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第一学院高等学校ってどう?⇒評判や学費・口コミを確認する!

通信制高校の一般的な入学季節は4月ですが、2学期制の学校では10月(出願は8-9月)にも編入を募集している学校もあります。自分にあった学校を見つけるまでには数ヶ月かかることもあるので、パンフレットは早めに取り寄せて募集要項を確認しておきましょう!

通信制高校のパンフレットをまとめて取り寄せる→

第一学院高等学校は、2012年度97.5%の卒業率で2000名以上を送り出した広域制通信制高校です。

各キャンパスにはスクールカウンセラーを置いて生徒の心のサポートをするだけでなく、最新の脳科学の研究を活かした「生徒ヤル気を引き出す独自のEMSメソッド」を導入しているのも特徴です。

単にサポートをするだけでなく、生徒自身もヤル気にさせる取り組みに本気で取り組んでいるという点で、とても評価できる通信制高校といえます!

卒業率 97.5%〜
学費 311,000円~
スクーリング 年1回/2泊3日〜
通学コース
  • 標準コース
  • 特別進学コース
  • 総合コース(デジタルクリエイティブ講座/社会人基礎力養成講座/セルフプロデュース講座)
  • 特化コース(デザイン&プログラミング講座/デジタルイラスト&Web・動画講座))
  • Mobile HighSchool (通信コース)
  • 本校通学コース
  • 専門コース(芸能コース/スポーツコース/美容コース/ペットコース/個別指導コース/高認(旧大検)取得コース)
合格先実績 九州大学/三重大学/山口大学/鳥取大学/慶應義塾大学/国際基督教大学/早稲田大学/立教大学/青山学院大学 他
所在地 札幌・秋田・盛岡・仙台・郡山・いわき・宇都宮・高萩・水戸・高崎・埼玉・柏・千葉・四ツ谷・立川・町田・横浜・新潟・長野・富山・金沢・甲府・静岡・浜松・名古屋・豊橋・岐阜・四日市・京都・奈良・大阪・神戸・養父・岡山・広島・松山・小倉・博多・熊本

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第一学院高等学校の徹底評価!

第一学院高等学校の一番の特徴は、97.5%という卒業率を、卒業生2000人という規模で実現していることにあります。

  • WEB上の学習教材が充実していること
  • スクーリングは最短年3日でOKなこと
  • 全国の隅々に通えるキャンパスがあること

などもその理由だと思うのですが、

一番の理由は、「生徒自身に勉強や卒業、夢へのヤル気を出させる」ということを、どのキャンパスでも徹底していることと管理人は考えます。

第一学院高等学校では、「EMS」と呼ばれる独自の教育メソッドを導入しています。

これは最新の脳科学の研究を教育に応用したこの学校独自のメソッドなのですが、

「自分は気が弱い」

「数学は苦手」

といったマイナスの思い込みを取り払い、自分の夢や目標に生徒自身が、前向きになれるようなメソッドで、

実際にEMSを受けた約800名にアンケートを実施したところ、その9割が「ヤル気が出た」「夢を絶対に叶えたいと思った」という結果が出たそうです。

管理人はこれを受けたことがないのでなんとも言えないですが、

評価したいのは、

こういった生徒自身のヤル気を最大限引き出すということを学校の教育方針として取り上げ、実践しているということです。

実際、このEMSメソッドは経済産業省から「優秀賞」を受けています。

第一学院高等学校は大学進学を狙える通信制?

第一学院は難関大学を含む4年制大学への進学率が高いことも特徴ですが、そうした実績も、この教育方針が影響しているのでしょう。

生徒全員に iPad mini を配布して、学習に活用する教育プログラムも始まっています。

学校でも自宅でも、映像や音声をフル活用して学習できるので、教科書の文字をじっと見ているのは苦手・・・という生徒でも、学ぶ意欲が高まりそうですね!

大学進学にも力を入れており、難関大進学にも対応している数すくない通信制のひとつです。

2014年には619名もの生徒が大学に進学。

進学先には、京都大学、九州大学、慶應大学、早稲田大学など難関大学が多数含まれています。

大学への進学ではありませんが、2014年FIFAワールドカップ代表選手の香川真司選手、柿谷曜一朗選手、酒井宏樹選手も第一学院の卒業生ですね。

第一学院高等学校は就職に強い?

また、第一学院高等学校は「キャリアセンター」を用意しています。

在学中に就職先やキャリアについて相談に乗ってもらえることはもちろんですが、進学後や就職で社会に出た後も、職場場の人間関係やキャリアアップ、再就職などの悩みについて、専門のキャリアカウンセラーからアドバイスを受けることができるのです。

「生徒をサポートする」

という、どの通信制高校でも見かけるこの言葉を、「徹底的に実現したらこんな学校になりました!」というのが、第一学院高等学校だといえるでしょう。

第一学院高等学校の口コミ・評判


全日制の高校が行きづらくなって辞めてしまい、対人関係に不安を感じていましたが、同じような境遇の人が多いせいかすぐに馴染むことができました。

通信コースはスクーリングが少ないので、プロを目指して練習しているサッカーの練習に打ち込むことができた。またそれを先生が応援してくれる、とても良い環境でした。

自分に合った時間割が決められると思ったが、通学コースはけっこう時間割が決められていて通うのがつらかった。進学希望でも、スポーツに打ち込みたい人でも、自分の希望を言わないと必要最低限のことしか教えてくれない。

第一学院高等学校の学費・授業料

本科通信コース

自宅でWeb上の教育サービス「スクールシティ」やDVD教材を使い、学習を進めていくコースです。

入学金 本校授業料 本校指導関連費 ライブキット代
10,000円 250,000円(1万円×25単位) 30,000円 210,000円

総額311,000円/年

ステップアップコース

すぐに毎日通えない人向けのコースです。学校や集団生活になれるまでは先生がサポートしながら自分のペースで登校、慣れてきたら普通コースへの変更が可能です。

Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期
入学金 73,000円
本校授業料 70,000円 90,000円 90,000円
本校指導関連費 30,000円
特別指導料 105,000円 105,000円 105,000円
キャンパス指導関連費 23,750円 25,000円 25,000円
総額 301,750円 220,000円 220,000円

総額741,750円/年

普通コース

週5日を基本に、キャンパスに通いながら高校卒業を目指す全日型のコースです。基本的な教科学習だけでなく、様々な体験を通じ、社会で必要な力を身につけていきます。

Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期
入学金 136,000円
本校授業料 70,000円 90,000円 90,000円
本校指導関連費 30,000円
特別指導料 126,000円 126,000円 126,000円
キャンパス指導関連費 51,000円 50,000円 50,000円
総額 413,000円 266,000円 266,000円

総額945,000円/年

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと、「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

通学のない、完全な通信制コースの学校もありますが、

通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、勉強でわからない箇所を先生に聞くことができるため、完全な通信コースに比べて高校を卒業しやすくなります

まずは通える範囲の通信制高校を検索、第一学院高等学校だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、比較するところからはじめてみましょう。

通学圏内にある通信制高校を検索・資料を取り寄せてみる→

通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。気になる学校があったら、とりあえず資料だけでも取り寄せておきましょう!