AIE国際高等学校

AIE国際高等学校ってどう?学費は高い?評判をまとめました!

AIE国際高等学校の年間学費

10,0000円~/年間

資料請求する(無料)
※通信コース/就学支援金適用時
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

通信制高校といえばコンスタントに学校に通うのが難しかったり、特定の目標のために自分のペースで勉強したい人たちのための高校ですが、そんな生徒のライフスタイルに合わせてそれぞれの「変わりたい」という気持ちを手厚くサポートしてくれるのがこのAIE国際高等学校です。

また、国際高等学校というだけあって英語の授業には特に力を入れており、基礎から学び始めて卒業までに読む、書く、聞く、話すの4技能のそろった確かな英語力を身につけられます。

通信制高校では唯一国際バカロレア資格のとれる国際科が設置されており、未来の国際日本人を育てるカリキュラムが整っています。

学費 40~235万円(コースによる)
スクーリング 年1回5日間の集中スクーリング
通学コース 週1・3・5日から選択可
専門授業 IBDPコース(国際科)
所在地 神戸市(神戸学習センター)、淡路市(本校)

AIE国際高等学校はどんな学校? 特徴を解説


AIE国際高等学校は国際科と普通科を持つ通信制高校で、「国際日本人」、つまり海外で幅広く活躍できる人材の育成を目標に、問題解決能力の向上や英語教育に力を入れています。

AIE国際高等学校は国際バカロレア認定校

国際バカロレアとは、国際バカロレア機構が提供する国際的な教育プログラムで、世界の複雑さを理解し、その事に対処できるような生徒を育成するためのプログラムです。

このプログラムにより国際バカロレア資格を取得すると、国際的に通用する大学入試資格を得ることになり、海外の大学で学べるなど、海外で活躍する人材となる第一歩を踏み出せます。

この国際バカロレア認定校は通信制の高校ではこのAIE国際高等学校だけです。

AIE国際高等学校はリベラルアーツ教育に力を入れている

リベラルアーツは自由人として生きるための学問だと言われています。常識にとらわれず、自分なりに本来どうあるべきかを追求するというものです。

この社会でおこる問題はただ一つの答えを出せるものばかりではないので、このような問題と向き合うためにはこの「自分で考える」という姿勢が求められます。

この学校ではディスカッションやアクティブラーニングを取り入れた授業や寮生活、課外活動の中でこの能力を伸ばすことを強みとしています。

AIE国際高等学校は英語教育にも力を入れている

国際人育成のために英語は避けては通れません。

AIE国際高等学校では基礎から学ぶことを重視し、4技能をバランスよく鍛えられるカリキュラムで卒業までに英検2級を取得する生徒が多くいるそうです。

海外経験のあるバイリンガルの講師が授業を行ったり、モチベーションを支えるカウンセリングの実施など、英語力を高めるのに惜しみないサポートをしています。

AIE国際高等学校のコース/カリキュラムについて

通信コース

eラーニングでのレポート課題が中心のコースです。所定のレポートの提出、5日間のスクーリング参加、単位認定試験の受験により単位認定されます。

自分のペースで勉強したい、自分のやりたいことや仕事と両立しながら高校卒業を目指したい方におすすめです

学校で関心のあるイベントがあれば参加でき、そこで同じ高校に通う仲間と出会うこともできます。

週5日通学コース

週5日淡路島の本校に通います。

少人数編成のクラスによるアクティブラーニング形式で授業が行われるため、この学校の特徴であるリベラルアーツ教育を惜しみなく受けることができます。

クラブ活動や課外活動も充実しているため様々な出会いがあり、通信制高校の中でもテレビで見るような全日制の高校生活に近しいものがありそうです

週1・3日通学コース

週1・3日から選択できるコースです。

基礎の基礎から学びたい、確実に高校を卒業したいといった自分のペースで勉強したい人に向いています

少人数で段階別にクラスが分けられるので全日制でのクラス編成に苦手意識のある方にもおすすめです。

自分の目標を設定すると、それに合わせた課題が与えられ、その進行状況を見ながら学習を進めてくれます。

神戸学習センター

英語に特化したプログラムが特徴で、手厚いカウンセリングによるマンツーマンのサポートにより目標達成を目指すコースです

自分の英語レベルに合わせて自分に最適な方法で勉強を進めることができます。様々なクラスを組み合わせることができ、自分のやりたいことと両立しながら英語力の向上を目指せます。

レジデンスコース

淡路島で寮生活しながら週5日学校に通うコースです。寮独自のプログラムも用意されており、英語学習など学習のサポートだけでなく、食事や規則正しい生活など、身の周りの生活のサポートも充実しています

共同生活によって得られる自己管理能力やコミュニケーション能力により、より人間としての成長がより感じられそうです。

IBDPコース

IBDPのカリキュラムに基づき、国際的に活躍する人材を育てるためのコースです。このコースはAIE国際高等学校の中でも特徴的なコースといえます。

通信制の高校でも海外の大学進学を目指せるこの資格をとれるのはAIE国際高等学校だけです。ただ、こちらのコースは週5日通学コース、レジデンスコースの国際科の生徒のみが対象なので注意が必要です。

また、このコースに在籍するには学力試験・面接に合格しなければなりません。

オンラインコース

週に一度、オンラインで双方向の授業を行うコースです。

iPadのみで参加できるため、外出に抵抗のあるかたや遠方で通学の難しい方におすすめです

リーディングとスピーキングの講座や文法の講座、レポートによる学習管理など、充実したカリキュラムで英語をしっかりと学ぶことができるのも特徴です。

また、月に1回ホームルームも行われるなど、生徒同士の交流の場も設けられてます。

AIE国際高等学校の学費は高い?


AIE国際高等学校の学費は取得単位数によって変動しますが、通信やオンラインコースでは40~50万円、通学コースで50~99万円、レジデンスコースで235万円かかります。

通信コースの学費

入学金:5万円
授業料:25万円
システム料:1万円
施設費:9万円
合計40万円

週一日通学コースの学費

入学金:5万円
授業料:35万円
システム料:1万円
施設費:9万円
合計:50万円

週3日通学コースの学費

入学金:5万円
授業料:60万円
システム料:1万円
施設費:11万円
合計:77万円

週5日通学コース

入学金:5万円
授業料:80万円
システム料:1万円
施設費:13万円
合計:99万円

レジデンスコース

入学金:5万円
授業料:85万円
システム料:1万円
施設費:9万円
寮費:135万円
合計:235万円

(いずれも25単位で計算)

通信制の高校の平均額は25万円~85万円ということを考えると、通信制高校の学費相場といえそうですが、通学コースでも安いほうではないですし、レジデンスコースではやはり寮費がかかるため平均のおよそ3倍もの学費がかかります。

しかし、アクティブラーニングなど新しい授業形態を取り入れたり、英語の授業をネイティブの講師が担当したり、丁寧なカウンセリングを行ったりといった様々なサポートによって生徒の学習や生活をサポートしてくれていると考えると妥当な値段なのかもしれません。

AIE国際高等学校のサポート体制ってどう?


AIE国際高等学校は様々な目標をもって勉強に励む生徒にできる限りのサポートをしてくれます。

通信制の高校ながら従来の受動的な授業体系ではなく少人数クラスによるアクティブラーニングを取り入れることで自主的に問題解決を進めていく力を鍛えてくれたり、マンツーマン指導やカウンセリングの充実したコースや海外進出のきっかけとなるコースが用意されていたりと生徒それぞれの「学びたい」という気持ちを後押ししてくれる環境が整っています。

もちろん、段階別のクラス編成やオンラインのコースなど、学校に対するハードルを下げたり、逆にクラブ活動や課外活動、イベント、寮生活、クラスルームなど、生徒同士の交流を大切にしたりといった配慮もなされています。

特に英語学習に関してはネイティブの講師の授業が行われたり、学習の進捗を管理してくれたりと様々な方向から目標達成を後押ししてくれます

いろんな悩みや考えを持っている生徒それぞれによりそった手厚いサポートだといえるのではないでしょうか。

AIE国際高等学校のメリット(向いている人)


ここまでの内容で一番特徴的なのはやはり英語教育なのではないでしょうか。

AIE国際高等学校は自分の学力や学習ペースに合わせたカリキュラムで勉強を進めることができ、またそれを自分で管理できるようなサポートをしてくれます。

また、学校に行くハードルが少し高かったり、他のやりたいことと両立させたい人にも適切な交流の場が与えられていると言えます。

様々に「変わりたい」と思っている人がそれぞれにあった方法で変わっていける環境が整っています。

以上のことから

  • 英語をしっかりと学びたい人
  • 国際的に活躍したい人
  • 学ぶことで自分を変えたいと思っている人

に向いていると言えそうです。

AIE国際高等学校のデメリット(向いていない人)


英語教育に関しては基礎から学べてサポートも手厚いですが、英語以外の専門のコースがこの学校にはありません。

英語や国際教育以外の専門の知識を学びたい人にはそのサポートの意味のないものになってしまうかもしれません。目的意識を明確にした上でこの学校に進学するかどうかを決めましょう。