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大智学園高等学校ってどう?⇒評判や学費・口コミを確認する!

通信制高校の一般的な入学季節は4月ですが、2学期制の学校では10月(出願は8-9月)にも編入を募集している学校もあります。自分にあった学校を見つけるまでには数ヶ月かかることもあるので、パンフレットは早めに取り寄せて募集要項を確認しておきましょう!

通信制高校のパンフレットをまとめて取り寄せる→

大智学園高等学校は福島県にある本校と、東京都新宿区にある学習センターの2ヶ所に拠点を置く通信制・単位制の高校です。

特徴は、通信制といっても月曜から金曜まで登校する、登校型の学校だということです。

――ええっ? それだと普通の学校と一緒じゃん。

いいえ!大きく二つの点が違うんです。

一つめは、必修科目は一人ひとりの学習進度に合わせた少人数のクラス編成

もう一つは、100科目を超える選択科目。午前の必修科目を終えると、午後からは自分の好きな科目を選んで受けることができます。

つまり、「時間割は自分で作る」ということ。家で自習する通信制とも、普通の高校ともちがう、ユニークな形の学校といえるでしょう。

学費 726,000円~
選考方法 面接+基礎学力試験(40分)
スクーリング 準備中
通学コース 準備中
進学先 青山学院大学/亜細亜大学/江戸川大学/大阪芸術大学/大阪体育大学/桜美林大学

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大智学園高等学校の徹底評価!

大智学園高等学校は、毎日登校する単位制高校です。

東京のど真ん中、新宿区にある東京校は、今は統廃合されてなくなってしまった区立中学の跡地にあります。

「学校」といっても、都市部にある通信制高校の学習センターの多くがビルの中にあるのに対し、大智学園高等学校の環境は恵まれています。

教室を使ったトレーニングルームや、壁一面、鏡張りにされたダンス練習場(多目的室)、音のよく響く音楽室やカフェテリア。グラウンドも大運動場と小運動場があります。

2009年、2010年とインターハイを制覇した体操部を始め、部活動が活発なのもうなずけます。

必修科目は基礎学力を重視して学習します。

クラス全員が一緒に授業を受ける普通校とちがって、東京校では英・数・国の基礎科目は、その人の進度に合わせて4クラスに分かれています

中学の頃、あまり学校に行けなくて、わからないところが多い生徒でも、復習中心の授業で、わかるまで勉強していけば、必ず遅れは取り戻せます。

わかるようになれば、3ヶ月ごとのクラス再編成で上のクラスに上がることもできるし、上のクラスがちょっとつらい生徒は、一つ下に落とせばいい。

そんなふうに、一人ひとりに合わせてあるクラス編成ですから、基礎科目も無理なく勉強していけますね。

午前中の必修科目が終わると、午後は100以上ある選択科目から、自分に興味のある科目を選択し、自分の受けたい授業を受けることができます。

選択科目も、大学受験を目指した勉強中心のコースだけでなく、

  • 音楽や美術などが学べる〔パフォーマンス〕の授業
  • コンピュータが学べる〔ビジネス〕の授業
  • スポーツを中心とした〔健康〕の授業
  • ガーデニングや子育て、生活全般が学べる〔生活〕の授業、
  • 日本語スキルや英会話・中国語が学べる〔コミュニケーション〕の授業

と、カテゴリだけでも5つあって、さらにその下にさまざまな授業が用意されているんです。

「バーチャル日本経済」(〔ビジネス〕の授業)とか「ファッション文化論」(〔パフォーマンス〕の授業)なんて、管理人も受けたいと思いました!

進路指導にも力を入れています。

進学を考えている生徒のためには、進学相談会が開かれ、幅広い大学の情報を与えてもらえます。

また、バスを貸し切っての大学訪問も。

OA入試対策には、面接練習もしてもらえるのがありがたいですね。専門学校を考えている生徒には、専門学校の先生による授業を体験することもできます。

毎日通うからこそ、先生やクラスメイトともうちとけることができます。それが自分の「これから」にも生きてくるんですね。

大智学園高等学校の口コミ・評判


選択科目で小論文のコースを取りました。進学を考えていたので、絶対に必要だと思ったからです。入試本番でも、習ったことを思い出し、無事、大学に合格することができました。

体操を続けたかったので、大智を選びました。トレーニング設備なども整っていて、毎日楽しく練習することができました。

中学のときは不登校だったのですが、この学校ではちゃんと通うことができました。将来、先生になって、またこの学校に戻ってきたいと思っています。

選択科目で「中国語」を取って、世界を身近に感じられるようになりました。将来は旅行関係の仕事に就きたいと思っています。

大智学園高等学校の学費・授業料

科目登録料 30,000円
授業料 126,000円(1単位6,000円×21単位で計算)
教育運営費 30,000円
学年経費 30,000円
学習サポート費 360,000円(120,000円×3期分)
施設設備費(年額) 150,000円
学費合計 726,000円

この他にかかる費用は以下の通りです。

  • 学生保険 3年間30,000円(全員加入)
  • 制服代金 約110,000円
  • 再履修に伴う授業料(進級時に再度同じ授業を履修する生徒のみ)
  • 夏期講習費等(希望する生徒のみ)
  • 積立金 半期108,000円(年2回に分けて納入。教材費、各種検定費、行事参加費などに使用。進級時に繰越、卒業時に清算。余剰金は返金。)

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと、「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

通学のない、完全な通信制コースの学校もありますが、

通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、勉強でわからない箇所を先生に聞くことができるため、完全な通信コースに比べて高校を卒業しやすくなります

まずは通える範囲の通信制高校を検索、大智学園高等学校だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、比較するところからはじめてみましょう。

通学圏内にある通信制高校を検索・資料を取り寄せてみる→

通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。入学するしないに関わらず、パンフレットだけは早めに取り寄せましょう!


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