八洲学園高等学校

八洲学園高等学校ってどう?⇒評判や学費・口コミを確認する!


通信制高校の入学時期は4月or10月が多いですが、転編入は随時受付、6月からでも入ることができる学校は多いです

夏に向けて説明会も活性化しはじめる時期。一校ずつ転編入の問い合わせをするのは大変なので、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかを探しましょう

学校資料を取寄せる>>

受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せて確認しましょう!

八洲学園高等学校は、大阪・神奈川・東京・兵庫といった都市圏にキャンパス・分室を構える広域の通信制高校です。

92年に国の認可を受けて以来、35000人の卒業生を輩出している、サポートに定評のある通信制高校です

毎日通学することもできますし、週に数日/午前中だけ通学、自宅中心に勉強をするなど、自分の希望に沿った通学コースを選択することができます。

また、短期集中で高認を取得するコースもあります。高認試験を受けようと考えている人は、ぜひいちど、八洲学園高等学校の高認短期集中コースを検討してみてください。

学費 115,640円〜595,640円(年間)※詳細下記
スクーリング
通学コース ・ベーシッククラス(週5日登校)
・マイスタイルクラス(週1日〜3日)
・ホームサポートクラス(自宅学習型)
・通信クラス(インターネット授業)
・高認コース短期集中クラス
専門授業 プログラミング/イラスト・デザイン/美容/基礎学力向上/スポーツ

八洲学園高等学校の特徴

数日間のスクーリングで単位が修得できる高認短期集中コース

本来、8~10科目ほど受けなければならない高認試験ですが、中退前に取った単位があれば、置き換えることができます。

同様に、短期集中コースに通えば、数日間のスクーリングで最大7科目まで修得できます。

準備が大変な数Iや英語などを、このコースを修得することによって免除してもらえれば、高認試験もぐっと取りやすくなりますよ。

大学や、専門学校の進学、就職など、その先の未来のために、高認試験を考えている人は、こんな方法があることを、ぜひ知っておいてください。

サポートクラスなら、スクールライフが楽しめる

八洲学園高等学校には、関西に3校、東京・横浜に3校、キャンパスがあります。
通信の自学自習で続けていけるだろうか、と不安な人でも、ベーシックサポートクラスなら、毎日楽しく続けることができるはず。

毎日、午前中は、中学の教科の復習を中心とした、基礎学力のための勉強。

そうして、午後からはスポーツやアニメ、コンピュータなど、自分のやりたいことに合わせてオプションプログラムが用意されています。

キャリアを身につけたいなら

将来、DTM(デスクトップミュージック)関連の仕事に就きたい、介護関連の仕事がしたい、声優になりたい…。

そんな夢があるなら、自分の通えるキャンパスに、希望するオプションプログラムが用意されているかどうか、探してみてください。

資格が取れるプログラムもあるし、楽しさを追求できるプログラムもあります。

全日制の高校へ行っている人より、一足先に社会に入っていくことができるんです。

バイトしていても、スクールライフを楽しみたい

月・水・金の週3日、午後からだけ、サポート学習のために登校する、というスタイルも、八洲学園高等学校なら可能です。アルバイトや夢に向けての活動をしている生徒におすすめです。

自宅なら、なかなか机に向かえなくても、キャンパスへ来れば、レポートをやる気も出てきます。先生もいるから、わからないところを聞いたり、相談にのってもらったり。

試行錯誤しながら、一番自分に合ったやり方をさがしてみてください。

ホームサポートクラスなら先生が自宅に来てくれる

病気やケガ、さまざまな事情で学校に行けない。

でも、一人では、自分がどこでつまずいているかもわからない…。

そんな状態にある生徒なら、先生が自宅に来てくれるホームサポートクラスを選ぶことができます。

希望すれば、カウンセリングなどでメンタル面でのサポートをしてもらえます。

八洲学園高等学校の口コミ・評判

高校で人間関係がうまくいかなくなって、一年の途中で転入しました。毎月受け入れてくれるので、スムーズに移ってくることができました。ここでは人間関係がとてもラクです。(サポートクラス)
進学を考えていたので、無駄な授業を受けなくていいのがありがたかった。自分に大切な授業は、先生に質問したりして、必死でやりました。(サポートクラス)
八洲学園高等学校は人数が少ない分、アットホームな雰囲気で、過ごしやすいと思います。先生も親身になって、いろいろ話を聞いてくれたりします。(サポートクラス)
かずま(2016卒業)
かずま(2016卒業)

将来を見据えて勉強をサポートしてもらえ、私自身の将来どうしたいのかを話したりして、うまく相談に乗ってくれる先生がたくさんいました。

しっかりと期限を守って提出物をするということは大変でしたし、自分に自制する心を養うことができたと思います。

スクーリングに参加することさえできれば絶対に卒業できるというようなことを聞かされていたので大変心強い思いがしました

学力的にあまり良い評価を得られなかった今までの私にも、しっかりとした自信がここで付けられたのです。

テストで合格できなくても年に4回の定期テストがあるのでセーフティネットのように3段階の敗者復活戦を取れれば卒業できたので卒業しやすいと思います。

八洲学園高等学校の学費・授業料 (2021年度)

校納金(学費)について

  • 1単位10,000円です
  • 1科目1,200円程度の教材費が必要です
  • 入学年度のみIDシステム利用料(20,000円)が必要です

5年制クラス

1年次 2年次 3年次 4年次 5年次
授業料等 29万円 27万円 24万円 2万円 2万円
施設料 2万円 2万円 2万円 2万円 2万円
クラス費 48万円 48万円 48万円 28万円 28万円
年間合計 79万円 77万円 74万円 32万円 32万円

ベーシッククラス / マイスタイルクラス・ホームサポートクラス

1年次 2年次 3年次
授業料等 29万円 27万円 24万円
施設料 2万円 2万円 2万円
クラス費 28万円 28万円 28万円
年間合計 59万円 57万円 54万円
  • ホームサポート費:1時間8,000円(交通費込)

ベーシッククラス / マイスタイルクラス・ホームサポートクラス

1年次 2年次 3年次
授業料等 29万円 27万円 24万円
施設料
クラス費
年間合計 29万円 27万円 24万円

オプションプログラム (希望者のみ)

専門学校連携プログラム・専門講座 60,000円(半期ごと)
コミュニティプログラム 30,000円(半期ごと)
  • ベーシッククラス・5年制クラスではクラス費にオプションプログラム費が含まれています。

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

ですが一度も行かなくてもいい通信制高校はありません。国や学校が定めた回数は登校する必要があります。

そのため「行きたくない」と思う人ほど通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、通学のハードルが下がってよいでしょう。

まずは通える範囲内にどのような通信制高校があるかを探しましょう。八洲学園高等学校だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、学費やカリキュラムを比較するところからはじめてみましょう。


通信制高校の入学時期は4月or10月が多いですが、転編入は随時受付、5月からでも入ることができる学校は多いです

一校ずつ転編入の問い合わせをするのは大変なので、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかを探しましょう。早い学校は翌日には願書や資料が届きます。

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受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せて確認しましょう!

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