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相生学院高等学校

相生学院高等学校ってどう?評判や学費・口コミ・偏差値を確認する!

相生学院高等学校は、専門的なスポーツを学ぶことができる通信制高校です

将来プロ選手やインストラクターを目指す生徒たちが、毎日、兵庫県相生市にある本校に通っています。

午前中は英語やOAを中心としたカリキュラムの授業を受け、午後からは専任コーチの下で練習しながら、テニスやサッカー、ボクシングなどのスポーツを、本格的にやっていくのです。

そのほかにも進学コースや観光留学コースなど、全部で8つのコースに分かれ、高校の卒業資格を取るだけでなく専門の技術や知識を身につけることができるようになっています。

卒業率は99%を超える魅力的な学校です。

卒業率 99%〜
学費 342,000円〜
専門授業 進学、スポーツ、情報処理、調理師、観光留学、個別対応、エンターテインメント心理学、建築、英語特進
スクーリング 年間4〜7日
所在地 相生、姫路、加古川、神戸、洲本、大阪、東京、東小金井、六本木、明石、鴻池、奈良、猪名川、枚方光善寺、多可、名古屋、尼崎、池袋、姫路南、高砂、新潟、福岡、大塚

相生学院高等学校の徹底評価!


相生学院高等学校の大きな特徴が「Wスクールシステム」というものです。

通信制コースにプラスして、希望者には提携している専門学校や予備校で学ぶことができる仕組みです

通信制高校選びの教科書!

午前中はレポートを中心に勉強をしながら、午後はコースごとに実習を中心とした授業を受けます。

たとえば情報処理コースなら、情報処理専門学校のバックアップを受け、専門の講師に、基礎から応用まで教えてもらうことができます。

プログラミングやC言語を学び、情報処理のスキルを身につけ、MOSなどの資格を取っていきます。

また、生きた英語を身につけるために留学したい、と考える生徒には観光留学コースがオススメ

通信制で高校卒業資格を取りながら、提携しているバンクーバー高等学院で英語をもっと専門的に学び、TOEICやTOEFLなどにもチャレンジします。さらに希望すれば、そこから留学をサポートしてもらうこともできます。

調理師の資格を取りたいという人は、調理師コースへ

日本調理専門学校で実習の他に栄養学などを学んで、卒業時、調理師免の取得を目指します。

大学進学を考えている人は、進学コースへ

ここでは午後から予備校に通うことになります。中学までの課程で、やり残して穴になっているところを補いながら、基礎学力がしっかりつくようなカリキュラムが組まれています。

個別指導コースで勉強面もサポート

また、レポートをやろうにもどこから手を付けたらいいかわからない。

小学校のころからわからないことが積もり積もって、いったい何をすればよいか、見当もつかない…という人にも、相生学院は個別指導コースを用意してくれています。

勉強で今わからないところがあるのは、過去に積み残してきたものがあるからです。先生が一緒にその積み残してきたものを探してくれます。

勉強だけでなく、専門知識や資格を身につけることができるこのシステムはとても魅力的といえるでしょう。

相生学院高等学校の口コミ・評判

おおらかでのびのびできる学校です。楽しんで高校生活を送れますよ。(加古川校)
プログラム言語の学習は楽しかったです。相生の本校でのスクーリングは、のどかな環境にあって楽しかったです。(情報コース)
通信制ですが、毎日学校に通っています。先生は親しみやすく、なんでも相談に乗ってくれます。将来は大学に進んで、教職を取りたいと思っています。(進学コース)

相生学院高等学校の学費は高い?

相生学院高等学校の年間の学費は、以下の通りです。

基本となる学費

授業料】 = 9,000円×単位数
※仮に年間で25単位履修した場合、 225,000円となります。

スクーリング費用】 = 5,000円

設備維持費】 = 30,000円

※授業料については、就学支援金として、授業料1単位あたり 4,812円 ~ 9,000円 が国から支給されます。年間30単位まで適応されるため、年間最大 270,000円 の授業料が免除されます。

別途コース別費用

相生学院高等学校は、高校卒業を目指すだけではなく、提携している専門学校など同時に学ぶ「Wスクール」という考え方が特色で、数多くの学習コースを選ぶことが出来ます。

ただし、各コースを受講するには、先述の基本となる費用に加えて、下記の費用がかかります

※また、相生学院高等学校は本校所在地である兵庫県を中心に東京・京都・広島・北海道・奈良・岡山・新潟・鳥取・カナダ バンクーバーにキャンパスを設置しています。中には限られたキャンパスでしか選択できないコースもあります。

【別途費用 = 120,000円】

・IT・ドローンコース(週1日)
・個別対応ベーシックサポートコース

【別途費用 = 240,000円】

・IT・ドローンコース(週2日)
・サポートコース
・建築コース

【別途費用 = 280,000円】

・エンターテイメント心理学コース

【別途費用 = 360,000円】

・IT・ドローンコース(週3日)
・個別対応コース
・個別対応トータルサポートコース
・チャレンジコース
・進学コース
・英語特進コース
・化学分析キャリアコース
・スタイリスト養成コース
・調理師コース
・ネイリストコース
・観光留学コース(留学に際して、航空運賃などはさらに実費負担)
・スポーツコース(コート使用料など、さらに実費負担有)

【別途費用 = 240,000円】

・個別対応ステップアップサポートコース
・通学特習コース

【別途費用 = 420,000円】

・情報処理コース
・IT・クリエイティブコース

【別途費用 = 600,000円】

・ブライダルスタイリストコース

【別途費用 = 980,000円】

・ホームスクールコース(東京キャンパス限定)

学費の比較対象として、例えば週5日通学の通信制高校の平均的な授業料は 420,000円 とも言われます。

授業料については就学支援金制度によって半額以上が免除されるため、選択するコースによっては、他の私立高校や通信制高校と比べても安いと言えるでしょう

Wスクールは学費を上乗せする価値がある?


また、相生学院高等学校がうたう「Wスクール」は、多くの実績を残しています。

進学:国内、国外の有名大学へと生徒を輩出

スポーツ:テニス部は男女ともに強豪で、インターハイ優勝、さらに世界大会にも出場する選手が所属

サッカー部の監督は、世界的有名クラブのアーセナルでコーチを務めた経験のあるジェリー・ペイトン氏が務め、プロ選手も輩出。

相生学院高等学校は、様々な学習コースが用意されていますが、特にスポーツに力を入れたいと考えている生徒におすすめできる通信制高校だと言えるでしょう。

学費についての卒業生の口コミ

あい(2017年卒業)
あい(2017年卒業)

相生学院の学費は、他の通信制より安いといえます。授業料は、単位制で1単位9000円ですが、「就学支援金制度」があるため、授業料は実質無料になります

進学コースに通うと、年間に30万円以上かかりますが、代わりに、大学進学を目指す仲間ができますし、年齢が高くとも学びやすい環境が整います。僕は午前中は家か学校で勉強をしてから、午後は予備校で受験勉強をしていました。

予備校は、学校と提携されているので通いやすいです。また家での勉強は、担任教師からのレポート授業になるので自由さが魅力です。レポートが難しい場合は担任にいつでも相談できますし、将来の相談もできますよ。

相生学院高等学校に学費免除はある? 特待や奨学制度について

学校独自の特待・奨学制度

相生学院高等学校では、英語特進コース受講料についてのみ奨学生は無料とされています。

また、スポーツ推薦、特別推薦の学生は入学選考料は免除とされています。

学校独自の特待や奨学制度について、上記以上の情報がなく、本記事では紹介することができません。

地方自治体の奨学金制度

低所得の世帯や生活保護を受給している世帯の学生については、地方自治体ごとの奨学給付金制度が利用できます

例えば、相生学院高等学校の本校所在地である兵庫県の奨学給付金制度を利用した場合、生活保護を受給する世帯には 52,600円が、低所得世帯には 50,100円 が、年額として給付されます。

さらに、経済状況の悪化等によって収入が激減してしまい、急変後の収入が住民税非課税相当と見込まれる世帯に対する奨学給付金制度もあり、こちらも年額 50,100円 の給付が行われるということなので、該当される世帯の場合は制度の利用をご検討されるとよいのではないでしょうか。

相生学院高等学校の偏差値は?

相生学院高等学校は通信制高校のため、一般の高校入試で用いられる「偏差値」という項目はありません。試験を受け、普通科の定員である200名の枠に入れば合格することができるでしょう。

試験内容は次のとおりです▼

中学卒・卒業見込者 書類選考、学科試験(国語・数学)、面接
高校からの転編入 学科試験を免除

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと、「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

通学のない、完全な通信制コースの学校もありますが、

通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、勉強でわからない箇所を先生に聞くことができるため、完全な通信コースに比べて高校を卒業しやすくなります

まずは通える範囲の通信制高校を検索、相生学院高等学校だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、比較するところからはじめてみましょう。

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