ベネッセ高等学院の学費
420,000円〜/年間

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※上記は就学支援金適用時の金額
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ベネッセの通信制サポート校「ベネッセ高等学院」の学費っていくら?
ベネッセの学校だから人気が出そうだし、学費が高いか心配・・・



ベネッセ高等学院の学費は、
オンラインスタイル:42万円〜
通学スタイル(週5日)97.2万円〜
となっており、選択するコースによって学費が異なります。
詳しい学費は学校パンフレットに書かれていますが、通信制サポート校の学費としては平均的な金額となっています。
進学コースは大学受験対策の授業が含まれているので、予備校や塾に別途通う必要がないことを考えると、オトクともいえるでしょう。
色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!
3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・



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家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
ベネッセ高等学院は、進研ゼミでお馴染みの「ベネッセコーポレーション」が2025年4月に開校した通信制サポート校です。開校前は「Be高等学院(be高等学院)」という名前で紹介されていたため、旧名称で覚えている方もいるかもしれません。
高校卒業資格の取得を目指す「基礎科」と、難関大学や海外大学進学を視野に入れた「進学科」の2つのコースを設置。「進研ゼミ」や「進研模試」などのベネッセの教育サービスを活用し、高校生活をサポートします。
キャンパスは東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫の全国28ヶ所にあり、2027年4月には愛知・福岡にも広げて全国60拠点にする計画が発表されています。オンラインで学べるコースも整っており、全国どこからでも入学することができます。通信制高校の学びやすさは「どれだけオンライン学習が充実しているか」に左右されますが、ベネッセ高等学院は安心して入学できる学校といえるでしょう。
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ベネッセ高等学院ってどんな学校?


| 学費 | 420,000円〜 *就学支援金適用時 |
| スクーリング | 年間10〜15日程度 |
| 開講コース | 基礎科(オンライン)/進学科(オンライン・通学) |
| 開校 | 2025年4月(旧名称:Be高等学院) |
| 専門授業 | 進研ゼミ高校講座・みらい発見プログラム・Udemy Business オプション:RouteG・EVERES・オンラインプログラミング |
| キャンパス | 東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫の全国28ヶ所 (2027年4月に全国60拠点へ拡大予定) |
ベネッセ高等学院はベネッセコーポレーションが母体の通信制サポート校です。
通信制高校「くまもと清陵高等学校」「創志学園高等学校」と提携しており、3年以上の在籍と74単位以上の修得などの卒業要件を満たすことで、高校卒業資格を得ることができます。
進学科と基礎科の2つの学科を設け、通学スタイルとオンラインスタイルから学習方法を選択することができます。オンライン教育に力を入れている、大学受験に向けたカリキュラムが特に充実している学校といえるでしょう。
補足:通信制サポート校って何?
「通信制サポート校」は通信制高校に通う生徒さんに向け、卒業がスムーズにできるように単位取得に必要な学習や心情面での支援を行う民間の施設です。
通信制サポート校は、それ単体で高校卒業資格を取得できる高校ではありません。サポート校入学の際には連携している通信制高校(ベネッセ高等学院の場合は、「くまもと清陵高等学校」「創志学園高等学校」を選択)への同時入学が原則必要となります。
サポート校に所属している生徒は普段の通学場所としてはサポート校へ通いフォローを受け、通信制高校にて定められている面接指導(スクーリング)時は、通信制高校の本校もしくは面接指導施設(スクーリング会場)で授業を受けます。



提携校は単位取得の最低限のスクーリング時しか行く機会がないため、「どちらの学校が行きやすい場所にあるか」で決めるのが良いでしょう。
ベネッセ高等学院の学費情報


ベネッセ高等学院は、
基礎科:高校卒業を目指すコース
進学科:大学進学を目指しオンライン/通学を選択するコース
に分かれています。
それぞれのコースの学費は以下の通りです(ベネッセ高等学院の学校パンフレットから抜粋)。
基礎科の学費
| 授業料 | 306,000円 |
|---|---|
| 教育関連諸費 | 48,000円 |
| 提携通信制高校の学費 | 66,000円〜366,000円 ※就学支援金の支給額によって変動 |
| 合計学費 | 420,000円〜672,000円 |
基礎科コースはオンラインとなり、週1〜5日自由にオンライン上で授業の受講/サポートを受けることができます。
ベネッセ高等学院は通信制のサポート校となるため、別途、提携通信制高校(くまもと清陵高等学校/創志学園高等学校)の学費が必要となります。
提携通信制高校の授業料は、国の「高等学校等就学支援金」の対象です。2026年度から所得制限がなくなり、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました(私立の通信制高校は年間337,200円が上限)。
表の提携通信制高校の学費(66,000円〜366,000円)は、就学支援金の支給額によって変わる目安です。修得する単位数によって実際の負担額も変わるため、学校パンフレットや個別相談でご家庭の場合の金額を確認しておきましょう。
進学科の学費
| 項目 | オンライン(週1-5) | 週1日通学 | 週3日通学 | 週5日通学 |
|---|---|---|---|---|
| 授業料 | 606,000円 | 432,000円 | 636,000円 | 834,000円 |
| 教育関連諸費 | 48,000円 | 72,000円 | 72,000円 | 72,000円 |
| 提携通信制高校の学費 | 66,000円〜366,000円 ※就学支援金の支給額によって変動 | 66,000円〜366,000円 ※就学支援金の支給額によって変動 | 66,000円〜366,000円 ※就学支援金の支給額によって変動 | 66,000円〜366,000円 ※就学支援金の支給額によって変動 |
| 合計学費 | 720,000円〜1,020,000円 | 570,000円〜870,000円 | 774,000円〜1,074,000円 | 972,000円〜1,272,000円 |
進学科はオンライン/通学を選ぶことが可能で、通学頻度によって学費が異なります。週1日通学よりもオンラインのほうが学費が高いのは、オンラインのほうが週1〜5日まで自由にサポートを受けられるためです。
半期毎にコース変更も可能
通学コースは週1/週3/週5日と通学頻度を選ぶことができます。
通学頻度が多いほうが受けられるサポート量も多くなるため学費も高くなりますが、提供されるコンテンツ(進研ゼミ高校講座やUdemyの利用など)に差はありません。
半期ごとに選択コースは変更することも可能なので、
・最初は少ない日数で登校し学費を抑える
・受験の3年時は週5日通学で毎日サポートをしてもらう
といった選択も可能です。詳しくはベネッセ高等学院の学校パンフレットを請求しご確認ください。
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ベネッセ高等学院の学費は高い?通信制高校の平均学費と比較


ベネッセ高等学院の学費をまとめると次の通りです。
基礎科(オンライン):420,000円〜672,000円
進学科(オンライン):720,000円〜1,020,000円
進学科(週1通学):570,000円〜870,000円
進学科(週3通学):774,000円〜1,074,000円
進学科(週5通学)972,000円〜1,272,000円
通信制高校の平均学費の目安ですが、オンラインのみの学校は年間10〜30万円程度、週5日通学の学校で年間70〜100万円程度となっています。単純に金額だけで比較をすると、オンライン/通学コース共にベネッセ高等学院の学費は【高い】といえるでしょう。
学費の安さ、高さだけで通信制高校が判断できない理由
通信制高校の平均学費と比較すると、ベネッセ高等学院の学費は高いのですが、一般的な通信制高校と比較すると、ベネッセ高等学院はオンラインでのサポートが充実しています。
カリキュラムも、
・進研ゼミ高校講座(通信制高校生専用教材付き)
・オンライン学習プラットフォーム「Udemy Business」との提携
・英語やプログラミング、WEBデザインなど幅広く学べる
・クラス担任+赤ペンメンターの2人が常にサポート
と整っています。オンラインの個別指導塾や、専門知識が学べるオンラインスクールも兼ねているため、一概に学費で比較することはできません。
週5日通学の通信制サポート校の場合、全日制の私立高校の学費(年間100万円程度)がかかるのが一般的です。
ベネッセ高等学院の中にある学習環境を活用することで、別途塾に通う必要がなかったり、通信教育に申し込む必要がないことを考えれば、お得感がある学費といえるでしょう。
詳しくはベネッセ高等学院の学校パンフレットを請求しご確認ください。
ベネッセ高等学院に偏差値はある?


ベネッセ高等学院に偏差値はありません。
理由は、ベネッセ高等学院の入試内容は「面接」「作文」のみとなり、学力試験がないからです。学力によって合否が決まるわけではないため、偏差値はないということになります。
ベネッセ高等学院の入試内容
ベネッセ高等学院の入試内容は
推薦試験:面接
一般入試:面接・作文
となります。
学力で合否が決まるわけではないため、学力に不安がある生徒でも安心して受験をすることができます。入試内容の詳細はベネッセ高等学院の学校パンフレットを請求しご確認ください。
ベネッセ高等学院の出願方法と合格までの流れ
出願は郵送ではなくWEB出願となります。WEB出願の詳細は、資料請求や個別相談で確認ください。
推薦入試:面接
一般入試:面接・作文
を行います。
規定の期日までに出願時に登録したシステムにて選考結果が通知されます。
入学許可者には入学手続きに関する案内が届きます。指定の期日までに書類の返送および、入学金・授業料等のお支払いを行います。
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ベネッセ高等学院の特徴・メリットは?


オンライン教育が充実=卒業しやすい
進研ゼミや進研模試などで中高生の学習・進学を支えてきた「ベネッセコーポレーション」が母体の学校である、という点が一番の強みといえるでしょう。
特にオンライン教育が充実しており、
・進研ゼミ高校講座(通信制高校生専用教材付き)
・Udemy Business(世界最大の動画学習プラットフォーム)
・みらい発見プログラム
・総合型選抜用のカリキュラム
・プログラミングや英語学習
など、今の時代に合ったカリキュラムが豊富に用意されています。



通信制高校の勉強のしやすさ/単位修得のしやすさは、オンライン学習がどれだけ充実しているかに直結します。この点、ベネッセ高等学院は安心して入学できるといえるでしょう。
相談できる人が多い
ベネッセ高等学院は相談できる先生やアドバイザーが多いのが特徴です。
クラス担任:勉強や進路相談が気軽にできる先生
赤ペンメンター:学習計画やサポートを月1回の面談とチャットで相談できる
が普段コミュニケーションをとる先生になりますが、それ以外にも、
自分発見コーチ:生徒が自分らしさややりたいことを見つけるためのサポーター
キャリアアドバイザー:進路指導の相談
カウンセラー:学校や家庭での悩みを相談できる
など、各方面のアドバイザーやカウンセラーに相談できる環境も整っています。
一般の高校では、クラス担任はいても、一人ひとりの学習計画を立てて進捗状況を確認・サポートしてくれる人(赤ペンメンター)はいません。
勉強についていけるか不安、大学受験が計画通り進んでいるか不安、という生徒には力強い存在といえるでしょう。サポートの詳細はベネッセ高等学院の学校パンフレットでもご確認ください。
ベネッセ高等学院のデメリット・考慮すべき注意点


大学進学実績が出そろうのは2028年以降



ベネッセ高等学院は2025年4月に開校したばかりの通信制サポート校のため、大学進学実績の積み重ねがまだありません。
・進研ゼミ高校講座
・総合型選抜(旧:AO入試)
・海外大学や難関大入試に特化したオンライン塾(オプション)
など、国内外の大学進学に特化したプログラムは用意されていますが、1期生(2025年4月入学の1年生)が卒業するのは2028年3月のため、これらのプログラムがどのように進学実績に結びつくかがはっきりわかるのは、2028年以降となります。
ベネッセ高等学院はベネッセがはじめて手掛ける通信制高校事業となるため、カリキュラムやこれからの展開にも期待感があります。
新設校に進学実績がないのは当然なので、「進学実績を出すために学校も先生も本気で指導してくれる」と思うか、「進学実績が出ている通信制高校も合わせて検討する」のか、学校パンフレットを見比べたり、学校説明会に参加して判断しましょう。
いわゆる「学校」の設備はない
ベネッセ高等学院はオンライン+個別指導が中心となるため、いわゆる一般的な学校行事(体育や美術、部活動、修学旅行など)がありません。
キャンパスは全国28ヶ所に広がっていますが、多くは進研ゼミ個別指導教室など、ベネッセグループの教室の昼間の時間帯を活用したものです。学校をイメージするより、塾や予備校のような施設をイメージするほうが適切といえます。
ただ、通信制高校やサポート校の場合、本格的な学校施設を用意している学校は少数です。これはベネッセ高等学院のデメリットというより、通信制高校/サポート校全体のデメリットともいえます。
「オンライン中心に自分の興味のある勉強を進めたい」
という生徒にはベネッセ高等学院の環境は適していますが、
「部活動など高校生活もたのしみたい」
という生徒は、ある程度の生徒数・規模のある通信制高校も検討するほうがミスマッチがないといえるでしょう。
ベネッセ高等学院は予備校や塾通いはいらないって本当?


ベネッセ高等学院には「基礎科」と「進学科」がありますが、進学科は難関大や海外大も含む大学進学を目指すカリキュラムとなっています。
ベネッセ高等学院はオンラインと通学を選ぶことができますが、どちらにして個別指導を受けることができるため、予備校や塾通いは必要ない高校といえるでしょう。
以下、主な理由を解説します。
理由1:大学受験用のカリキュラムが用意されている
具体的には次のカリキュラムが用意されています。
1.進研ゼミ高校講座(通信制高校生の専用教材付き)
→オンライン教材を利用できるだけでなく、個別指導フォローや英検対策も受講することができます。
2.選抜型入試対策
→自分の適性を見るける「みらい発見プログラム」や「小論文・志願書理由ナビ」でエッセイや志願書の書き方が学べる
通信制サポート校は、生徒の希望や目的に合わせて学習計画やカリキュラムをつくってくれるのが特徴です。早期から大学受験を意識した勉強をすることができるため、受験はしやすい環境といえるでしょう。
理由2:難関大プログラムも用意されている(オプション)
オプションにはなりますが、難関大や海外大学受験用のプログラムも用意されています。
1.Route G(ルートグローバル)
→グローバルに通用する英語力だけでなく、思考や探究力もオンラインで養い、在学中の留学や海外進学にもつなげることができる英語学習プログラム
2.EVERES(エベレス)
→難関大入試用のハイレベルなライブ授業を受けられるオンライン塾
こちらの金額については詳細が公表されていませんが、EVERESの高校受験講座の料金は【月10,480円】となっています。ベネッセ高等学院の進学科の学費は、
オンラインスタイル(週1〜5自由):654,000円
週1通学:504,000円
週3通学:708,000円
週5通学:906,000円
※サポート校の授業料と教育関連諸費の合計(提携通信制高校の学費は別)
となっているため、上記オプションを追加したとしても、一般的な私立全日制高校よりは学費は安くなります。
外部の塾や予備校に行きたい場合
外部の塾や予備校を行きたい場合は、
・基礎科(高校卒業に向けてオンラインで勉強するコース)を選んで学費を下げる
・浮いた学費を予備校や塾にあてる
ことで、学費を抑えることができます。
基礎科のサポート校の学費(授業料と教育関連諸費の合計)は、年間354,000円となっています。
提携通信制高校の学費と合わせても、年間42万円程度からとなり、一般的な私立高校と比べて半額以下となります。目的に合わせてコースを選択するのが良いでしょう。
ベネッセ高等学院の資料を請求する


ベネッセ高等学院は発達障害(ADHD/ASD/LD)生徒に向いてる学校?





ベネッセ高等学院は、発達障害(ADHD/ASD/LD)を持つ生徒にとって「向いている学校」といえます。
発達障害の生徒は一般的に、
・大人数の環境が苦手
・コミュニケーションが苦手
・自分のペースが乱されることを嫌う
という特徴があり、全日制高校の環境だと人間関係に悩んだり、トラブルになることも多いです。ベネッセ高等学院はオンライン教育が充実しているため、発達障害の生徒でも自分のペースで学ぶことができます。
・Udemy Business(プログラミングやWEBデザインなどを学べる動画学習プラットフォーム)
・みらい発見プログラム
なども、発達障害の生徒には適したプログラムといえます。
発達障害の生徒は、「自分の興味を持ったもの」「好きなもの」には、驚異的な集中力を持って取り組むことができる子が多いです。
ベネッセ高等学院は、好きなものを好きなだけ学べる環境が整っているので、在学中に好きなものを見つけたり、スキルを身につけ将来に役立てることができる学校といえるでしょう。
ベネッセ高等学院に似ている・比較検討したい通信制高校はどこ?


ベネッセ高等学院は、
・オンライン教育が充実
・本格的に英語やプログラミングを学べる
・大学進学用のカリキュラムがあるので予備校や塾通いの必要がない
という特徴があります。
上記の特徴を満たしている通信制高校としては、日本一の生徒数を誇る「N高等学校」や、大学進学実績に強い「第一学院高等学校」、不登校からの大学進学サポート実績がある「トライ式高等学院」などが候補に上がってきます(いずれも難関国公立・私大の合格実績あり)。
通信制高校の一括資料請求サイトを利用すると、自宅近くにある学校情報をまとめて請求することができるので、ベネッセ高等学院と比較してみましょう。
ベネッセ高等学院の口コミ評判





ベネッセ高等学院は2025年4月に開校した新しい学校のため、当サイトにはまだ在校生・保護者の口コミが届いていません。口コミが届き次第、こちらに追記いたします。
口コミがまだ少ない学校を検討するときは、次のような点を説明会や個別相談で確認しておくと安心です。
・学費:選ぶ学科・通学日数で、提携通信制高校の学費を含めた年間の合計がいくらになるか
・サポート:クラス担任や赤ペンメンターと、どのくらいの頻度で話せるか
・キャンパス:通う予定のキャンパスの雰囲気や、同じ時間帯に通う生徒の人数
・進路:大学受験の対策を、どの学年からどのように進めるか
ベネッセ高等学院の口コミや評判を調べている方は、「進研ゼミのベネッセが運営している安心感」と「新しい学校で実績がまだ少ないこと」の両方を気にしていることが多いです。学校パンフレットでサポート内容を確かめたうえで、キャンパスの雰囲気を実際に見て判断しましょう。
ベネッセ高等学院のよくある質問
- ベネッセ高等学院の学費はいくらですか?
-
提携通信制高校の学費を含めた年間の合計で、基礎科(オンライン)は420,000円〜672,000円、進学科は570,000円(週1日通学)〜1,272,000円(週5日通学)です。提携通信制高校の学費は、就学支援金の支給額によって変わります。
- ベネッセ高等学院に偏差値はありますか?
-
偏差値はありません。入試は推薦が面接、一般が面接と作文で、学力試験がないためです。
- ベネッセ高等学院は通信制高校ですか?
-
ベネッセ高等学院は、ベネッセコーポレーションが運営する通信制サポート校です。高校卒業資格は、提携する通信制高校(くまもと清陵高等学校・創志学園高等学校)に同時に入学して取得します。
- Be高等学院とベネッセ高等学院は同じ学校ですか?
-
同じ学校です。開校前は「Be高等学院」の名前で紹介されていましたが、2025年4月の開校にあわせて「ベネッセ高等学院」に名前が変わりました。
- キャンパスが近くにない地域からも入学できますか?
-
オンラインスタイルなら、全国どこからでも入学できます。通学スタイルを選ぶ場合は、東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫にある全国28ヶ所のキャンパスに通います。
ベネッセ高等学院のまとめ
ベネッセ高等学院はベネッセが母体の通信制サポート校だけあり、オンライン教育が充実しています。
・進研ゼミ高校講座(通信制高校生専用教材付き)
・Udemy Business(世界最大の動画学習プラットフォーム)
・みらい発見プログラム
・総合型選抜用のカリキュラム
・プログラミングや英語学習
と、特に大学受験対策に強い学校なので、別途予備校や塾に通う必要がないのが大きなメリットです。
学費としては、
基礎科(オンライン):420,000円〜672,000円
進学科(オンライン):720,000円〜1,020,000円
進学科(週1通学):570,000円〜870,000円
進学科(週3通学):774,000円〜1,074,000円
進学科(週5通学)972,000円〜1,272,000円
となっており、一般的な通信制高校と比較すると学費は高くなっています。
ただ、個別サポートやオンライン塾を兼ねていることを考えれば、全日制私立高校と比べると割安なので、サポートがしっかりしている学校を選びたい生徒には適した学校といえるでしょう。



ベネッセ高等学院に興味がある方は、学校パンフレットを請求してみてください。その後、説明会などで先生や施設の雰囲気を確認、最終的な判断をされることをおすすめします!
ベネッセ高等学院


| 学費 | 420,000円〜 *就学支援金適用時 |
| スクーリング | 年間10〜15日程度 |
| 開講コース | 基礎科(オンライン)/進学科(オンライン・通学) |
| 開校 | 2025年4月(旧名称:Be高等学院) |
| 専門授業 | 進研ゼミ高校講座・みらい発見プログラム・Udemy Business オプション:RouteG・EVERES・オンラインプログラミング |
| キャンパス | 東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫の全国28ヶ所 (2027年4月に全国60拠点へ拡大予定) |
ベネッセ高等学院のキャンパス情報


ベネッセ高等学院のキャンパス(中等部と共通のキャンパスを含む)は、全国28ヶ所にあります。
東京都:亀有、豊洲、三軒茶屋、水道橋、北千住、池袋西口、錦糸町、大泉学園、武蔵境、立川、町田、調布北口、八王子、府中
埼玉県:大宮、浦和
千葉県:船橋、流山おおたかの森
神奈川県:横浜、たまプラーザ、上大岡、川崎、新百合ヶ丘、辻堂
大阪府:梅田、天王寺、千里中央
兵庫県:三宮
2027年4月には、東京都内を38拠点に増やすほか、愛知県(名駅桜通口)や福岡県にも新しく開設し、全国60拠点にする計画が発表されています。中等部のみのキャンパスもあるため、通いたいキャンパスで高等学院の授業を受けられるかは、学校パンフレットや個別相談で確認してください。
以下は、開校当初からあるキャンパスの所在地です。
首都圏エリア
| 水道橋キャンパス | 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2丁目21−11 お茶ゼミルータスビル内 |
|---|---|
| 亀有キャンパス | 〒125-0061 東京都葛飾区亀有3-18-1 鶴屋ビル5階 進研ゼミ個別指導教室内 |
| 武蔵境キャンパス | 〒180-0023 東京都武蔵野市境南町2-3-16 武蔵境第一髙木ビル7F 進研ゼミ個別指導教室内 |
| 府中キャンパス | 〒183-0055 東京都府中市府中町1-10-3 府中南ビル4F 進研ゼミ個別指導教室内 |
| 町田キャンパス | 〒194-0022 東京都町田市森野1-36-10 杉井ビル3F/4F 進研ゼミ個別指導教室内 |
| 横浜キャンパス | 〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 鶴屋町共同ビル(SYビル)5F 進研ゼミ個別指導教室内 |
| 辻堂キャンパス | 〒251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南3F 進研ゼミ個別指導教室内 |
| 大宮キャンパス | 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-4-9 榎本ビル 3F 進研ゼミ個別指導教室内 |
| 船橋キャンパス | 〒273-0005 千葉県船橋市本町7-11-5 KDX船橋2F 進研ゼミ個別指導教室内 |
大阪エリア
| 天王寺キャンパス | 〒543-0055 大阪市天王寺区悲田院町7-3 大京天王寺ビル9階 進研ゼミ個別指導教室内 |
| 千里中央キャンパス | 〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-1-5 大阪モノレール千里中央ビル4階 進研ゼミ個別指導教室内 |
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