立志舎高等学校ってどう?学費は高い?偏差値・口コミ評判(東京錦糸町の通信制高校)

立志舎高等学校ってどんな学校?

立志舎高等学校の学費
20,000円〜/年間

※上記は土曜コースで就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると近くの人気校資料をまとめて請求できます

通信制高校の立志舎高等学校ってどう?

学費や偏差値があるのか気になる・・・

編集長 阪口

立志舎高等学校の学費は、

年間:20,000円〜

となっており、通信制高校としてはリーズナブルな学費となっています。
  
入学にあたっては学力試験もないため、偏差値もありません。詳しい学費は募集要項や学校パンフレットを取り寄せて確認しましょう。

色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!

3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・

編集長 阪口

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立志舎高校は通信制でありながらほぼ全日制と変わらない環境で勉強できるのが特徴的な学校です。土曜コースなら一般的な通信制のように月2日〜のスクーリングとなりますが、平日コースの場合は週2日〜6日のスクーリングとなります。

しっかり通学できる環境が整っており、通信制でも国公立・私立問わず名門校へ進学するための手厚いサポートが用意されているのが魅力的でしょう。

また、立志舎高等学校は部活動が盛んなことも有名です。2020年度からはスポーツ(野球部)クラスも新設され、硬式野球部は部員数67名(2025年7月現在)を誇り、全日制の春季・秋季東京大会や夏の選手権大会に参加しています。通信制に通いながら本格的に部活動に打ち込みたい人におすすめの学校と言えるでしょう。

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この記事はAIによる自動生成ではなく、卒業生と通信制高校選びの専門家によって執筆・編集されています。

目次

立志舎高等学校の基本情報

学費20,000円〜詳細
*通信コース/就学支援金適用時
*通学にかかる費用はキャンパスによって異なります
スクーリング普通、進学クラス:週5日
特進クラス:週6日
通信コース:約隔週1日 (土曜日)
開講コース普通クラス / 進学クラス / 特進クラス / 通信コース
入学時期新入学:4月 / 編入転入:随時
専門授業美術、音楽、世界遺産、ダンス、硬式野球、スポーツ文化、中国語、ドイツ語、フランス語、時事文化研究、大学受験、日本語、理科実験、パソコン、音楽史、公務員、SPI
本校所在地東京都墨田区太平2-9-6
キャンパス東京

立志舎高等学校の特徴は、通信制でありながらスクーリング必須であることです。

通信制高校だと年に数日程度でスクーリングコースが用意されているケースが大半ですが、立志舎高等学校にはそれがありません。毎日もしくは2週間に1回〜ペースで同じクラスの生徒と顔を合わせ、学校生活を送ることになります。したがって、自習がメインの通信制高校と考えておくと良いでしょう。

ただ、通信制なので単位さえ取得できれば出席日数は関係ありません。そのため、アルバイトや芸能活動をしていて不定期で休んでしまう生徒でも心配なく卒業できます。実際に、平日コースから土曜コースへの変更も可能で、受験勉強に専念するため2年次からコース変更した生徒の実績もあります。

学校に行けるかどうかははっきりしてはいなくても進学のためのサポートが受けられる学校に行きたいという人にもおすすめです。

編集長 阪口

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立志舎高等学校のアクセス・所在地

【本校所在地】
東京都墨田区太平2-9-6

【最寄り駅からのアクセス】
・JR総武線「錦糸町駅」北口より徒歩約10分
・東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」3番出口より徒歩約10分

立志舎高等学校は東京都墨田区の錦糸町にのみキャンパスがあります。サポート校や協力校との連携・提携は一切行っていないため、通学できる範囲にお住まいの方が対象となります。

立志舎高等学校のコース/カリキュラムについて

立志舎高等学校のコース - 平日コース(週2日〜6日通学、4つのクラス:普通・進学・特進・スポーツ)と土曜コース(月2日通学)の比較、土曜コースも平日の部活動参加可能

平日コース(週5日通学)

平日コースは平日 月曜〜土曜の週2日〜6日学校に登校して勉強するコースです。

普通クラス:進学・就職を目指すコース
進学クラス:中堅大学進学を目指すコース
特進クラス:国公立・私立の難関大学を目指すコース
スポーツ(野球部)クラス:野球に専念できる環境で高校野球のその先で活躍できる人間育成を行うクラス(2020年度〜)

の4つに分かれて学習を行います。

立志舎高等学校の学習方法はゼミ学習が特徴です。

通信制の勉強は基本的に自習スタイル。この強みを活かして、授業の時間は少人数制のグループに分かれて各々で教えあって勉強に取り組むアクティブラーニングのゼミ学習を実現しています。

日本の学校の授業は教師が一方的に生徒に教えるスタイルになってしまいがちです。そこでゼミ学習によって生徒が主体的に学習に取り組むことで、勉強への意欲を育みます。また、グループワークで人に教える、リーダーシップをとる経験も社会に出た時に役立ちます。

土曜コース(月2日通学)

土曜コースはその名の通り、最低月2日から毎週土曜日に通うコースです。こちらは自習がメインのコースではありますが、平日コースと同じように進学・就職のサポートが受けられます。

また、土曜コースが通学するのは基本的に土曜ですが、平日コースの部活動に参加することも可能です。平日コースでは毎週水曜が部活の日なので、部活がしたい人は土曜コースでも週2日以上通学しています。

立志舎高等学校では自習室が毎日開放されており、土曜コースでも自由に自習室が使えます。そのため、月曜〜金曜は自習室で勉強、土曜はスクーリングとしている生徒もいます。

部活動について

立志舎高等学校の部活動 - 硬式野球部67名(2025年7月現在)、活動日は火曜〜日曜(週6日)、春季・秋季東京大会・夏の選手権大会参加、甲子園出場を目標、その他サッカー部・バスケットボール部・吹奏楽部・チアリーディング部・美術部など

立志舎高等学校は通信制でありながら部活動が盛んな学校です。

【硬式野球部】
・部員数:67名(2025年7月現在)
・活動日:火曜〜日曜(週6日)
・大会参加:春季東京大会、秋季東京大会、夏の選手権大会
・目標:甲子園出場

【その他の部活動】
サッカー部、バスケットボール部、吹奏楽部、チアリーディング部、美術部など

通信制でありながら全日制の大会に参加できるため、本格的にスポーツや文化活動に取り組みたい生徒にも適した環境が整っています。

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【2026年最新】立志舎高等学校の学費は高い?

2026年度の学費比較 - 平日コース初年度合計810,000円(入学金250,000円、授業料370,000円、施設費120,000円、施設充実費70,000円)、土曜コース初年度合計350,000円(入学金50,000円、授業料280,000円、施設費20,000円)、就学支援金適用で年間約20,000円〜

2026年度(令和8年度)の学費

平日コース土曜コース
入学金250,000円50,000円
授業料370,000円(年額)10,000円(1単位)
※1年次28単位で280,000円
施設費120,000円20,000円
施設充実費70,000円
初年度学費810,000円350,000円

立志舎高等学校の平日コースの学費は【平均的な学費】となっています。しかし土曜日コースは就学支援金を最大額受け取れると年間20,000円程度となりとても安いです。

3年間の学費総額(土曜コース)

1年次2年次3年次合計
入学金50,000円50,000円
授業料280,000円
(28単位)
280,000円
(28単位)
180,000円
(18単位)
740,000円
施設費20,000円20,000円20,000円60,000円
年度合計350,000円300,000円200,000円850,000円

※標準的な履修単位数での計算です。単位修得状況により変動します。

就学支援金について(重要)

【就学支援金制度の注意点】

オンライン申請が必須です
✓ 一旦規定額を納入し、東京都の審査終了後に年度末にまとめて還付されます
✓ 申請がない場合は支給されません
✓ 世帯年収によって支給額が異なります

【土曜コースの実質負担例】
・世帯年収590万円未満:年間約20,000円
・世帯年収910万円未満:年間約90,000円程度

一般的な通信制高校は日本全国にサポート校や技能連携校がありますが、立志舎高等学校にはありません。

墨田区にある本校の校舎のみなので、通信制高校の学費だけでスクーリング費用がかからないために学費を安く抑えられています。本校はサポート校や協力校との連携や提携は一切していませんので、これ以上の授業料はかかりません。

また、PTA会費、生徒会費、寄付金等は一切ありません。

編集長 阪口

通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。

オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。

立志舎高等学校に偏差値はある?

立志舎高等学校に偏差値はない理由 - 通信制高校だから、入試に学科試験がないから、過去の成績よりもこれからのやる気を重視することを説明するインフォグラフィック

立志舎高等学校の普通科土曜コースには偏差値はありません。

立志舎高等学校の土曜コースに偏差値がないのは、このコースが通信制のコースだからです。全日制課程の高校と通信制高校の大きな違いは、偏差値という概念の設定の有無で、通信制高校には偏差値という概念がないために、偏差値を調べることができないようになっています。

立志舎高等学校の土曜コースには偏差値がないもう一つの理由は、入学試験に学科試験が課せられていないことです。偏差値は学科試験の成績によって計算されるために、学科試験がおこなわれない土曜コースは、偏差値を計算することもできません。

この学校で入学試験に学科試験がないのは、過去の成績よりもこれからのやる気を重視しているからです。

偏差値がなくても勉強がしやすい立志舎高等学校

偏差値は存在しませんが、立志舎高等学校の普通科土曜コースは、生徒が勉強しやすい環境が整っている学校です。

学校の教員が生徒とのコミュニケーションを大切にしていることも、この学校の大きな特色です。スクーリングの日にはわからないところを、直接教師に教えてもらえます。

土曜コースの生徒は、スクーリング以外の日に登校することもでき、月曜から金曜まで自由に使える自習室が校内にあるため、平日に担当の教師に勉強を教えてもらうことも可能です。

編集長 阪口

立志舎高等学校に限らず、通信制高校には学力試験がないため、偏差値がありません。

学力に不安があっても、どんな学校でも選べるということなので、まずは通学圏内にどんな通信制高校があるか資料を請求してみましょう

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【2026年度】立志舎高等学校の入試情報

2026年度入試日程 - 推薦入試(出願期間2026年1月15日〜17日、試験日1月22日、翌日12:00よりWeb発表)、一般入試(出願期間1月26日〜2月6日、試験日第1回2/10、第2回2/26、第3回3/9、第4回3/24)

立志舎高等学校では毎年、前期と後期の2回、新入生の募集をおこなっています。

普通科の土曜コースも4月と10月に生徒を募集していますが、4月の方が募集定員が多くなっています。4月の募集では推薦入学で合計100人程度の募集定員があり、この他に一般入学の定員として300人程度の生徒の募集がおこなわれます。後期の募集は、生徒を補充する目的でおこなわれ、毎年若干名の定員です。

2026年度(令和8年度)入試日程

Web出願開始2024年12月20日〜
推薦入試
出願期間2026年1月15日(木)〜17日(土)【必着】
試験日2026年1月22日(木)
合格発表翌日12:00よりWeb発表
一般入試
出願期間2026年1月26日(月)〜2月6日(金)【必着】
試験日第1回:2026年2月10日(火)
第2回:2026年2月26日(木)
第3回:2026年3月9日(月)
第4回:2026年3月24日(火)
合格発表第1回:2月12日 12:00よりWeb発表
第2回以降:翌日12:00よりWeb発表

立志舎高等学校の入試内容

入試内容(3つの入試方法) - 推薦入学A単願(書類審査+面接)、推薦入学B併願(書類審査+面接+作文)、一般入学(書類審査+面接+作文)、検定料20,000円(全入試共通)

立志舎高等学校は3種類の方法で入学試験を開催していて、そのうちの2つは推薦入学の試験です。

推薦入学A(単願)書類審査+面接
推薦入学B(併願)書類審査+面接+作文
一般入学書類審査+面接+作文
検定料20,000円(全入試共通)

推薦入学は推薦入学Aと推薦入学Bの2種類があり、それぞれ選考の方法が若干違っています。推薦入学Aでは書類審査と面接で合否が決定しますが、推薦入学Bの試験は書類審査と面接の他に作文の試験もあります。一般入学の試験も書類審査と面接、作文試験で合否が決定されます。

立志舎高等学校の出願方法

立志舎高等学校の4月入学の出願は、インターネット(Web出願)を経由しておこなう必要があります。

【Web出願の手順】

1. 入試サイトにアクセスしてユーザー登録
2. 受験生のマイページで出願項目を入力
3. データ送信
4. 作文・推薦書をサイトからダウンロード
5. 必要事項を記入し調査書と一緒に郵送または学校へ持参

※インターネット環境やプリンターがない場合
本校で入力・出力が可能です(受付時間:9:00〜17:00、日曜・祝日を除く)

ただし後期入学の場合、インターネットから応募することはできません。

障害等がある場合の配慮について

障害等があって、受験上の配慮や入学後の修学上の配慮等を必要とする場合、本校では希望する対応が難しいこともあるため、出願を考えている場合には、必ず事前にご相談ください。

立志舎高等学校に合格するには? 面接と筆記試験対策

立志舎高等学校に合格するには?面接と筆記試験対策 - 面接対策(基本的な質問に準備、将来の希望を明確に、志望理由を答えられるように、なぜ土曜コースを選んだのか)、作文対策(わかりやすい言葉を使用、普段から文章を書く練習、難しい言葉より正確さを重視)、書類審査(調査書の内容が重要、担任の教員と話し合い)

立志舎高等学校に合格するための対策は、受験する入試の方法により若干違いがあります。

全ての入学試験で対策が必要なのは、面接試験と書類審査の対策です。調査書の内容により面接の合否が決まることもあるので、担任の教員とはしっかりと話し合いをしておく必要があります。

面接試験で重要になるのは、基本的な質問に対する準備です。将来の希望や、この学校を選んだ理由なども、面接ではよく聞かれる質問です。立志舎高等学校には平日コースもあるため、なぜ通信教育がメインの土曜コースを選んだのかを、答えられるようにしておいた方が良いでしょう。

平日に働きながら勉強をしたい人の場合には、働きたいことを選んだ理由としてあげることもできます。推薦入学Bと一般入学の試験ではさらに作文の試験もあるので、普段から文章を書く練習をしておいた方がおすすめです。難しい言葉を使用して間違うよりは、わかりやすい言葉を使用して文章を書いた方がミスが少なくなります。

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立志舎高等学校のサポート体制ってどう?

立志舎高等学校のサポート体制 - 進学サポート(手厚い進学支援、塾なしで大学進学可能、演習重視のカリキュラム、2年から志望大学別学習、特進コースは毎週土曜弱点克服講座)と不登校サポート(学校に通うことが前提、ゼミ学習で同級生と交流必須、人と関わることが苦手な生徒には大変)、再チャレンジしたい生徒にぴったり

立志舎高等学校のサポート体制は、不登校に関するものは手薄ですが、進学支援に関するサポートは手厚いです。

立志舎高等学校は学校に通うことが前提の学校。通信制高校なので不登校等の理由で入学の際に内申点が足りない生徒も受け入れていますが、入学後はそうではないので、学校に通える前提で入学する必要があります。

特に平日コースはゼミ学習で同級生と交流する必要があることから、人と関わることに苦手意識を持っている生徒には大変でしょう。

ただ、ゼミ学習を通して人と関わることで思いやりの心を育む、他人を理解するという目的もあるので、不登校だったり人間関係が上手く行かなかったりしたけれども高校で再チャレンジしてみたいという生徒にはぴったりの学校です。

進学サポートに関しても、立志舎高等学校は塾なし、学校のみの学習で大学進学ができるほど手厚い環境が整っています。カリキュラムは演習重視で1年生の段階から実践を意識した学習が可能です。

2年からは理系・文系など志望大学に合わせた学習がスタート。特進コースだと毎週土曜日に弱点克服講座を開講しており、苦手を徹底的に潰し、得意を伸ばして志望校を目指せます。

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【2025年度】立志舎高等学校の進学実績

2025年度進学実績 - 早慶上理ICU1名、GMARCH3名、海外大学(建国大学・韓国)1名、卒業生の進路状況(2025年3月):大学進学多数、短大進学2名、専門学校98名、浪人/予備校11名、留学/留学準備2名

立志舎高等学校は通信制でありながら、充実した進学サポートにより多くの生徒が大学進学を実現しています。

2025年度の合格実績

早慶上理ICU1名
GMARCH3名
海外大学建国大学(韓国)1名

2025年3月卒業生の進路状況

大学進学多数
短大進学2名
専門学校98名
就職
浪人/予備校11名
留学/留学準備2名

過去の主な合格実績(累積)

【国公立大学】
東京藝術大学、大阪大学、東北大学、千葉大学、信州大学、福島大学、静岡県立大学、国立看護大学校、長野県看護大学

【私立大学(難関〜上位校)】
慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、国際基督教大学、明治大学、立教大学、法政大学、中央大学、青山学院大学、東京理科大学、関西学院大学、立命館大学

【医歯薬系大学】
埼玉医科大学、東京女子医科大学、日本歯科大学、東邦大学、東京薬科大学、日本薬科大学

【女子大学】
東京女子大学、日本女子大学、フェリス女学院大学、学習院女子大学、白百合女子大学、大妻女子大学、共立女子大学、聖心女子大学、昭和女子大学、清泉女子大学、駒沢女子大学

【美術・芸術系大学】
多摩美術大学、東京造形大学、武蔵野美術大学、大阪芸術大学

【その他私立大学】
学習院大学、成城大学、成蹊大学、武蔵大学、日本大学、専修大学、東洋大学、駒澤大学、京都産業大学、國學院大學、創価大学、順天堂大学、日本体育大学、明治学院大学、東京経済大学、亜細亜大学、帝京大学、帝京平成大学、東海大学、東京都市大学、芝浦工業大学、二松學舍大学、大東文化大学、玉川大学、拓殖大学、大正大学、高千穂大学、国士舘大学、神奈川大学、文教大学、獨協大学、立正大学 他多数

【専門学校】
立志舎の各専門学校をはじめ、多数の専門学校に進学しています。

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立志舎高等学校にいじめはある?学校の雰囲気について

立志舎高等学校にいじめはある?学校の雰囲気 - いじめは知る限り発生なし、やんちゃな生徒が多い、学校外の友人が多い、大人な対応ができる生徒多数、他人行儀なコミュニケーション、相手に気を使える方が多い印象、いろいろな事情がある生徒が多い(不登校、いじめ等)、授業態度で指導される生徒はいた

私が通ったキャンパスは全体的にやんちゃな生徒が多く、一般的にはあまり良い印象が無い生徒が集まっていました。

ただ、各生徒ごとに学校外の友人が多いらしく、比較的高校生にしては大人な対応ができている生徒が多い印象です。いじめなどは知る限り発生しておらず、よくも悪くも他人行儀なコミュニケーションが多々生まれておりました。

ただし、授業態度が悪く、騒いだりはしないが寝ている生徒が多かった為、その点で指導されている生徒はいました。一見ヤンキーのような見た目の生徒が多かったですが、話してみると普通の生徒で、なおかつ相手に対して気の使える方が多い印象です。

恐らくいろいろな事情(不登校、いじめ)などの過去がある方が多いので、それに対して気を使っていたのかもしれません。

立志舎高等学校 卒業後の進路

立志舎高等学校 卒業後の進路 - 大学進学(早慶上理ICU・GMARCH合格実績、国公立・難関私大への進学実績あり)、専門学校進学(2025年3月98名が進学、立志舎の各専門学校など)、就職・キャリア(上場企業のIT企業で勤務、高卒資格で就職有利)、社会人からの入学(働きながら通学可能、大人になってからの入学も歓迎)、月一回の登校・毎月のレポート・試験で卒業可能

卒業はしていませんが、無事に高校1年分の単位を取得して、目的の高卒認定試験にも合格することが出来ました。

その後、家庭の事情があり大学への進学は諦め、働き始めました。進学は出来なかったものの、当初の目的であった他校の友人と同年に高校卒業の資格を得ることが出来ました。

また、過去数度転職をしましたが、必ずどこでも最終学歴で中卒不可のところが多いためこの高校で単位を取れてよかったと思っております。

教師からの干渉が少なく、「月1の登校」「毎月のレポート提出」「学期ごとの試験で合格」の最低限をこなせれば卒業出来た学校なので、考え方が効率的になったのかもしれません。

その結果かはわかりませんが、現在では上場企業の某IT企業で働いています。

卒業生

この学校は良くも悪くも教師からの干渉が少ない学校なので、何か明確な目的を持って入学することをおすすめします。

例えば芸能関係の仕事をしたい、登校したくない、などの理由を持った生徒もいました。

また、過去に高校を卒業出来ずに働かれていて、大人になってから入学されている方もいましたが、そういった方(働きながら)でも通えるので、そういった方におすすめです。

立志舎高等学校のメリット(向いている人)

立志舎高等学校のメリット(向いている人) - 学力・内申に自信が無いけど学校に行きたい人(入試は作文と面接だけ、内申点が足りなくても受け入れ)、学費を安く抑えたい人(サポート校を持たないため圧倒的に安い、土曜コース就学支援金適用で年間約20,000円)、部活動に本格的に取り組みたい人(通信制でも全日制の大会に参加可能、硬式野球部67名・週6日活動)

それでは立志舎高等学校はどんな人に向いている通信制高校なのでしょうか。立志舎高等学校に通うメリットから、向いている人の特徴を解説します。

学力・内申には自信が無いけど学校に行きたい人

高校に進学するには志望校に見合った学力・内申が必要ですが、不登校などで内申が足りないせいで学校に落ちてしまった、受かる見込みがないという生徒もいるでしょう。

立志舎高等学校は通信制であり、入試は作文と面接だけです。

また、進学サポートも用意されていることから、高校から気を引き締めて大学受験に挑戦してみたいという生徒でも勉強にのめり込める環境が整っています。

部活動・クラブ活動も盛んであり、行事もあるので学校生活を満喫したい人にも良いでしょう。

学費を安く抑えたい人

立志舎高等学校はサポート校を持たない学校なので、スクーリングありの通信制の中でも圧倒的に学費が安いです。

東京都にしか校舎のない学校であることから関東近辺に住んでいる生徒しか通えないのが難点ですが、スクーリングありの通信制高校で学費の面で不安がある人でも問題なく通えるでしょう。

部活動に本格的に取り組みたい人

通信制高校でありながら、全日制の大会に参加できる環境が整っています。特に硬式野球部は67名の部員を擁し、週6日活動しています。通信制に通いながら本格的にスポーツに打ち込みたい人に最適です。

立志舎高等学校のデメリット(向いていない人)

立志舎高等学校のデメリット(向いていない人) - 自分のペースで勉強したい人(ゼミ学習スタイル、時間割がしっかり決まっている、学校のペースに合わせる必要、先取り学習が難しい)、通学圏外に住んでいる人(東京都墨田区のみ、サポート校なし、錦糸町駅から徒歩圏内必須)、完全に自分のペースで学びたい人(勉強の管理をしっかりされる、自由度は低め)

立志舎高等学校はゼミ学習スタイルですし、時間割がしっかり決まっているので、学校のペースに合わせて勉強することになります。

通信制高校に通う人の中には自分のペースで勉強できるので、ガンガン先取りして受験対策をしたい人もいるでしょう。立志舎高等学校は勉強の管理をしっかりしてくれるのがメリットではありますが、自分に合った勉強のペースをすでに掴めている人にとってはストレスに感じるかもしれません。

通学圏外に住んでいる人

立志舎高等学校は東京都墨田区にのみキャンパスがあり、サポート校もありません。錦糸町駅から徒歩圏内に通学できる範囲でないと難しいでしょう。

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立志舎高等学校 卒業生の口コミ評判

この学校を卒業・在学している生徒の口コミを掲載しています。通信制高校は生徒の入学目的や相性によって評価が大きく変わります。詳しくは学校資料を取り寄せた上で、学校訪問などでご確認ください。

立志舎はギャルみたいな人が多く、真面目な人は浮く感じの雰囲気です。先生は相談には乗ってくれるが解決策などはないし、相談しても意味ないと思います。あとは、説明会の時とは話が違うこともたくさんありました。

喧嘩などがあったりしても見て見ぬ振り。それは学校としてどうかと思います。不便なのがロッカーがないこと。カーテンの汚さも異常でした。髪、メイク、ネイル、アクセサリーなどは自由ですが、制服の着こなしには少しうるさい。(上パーカーのみの登校や、いくら寒くてもスカートの中にスウェットを履いて登校も禁止。) 制服は可愛くて女の子には良いと思います。

堂々としたいじめはないが、陰口などはあります。先生は見て見ぬ振り。勉強できて、黒髪(地味で真面目な子)は周りから浮くし、からかわれたりされます。勉強できて、黒髪(地味で真面目な子)は周りから浮くし、からかわれたりされます。

頼れる先生はほんとに少ないです。。。ほとんどが口だけなのであまり相談できないです。授業中に私語をしていると怒られるのは当たり前ですが、言い方がひどい先生がいたりします。

Avatar for りな
りな
2017年
東京
土曜コース、通信制

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口コミ投稿の際にはこちらのガイドラインをご参照ください。

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立志舎高等学校のよくあるQ&A

立志舎高等学校はどんな通信制高校ですか?

立志舎高等学校は、通信制の中で独特の特徴を持っています。多くの通信制高校が年に数回のスクーリングを設ける中、立志舎高等学校は定期的なスクーリングが必須となっています。学校に毎日行くことが難しくても、しっかりとしたサポートを受けながら進学を目指したい生徒にピッタリです。2020年度からはスポーツ(野球部)クラスも新設され、より充実した学校生活を送ることができます。

立志舎高等学校の学費はいくらですか?

2026年度の学費は、平日コースが初年度810,000円、土曜コースが初年度350,000円です。土曜コースは就学支援金を適用すると年間20,000円程度で通うことができ、通信制高校の中でも非常にリーズナブルです。PTA会費、生徒会費、寄付金等は一切ありません。

立志舎高等学校に偏差値はありますか?

立志舎高等学校には偏差値はありません。入学試験に学力試験がなく、書類審査、面接、作文(入試区分による)で選考が行われます。過去の成績よりも今後のやる気を重視しているため、偏差値に関係なく入学が可能です。

立志舎高等学校は何年通えば卒業できますか?

新入学の場合、3年間の在籍で卒業することができます。毎日通学する必要はなく、3年間で74単位以上の取得と、決まった日数のスクーリング(通学/面接授業)をすることで高校卒業資格が得られます。転編入の場合、所定の手続きを踏むことで前学校の単位を引き継ぐことができます。

立志舎高等学校はどこにありますか?

本校は東京都墨田区太平2-9-6にあります。最寄り駅はJR総武線・東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」から徒歩約10分です。キャンパスは東京にのみあり、サポート校や協力校との連携はありません。

立志舎高等学校出身の有名人・芸能人は?

プロボクサーの高野人母美さん、サッカー選手の南山千明さん、実業家・ファッションモデルの藤田志穂さん、歌手の稲森寿世さん、嵐の二宮和也さん、w-inds.の千葉涼平さんなどがこの学校の卒業生です。

立志舎高等学校卒業後の進路は?

東京藝術大学、大阪大学、東北大学、千葉大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、明治大学、立教大学、東京理科大学などの合格実績があります。2025年度は早慶上理ICU1名、GMARCH3名が合格しています。専門学校進学者も多く、2025年3月卒業生では98名が専門学校に進学しています。

途中でコース変更は可能ですか?

はい、可能です。実際に、平日コースから土曜コースへ変更した生徒の実績があります。例えば、受験勉強に専念するため2年次から土曜コースに変更し、平日は塾で学習、土曜日はスクーリングで学んだことを反復して知識を定着させるといった方法も取れます。

部活動は通信制でも全日制の大会に出られますか?

はい。硬式野球部は全日制の春季・秋季東京大会や夏の選手権大会に参加しています。部員数は67名(2025年7月現在)で、週6日(火曜〜日曜)活動しています。通信制でありながら本格的に部活動に取り組める環境が整っています。

土曜コース在籍でも部活動に参加できますか?

はい、可能です。平日コースの部活動(毎週水曜日)に参加できます。また、自習室も月曜〜金曜まで開放されており、平日に登校して勉強や部活動に参加することができます。

サポート校との連携はありますか?

いいえ。本校はサポート校や協力校との連携・提携は一切していません。そのため、表示されている学費以外の追加費用はかかりません。PTA会費、生徒会費、寄付金等も一切ありません。

運営者情報

阪口裕樹のアバター 阪口裕樹 通信制高校選びの教科書 編集長

自身の発達障害の経験から「生徒一人ひとりに合った学校選びをサポートしたい」という想いで2013年に当サイトを創設。卒業生への直接取材と、公式サイトや資料に基づいた徹底的な情報検証を続け、現在は年間110万人が訪れるサイトとなりました。読者が本当に知りたい情報を、分かりやすく誠実にお届けすることをお約束します。

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