験の一環としてアルバイトが認められています。調理高等科では飲食関係の職場を選ぶ生徒が多いです。
- 途中で学科変更はできますか?
-
原則として学科変更は難しいため、入学前にしっかりと学科選択をすることをおすすめします。
- 卒業後に大学進学はできますか?
-
はい、あずさ第一高等学校との技能連携により高校卒業資格が得られるため、大学・短大・専門学校への進学が可能です。
- 制服はありますか?
-
男女とも指定の制服があり、運動着も指定されています。
- 寮や学生寮はありますか?
-
学校専用の寮はありません。遠方から通学する場合は、近隣のアパートなどを検討する必要があります。
- 最寄り駅とアクセスは?
-
最寄り駅は横浜市営地下鉄ブルーラインの「北新横浜駅」です。横浜駅から約13分、あざみ野駅から約14分で通学できます。




