第一学院高等学校の学費は高い?母子家庭でも通える?学費免除や就学支援金制度も解説

第一学院高等学校の学費情報

第一学院高等学校の学費
174,820円〜/年間

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※上記は就学支援金適用時の金額(入学金を除く)
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・第一学院高等学校の学費はいくら?3年間でいくらかかる?
・学費は高い?いつ払う?
・母子家庭でも通える学費?
・学費免除や就学支援金制度の有無は?
・2026年度に拡充された高校無償化(就学支援金)で何が変わった?

第一学院高等学校の学費は公式HPに記載がなく、正確な情報は学校資料を取寄せる必要があります。

学費は通学頻度によって異なりますが、通信コースの学費は【年間10万円以下】、通学コースの学費も全日制の私立高校より安く、通いやすい学費となっています。

2026年度から高等学校等就学支援金制度が拡充され、所得制限が撤廃されました。私立通信制高校の支援上限額も年額33万7,200円に引き上げられ、全ての世帯で学費負担が軽減されています。

第一学院高等学校は、特に大学進学率の良い通信制高校として知られています。大学進学に強い通信制高校を考えている家庭は、検討したい学校といえるでしょう。

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目次

第一学院高等学校の学費情報

第一学院高等学校の年間学費(就学支援金適用時・入学金除く):Mobile HighSchool 84,820円〜、週1コース174,820円〜、週2コース344,320円〜、週5コース570,520円〜、特別進学・特化・総合コース686,620円
編集部 川村

第一学院高等学校の学費は主にコースによって変動します。公式HPに学費の掲載はなく、詳細を知るためには問い合わせまたは資料請求が必要になります。

標準コースの学費

入学金136,000円
施設設備費73,500円
特別指導料328,500円
指導関連費83,700円
施設設備費・保険料(高校分)10,300円
授業料(高校分)250,000円(25単位取得)
指導関連費(高校分)74,520円
就学支援金(2026年度〜)▲250,000円
年間合計570,520円〜 ※就学支援金適用時

※授業料は1単位10,000円換算
※年間合計は入学金(初年度のみ)を除いた金額
※2026年度から所得制限なしで全世帯が対象

その他コースの学費

特別進学・総合・特化コース
入学金178,000円
施設設備費(キャンパス分)73,500円
特別指導料(キャンパス分)426,000円
指導関連費(キャンパス分)105,300円
施設設備費・保険料(高校分)10,300円
授業料(高校分)250,000円(25単位取得)
指導関連費(高校分)74,520円
就学支援金(2026年度〜)▲250,000円
年間合計686,620円※就学支援金適用時

※授業料は1単位10,000円換算
※年間合計は入学金(初年度のみ)を除いた金額

2Daysコース
入学金94,000円
施設設備費(キャンパス分)30,000円
特別指導料(キャンパス分)175,500円
指導関連費(キャンパス分)54,000円
施設設備費・保険料(高校分)10,300円
授業料(高校分)250,000円
指導関連費(高校分)74,520円
就学支援金(2026年度〜)▲250,000円
年間合計344,320円※就学支援金適用時

※授業料は1単位10,000円換算
※年間合計は入学金(初年度のみ)を除いた金額

1Dayコース
入学金10,000円
施設設備費(キャンパス分)15,000円
特別指導料(キャンパス分)75,000円
指導関連費(キャンパス分)0円
施設設備費・保険料(高校分)10,300円
授業料(高校分)250,000円
指導関連費(高校分)74,520円
就学支援金(2026年度〜)▲250,000円
年間学費174,820円※就学支援金適用時

※授業料は1単位10,000円換算
※年間合計は入学金(初年度のみ)を除いた金額

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【2026年度から拡充】就学支援金の最新情報

2026年度からの就学支援金の変更点:①所得制限の撤廃(年収約910万円以上は対象外だったが、全ての世帯が対象に)②私立通信制の支給上限額が年額29万7,000円から33万7,200円へ約4万円アップ

2026年4月から、高等学校等就学支援金制度が大幅に拡充されました。最も大きな変更点は以下の2つです。

①所得制限の撤廃

これまでは年収約910万円以上の世帯は就学支援金の対象外でしたが、2026年度からは所得制限が撤廃され、全ての世帯が支援対象となりました。

年収1,000万円を超える世帯でも、国公立・私立を問わず、授業料相当分の支援が受けられるようになりました。

②私立通信制高校の支給上限額の引き上げ

2025年度まで:年額29万7,000円

2026年度から:年額33万7,200円

支給上限額が約4万円増額され、授業料の平均額に近い水準となりました。ただし、支給されるのは授業料の金額までです。

第一学院高等学校のように単位制の学校では、履修する単位数に応じて支給額が決まります。

私立通信制高校の支給額(2026年度)

私立通信制高校に在学する場合、年額最大33万7,200円が支給されます。在学期間は最長48ヶ月(4年)、通算支給単位数は74単位までとなります。

⚠️ 注意点

卒業までに4年以上かかると、5年目からは支援金が支給されません。国の支援を最大限活用するには、4年以内での卒業を目指しましょう。

参考:私立全日制との比較

私立全日制高校の支給上限額は、2026年度から年額45万7,200円に引き上げられました。通信制との差額は約12万円ですが、通信制は通学日数が少ないため、授業料自体も全日制より低く設定されています。

第一学院高等学校の学費は高い?

第一学院高等学校の学費3年間の目安(就学支援金適用時):Mobile HighSchool約26万円〜、週1コース約53万円〜、週2コース約113万円〜、週5コース約185万円〜、特別進学・特化・総合コース約224万円
編集部 川村

全国60以上のキャンパスがある第一学院高等学校の年間学費は以下の通りです。キャンパスによって学費は異なる可能性があるので、正確な学費は学校資料を請求してご確認ください。

第一学院高等学校の年間学費について(就学支援金適用時)

週1コース:174,820円〜

週2コース:344,320円〜

週5コース:570,520円〜

特別進学コース・特化コース・総合コース:686,620円

Mobile HighSchool(通信コース):84,820円〜
※上記の費用は施設設備費、指導関連費などを含み、入学金(初年度のみ)を除いた金額です。
※2026年度から所得制限なしで全世帯が対象

通信制高校の平均的な学費は週1日通学で252,000円、週3日通学で405,000円、週5日通学で860,000円ほどなので、第一学院高等学校は通学日数が週1〜2日だと平均より高く、週5日通学なら比較的に安い学費だといえます。

Mobile HighSchool(通信コース)は自宅学習がメインのコースです。

1年に4日間だけの集中スクーリング(高萩本校または養父本校)を行うために通学しますが、それ以外ではほぼ学校に行くことがないので費用は週1コースより安く設定されています。スクーリングに参加するための交通費や宿泊費は、学費とは別にかかる点に注意しましょう。

普段の授業はslackとZOOMを使ったネット上で授業を受けます。レポート提出を行う際に使用するタブレットなどは無償で貸し出しをしているので、入学時にタブレット購入をする必要はありません。

特別進学コース・特化コース・総合コースについて

第一学院高等学校の通学コースは、現在スタンダードコース・ベーシックコース・プレミアムコースなどの名称で案内されています。ここでは、学費表の「特別進学・総合・特化コース」にあたる内容を紹介します。

特別進学コースは標準学習に加えてWebを使って学習を深め志望校への進学を目標としたコースです。総合コースでも標準学習に加えてWebでの授業がありますが、こちらは進学というよりも社会人になるうえで必要なスキルを身に着けることを重視しています。

ITリテラシー力、コミュニケーション力、グローバル感覚などを身に着けられる実践的な学びの機会を提供しています。

特化コースは専門スクールと連携し、各分野の専門的知識や専門的スキルを身に着けることができるカリキュラムとなっています。自分の興味のあるジャンルを集中的に学べるので、将来の進学や就職に直結する学習ができます。

これらは第一学院高等学校の中では比較的学費が高いコースではありますが、通信制高校の平均学費よりは安価で、Webでの講座を受けられて専門的な学びを得ることもできるためメリットの大きいコースだといえるでしょう。

第一学院高等学校の学費は3年間でいくら?

「第一学院高等学校の学費はいくら?」と気になる方のために、上の年間学費をもとに3年間の総額の目安を計算しました。入学金は初年度だけかかるため、「入学金+年間学費×3年」で計算しています。

コース入学金年間学費
(就学支援金適用時)
3年間の目安
Mobile HighSchool10,000円84,820円〜約26万円〜
週1コース10,000円174,820円〜約53万円〜
週2コース94,000円344,320円〜約113万円〜
週5コース136,000円570,520円〜約185万円〜
特別進学・特化・総合コース178,000円686,620円約224万円

※毎年同じ単位数(25単位)を履修した場合の目安です。2年目以降の費用や教材費・スクーリング費用などは、キャンパスやコースによって異なります。

週1コースなら3年間で約53万円〜と、私立の全日制高校に比べると負担はかなり抑えられます。一方で、週5コースや専門性の高いコースを選ぶと3年間で200万円前後になるため、「学費が高い」と感じる家庭もあるでしょう。

学費はいつ払う?支払いのタイミング

第一学院高等学校の学費は、合格後の入学手続きのときに納入するのが基本です。一括納入か分割払いができるかは、キャンパスによって扱いが異なるため、資料や個別相談で確認しておきましょう。

なお、就学支援金は学校が国から受け取って授業料に充てる仕組み(代理受領)です。入学時にいったん授業料を納め、あとから相殺・返金されるケースもあるため、入学手続きの前に支払い方法とあわせて確認しておくと安心です。

「第一学院高等学校はやばい」って本当?

知恵袋などのQ&Aサイトでは、「第一学院高等学校の学費はいくら?」「週3で通うといくら?」といった学費に関する質問が多く見られます。また、「やばい」というキーワードで検索されることもありますが、学費が分かりにくいことや、口コミの評価が分かれていることが理由の一つと考えられます。

なお、「第一高等学院」と検索されることもありますが、学校の正式名称は「第一学院高等学校」です。いじめや学校生活の評判については第一学院高等学校はやばいって本当?口コミ評判を調査で、入試の難易度については第一学院高等学校の偏差値・入試内容で詳しく解説しています。

プレミアムコースの専攻

第一学院高等学校の「プレミアムコース」には、大学進学やグローバルの専攻に加えて、次のような専攻があります。

  • 社会探究×総合型選抜:大学の総合型選抜入試に特化した学び
  • 韓国語学・文化:韓国語の習得と文化理解を深める専攻
  • AIスキル:最新のAI技術を学ぶ実践的プログラム
  • アート表現:デザインやアート分野の専門スキル育成

生徒一人ひとりの興味・関心に合わせて専攻を選べるのが特徴です。専攻によって学費が異なる場合があるため、資料で確認しておきましょう。

キャンパス毎の専門コースの学費は資料請求で確認

また第一学院高等学校はキャンパスによって専門コースが設けられています。

  • 役者・モデル・歌手などを目指す生徒のための芸能コース
  • 競技と学習を両立させたい生徒のためのスポーツコース
  • eスポーツプレーヤーやストリーマーを目指す生徒のためのeスポーツコース
  • 動物関係の仕事に就きたい生徒のためのペットコース

など、様々なコースが用意されています。

スポーツコースのサッカー部には寮で生活しながら練習に取り組む部員もいます。寮を利用する場合は、寮費や食費が学費とは別にかかるため、サッカー部を考えている方は学費とあわせて寮の費用も確認しておきましょう。

また、岡山や松山、新潟など地域名とあわせて学費を調べる方も多いですが、学費の基本はコースごとに決まり、キャンパスによって開講コースや金額が異なる場合があります。名古屋キャンパスの様子は第一学院高等学校(名古屋キャンパス)の口コミレビューも参考にしてください。

各コースの開講しているキャンパスや学費を知りたい方は、第一学院高校の資料を請求して詳細をご確認ください。

第一学院高等学校は母子家庭でも通える学費?

週1コースの実質負担(住民税非課税世帯の場合):年間学費約42万円から就学支援金25万円と奨学給付金約5万円を引いて約12万円

第一学院高等学校の学費が安いコースは、

Mobile HighSchool(通信コース):84,820円〜
週1コース:174,820円〜

となっています。

全日制高校同様、毎日通学するとなると一般的な私立高校と同じ学費がかかりますが、通学が少ないコースであれば学費負担は抑えられます。

2026年度から就学支援金の所得制限が撤廃されたことで、母子家庭を含む全ての世帯で学費負担が軽減されました。さらに、住民税非課税世帯や生活保護受給世帯などには「高校生等奨学給付金」が支給されます。

母子家庭が利用できる支援制度

高校生であれば誰でも受給資格がある「就学支援金」だけでなく、以下の支援制度が利用できます。

①高校生等奨学給付金(返済不要)

対象:住民税非課税世帯・生活保護受給世帯(2026年度からは、住民税所得割が一定額未満の世帯にも対象が広がっています)

支給額:通信制の非課税世帯で年間5万円程度(都道府県・世帯状況により異なる)

使途:教科書費、教材費、学用品費、通学用品費、教科外活動費など

この給付金は返済不要で、授業料以外の学校生活に必要な費用を支援するものです。

②自治体独自の支援制度

例えば東京都では「受験生チャレンジ支援貸付事業」など、母子家庭世帯への独自支援制度があります。

お住まいの自治体によって利用できる制度が異なるため、市区町村の窓口または学校に問い合わせることをおすすめします。学校側も、母子家庭世帯への支援制度は把握しているはずなので、詳しくは第一学院高等学校の説明会などでご確認ください。

世帯年収別の実質負担額シミュレーション

2026年度の制度を踏まえた、世帯年収別の実質負担額(週1コースの場合)を示します。

世帯年収就学支援金奨学給付金実質負担額
300万円以下
(非課税世帯)
25万円約5万円約12万円
500万円25万円–約17万円
700万円25万円–約17万円
1,000万円25万円–約17万円

※週1コース(年間学費:約42万円)での試算
※奨学給付金は世帯状況により金額が異なります

2026年度から所得制限が撤廃されたため、年収1,000万円の世帯でも年収500万円の世帯と同じ支援が受けられます。

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就学支援金と高校生等奨学給付金の違い

第一学院高等学校では高等学校等就学支援金制度の対象校となっています。

高等学校等就学支援金制度とは、高校生が勉学に打ち込めるよう授業料にあてる支援金を支給して家庭の教育費の負担を国が支援する制度であり、返済の必要がありません。

2026年度の就学支援金制度

2026年4月から制度が大幅に拡充され、以下のように変更されました。

【重要な変更点】

  • 所得制限が撤廃:全ての世帯が対象
  • 支給上限額の引き上げ:私立通信制は年額33万7,200円(従来29万7,000円)
  • 支給期間:最長48ヶ月(4年)
  • 支給単位数:通算74単位まで

従来の所得判定基準(市町村民税の課税標準額×6%-調整控除の額が304,200円未満等)は撤廃され、年収に関係なく全ての高校生が支援を受けられるようになりました。

⚠️ 注意点

この支援金で注意したいところは、卒業までに4年以上かけると5年目からは支援金がもらえないことです。

編集部 川村

5年以上も在籍できる高校は通信制高校でもいくつもありますが、その場合支援金がでず金銭的な負担が増えてしまいます。

国からの支援を最大限活用するためには、通信制でも4年以内での卒業がベストです!

高校生等奨学給付金制度(返済不要)

就学支援金とは別に、住民税非課税世帯または生活保護受給世帯などを対象にした「高校生等奨学給付金制度」があります。2026年度からは、住民税所得割が一定額未満の中所得世帯にも対象が広がりました(基準や金額は都道府県によって異なります)。

支給対象

  • 生活保護受給世帯
  • 道府県民税所得割・市町村民税所得割が非課税の世帯

支給額の目安(私立通信制)

  • 生活保護世帯:年間約5万2,000円
  • 非課税世帯:年間5万円程度

※通信制は全日制より給付額が低く、きょうだいの人数による増額はありません
※金額は都道府県により異なる場合があります

この給付金は返済不要で、教科書費、教材費、学用品費、通学用品費、教科外活動費など、授業料以外の学校生活に必要な費用を支援するものです。

市町村によっては独自の支援制度があるところもあるので、申し込み前に問い合わせましょう。

第一学院高等学校では電話でのお問い合わせだけでなく、学校説明会や個別相談も行っているので学費や支援制度についてもご確認ください。

編集部 川村

キャンパスやお住いの自治体によって支援制度は異なります。正確な学費は学校資料を請求してご確認ください。

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第一学院高等学校の学費についての口コミ

第一学院高等学校の学費についての口コミまとめ
卒業生

第一学院高等学校の学費は全日制の私立の高等学校より高かったですが、その他の費用(学校指定の制服とか靴とかバッグとか)が一切ありませんでした。

学費の割に校外学習やサークル活動、文化祭などが気軽に参加出来て、よい体験だったと思っています。

就学支援金で割引にもなるため、それほどお金がかかったイメージがありません。学校の設備はとても充実していて、例えば自習室は完全個別で分からない時は先生にいつでも相談することができました。

卒業生

第一学院高等学校の通学型(週5日コース)通っていましたが、年間100万円くらいかかりました。通学コースのメリットは大きく3つあると思います。

①リズムがつく
②人と話す機会ができる
③予備校の授業をネットで受けれる。

想像してほしいのですが、通って思ったのは予備校のような感じです。

①に関しては週5日通うので生活のリズムが整えられます。

②では友人や先生方と話すことができるのでコミュニケーション能力の低下には悩みません。

そして③は多くの通学型の通信制はそうだと思うのですが、予備校の授業を動画で見ることができるので一人で勉強するのが好きな人には特におすすめです。

ここまでメリットばかりを取り上げましたが、デメリットが有るとするならば、初めに挙げた通り、もし週5日方を選ぶとやはり学費がかなり高いので両親には負担してもらわなければならないのでそこは大きなリスクとなります。

卒業生

第一学院高等学校の学費は私立の中でかなり安かったので不満な点は無かったです。

設備の良い点:学院内に自動販売機や休憩スペース、自習スペースなどが設置されており施設は充実しています。

設備の悪い点:学院自体がビルの中に入っていたので全体的に狭く感じました。

授業内容について良い点:分からない問題は授業外であればいつでも聞けますし丁寧に教えてくださりました。また、授業を受ける生徒数が少ない時はそれぞれの生徒を気に掛けながら授業が進みます。

悪い点:教師によって分かりやすい人とそうでない人の差が激しいです。教科書の内容を黒板に書いて少し説明して終わる教員もいれば、ユーモアな発言や生徒が理解し易いように授業を進める教員もいます。

進路や就職などのサポート。自分の希望に沿って様々な案や具体的な対策をしていただき、とても助かりました。

卒業生

第一学院高等学校は、学費面でいうと私立高校とあまり変わらないと思います。しかし、学費が高い割には生徒一人一人を選別し対応が違っていた、差別されていたと感じています。

真面目な人にはしっかりとしたサポートをしていて、反対に不真面目な人、あまりコミュニケーションがとれない人には諦めかけの対応がされていたと感じました。

学校設備の件に関しては、生徒が自由に学習できるスペースは当然あり、pcでオンライン授業も可能。講義内容は先生1人に対して、5〜10人程度で、普通高校と変わらない科目を受講できます。

単位取得も普通高校と変わらないと思いますが、少しここは変わっていて、前期と後期と2回テストがあるのですが、前期の序盤もしくは後期の序盤というようにいつでもテストが受けれるシステムでした。

よくある質問(FAQ)

Q1. 母子家庭でも第一学院高等学校に通えますか?

はい、通えます。2026年度から就学支援金の所得制限が撤廃され、全ての世帯が支援対象となりました。

また、住民税非課税世帯などには返済不要の奨学給付金(通信制の非課税世帯で年間5万円程度)も支給されます。週1コースであれば実質負担額は年間約12万円〜17万円程度です。

Q2. 2026年度からの無償化で何が変わりましたか?

大きく2つの変更点があります。①所得制限の撤廃により年収1,000万円以上の世帯も支援対象に。

②私立通信制高校の支給上限額が年額29万7,000円から33万7,200円に引き上げられました。これにより全ての世帯で学費負担が軽減されています。

ただし、就学支援金の対象は授業料だけで、入学金や施設設備費、指導関連費などは自己負担です。

Q3. 兄弟が私立高校に通っている場合、両方とも支援を受けられますか?

はい、受けられます。2026年度から所得制限が撤廃されたため、兄弟姉妹が同時に高校に通っていても、それぞれが就学支援金の対象となります。

なお、奨学給付金は全日制では第2子以降の増額がありますが、通信制に通う場合はきょうだいの人数による増額はありません。

Q4. 途中でコース変更した場合、学費はどうなりますか?

コース変更時の学費については、変更後のコースの学費が適用されます。ただし、変更時期やタイミングによって費用が異なる場合があるため、学校に事前に確認することをおすすめします。

詳しくは学校資料を請求するか、個別相談会でご確認ください。

Q5. 第一学院高等学校の学費は3年間でいくらですか?

就学支援金を適用した場合の目安は、Mobile HighSchoolで約26万円〜、週1コースで約53万円〜、週5コースで約185万円〜です(入学金を含む)。2年目以降の費用や教材費などはキャンパス・コースによって異なるため、資料で確認しましょう。

Q6. 学費はいつ払いますか?分割はできますか?

合格後の入学手続きのときに納入するのが基本です。分割払いができるかどうかはキャンパスによって異なるため、個別相談や資料で確認してください。

Q7. 高校無償化で第一学院高等学校の学費は0円になりますか?

0円にはなりません。就学支援金で授業料分(週1コースなら年25万円程度)は軽減されますが、入学金や施設設備費、指導関連費などは対象外のため、Mobile HighSchoolでも年間8万円台からの負担があります。

まとめ:第一学院高等学校の学費は高くない

第一学院の学費をまとめると下記の通りです。

週1コース:174,820円〜

週2コース:344,320円〜

週5コース:570,520円〜

特別進学コース・特化コース・総合コース:686,620円

Mobile HighSchool(通信コース):84,820円〜
※上記の費用は施設設備費、指導関連費などを含み、入学金(初年度のみ)を除いた金額です。
※2026年度から所得制限なしで全世帯が対象

通信コースであるMobile HighSchoolの学費は10万円以下、通学コースも、一般的な私立通信制高校と比べると安い学費となっています。

2026年度から就学支援金制度が拡充され、所得制限が撤廃されたことで、全ての世帯で学費負担が軽減されました。年収1,000万円以上の世帯でも年額最大33万7,200円(授業料の金額まで)の支援が受けられます。

通信制高校は週1日でも通学をするほうが、継続的な勉強の習慣がつき、高校卒業もしやすいです。

編集部 川村

学費の安さで通信コースを選ぶ場合も、どのようなサポートがあるか、そのサポート内容で卒業ができそうかなど、学校パンフレットを取り寄せてしっかり検討していきましょう。

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阪口裕樹のアバター 阪口裕樹 通信制高校選びの教科書 編集長

自身の発達障害の経験から「生徒一人ひとりに合った学校選びをサポートしたい」という想いで2013年に当サイトを創設。卒業生への直接取材と、公式サイトや資料に基づいた徹底的な情報検証を続け、現在は年間110万人が訪れるサイトとなりました。読者が本当に知りたい情報を、分かりやすく誠実にお届けすることをお約束します。

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