晃陽学園高等学校

晃陽学園高等学校ってどう?⇒評判や学費・口コミを確認する!

「晃陽学園高等学校」は、茨城、埼玉、東京に学習センターを持つ広域通信制・単位制の高校です。

東京校はAKB48の前田敦子さんの出身校として有名ですね。

晃陽学園高等学校のモットーは全員卒業」と「進学・就職まで面倒を見る」ということです。特に、東京校はアットホームな雰囲気が持ち味で「平成の寺子屋」を自負しています。少人数制の良さを活かした親身の指導のおかげで、なんと、開校以来全員が卒業しています。

前田敦子さんのように芸能活動やスポーツ、音楽のレッスン、仕事などをしながら通っている人も少なくありません。

通信制は自分の目標に合わせて、自分で計画を立ててやっていけるので、勉強以外のことを思いっきりやりながら、高卒資格も取りたい、という生徒に合う学校といえるでしょう。

卒業率東京校では、開校以来、全員卒業
学費327,000円~
専門授業食物調理、美容師、動物医療、自由登校
スクーリング年間40日
所在地東京都杉並区

晃陽学園高等学校の徹底評価!

晃陽学園高等学校は、週1〜週5日通学を同じ学費で自由に選択することが出来る通信制高校です

決められたスクーリングは年間40日間ですが、毎日通うことが推奨されています。「将来に備えての自分発見と、そのキッカケ作り」がモットーであり、その第一歩として毎日登校することが大事だと考えられているからです。

ただ、不登校を経験して通学にハードルを感じる生徒や、仕事やアルバイト、芸能活動に時間を割きたい生徒は、週1日〜通学を選択することもできます。

晃陽学園高等学校の通学スタイル

晃陽学園高等学校の勉強の進め方は、必修科目を中心とした学習を行います。

さらに、5日間登校の生徒には、学校が一人ひとりの学習状況に合わせたカリキュラムを作成してくれます。生徒はそれに沿って勉強していきます。

また、仕事をしている生徒のために、土日や夜間を利用してのスクーリングも設定してもらえます。少人数校ならではのサポート体制で、全員の卒業を後押ししてくれるのが晃陽学園高等学校の魅力といえるでしょう。

茨城県の本校、学習センターは自由登校制で、自分なりの学習スタイルで登校できます。系列の専門学校に通い、さまざまな免許や資格が取れるコースもあるので、通学校にどんなサポート体制が整っているか確認しておきましょう。

晃陽学園高等学校の口コミ・評判

この学校に来る前は、通信制というと、もっと暗いところかと思っていました。でも、実際に来てみたら、学校には毎日通うし、先生とは親しくなれるし、友だちもできたし、楽しいところでした。(東京校)
全日制の学校で、いろいろ悩むことがあって、ここに見学に来てみたら、先生がとても親切だったので、転入を決めました。いまではここに来てよかったと思っています。(東京校)
毎日通っています。バイトしたり、ダンスのレッスンに通ったりしているので、けっこう忙しいけど、とっても充実しています。(東京校)

晃陽学園高等学校の学費・授業料 (2021年度)

東京・吉祥寺学習センター

一年次二年次三年次
29単位取得25単位取得20単位取得
入学金50000円
授業料174,000円150,000円120,000円
施設費35,000円
管理費49,000円
東京校諸経費34,000円
保険料+通信費3,000円
年間合計345,000円271,000円241,000円
  • 学費は必要最低限の料金を記載
  • 保護者会費として10,000円(3年分)別途負担
  • 教科書代は実費、年間約7,000円程度
  • 学習スタイル(登校)は個々の履修形式によって異なるが学費の変動はなし

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

ですが一度も行かなくてもいい通信制高校はありません。国や学校が定めた回数は登校する必要があります。

そのため「行きたくない」と思う人ほど通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、通学のハードルが下がってよいでしょう。

まずは通える範囲内にどのような通信制高校があるかを探しましょう。晃陽学園高等学校だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、学費やカリキュラムを比較するところからはじめてみましょう。