清心女子高等学校

清心女子高等学校の通信制ってどう?学費・偏差値・口コミ評判

清心女子高等学校の年間学費

829,005円~/年間

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※通信コース/就学支援金適用時
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

清心女子高等学校は、神奈川県横浜市にある通信制高校です。

・自分らしい高校生活を送れる
・専門性の高い経験を積める

週1〜5日で自分だけの登校スタイルを選択可能です。

例えば、週1の登校でアルバイトに集中したり、週5日登校で部活も頑張ったりなど自分らしい高校生活を送れます。また、専門性の高い授業をセレクトできるのも特徴です。より実践的な経験できるので、自分に合う分野の仕事探しにも役立てられます。

ライフスタイルに合わせて学びたい、将来の目標を見つけたい、という生徒などが検討すべき通信制高校です。

清心女子高等学校の基本情報

住所 神奈川県横浜市港北区篠原台町36−37
スクーリング 週1回〜選択可能
通学コース 普通コース、保育コース、ライフデザインコース
キャンパス所在地 横浜
学校URL http://www.seisin.ed.jp/

清心女子高等学校は、昭和43年に設立された女子校です。大学や専門学校との連携により、さまざまな専門的な分野を実践的に学べます。

また、系列校との連携による英語圏での留学プログラムも用意されているのも特徴。これら豊富な学習プログラムにより、将来の選択肢を増やせることが期待できます。

指定校推薦先が豊富なのも魅力の一つです。4年制大学や短期大学、専門学校などのさまざまな進学先が指定校推薦先になっています。そのため、清心女子高等学校へ入学することで、次のステップへ進める可能性を高めることができるでしょう。

学校行事が豊富なことも魅力です。体育祭や文化祭をはじめ、修学旅行、スポーツ大会、校外活動などさまざまな行事があるので、思い出に残る高校生活を送ることができます。

清心女子高等学校の通信制ってどう?通学コースや学校の特徴・評判について

清心女子高等学校では、

・普通コース
・保育コース
・ライフデザインコース

という全3種類の学習コースが用意されています。

普通コース

週1〜5日、制服を着て通学するコースです。必修科目の他、セレクト授業を組み合わせて学んでいきます。

小論文や英語構文理解など進学系のセレクト授業も選択できるので、4年制大学への進学に必要な学力アップが図れるのも特徴です。

指定校推薦先も豊富で、神奈川大学や横浜商科大学などの4年制大学、横浜女子短期大学や小田原短期大学などの短大、多数の専門学校があります。

また、専門分野の授業をセレクトすることも可能です。いろいろな職業についての知識を身につけたり経験したりすることで、将来の目標を見つけられる可能性があります。それにより、進学先の選択肢も増やせるでしょう。

保育コース

保育コースも週1〜5日、制服を着て通学します。保育系の大学や短大、専門学校へ進む人に向いているコースで、ピアノや身体表現、保育活動などの授業を受けられます。

実際の現場で働いている幼稚園の先生や連携先の専門学校の先生から直接指導を受けられるため、より実践的な知識やスキルも学べるのです。

また、保育コースを選択したとしても「他の専門分野も学んでみたい」という生徒もいるでしょう。清心女子高等学校では、保育コースを選択した場合でも、他の分野の授業を組み合わせて自由に自分だけのセレクトができるのも魅力です。例えば「保育士になりたいけれど、調理師にも興味がある」とします。

保育系にフード系を組み合わせれば、どちらの授業も受けられるので、さまざまな知識や経験を得ることができます。それにより、将来やりたいことへの選択肢を増やすことができるでしょう。

ライフデザインコース

他のコースと同様に週1〜5日、制服を着て通学します。フードやファッション、アートなど、専門性がある内容を学べるコースです。多くの専門学校と連携しているので、より実践的なことを学習できます。

例えばアート系の授業では、Adobeのデザインツールを使って実践的に作品づくりをするので、Webデザイナーとしてのスキルを身につけることが可能です。フード系では実習を多く取り入れているので、知識だけでなく調理のスキルも身につけることができます。ライフデザインコースは、将来の職業とするための実践的な授業を受けられるのが魅力です。

清心女子高等学校の学費

清心女子高等学校では、どのコースを選択しても、

入学金:20万円

授業料:月額3万3500円

となります。

入学時にかかる費用と年間にかかる費用の概算

入学時の概算は以下のとおりです。

入学金 200,000円
施設費 40,000円
制服代 35,000円
体操着など 23,000円
教科書代 13,000円
合計 311,000円

年間にかかる費用の概算は以下のとおりです。

授業料 402,000円
保険冷暖費 24,000円
旅行積立金 48,000円
情報通信費 6,000円
校納金など手数料 605円
教材費 30,000円
生徒活動費 5,000円
保護者会費 2,400円
年間学費 518,005円

ここから国から支給される就学支援金が差し引かれます。世帯年収によって異なり、最大で1単位あたり12,030円(25単位取得で300,750円)が差し引かれます

また、セレクト科目によっては、別途実習費が発生することもあります。

学費免除制度はある?学費サポートや奨学金情報

国や自治体の学費支援制度と奨学金情報

清心女子高等学校は学費支援制度の対象です。年収や家庭環境などにより、以下の制度を利用できます。

私立学校学費支援制度:入学金と授業料が軽減される制度

高等学校等就学支援金制度:授業料の負担を軽減するための支援金

高校生等奨学給付金:授業料以外の経済的負担の軽減を目的とした給付金

学校側で用意している学費支援制度奨学金情報

清心女子高等学校では、以下に該当する生徒について入学金が免除されます。

・推薦試験で合格
・双子が同時に入学
・兄弟姉妹が、清心女子高等学校または系列校に在学している
・家族に清心女子高等学校の卒業生がいる

また、大谷学園奨学金規定により「成績および人物がきわめて優秀な生徒」に対し、奨学金が交付される制度もあります。

清心女子高等学校の通信制に偏差値はある?入試情報について

清心女子高等学校には学力試験がないため偏差値はありませんが、定員(推薦125名、一般125名)が決まっているため入学試験は実施されます

令和5年度生徒募集要項によると、受験資格は「令和5年3月に中学校の卒業見込みがあること(前年度の卒業生も可)」「令和5年4月1日時点で神奈川県内、東京都内に保護者とともに居住が確実なこと」です。

入試内容は、推薦が保護者同席での面接試験、一般は本人のみの面接試験となっています。

保護者同伴面接の対策

ポイントは、本人と保護者の考えを一致させておくことです。

例えば、志望動機などに不一致があると、良いイメージを与えられません。一般的によく聞かれることに対しては、親子で対策しておきましょう。

本人だけの面接の対策

志望動機や入学してからやりたいこと、中学校生活など、一般的に質問される内容に対しては、しっかりと答えられる準備をして面接に望みましょう。

正直に答えるのもポイントです。例えば、中学校のときに休みがちだった理由を質問された場合でも素直に理由を伝え、自分がどういう生徒だったのか、入学後どうなりたいかをアピールしましょう。

清心女子高等学校の通信制が向いている生徒/向いていない生徒

清心女子高等学校が向いている生徒

清心女子高等学校が向いているのは、

・ライフスタイルに合わせて学校生活を送りたい生徒
・専門性の高い知識を身につけたい生徒
・将来やりたいことを見つけたい生徒
などです。

清心女子高等学校は、週1〜5日で登校回数を選択できます。無理なく通えるので、自分のライフスタイルに合わせたストレスの少ない高校生活を送れるでしょう。フードやデザインなど、専門性の高い知識を身につけたい生徒にも向いている学校です。大学や専門学校との連携により実践的な内容も体験できるので、自分に合った働き方を見つけられる可能性もあります。

#清心女子高等学校が向いていない可能性がある生徒

必修科目以外は、自ら興味のあることを選んで学ぶ学校です。そのため、

・自分で決めるのが苦手な生徒
・専門的なことを学びたいと考えない生徒

には向いていない可能性があります。

学校の特徴を理解せず「卒業できればいい」と考える生徒には向いていません。清心女子高等学校は、興味のあることに対し自ら進んで学んでいくスタイルの学校です。専門性のあることを学びたいと感じないなら、長続きしない可能性があります。