東京文理学院高等部の学費
892,000円〜/年間

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通信制高校の「東京文理学院高等部」ってどう?
学費や口コミ評判が気になる・・・



東京文理学院高等部の学費(料金)は、
年間:892,000円〜1,192,000円
となっています。通信制高校の平均学費と比べると、少し高くなっています。
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東京文理学院高等部は通信制高校である大智学園高等学校のサポート校で、生徒ひとりひとりに寄り添ったきめ細かな対応が魅力です。
1992年に開校した東京都で最初のサポート校とされ、校舎は新宿区の高田馬場駅から歩いて通える場所にあります。「東京文理高校」「文理学院」と呼ばれることもありますが、高校卒業資格は提携先の大智学園高等学校で取得するしくみです。
全日制高校スタイルなので制服や校則があります。
3年間で無理なく高校卒業資格が取れ、2年生からは希望する進路ごとの「特進クラス」も用意されています。
習熟度によってクラス分けをし、授業はわかるところからスタート。インターネットを使った学習支援ブログラムがあるので自宅で都合の良い時間に学習することも可能です。
すべての先生がカウンセリングの研修を受けているので高機能自閉症やADHD等の発達障がいを持ったお子さまにもおすすめの学校です。
\サポート充実で評判も良い/
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東京文理学院高等部はどんな学校? 特徴を解説


| 学費 | 892,000円〜1,192,000円 *通学にかかる費用はキャンパスによって異なります |
| スクーリング | 週5日 |
| 開講コース | 進学クラス、普通クラス、文系理系クラス |
| 入学時期 | 新入学:4月 10月 / 編入転入:随時 |
| 専門授業 | 声優、手話、英会話、調理、パソコン、美術、ギター、書道、アニメ、フットサル、空手、バスケットボール、ダンス、数学演習、進学英語、進学国語、漢検対策、英検対策など |
| 本校所在地 | 東京都新宿区高田馬場4-4-11 |
※2027年度入学の新入生募集は、第1回単願入試で定員に達しました。第2回以降の単願入試と併願入試は行わず、若干名(10名程度)の追加募集が行われます。追加募集の出願には、本人・保護者の個別相談と本人の授業見学を済ませておく必要があります。日程は学校のお知らせで確認してください。
全日制高校スタイル


東京文理学院高等部の学校生活は制服着用で校則があり、委員会や部活動を行い体育祭や文化祭の学校行事などがある一般の高校に近いものです。
クラス編成は習熟度に応じて柔軟に行い、授業はわかるところから始め希望者は大学や専門学校への進学を目指します。
朝はゆとりのある9:30登校で、9:40から1限40分の授業を午前中に4限、午後には学年やクラスの枠をこえた70分の選択科目の授業を行います。通学ラッシュを避けて登校できるのもうれしいポイントです。
部活動は生徒の人間性や社会性を育むことを目的とし負担がかからない程度の活動です。
運動部はフットサル部・バスケットボール部・卓球部・野球部・テニス部の5種類、文化部は音楽部・写真部・合唱部・eスポーツ・演劇部・美術部の6種類があり、生徒たちは週2~3日で楽しく生き生きと取り組んでいます。部活動以外にも1・2年生の日帰り旅行や3年生の沖縄臨海教室などの行事を設け、仲間同士の交流を深めて将来のための社会性が身につくことを狙いとしています。
生徒の成長には学校と保護者の連携も大切と考え、常に保護者との連絡を欠かさず家庭での様子なども指導に役立てています。また「保護者会」を設置し文化祭のときにはバザー出店、学期ごとの親睦会では保護者同士の親睦を深めるなど積極的に関りを持つ場を設けています。



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東京文理学院高等部の学費は高い?


学費はやや高い
| 入学金 | 100,000円 |
| 施設料 | 120,000円 |
| 授業料 | 572,000円 |
| ※提携通信制高校費用 | ※100,000円〜400,000円程度 |
| 合計学費 | 892,000円〜1,192,000円 |
東京文理学院高等部の学費は、週5日通学の通信制サポート高としては【平均的〜高い】といえます。通信制高校は比較的学費が安いですが、週5日通学でサポートが充実している学校は、一般の全日制私立高校と同程度の金額(70-100万円程度)がかかります。
就学支援金は、提携通信制高校である大智学園高等学校の授業料に適用されます。表の合計は、就学支援金の適用時で892,000円、適用前で1,192,000円が目安なので、どれだけ支援金が適用されるかで実際の負担は大きく変わってきます。
就学支援金は2026年度から所得制限がなくなり、世帯の収入にかかわらず受け取れるようになりました。東京都に住んでいる場合は、都の助成金も世帯収入に関係なく対象になります。
この他、制服代や積立金がかかってくることを考えると、年間100万円〜120万円程度と考えておけば良いでしょう。
学費が高くなる理由
学費が高い原因は週5日の通学ということもありますが、豊富な研修旅行や教材費、資格取得の検定料などの積立金が必要なことです。
また、すべての先生がカウンセリング研修を受け、さらには日々勉強を重ねている点も要因の一つといえるでしょう。しかし十分な知識を持った先生がいることはさまざまな障がいを持った生徒に対応できるという安心感につながります。
教育支援の支援制度を利用すれば安くなる
東京文理学院高等部では、就学支援金のほかに3つの支援制度を紹介しています。
1つは学校が提携している朝日信用金庫の教育ローン。保護者が契約し、1,000万円以内で借りたお金は学院へ直接振り込まれます。
2つめは日本政策金融公庫の国の教育ローンで、保護者が契約して生徒1人につき最高350万円まで借りることが出来ます。
3つめは各都道府県の奨学金で東京都を例にすると生徒本人が契約し家庭の状況などで金額が決まり月額約20,000円~40,000円を無利子で借りられ、社会人になってから返済するものです。



通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。
オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。
東京文理学院高等部に偏差値はあるの?


結論をいえば、東京文理学院高等部に偏差値はありません。
東京文理学院高等部に偏差値がないのは、通信制高校のサポート校だからです。
通信制高校には、原則として偏差値という概念が設定されていないため、東京文理学院高等部もその範囲に含まれているというわけです。
東京文理学院高等部に偏差値がないもう一つの理由は、この学校の入学試験に学力試験がないからです。
偏差値を測定するためには、受験生の各教科のテストの成績を調べる必要がありますが、試験に学力試験がないために、偏差値を調べることができないようになっています。
偏差値がないことがデメリットではない東京文理学院高等部
東京文理学院高等部には偏差値がありませんが、生徒が勉強をしやすい環境が整っている学校です。
この学校で生徒の勉強をサポートするために導入されているのは「すらら」というデジタル学習支援プログラムで、インターネットにつなげる環境があれば、放課後や自宅でも勉強ができます。
クラスは学力に応じて1クラス30名前後で編成され、授業は一斉・少人数・個別の形式をクラスに合わせて使い分けています。小中学校レベルから大学受験レベルまで、自分に合ったところから学べます。



東京文理学院高等部に限らず、通信制高校には学力試験がないため、偏差値がありません。
学力に不安があっても、どんな学校でも選べるということなので、まずは通学圏内にどんな通信制高校の資料を請求してみましょう。
東京文理学院高等部の入試情報について


東京文理学院高等部の普通科は、男女合わせて110名の新入生を募集しています。
募集の対象となっているのは、東京文理学院高等部を第一志望の学校と決めている人です。入試には単願と併願があり、併願で受けられる他校は公立か私立のどちらか1校だけです。単願・併願ともに、出願前に保護者と受験生の個別相談を受けておく必要があります。
受験する資格があるのは、中学校を卒業する見込みがある人です。中学校もしくはこれに準ずる学校を卒業したものと同等以上の学力があると認められた人にも、受験資格が与えられています。
2027年度入学の募集要項では、単願入試は8月下旬〜9月上旬に出願する第1回から1月の第5回まで、併願入試は11月と12月の2回が予定されていました。試験はどの回も出願期間が終わった数日後におこなわれ、合格発表は試験後数日以内に郵送で届きます。
募集は定員が埋まるまでおこなわれるので、途中で定員が埋まった場合には、早期に募集が終了する場合もあります。実際に2027年度入学の募集は、9月の第1回単願入試で定員に達しました。入学を考えているなら、夏までに学校説明会や個別相談に参加しておくと安心です。
入学までの流れ
| 1. 個別相談・説明会 | 保護者と受験生で個別相談を受ける(出願前に必須) |
| 2. 出願予約 | 学校のサイトから出願予約をする |
| 3. 受験料の振込 | 出願日の前日までに受験料20,000円を振り込む |
| 4. 出願 | 入学志願書・同意書・調査書を学院の事務局に提出する |
| 5. 面接試験 | 受験票・鉛筆・消しゴムを持って面接を受ける |
| 6. 合格発表 | 試験後数日以内に郵送で通知 |
受験者が提出すべき書類
東京文理学院高等部を受験するために学校に提出しなければいけないのは、入学志願書です。
学校で指定された所定の用紙に書く必要があります。同意書もあわせて提出が必要です。
その他に必要となるのは2万円の受験料で、出願日の前日までに振り込みます。
調査書の提出も必要になり、東京文理学院高等部の指定するものか、公立高等学校受験用の用紙を使用します。
受付場所は学校の事務局で、平日の午前9時から午後5時まで受け付けています。
東京文理学院高等部に合格するには? 面接と筆記試験対策


東京文理学院高等部に合格するために重要になるのは、面接対策です。東京文理学院高等部の入学試験は面接試験のみのため、面接の結果が合否に大きな影響を与えます。
面接対策としてしておいた方が良いのは、面接の基本的なマナーの確認です。入室時や退室時の手順もしっかりと確認しておく必要があります。面接のマナーがしっかりとできていれば、試験官に良い印象を与えることができます。
学校に入学してからやりたいことを聞かれる可能性もあるので、しっかりと答えられるようにしておいたほうが良いでしょう。この学校には多くの選択科目があるので、好きな選択科目を選んで勉強することを、入学後の希望として話すこともできます。



東京文理学院高等部に限らず、通信制高校には学力試験がないため、偏差値がありません。
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東京文理学院高等部のコース/カリキュラムについて


コースは2クラスのみ
コースには普通クラスと進学クラスがあり、実力診断をもとにして習熟度別にクラスを分けています。
そのため中学の復習から始めることもでき、無理なく授業を進めることが可能です。
1年生は普通クラスのみですが英語と数学は習熟度別のクラスで授業を行い、2年生からは進学クラスと普通クラスに分かれます。
クラス編成は定期的に見直しをして常に個々に適した学力のクラスで無理なく勉強が進められるようにしています。
学習支援プログラム「すらら」では、基本や基礎が身につく対話型の学習をインターネットで都合の良い時間に家などで進められます。理解度に合わせた問題を出すドリル機能もあります。
進学に力を入れている
大学や専門学校への進学に力を入れており、進路先へ合格できる学力の向上だけでなく、そこでしっかりとやっていけるメンタルの強さも同時に育成します。
2年生からの進学クラスでは必要な科目に集中して学べるよう文系と理系に分けます。
これまでの進学先には、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・法政大学・中央大学・筑波大学などの大学のほか、短期大学や専門学校も並びます。
進路指導は1年生から段階的に行い、1年生で適性検査や進路説明会、2年生で志望分野の絞り込み、3年生で志望校の対策と面接練習に取り組みます。
豊富な学校行事とカリキュラム
東京文理学院高等部では自主性やコミュニケーション力などの育成のために多彩なカリキュラムや行事を設けているのが特徴的です。
午後の選択科目は2つまで選べ、半年ごとに選び直せます。英語演習・数学演習などの勉強系のほか、フットサル、パソコン、美術、アニメ、鉄道、将棋、調理などがあり、空手・ダンス・声優・ギターなどはプロの講師から学べます。声優と空手のように、一見ちぐはぐな組み合わせも可能です。
選択授業の中から自分の興味があるものを選ぶことができるのは魅力的です。
行事は、4月に1・2年生の日帰り旅行、6月に3年生の沖縄臨海教室があり、秋には体育祭と文化祭が行われます。
他に博物館の社会科見学や芸術鑑賞会でさまざまなジャンルの芸術に触れる機会を作り出しているほか、英語検定・漢字検定・パソコン検定も年間を通して受けられます。



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東京文理学院高等部のサポート体制ってどう?


すべての先生がカウンセリング研修を受けている
東京文理学院高等部では入学後にクラス編成を行い、学級担任を中心として学年主任・副担任・スクールカウンセラー等が生徒ひとりひとりに対して適切なサポートを行っています。
すべての教職員がカウンセリング研修を受けており、定期的に自閉症や学習障がいなどの研修を受け常に最新の知識を取り入れています。
生徒や保護者からの相談に適切なアドバイス
生徒からの相談は勉強以外にも友人関係、家庭のこと恋愛などいろいろありますが丁寧で適切なアドバイスを心がけています。
生徒自身の心や体の状態をよく見て悩みを理解し、今できることは何かを生徒に寄り添いつつ一緒になって考えます。保護者からの日常生活や進路など幅広い相談も対応可能です。
最初に検討したいおすすめ通信制高校
東京文理学院高等部のメリット(向いている人)


進学意欲のある人に向いている
2年生から進学クラスがあり総合型や推薦どちらの入試にも対応しています。
推薦やAO入試対策の面接指導は担任が丁寧に行い、面接や作文の指導は担任以外にも学年主任、進路指導主任が細かく行うので十分な準備をして受験に臨めます。
多くの専門学校や大学からの指定校推薦枠があり進学実績も豊富です。
常時カウンセラーが待機している
学校には相談室に5名のカウンセラーが日替わりで勤務していて、いつでも生徒が訪問できる環境を整えており悩みを一緒になって考えます。場合によっては生徒のかかりつけの医療機関やカウンセラーと連携をとって指導方針を決定することもあります。



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東京文理学院高等部のデメリット(向いていない人)


毎日通学するのが難しい人には向いていない
東京文理学院高等部は週5日通学しなければならないので毎日学校に通うことが難しい場合は向いているとはいえないでしょう。
専門的知識のあるカウンセラーが常駐しており障がいを持った生徒を受け入れる体制が整っているところは魅力です。
就職を検討している人には向いていない
専門分野を学んで資格を取得するコースが十分に用意されていないのが弱点といえます。就職した卒業生もいますが、専門学校や大学へ進学するための学習に重点をおいているので、職業に直結する専門的なスキルを高校のうちに身につけたい人には、ほかの学校も比べてみることをおすすめします。



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東京文理学院高等部のよくある質問
- 「東京文理高校」は東京文理学院高等部のことですか?
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「東京文理高校」「文理学院」と呼ばれることがありますが、正式な名前は東京文理学院高等部です。高校ではなく通信制高校のサポート校で、高校卒業資格は提携先の大智学園高等学校で取得します。
- 東京文理学院高等部の学費(料金)はいくらですか?
-
入学金・施設料・授業料と提携通信制高校の費用を合わせて、年間892,000円〜1,192,000円が目安です。就学支援金がどれだけ適用されるかで負担が変わり、制服代や積立金も別にかかります。
- 東京文理学院高等部の偏差値はいくつですか?
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偏差値はありません。入試は面接試験で、学力試験がないためです。入学後は習熟度別のクラスで、わかるところから学び直せます。
- 休みがちでも3年間で卒業できますか?
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卒業資格は通信制高校で単位を修得して得るため、東京文理学院高等部の出席率は卒業に直接影響せず、留年もありません。休みがちなときは担任が電話やメールで連絡し、家庭訪問も行います。
- 発達障がいがあっても入学できますか?
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入学できます。LD、ADHD、自閉症スペクトラムなどの生徒も在籍していて、教員は定期的に研修を受けています。相談室には5名のカウンセラーが日替わりで勤務しています。
- ほかの高校から転校できますか?
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転入生も面接試験で随時受け入れています。出席日数や単位が足りなくても相談でき、2・3年生は1年次の単位を活かせます。受け入れる学年や時期には限りがあるので、早めに学校へ相談しましょう。
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東京文理学院高等部 卒業生の口コミ評判
まずこの学校の長所です。長所は学校に全く足を運ばなくても卒業出来ます。レポートを答えを見ながら丸写しで提出する上にスクーリングや卒業試験に行かなくても進級・卒業出来ます。次にこの学校の短所です。短所は通信制高校独自のブラック校則があります。娯楽品や漫画や写真などの理不尽規制が厳しい所があります。一度きりの楽しい青春をしたいならこの学校は断じてオススメしません。


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