第一学院高等学校の偏差値は?落ちることはある?入試内容や難易度を調査

第一学院高等学校の学費
174,820円〜/年間

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※2025年4月から就学支援金制度が拡充されています

第一学院高等学校に偏差値ってあるの?

入試内容が難しいか気になる・・・

編集長 阪口

こんにちは、「通信制高校選びの教科書」編集長の阪口です。
  
第一学院高等学校は学力試験がないため、偏差値はありません。学力に不安がある生徒でも安心して受験をすることができます。
  
詳しい入試内容は募集要項や学校パンフレットを取り寄せて確認しましょう。

色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!

3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・

編集長 阪口

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家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。

この記事では、通信制高校「第一学院高等学校」に入学するために必要な偏差値や入試情報をまとめています。(最終更新:2026年1月

通信制高校の試験には学力テストはなく、この第一学院高等学校も、選抜方法は「面接(本人および保護者)」「作文」による判定となります。

不備なく書類を提出すれば合格しますが、定員以上の応募があったときには、キャンパスや通学コースによって選抜をすることが予想されるので、学校資料や入試要項は早めに取り寄せて準備を進めましょう。

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この記事はAIによる自動生成ではなく、卒業生と通信制高校選びの専門家によって執筆・編集されています。

目次

第一学院高等学校の偏差値について

第一学院高等学校は偏差値なし、面接と作文のみの入試方法を説明するインフォグラフィック

第一学院高等学校には「偏差値」と呼ばれる指標がありません

第一学院高等学校の入試には、国数英といった学科試験がない=学力による選抜がないため、偏差値を測ることができないためです。

これはどのキャンパスでも同様で、選抜方法は、

  1. 面接(本人および保護者)
  2. 作文(テーマ:自分の未来について)

のみとなります。

作文は、出願時に提出が求められるもので、筆記試験のような形で、どこかのキャンパスに出向きその場で執筆をするものではありません。準備をする時間があるので、合格はしやすいといえるでしょう。詳しい入試内容は募集要項を取り寄せてご確認ください。

編集長 阪口

第一学院高等学校に限らず、通信制高校には学力試験がないため、偏差値がありません。

学力に不安があっても、どんな学校でも選べるということなので、まずは通学圏内にどんな通信制高校の資料を請求してみましょう

2026年度 第一学院高等学校の入試内容

第一学院高等学校の入試の流れ(資料請求→出願→面接・作文→合格発表)を示すプロセスインフォグラフィック

偏差値が存在しない第一学院高等学校ですが、それでも入学するためには試験を受けて合格しなければなりません。

2026年度入試スケジュール

第一学院高等学校では、複数の入試日程が設定されています。キャンパスによって詳細が異なる場合がありますので、必ず希望するキャンパスの最新情報を確認してください。

【2026年度新入学の主な入試日程例】

  • 自己推薦入試:2025年12月〜順次実施
  • A日程入試:2026年1月中旬〜
  • B日程入試:2026年2月上旬〜
  • C日程入試:2026年2月下旬〜
  • 一般入試:2026年1月中旬〜1月下旬出願受付

※キャンパスによって日程が異なります。必ず希望キャンパスの募集要項を確認してください。

資料請求で入試内容を確認

まず、入試を受ける前に資料請求を行う必要があります。あるいはオープンスクールや学校説明会に参加することでも良く、そのときに資料をもらうことができます。

もしオープンスクールや学校説明会に参加できない場合、別途個別相談も受け付けているので事前に確認してみると良いです。オンライン説明会や個別相談も実施されているため、遠方の方でも参加しやすくなっています。

出願

続いて出願をしなくてはなりませんが、2026年度入試もWeb出願が基本となっています。もしWebでの出願ができない場合は教育相談担当まで連絡しなくてはなりません。

これに加えて出願のタイミングで在籍していた中学校または高等学校から書類審査で使われる書類を郵送する必要があります。(※直接持参でも受け付けてもらえます)入試の作文もこのタイミングでの提出です。

入試科目は当日面接と作文(事前提出)の2つ

そして、いよいよ入試の日。日程については出願後に電話或いは郵送で案内されるので、それに従って試験を受けることになります。

入試当日の試験は面接のみで、学力試験は行っていません。学力をはかることはないので、偏差値を心配する必要はありません。

しかも作文は出願時に提出するため、入試当日は面接のみ受ければ良いということになります。ただし面接は本人だけでなく、保護者が同伴して実施されることは知っておくと良いです。

合格発表は試験から1週間後

合格発表は入試後1週間前後であり、本人と在籍校に対して郵送が行われます。合格の場合、本人に対して合格通知書と振込用紙が送られます。

そして指定された期日までに、必要書類と学納金を納入することで手続きが完了です。

編集長 阪口

この学校に興味がある生徒は、まずは学校資料とパンフレットを請求、学校説明会に参加してみましょう。

転入・編入でも入学できる?

転入学と編入学の違いを比較して説明するインフォグラフィック、取得単位は引き継げることを示す

第一学院高等学校は、新入学だけでなく転入学(転校)や編入学にも対応しています。

転入学と編入学の違い

  • 転入学:現在高校に在籍している状態で別の高校に移ること
  • 編入学:一度高校を退学した後に、別の高校に入り直すこと

どちらの場合も、前の高校で取得した単位は引き継ぐことができます。転入・編入の場合は随時相談を受け付けているので、まずは希望するキャンパスに問い合わせてみましょう。

特に転入学の場合は、年度途中からでも入学が可能なため、今すぐ高校を変わりたいという生徒にも対応しています。

第一学院高等学校の入試対策

第一学院高等学校の入試対策3つのポイント(資料請求・説明会参加・目標設定)を示すインフォグラフィック
第一学院高等学校の入試対策

第一学院高等学校の場合、入試で不合格になることは基本的にはありません

ただし、通学コースを選んだ場合は、各キャンパスに受入定数がありますので、出願者が殺到した場合は、面接と作文の内容で選抜を行なうことになります。

また、各キャンパスには様々な専門コースが用意されていますが、応募者多数の場合は「希望のコースに入れない」ということも考えられます。

上記のことを考えると、面接や作文でしっかりとした回答ができるよう、

  • 学校資料を取り寄せて「どんなことが学べる学校か」を把握する
  • 学校説明会や体験授業に参加しておく
  • この学校で自分は何をやりたいのかを考えておく

ことをした上で出願するほうが安心といえます。

作文の対策について

出願時には作文提出がありますが、テーマは「自分の未来について」です。これは入試でふるいをかけるためではなく、入学後の適性をはかるための課題といえます。

もし、将来の夢が具体的にあればそれを書けば良いし、それが見つかっていなくてもなりたい自分像を書けば問題ないでしょう。大切なことは、自分が今思っていることを自分の言葉で書くことなのです。

面接試験について

入試当日は面接が実施されます。ほとんどの生徒は人生初の面接なので、かなり緊張するかもしれませんね。

しかし、落とすための面接ではなく、アットホームな雰囲気で行われるので、必要以上に心配することはありません。

質問内容についても、何故この高校を選んだかや、通信制高校に入ってやりたいことなど、事前に回答を考えておくことが可能なものが多いです。

ただし、第一学院の面接は「保護者同伴で行われる面接」であるため、面接中に親子で食い違いがないようにすることが大切です。

面接が終わると緊張が取れてつい気が緩んでしまいます。

気が緩んだところを学校関係者に見られてしまうと、マイナスの印象を与えてしまいかねないので、学校を出るまでは面接が続いていると考えておくことが肝心です。

編集長 阪口

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第一学院高等学校ってどんな学校?特徴を簡単に解説

第一学院高等学校のホームページ画像

第一学院高等学校は、茨城県高萩市と兵庫県養父市に本校を持つ、広域性の通信制高校です。

北海道から九州まで、全国主要都市を中心に67のキャンパスを設置(2025年12月時点)、通信制高校の中でも「通いやすい環境が整っている」学校といえるでしょう。

通信制高校はネットで完結する通信コース(第一学院の場合は「Mobile HighSchoolコース」)もありますが、通学に抵抗がない場合は、最寄りのキャンパスに週1〜程度通い、自学ではわからない部分を先生に直接質問しながら勉強を進めていくほうが効率的です。

高い卒業率98.4%を実現

第一学院高等学校の大きな特徴の一つが、卒業率98.4%という高い数字です。

通信制高校は自学自習が基本となるため、途中で挫折してしまう生徒も少なくありません。しかし第一学院では、一人ひとりに寄り添ったサポート体制により、ほとんどの生徒が無事に卒業できています。

不登校経験者や高校中退を経験した生徒でも安心して通える環境が整っているといえるでしょう。

充実したコース展開

第一学院高等学校の場合、通学キャンパスには様々な専門授業が学べるコースが用意されています。

主なコース(2025年度)

  • スタンダードコース(週5日登校)
  • ベーシックコース(週2日登校)
  • プレミアムコース
  • 大学進学専攻(週5日登校)
  • 社会探究×総合型選抜専攻(週5日登校)
  • グローバル専攻(週5日登校)
  • 韓国語学・文化専攻(週5日登校)
  • Mobile HighSchool(オンラインコース)

キャンパスによって用意されているコースは異なり、施設や講師も変わります。専門授業を目的に第一学院を選ぶ生徒は、

  • 最寄りのキャンパスで希望のコースが用意されているかを調べる
  • 最寄りでなくても、通学圏内により施設が充実しているキャンパスがないかを調べる

ことをすると、自分が希望とする学校生活が送りやすくなるでしょう。

編集長 阪口

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偏差値がない第一学院高等学校の進学実績は?

第一学院高等学校の2025年度進路実績(大学1,672名・専門学校1,148名・就職645名)を示すインフォグラフィック

偏差値がない第一学院高等学校ですが、だからといって「大学に行けない」「進学実績がない」わけではありません。通信制高校の自由なカリキュラムを活かして大学進学に特化した授業を展開しています。

第一学院高等学校の2025年度の進学実績

  • 大学等:1,672名
  • 専門学校:1,148名
  • 就職等:645名

となっており、実際に進学実績は十分にあることが分かります。通信制高校としては全国トップクラスの進路実績を誇っています。

国公立大学への進学実績

京都大学一橋大学北海道大学東北大学
千葉大学名古屋大学九州大学お茶の水女子大学
東京学芸大学名古屋市立大学京都府立大学広島大学
福島大学山形大学金沢大学埼玉大学
静岡大学愛知教育大学京都工芸繊維大学和歌山大学
岡山大学島根大学鳥取大学他多数

第一学院高等学校は、北海道から九州まで日本全国にキャンパスを持っていることもあり、進学先の国公立大学のバリエーションも多岐に渡っています。

海外大学への進学実績

釜山大学(韓国)大邱大学(韓国)公州大学(韓国)アサンプション大学(タイ)
ヘルプ大学(マレーシア)北京外国語大学(中国)建国大学校(韓国)など

第一学院高等学校は、海外語学研修や語学留学プログラムにも力を入れている通信制高校として有名です。

アメリカ州立 ウエスタンイリノイ大学や州立 テネシー大学マーチン校などと提携しており、 グローバルな職場で働きたい生徒や確かな英語力を身に着けたい生徒の強い味方になってくれるでしょう。

私立大学への進学実績

早稲田大学慶應義塾大学上智大学東京理科大学
国際基督教大学明治大学青山学院大学立教大学
中央大学法政大学学習院大学南山大学
関西大学関西学院大学同志社大学立命館大学
芝浦工業大学津田塾大学東京女子大学日本女子大学
学習院女子大学愛知大学愛知医科大学他多数

私立大学への合格実績も、関東・関西圏を中心に、有名私大・難関私大への合格実績がしっかり出ています。

大学進学を目指すコース

第一学院高等学校は、まずスクーリングの仕方により通学スタイルを選ぶことができます。

  • 本校通学コース
  • 週2~5日の通学コース
  • オンラインコース(Mobile HighSchool)

と、自分で自由に通学スタイルを決めることができますが、大学進学を考えているのなら週2~5日の通学コースにあるプレミアムコースがおすすめです。

プレミアムコースの種類

  • 大学進学専攻:志望校の試験科目に合わせた受講が可能。早期から目標に向けた勉強に専念できる
  • 社会探究×総合型選抜専攻:総合型選抜(旧AO入試)に特化したカリキュラム
  • グローバル専攻:海外大学進学や英語力向上を目指す
  • 韓国語学・文化専攻:韓国語や韓国文化を学びながら高校卒業を目指す

また、第一学院グループには新潟産業大学、ネットの大学 managara、第一学院オンラインカレッジがあり、優先的な進学が可能となっており、スムーズに大学まで進学できるのもメリットです。

行きたい大学が決まっている、難関校に挑戦したいのであれば大学進学専攻がおすすめです。

編集長 阪口

通信制高校は、

・高校卒業を目的とした高校
・大学進学を目指すコースのある高校

と分かれています。大学進学を目指す場合は、進学実績の高い通信制高校も合わせて比較してみましょう。

2025年4月から高校無償化制度が拡充

2025年4月からの就学支援金制度拡充、年額297,000円から337,000円への増額を示すインフォグラフィック

2025年4月から、高等学校等就学支援金制度が拡充され、所得制限が撤廃されました。これにより、通信制高校に通う生徒の経済的負担が大きく軽減されています。

主な変更点

  • 支給額の増額:年額29万7,000円 → 33万7,000円に増額
  • 所得制限の撤廃:国公立私立を問わず一律年間11万8,800円を上限に支給
  • 広域通信制も対象:第一学院高等学校のような広域通信制高校も無償化の対象

ただし、私立高校を対象に加算されている就学支援金の支給は世帯年収590万円未満の世帯が対象となっています。

詳しい支援金制度については、学校資料を取り寄せて確認することをおすすめします。

第一学院高等学校に落ちた!どうすればいい?

第一学院高等学校に不合格だった場合の3つの対処法(他校検討・年間入学可能・資料請求)を示すインフォグラフィック

通信制高校は

・キャンパスの募集定員以上に応募がある
・規則や校風に合わない生徒とみなされる

という2つのことがない限り、正規の手続きを踏めば合格をすることができます。

万が一、第一学院高等学校に落ちてしまったという場合は、他の通信制高校を検討してみましょう。

通信制高校は通信コースの場合、4月以降も途中入学できる高校も多いです。お住まいの地域にキャンパスがないという場合も、全国から生徒の受け入れをしている広域通信制高校がありますので、そちらを探してみましょう。

編集長 阪口

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阪口裕樹のアバター 阪口裕樹 通信制高校選びの教科書 編集長

自身の発達障害の経験から「生徒一人ひとりに合った学校選びをサポートしたい」という想いで2013年に当サイトを創設。卒業生への直接取材と、公式サイトや資料に基づいた徹底的な情報検証を続け、現在は年間110万人が訪れるサイトとなりました。読者が本当に知りたい情報を、分かりやすく誠実にお届けすることをお約束します。

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