CATEGORY:屋久島おおぞら高等学校

屋久島おおぞら高等学校ってどう?⇒評判や学費・口コミを確認する!

通信制高校の一般的な入学季節は4月ですが、2学期制の学校では10月(出願は8-9月)にも編入を募集している学校もあります。自分にあった学校を見つけるまでには数ヶ月かかることもあるので、パンフレットは早めに取り寄せて募集要項を確認しておきましょう!

通信制高校のパンフレットをまとめて取り寄せる→

この学校の最大の魅力は、屋久島でのスクーリングです!

美しい海に囲まれ、縄文杉がそびえる屋久島。生徒はみんな、そこへ年に一度、8泊9日か、4泊5日の日程で行くことになります。

そこでは授業だけでなく、自然体験や農業体験などのプログラムが用意されています。

日常から切り離された環境の中で、大自然を満喫できる。観光では決して味わえない、学校だからこそ、の体験ができる。これはよそにはない、この学校だけの特別な授業ですね。

学費 350,000円(年間)
スクーリング 年1回/屋久島での合宿スクーリング
通学コース 自宅学習コース/通学コース(提携通信制サポート校への通学)
合格先実績 東北学院大学、城西大学、国士舘大学、東京家政学院大学、立正大学、愛知産業大学、日本福祉大学、桜美林大学、甲南女子大学、岡山理科大学、近畿大学、東亜大学、他

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屋久島おおぞら高等学校の徹底評価!

屋久島おおぞら高等学校をモデルにしたドラマ『いのちの島』
以前、放映されたことがあります。

(DVDにもなっているので、今でも見ることができます!)

作品の舞台になっているのが、屋久島でのスクーリングです。

このDVDで先生を演じているのは永作博美さん。自分の将来に不安を抱きながら、屋久島おおぞら高等学校の採用試験のために屋久島にやってきています。

生徒たちも、人間関係に苦しんだり、それぞれに葛藤を抱えていたり。

そんな彼らが、9日間のスクーリングを通して、雄大な自然に抱かれながら、自分を見つめ、自分の命が多くの命とつながっていることを発見する、という、なかなか感動的なドラマでした。

もちろん、現実はドラマとは違います。

でも屋久島の雄大な自然は同じ。

スクーリングに参加する人は、このスクーリングを通して、一人ひとり、自分が主人公の、自分だけのドラマを胸に刻んで帰って行くはずです。

スクーリングのプログラムは、農業や林業、漁業体験や、絵を描いたりする創作活動、トレッキングなど、盛りだくさん。

コンビニも、テレビも、パソコンも、ゲーム機もない非日常の中で、
自分から動かなければ何も始まらないという経験は、とても貴重なものですね。

屋久島おおぞら高校は、レポートを提出して、添削をしてもらい、また次の課題に取り組む、という自学自習のスタイルです。

でも、これを実際にやりきっていくのはなかなか大変。学習の状況によっては、提携しているサポート校「KTCおおぞら高等学院」へ通学することもできます。

KTCおおぞら高等学院は全国30ヶ所以上もキャンパスがあるサポート校。そこでは生徒自身がコミュニケーションのとりやすい先生を選ぶ「マイコーチ制」が導入されています。

先生との相性というのはありますから、人間関係の苦手な人にとっては、うれしいシステムですね。

授業は少人数編成で、自分のレベルに合わせて学習することができるようになっています。週に1日から5日まで、自分に合ったやり方でキャンパスに通うことができます。

また、授業のほかに、ヘアメイクやネイルアート、アナウンス、ダンスなどを学べる「みらいの架け橋レッスン」が用意されており、ホームヘルパー2級や簿記検定など、さまざまな資格を取るサポートもしてくれます。

いろいろ体験しながら、自分に合ったやり方を見つけていけるサポート校です!

屋久島おおぞら高等学校の口コミ・評判


最初は不安でしたが、先生がとてもフレンドリーで、無理なくなじんでいくことができました。自分から踏み出す勇気を教えられました。


屋久島でのスクーリングで自分の世界が広がりました。もともと人見知りだったのですが、スクーリングでは、自分から話しかけなければ何もできなかったので、勇気を持つことができるようになりました。(KTCおおぞら高等学院の生徒より)

屋久島おおぞら高等学校の学費・授業料

入学金 50,000円
施設費 50,000円
授業料 250,000円(1単位10,000円/25単位の場合)
合計 350,000円

※就学支援金を引く前の学費になります。
※教科書および教材代は無償です。
※通学キャンパスに通う場合には、別途通学キャンパスの授業料等が必要になります。

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと、「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

通学のない、完全な通信制コースの学校もありますが、

通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、勉強でわからない箇所を先生に聞くことができるため、完全な通信コースに比べて高校を卒業しやすくなります

まずは通える範囲の通信制高校を検索、屋久島おおぞら高等学校だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、比較するところからはじめてみましょう。

通学圏内にある通信制高校を検索・資料を取り寄せてみる→

通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。入学するしないに関わらず、パンフレットだけは早めに取り寄せましょう!


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