浦和高等学園ってどう?学費・偏差値・クチコミ評判を確認する

浦和高等学園ってどんな学校?

浦和高等学園の学費
1,100,000円〜/年間

学費・サポート内容がわかる/送料無料

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「ウラゾノ」こと浦和高等学園ってどう?

学費や偏差値があるのか気になる・・・

編集部 川村

浦和高等学園の学費は、

年間:1,100,000円程度

となっており、全日制の私立高校と同程度の学費がかかります。
  
新入生の入試は書類審査と作文が中心で学力試験がないため、偏差値もありません。詳しい学費は募集要項や学校パンフレットを取り寄せて確認しましょう。

色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!

3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・

編集部 川村

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浦和高等学園(ウラゾノ・うらぞの)は、埼玉県さいたま市浦和区にある星槎国際高等学校の技能連携校で、「友達ができる学校」をコンセプトにしています。

名前が似ているため「浦和高校」と略して検索されることもありますが、県立浦和高等学校とは別の学校です。

コンセプトの通り、不登校などで学校に行けなかった生徒の支援に力を入れており、まずは週1日・1時間からの登校でもかまわず、週5日6時間すべてのコマに出席できるようになることを目標とします。

授業スタイルは集団授業と少人数制授業。加えて個別指導の時間も確保し、一人ひとりが自分のレベルに合った学習ができる環境も整っています。

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目次

浦和高等学園はどんな学校? 特徴を解説

浦和高等学園の登校日数の増やし方
学費126万円〜(詳細)
*通信コース/就学支援金適用時
*通学にかかる費用はキャンパスによって異なります
スクーリング週1日〜5日
入学時期新入学:4月 10月 / 編入転入:随時
専門授業アート・スポーツ・ライフ・マルチメディア・受験ゼミ
本校所在地埼玉県さいたま市浦和区本太2-29-12

浦和高等学園は、不登校や発達障害を持つ生徒の支援に力を入れている学校です。2003年に開校し、2006年から星槎国際高等学校の技能連携校となっています。

実際に通っている生徒の大半が過去に学校に行けなかった、学校での人間関係に悩んだ経験を持つ生徒。教師が一人ひとりの特性を見極め、それぞれに合った指導を行うことで学校に通い、人とコミュニケーションを取れるようになる、規則正しい生活を送るなどを目標とします。

浦和高等学園の特徴は1学年30名程度の少人数制システム。少人数制を採用することで一人ひとりに教師の目が届く環境が整っています。勉強は高校はもちろん、小学校・中学校の振り返りも可能です。

しかもクラス全員で受ける授業だけでなく、一人ひとりの学力レベルに合わせた少人数制授業や個別指導もあるので、学力で遅れを取っている生徒でも問題なく高校卒業を目指せます。

もちろん大学受験サポートも充実。難関大学を目指す生徒向けの特進クラスもあり、埼玉大学などの国公立大学や、早稲田大学・上智大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学などの私立大学への進学実績があります。大学・短大・専門学校の指定校推薦も豊富です。加えて就職サポートも手厚く、職業体験などを通して仕事へのイメージを身に着けたうえで就職ができます。

浦和高等学園(星槎国際高等学校 技能連携校)の基本情報

技能連携校のしくみ(浦和高等学園と星槎国際高等学校)
学校名浦和高等学園 高校部(愛称:ウラゾノ)
学校の種類星槎国際高等学校の技能連携校(中等部・フリースクールも併設)
所在地埼玉県さいたま市浦和区本太2-29-12
募集人員新入生:1学年30名程度/転入・編入:各学年若干名
入試新入生:書類審査・作文(必要に応じて面接)
転入・編入:面接+作文、面接+筆記、書類審査+保護者面接から選択
登校週1日・1時間からスタートし、週5日・1日6時間の登校を目標にする

技能連携校は、浦和高等学園での学習が提携先の通信制高校(星槎国際高等学校)の単位として認められる仕組みです。そのため、通信制高校のレポート・スクーリングと学園の授業を別々にこなす必要がなく、学園に通いながら高校卒業を目指せます。

編集部 川村

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浦和高等学園の学費は高い?

浦和高等学園の学費は高い?平均と比較

一般的なサポート校の学費は50万円〜100万円程度。これと比べると、浦和高等学園の学費は高めと言えるでしょう。年間の学費は110万円程度が目安です。

就学支援金は、提携先の通信制高校(星槎国際高等学校)の授業料に対して支給されます。2026年度から就学支援金の所得制限はなくなり、世帯年収にかかわらず受け取れるようになりました。ただし、浦和高等学園の授業料や施設費など学園独自の費用は対象にならないため、支援金を差し引いても学費の大部分は自己負担になると考えておきましょう。

浦和高等学園は行事が充実してますし、サポートも手厚いです。これだけ手厚いサポートが受けられる環境が整っているのなら、学費が100万円を超えるのも納得でしょう。

浦和高等学園は特に不登校・発達障害への支援が充実しています。特に勉強に遅れを取っている生徒でも少人数もしくは個別指導で対処してもらえます。そのため、一般の通信制高校だと卒業が厳しい生徒でも卒業できるでしょう。

編集部 川村

通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。

オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。

浦和高等学園に偏差値はあるの?

浦和高等学園に偏差値はない

浦和高等学園には、偏差値というものがありません。浦和高等学園は、学力試験の結果で合否が決まる選考方法をとっていません。新入生の選考は「書類審査」と「作文」が中心で、必要に応じて面接があります。指定の書類と作文をしっかり準備しておけば、過度に心配する必要はないでしょう。

編集部 川村

浦和高等学園に限らず、通信制高校には学力試験がないため、偏差値がありません。

学力に不安があっても、どんな学校でも選べるということなので、まずは通学圏内にどんな通信制高校の資料を請求してみましょう。

浦和高等学園の入試内容

新入生書類審査・作文(必要に応じて面接)
転編入選択可能(面接+作文 or 面接+筆記 or 書類審査+保護者面接)
選考料20,000円

作文は、学園指定300字詰め原稿用紙1枚に、入学の意思についての作文を書くことになります。試験会場で緊張する中、時間を気にしながら書くテストのような作文ではなく、自宅であらかじめ書いて願書と一緒に提出する形なので、入学の意思や高校でやりたいこと、将来の夢などを整理し、作文にしていきましょう。転入・編入の場合は、面接当日にスタッフのサポートを受けながら作文を書くこともできます。筆記試験を選ぶ場合も、全教科の基礎的な問題なので特別な受験勉強は必要ありません。

浦和高等学園の入試対策

浦和高等学園の入試は新入学/転編入により異なりますが、「面接試験」がある生徒は事前準備をすることが望ましいです。

面接時の服装は、中学校の制服が望ましいですが、制服が苦手で着られない場合は、それに準じる服装を準備しておく必要があります。保護者面接もあるので、保護者の服装も考えておきましょう。

通信制高校の面接は、なぜこの学校を希望したのか、入学したら何をしていきたいのか、今までどのように過ごしてきたのか、将来の夢や自分の長所・短所について、作文に書かれている内容への質問というのが一般的な内容です。その場で考え、とっさに答えるのが難しそうであれば、事前に答えを用意するなどの対策をしておくと良いでしょう。

面接は受験生をふるいにかけ、落とすためのものではありません。これからの学校生活に適応していけるかどうかを直接会って確認するためのものです。質問に対して自分なりの答えを返せていれば、問題はないでしょう。

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浦和高等学園のコース/カリキュラムについて

浦和高等学園の通学コース・カリキュラム解説

浦和高等学園は1学年30名程度の少人数制です。生徒の状況に合わせて、午後から登校する「午後からはじめるコース」、個別指導から少しずつ慣れていくコース、登校スタイルを調整しやすいフレックスコース、難関大学を目指す特進クラスなどが用意されています。

ただ、全体で行う授業に加えて、大学進学や就職などの進路や本人の学力レベルに合わせて5〜6名程度のグループに分かれた少人数制授業も実施しています。

中でも国語・英語・数学は毎年年度初めに各教科の教師と面談を実施して個別カリキュラムを組みます。そのため、勉強に遅れを取っている生徒も、学力に問題ない生徒もお互いに足の引っ張り合いをすることなく勉強に取り組めます。

浦和高等学園の授業内容

勉強に関しては、午前中は全体授業、午後は個別学習の時間となります。全体授業の時間は一般の高校の授業でも使う教科書を使用、午後は大学受験に向けた勉強もしくは小中学校の振り返りの時間となります。

また、浦和高等学園ではe-ラーニングシステム「すらら」を埼玉県内でいち早く導入しています。こちらのシステムでは小学校低学年から高校3年までの勉強が可能。自分のペースで自宅学習ができる環境を用意することで、生徒の進路実現をサポートしています。

それに加えて学校に通えないなどの理由で授業を受けられなかった生徒や大学受験を希望する生徒に対しては補講も実施しています。浦和高等学園は少人数制の学校ならではのカリキュラムで、行事も充実しています。

毎年スノーボード体験や臨海学校、林間学校、体育祭、文化祭、修学旅行などのイベントを開催。また、専門科目として音楽やプログラミングの時間も用意されています。加えて選択ゼミや部活動では学年を超えた交流もあり、通信制でありながら学校生活もしっかり満喫できます。

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浦和高等学園のサポート体制ってどう?

浦和高等学園の生徒本人と保護者へのサポート

学校にスクールカウンセラー(臨床心理士)が3名在籍しており、精神面でのサポートを受けられます。教育相談は毎週月曜・金曜に予約制・無料で受けられます。

また、発達障害を持つ生徒や発達障害の疑いのある生徒に対してはWISC-4などの心理検査を実施。一人ひとりの発達障害の特性を把握し、それぞれに合った環境で勉強ができるように配慮をしています。

加えて、浦和高等学園は生徒本人だけでなく家族へのサポートも手厚いのが特徴です。いつでも臨床心理士や教師に相談できる環境が整っており、学校と家庭が連携することで不登校や発達障害など生徒が抱える問題を解決します。

加えて、不登校などの問題を抱える生徒の場合、保護者・家庭そのものに問題があるケースも少なくありません。そこで保護者もカウンセリングを受けられるほか、保護者同士が話せる「ペアレントサロン」も用意することで、生徒自身が精神的に安定した生活を送れるよう支援しています。

不登校の生徒に対しては家庭訪問も実施。教師が家庭に出向くことで生徒と信頼関係を築き、少しずつ学校に来れる状態を目指します。

浦和高等学園のメリット(向いている人)

浦和高等学園に向いてる人
浦和高等学園は手厚いサポートが魅力的な学校です。

それでは特に浦和高等学園が向いている人の特徴を紹介していきます。

発達障害に悩んできた人

発達障害と言っても、コミュニケーションに問題はないけれども勉強についていけない、学力は問題ないけれども人との会話が苦手など、特性はひとそれぞれで一概には言えません。そのため、発達障害を持つ生徒は特性に合った支援を受けないと、学校に行くのが困難になってしまいがちです。

しかし、一般の通信制高校だと人手に限界があり、面倒を見切れないでしょう。

浦和高等学園は少人数制なので一人ひとりに目が届く環境です。そのため、発達障害に関しても一人ひとりの特性を理解したうえでの支援が受けられます。発達障害の専門的な知識を持った臨床心理士もいるので安心です。

人間関係でトラブルがあって不登校になってしまった生徒

特に学力面で問題のない生徒だと、人間関係のトラブルが続いても「気難しい子」で片付けられてしまい、背景にある発達の特性に気付けないケースがあります。

浦和高等学園では心理検査も受けられるので、自分が感じてきた生きづらさの原因を把握し、改善しながら学校生活を送れます。

浦和高等学園のデメリット(向いていない人)

浦和高等学園に向いてない人

浦和高等学園が向かないのは、放任主義の方が良い生徒です。浦和高等学園は少人数制で面倒見が良いのが魅力的でしょう。

そのため、自分のペースで勉強したい、勉強以外にもやりたいことがあって時間を自由に使いたいという生徒にはあまり向いていません。最初は少ない登校日数から始められますが、最終的には週5日登校を目標にする学校なので、時間に融通の利きやすい学校を希望する人は、年数日出席すれば良いタイプの通信制高校を選んだ方が良いでしょう。

浦和高等学園(ウラゾノ)のよくある質問

浦和高等学園の学費はいくらですか?

年間110万円程度が目安で、一般的なサポート校と比べると高めです。就学支援金は提携先の星槎国際高等学校の授業料に対して支給され、学園独自の費用は対象外です。詳しい金額は募集要項や学校パンフレットで確認しましょう。

浦和高等学園に偏差値はありますか?

偏差値はありません。新入生の入試は書類審査と作文が中心で、必要に応じて面接があります。学力試験で合否を決める学校ではありません。

「うらぞの高校」と浦和高等学園は同じ学校ですか?

同じ学校です。浦和高等学園は「ウラゾノ」の愛称で呼ばれています。県立浦和高等学校とは別の学校なので、学費や入試を調べるときは注意しましょう。

浦和高等学園を卒業すると、どの高校の卒業資格になりますか?

浦和高等学園は星槎国際高等学校の技能連携校なので、星槎国際高等学校の卒業として高校卒業資格を取得します。

不登校でも通えますか?

通えます。週1日・1時間からの登校でもかまわず、少しずつ登校日数を増やして週5日の登校を目指します。スクールカウンセラーへの相談や家庭訪問などのサポートもあります。

転入・編入はできますか?

各学年若干名の募集があります。前の高校で修得した単位や在籍期間を引き継げるので、1年生からやり直す必要はありません。

編集部 川村

学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。

近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。

家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。

\サポート充実で評判も良い/
おすすめ通信制高校TOP3


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浦和高等学園 卒業生の口コミ評判

浦和高等学園の口コミを読むときは、少人数ならではの先生との距離感、行事や部活での友達づくり、学費とサポートのバランスといった点に注目すると、自分に合う学校か判断しやすくなります。口コミは個人の感想なので、気になる点は学園説明会や体験授業で直接確かめるのがおすすめです。

この学校を卒業・在学している生徒の口コミを掲載しています。通信制高校は生徒の入学目的や相性によって評価が大きく変わります。詳しくは学校資料を取り寄せた上で、学校訪問などでご確認ください。

埼玉や関東では色々な通信制高校がありますが、こちらの学校はイベントや行事が多く、普通高校と同じような環境を体感できます!先生方もアフターケアがしっかりしているし皆様努力されていますし、心理士も常駐されています。勉強したい人は土曜日も含め勉強出来る環境があり、進学実績も通信制高校なのにとても

良いです!是非皆様、通信制でもこのような所があると言う事を体感して欲しいと思います。

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ハッピーさん
浦和高等学園
一般

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運営者情報

阪口裕樹のアバター 阪口裕樹 通信制高校選びの教科書 編集長

自身の発達障害の経験から「生徒一人ひとりに合った学校選びをサポートしたい」という想いで2013年に当サイトを創設。卒業生への直接取材と、公式サイトや資料に基づいた徹底的な情報検証を続け、現在は年間110万人が訪れるサイトとなりました。読者が本当に知りたい情報を、分かりやすく誠実にお届けすることをお約束します。

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