あずさ第一高等学校はやばいって本当?学費は高い?口コミ評判を確認する

あずさ第一高等学校ってどんな学校?

あずさ第一高等学校の学費
437,000円〜/年間

※上記は就学支援金適用時の金額(スタンダードスタイル5日制)
※住所を入力すると近くの人気校資料をまとめて請求できます

あずさ第一高等学校の口コミはどう?

「やばい」って検索ワードが出てきたけど、実際はどうなの?

編集長 阪口

あずさ第一高校は「やばい」という検索ワードがあるので心配になるかもしれませんが、実際はそんなことはありません

色々な通信制高校と比較するとわかりますが、卒業率98%、高校卒業に向けたサポートが充実している、在校生の満足度も高い学校です。

色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!

3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・

編集長 阪口

学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう

近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。

家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。

首都圏に8つのキャンパスを持つあずさ第一高等学校は、千葉県野田市に本校を置く広域通信制高校です。

あずさ第一高等学校の最大の魅力は、高校卒業資格を取るための学習サポートと、プロの指導が直接受けられる専門コースの両立です。

特に音楽コースは、ドラム専攻、ギター専攻、ベース専攻、ボーカル専攻と細かく分かれており、ほぼマンツーマンでプロの指導を受けることが可能。2026年度からは、さいたまキャンパスで「総合プログラミング専攻」も新規開講します。

また専門コースだけではなく、臨床心理士の資格を持つカウンセラーが常駐する相談ルームも完備。専門が強い学校がこうした心のケア体制を整えているのは珍しく、不登校経験者でも安心して通える環境が整っています。

サポート充実で評判も良い
おすすめ通信制高校TOP3


N高等学校
オンライン授業が充実
年間学費10万円以下
資料請求

トライ式高等学院
マンツーマンで安心!
大学進学実績も◎
資料請求

第一学院高等学校
大学進学に強い!
難関大も目指せる高校
資料請求

この記事はAIによる自動生成ではなく、卒業生と通信制高校選びの専門家によって執筆・編集されています。

目次

あずさ第一高等学校の徹底評価!

学費36,000円〜詳細
*通信コース/就学支援金適用時
*通学にかかる費用はキャンパスによって異なります
スクーリング原則として夏期、冬期の集中スクーリング(年13日)
開講コーススタンダードスタイル5日制/3日制+1
フリーツーデイスタイル
フリーワンデイスタイル
WEBスタイル
一般通信スタイル
スペシャルスタンダードスタイル
入学時期4月、 10月/転入生随時
専門授業大学進学、資格取得、保育、音楽、声優、アニメ・まんが、ファッション、ダンス、フットサル
本校所在地千葉県野田市野田 405-1
キャンパス千葉、茨城、埼玉、東京、神奈川、長野、岐阜、愛知、群馬、山梨、静岡、新潟、石川、京都、奈良、北海道

冒頭にも書きましたが、あずさ第一高等学校の一番の特徴は、

・専門コースの充実
・生徒の心のケア
・高い卒業率(98%)

の3つをバランス良くそろえているという点です。

専門が強い学校というのは、飛鳥未来やヒューマンキャンパスなど多くありますが、臨床心理士やスクールカウンセラーが常駐し、気軽に相談できるような環境が整えられているのは、あずさ第一の他あまりありません

様々なことが原因で学校に行きにくくなった生徒たちや、自分探しをしようとする生徒たちを、学校がしっかりフォローしようという姿勢が感じられます。実際、卒業率98%という数字がその成果を物語っています。

「やばい」と言われる理由と真相

 否定的口コミは一部限定、不登校支援充実、98%卒業率の実績

あずさ第一高等学校を検索すると「やばい」というワードが出てくるため、不安になる方もいるかもしれません。実際に口コミを調査したところ、以下のような指摘がありました。

ネガティブな口コミの内容:

  • 先生によって対応にバラツキがある
  • 特定のキャンパスで職員室の雰囲気が悪いという声
  • 難関大学進学を目指す生徒へのサポートが手薄
  • 専門コースの質が期待より低かった(一部の口コミ)

しかし、全体としては肯定的な評価が多数:

  • 不登校経験者への理解が深く、通いやすい
  • カウンセラー常駐で心のケアが手厚い
  • 自由な校風で、やりたいことに打ち込める
  • 卒業率98%という高い実績
  • 専門コース(音楽・声優・ダンスなど)が本格的

「やばい」と検索されるのは、通信制高校全般に対する誤解も含まれています。実際には、専門コースの充実度やサポート体制を考えると、むしろ「手厚い学校」といえるでしょう。

ただし、キャンパスによって雰囲気が異なるのは事実なので、必ず学校訪問をして自分に合う環境か確認することが重要です。

あずさ第一高等学校の通学スタイルは?

あずさ第一高等学校の通学スタイルは、かなり自由です。卒業をした生徒さんに聞いてみたところ、

校風も自由だし、服装についても何も言われませんでした。芸能とか音楽やってる人も多いので、かなりゆるいですね

とのこと。

普通高校と同じように5日通うこともできますし、3日制+自由登校というスタイルもあり。

こういう通い方を、あずさ第一高等学校では「スタンダードスタイル」と呼んでいて、午前中の通常授業のあと、希望すれば午後から、音楽コースほか、さまざまなオリジナル授業を受けるようになっています。

ただ、キャンパスによって設備が違いますので、きちんと学校訪問をして確認しておきましょう。

自由に選べる通学スタイル

週1日・週2日通学も可能
自由時間が多く専門分野に集中できる環境を視覚化

このほかに、週2日か1日通うフリースタイル、また一般の通信制と、複数の通学スタイルの中から自分にあったスタイルを選ぶことができます。

逆に、いろんな通い方を選ぶことができるので、「自由になった時間でいったい何をするの?」ということが問われそうです。

あずさ第一高等学校は専門がしっかりしているので、生徒も音楽やダンスなどを本格的にやっている生徒が多いです。

自分のやりたいことが見つかっていないなら、ちょっと引け目を感じちゃうかも。

というようなことを話す卒業生もいました。あずさ第一高等学校でどんなことを勉強したいのか、それを意識して入学することが必要なのかもしれません。

多彩なオリジナル授業も選択可能

豊富な専門コース
音楽・声優・美容・保育、進学対応、2026年プログラミング新設

あずさ第一高等学校は、音楽以外にも様々なオリジナル授業を用意しています。

「大学へ行きたい」という人のためには進学コースがあり、少人数制で個々人の進度に合った授業を受けることができます。また、情報やパソコン検定などの資格取得をサポートしてくれるコースもあります。

音楽コースの他に、声優コースやマンガ・アニメコース、ダンスコース、ファッションコース(ヘア・メイクアップ専攻、ネイルアート専攻、スタイリスト専攻、ソーイング専攻)、保育コースなど、専門性の高いコースが揃っています。

2026年度からの新コース:
さいたまキャンパスで「資格コース・総合プログラミング専攻」が新規開講します。プログラミングスキルを本格的に学びたい生徒におすすめです。

やりたいことが明確に決まっていて、それが「あずさ第一高等学校の中で学べる」ということがわかっていればドンピシャな学校選択になるかと思います。

首都圏の通信制高校との比較

首都圏通信制高校との比較 / 年間学費437,000円〜、首都圏8キャンパス、専門と常駐カウンセラー

首都圏の主要な通信制高校と比較すると、あずさ第一高等学校の特徴がより明確になります。

項目あずさ第一N高等学校第一学院
年間学費
(就学支援金適用後)
437,000円〜約100,000円約400,000円
専門コース音楽・声優・美容
プログラミングなど
プログラミング
eスポーツ
進学特化
カウンセラー常駐オンライン常駐
登校スタイル週5〜通信通信中心週5〜週1
卒業率98%非公開98.4%
キャンパス
(首都圏)
8箇所4箇所10箇所以上

あずさ第一が向いている人:

  • 音楽・声優・美容などの専門分野を本格的に学びたい
  • カウンセラーに直接相談できる環境がほしい
  • 登校日数を柔軟に選びたい
  • 通学できるキャンパスが近くにある
編集長 阪口

学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう

近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。

家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。

通信制高校は比較して選ぼう

簡単60秒!住所入力だけで
類似の学校資料がまとめて届く

あずさ第一高等学校の学費は高い?

あずさ第一高等学校の学費は高い?平均と比較

あずさ第一高等学校は、生徒のニーズに合わせて登校スタイルや学習スタイルを柔軟に選べるという点で人気を集めている高校です。

それだけに、通うことになった場合に、お金がどれくらいかかるか気になるところですので、ここでは同校の学費を抜粋してコース別に解説していきます。

あずさ第一高等学校の年間学費(2026年度版)

入学金0円
単位履修登録料
(授業料)
204,000円(24単位取得の場合)
※就学支援金対象
施設費36,000円〜60,000円
※コースによって異なる
補習指導費0円〜460,000円
※コースによって異なる
就学支援金▲204,000円(世帯年収590万円未満)
▲118,800円(世帯年収590万円〜910万円)
▲118,800円(世帯年収910万円以上)
※2026年度から所得制限実質撤廃
実質負担額
(年間)
スタンダードスタイル(週5日):
437,000円〜774,000円


スタンダードスタイル(3日制+one):
277,000円〜614,000円


一般通信制スタイル:
120,200円〜457,200円

重要な注意点:

  • 専門コースを受講する場合、週1回(年間100,000円)、週2回(年間200,000円)の学費が追加
  • 就学支援金は授業料(単位履修登録料)にのみ適用され、施設費・補習指導費は対象外
  • 世帯年収により支給額が異なるため、実質負担額には幅がある

あずさ第一高等学校では、週5日間毎日登校するスタンダードスタイル(5日制)のほかに、3日間だけ登校するスタンダードスタイル(3日制+one)や通信制のコースである一般通信制スタイルなどを取り揃えています。

他にも、自由に登校日数を決められるフリースタイルというコースも設けられているので、生徒は自分の希望に合わせてスクールライフを送ることが可能です。

2026年度から変わる!就学支援金制度

2026年度支援金制度改正 / 所得制限実質撤廃、最大337,000円支給、授業料のみ対象

2026年度から、高等学校等就学支援金制度が大幅に拡充されます。

高等学校等就学支援金とは?

国が授業料の一部を支援する制度で、保護者が直接お金を受け取るのではなく、学校が代理で受領し授業料に充当します。

2026年度の支給額(私立通信制高校)

世帯年収の目安支給額(年間)備考
約590万円未満337,000円2026年度から増額
(従来297,000円)
約590万円〜910万円118,800円所得制限緩和
約910万円以上118,800円2026年度から新たに対象
(所得制限実質撤廃)

重要:2026年度から所得制限が実質撤廃され、すべての世帯が支援対象になりました。

あずさ第一高等学校の実質負担額(詳細)

【スタンダードスタイル5日制の場合】

  • 正規学費:774,000円
    (単位履修登録料204,000円+施設費60,000円+補習指導費460,000円+諸経費50,000円)
  • 就学支援金(世帯年収590万円未満):▲337,000円
  • 実質負担:437,000円

【スタンダードスタイル3日制+oneの場合】

  • 正規学費:614,000円
    (単位履修登録料204,000円+施設費60,000円+補習指導費300,000円+諸経費50,000円)
  • 就学支援金(世帯年収590万円未満):▲337,000円
  • 実質負担:277,000円

【一般通信制スタイルの場合】

  • 正規学費:457,200円
    (単位履修登録料204,000円+施設費36,000円+補習指導費0円+諸経費217,200円)
  • 就学支援金(世帯年収590万円未満):▲337,000円
  • 実質負担:120,200円

申請方法と注意点

  • 申請タイミング:入学後に学校を通じて申請
  • 必要書類:所得証明書類(マイナンバーカードまたは課税証明書)
  • 支給方法:後払い(学校が代理受領し、授業料に充当)
  • 対象費用:単位履修登録料(授業料)のみ
    ※施設費・補習指導費・教材費は対象外

注意:就学支援金は授業料(単位履修登録料)にのみ適用されます。施設費や補習指導費は別途支払いが必要です。「全額無料」ではありませんのでご注意ください。

あずさ第一高等学校の学費と私立学校の学費を比較すると?

それぞれのコースの学費を見てみると、スタンダードスタイル(5日制)は就学支援金適用後で年間437,000円〜、スタンダードスタイル(3日制+one)は277,000円〜となっています。これは通信制高校の平均的な学費と比べても一般的な学費水準といえるでしょう。

一方、一般通信制スタイルの方は就学支援金適用後120,200円〜であり、この金額は平均的な通信制高校の学費と見比べてもかなりリーズナブルであると言えます。

通信制高校ならではの充実のサポート体制

あずさ第一高等学校の魅力は、リーズナブルな学費だけではありません。

生徒一人ひとりに教員が目を向ける対面教育を志向しており、生徒の長所を発見して伸ばすという個性教育を行っているため、すべての生徒が伸び伸びと自らの才能を発揮できるようになるというのも、同校ならではの魅力です。

また、東京都内だけでなく、千葉県や神奈川県、埼玉県にもキャンパスを有しています。8つのキャンパス(野田・柏・千葉・さいたま・立川・町田・横浜・渋谷)があり、通信制でありながらも充実したサポートを受けられるというのも、同校で学ぶ利点であると言えるでしょう。

臨床心理士の資格を持ったスクールカウンセラーも常駐

加えて、各キャンパスには、臨床心理士の資格を持ったスクールカウンセラーが常駐しているので、生徒が親や教師に言えないような悩みをこっそり相談することも可能です

思春期の高校生にとって、何でも相談できる専門家がいるというのは非常に重要であり、そのような環境が整っているというだけでも、同校で学ぶ価値は学費以上のものがあります。特に不登校経験者や、人間関係に不安がある生徒にとっては、大きな安心材料となるでしょう。

編集長 阪口

通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。

オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。

通信制高校は比較して選ぼう

簡単60秒!住所入力だけで
類似の学校資料がまとめて届く

あずさ第一高等学校に学費免除はあるのか? 特待制度や奨学制度の有無は?

あずさ第一高等学校の学費サポート制度

あずさ第一高等学校のスタンダードスタイルの学費には、補習指導費が含まれています。

この補習指導費は、前期選抜入試を受験して合格すると、100,000円分が免除されるので、もし少しでも学費を安くしたいと考えているのであれば、積極的に前期選抜入試にチャレンジしてみると良いでしょう。

なお、一般通信制スタイルの学費には、そもそも補習指導費が含まれていないので、同スタイルについては、このような免除の制度はないという点に注意する必要があります。

その他の学費サポート制度

また、あずさ第一高等学校は、都道府県が実施している高校奨学金制度の対象になっているため、受給要件を満たせば奨学金を受け取ることが可能です

ただし、支給対象になるのは、低所得世帯などに限られます。そのため、必ずしも誰でも受給できるというわけではありませんが、受給できれば最大で年間10万円を超える奨学金が得られる可能性があります。

奨学金の金額や受給要件は、都道府県ごとに異なっているので、要件を満たしているかもしれないという場合には、まずは学校を通じて確認してみると良いでしょう。

教育ローンも利用可能

それ以外にも、学費を賄う制度としては以下があります:

  • 国の教育ローン(日本政策金融公庫)
    入学金や授業料だけでなく、住居費用、教材費、通学費用などにも利用可能
    問い合わせ:教育ローンコールセンター 0570-008656
  • オリエントコーポレーション(学費サポートプラン)
    学費を分割で返済できるシステム。在学中だけでなく卒業後も継続可能
    問い合わせ:オリコ学費サポートデスク 0120-517-325

あずさ第一高等学校の学費・授業料詳細(全コース)

あずさ第一高等学校の学費・授業料

野田・柏・千葉・さいたま・渋谷・立川・町田・横浜キャンパスのコースごとの学費は以下になります。

スタンダードスタイル 5日制の学費

単位履修登録料204,000円
※就学支援金対象/最大337,000円支給
施設費60,000円
補習指導費460,000円
諸経費50,000円
正規学費合計774,000円
実質負担
(就学支援金適用後)
437,000円〜774,000円
※世帯年収により異なる
  • 単位履修登録料:8,500円/単位
  • 集中スクーリング費用不要
  • 前期選抜入試合格者:補習指導費10万円免除

スタンダードスタイル 3日制+ONEの学費

単位履修登録料204,000円
※就学支援金対象/最大337,000円支給
施設費60,000円
補習指導費300,000円
諸経費50,000円
正規学費合計614,000円
実質負担
(就学支援金適用後)
277,000円〜614,000円
※世帯年収により異なる
  • 単位履修登録料:8,500円/単位
  • 集中スクーリング費用不要
  • 前期選抜入試合格者:補習指導費10万円免除

フリー2Dayスタイル 2日制の学費

単位履修登録料204,000円
※就学支援金対象/最大337,000円支給
施設費60,000円
補習指導費264,000円
諸経費40,000円
正規学費合計568,000円
実質負担
(就学支援金適用後)
231,000円〜568,000円
※世帯年収により異なる
  • 単位履修登録料:8,500円/単位
  • 集中スクーリング費用不要

フリー1Dayスタイル 1日制

単位履修登録料204,000円
※就学支援金対象/最大337,000円支給
施設費60,000円
補習指導費200,000円
諸経費30,000円
正規学費合計494,000円
実質負担
(就学支援金適用後)
157,000円〜494,000円
※世帯年収により異なる
  • 単位履修登録料:8,500円/単位
  • 集中スクーリング費用不要

Webスタイル

単位履修登録料204,000円
※就学支援金対象/最大337,000円支給
施設費36,000円
補習指導費200,000円
諸経費20,000円
正規学費合計460,000円
実質負担
(就学支援金適用後)
123,000円〜460,000円
※世帯年収により異なる
  • 単位履修登録料:8,500円/単位
  • 集中スクーリング費用不要

一般通信スタイル

単位履修登録料204,000円
※就学支援金対象/最大337,000円支給
施設費36,000円
補習指導費0円
諸経費217,200円
(集中スクーリング費用含む)
正規学費合計457,200円
実質負担
(就学支援金適用後)
120,200円〜457,200円
※世帯年収により異なる
  • 単位履修登録料:8,500円/単位
  • 年13日の集中スクーリングが必要

オリジナルコースの学費

開設コース

  • 基礎コース
  • 大学進学コース
  • 声優・アニメコース
  • 音楽コース
  • ファッションコース
  • ダンスコース
  • 保育コース
  • プログラミングコース
  • 総合プログラミング専攻(2026年度新規開講/さいたまキャンパス)

オリジナルコース年間学費

週1回100,000円
週2回200,000円
  • クラシックバレエ・コンテンポラリーダンスは50,000円
  • 各コース教材費10,000円が必要。トータルビューティ、ヘアメイクアップ、ネイルアート、プログラミングの教材費は30,000円
  • 大学進学コース、資格コース、ダンスコースは教材費不要
編集長 阪口

通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。

オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。

最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3


N高等学校
オンライン授業が充実
年間学費10万円以下
資料請求

トライ式高等学院
マンツーマンで安心!
大学進学実績も◎
資料請求

第一学院高等学校
大学進学に強い!
難関大も目指せる高校
資料請求

あずさ第一高等学校の口コミ・評判

あずさ第一高等学校の口コミ評判(良い口コミ・悪い口コミ)

実際にあずさ第一高等学校に通った卒業生や在校生の口コミを紹介します。

良い口コミ・評判

最初は通信制に進むことに反対していた母も、音楽に打ち込む今の自分に納得してくれました。

音楽をやりながらも高校の授業はちゃんとしてくれているのと、担任が両親と話し合ってくれたことが大きかったと思っています。

あずさ第一高等学校は、やはり専門的に音楽が学べるところです。自分もバンドの技術を磨くためにここに来ました。

先生の指導は厳しいですが、普通の高校では学べないものがたくさんありやりがいがあります。(音楽コース)

もともと興味があったファッションコースを選びました。

ゼロからはじめたのでついていけないことも多くありましたが、自分で服を作る楽しさをここで学べました。(ファッションコース/ソーイング専攻)

中学で不登校だった私でも、先生たちが優しく接してくれて通えるようになりました。

カウンセラーの先生もいるので、親に言えないようなことも相談できます。無理に毎日通わなくても良いので、少しずつ慣れることができました。

卒業率が高いのも納得。先生たちが親身になってくれるし、わからないことがあればすぐに聞ける雰囲気があります。

自由な校風なので、自分のペースで勉強できるのがいいですね。

気になる口コミ・評判

あずさ第一は良くも悪くも自由な校風。自分はとくに専門には興味がなく大学進学を目指していたのだけど、周りはちょっと派手な人が多くて、なかなか馴染むことができなかった

特にやりたいことがないなら、この学校は選ばなくてもいいかも。

先生によって対応にバラツキがあるかな。すごく親身になってくれる先生もいれば、あまり相談に乗ってくれない先生もいた

キャンパスによっても雰囲気が違うみたいなので、学校見学は必須だと思います。

口コミから分かること

口コミをまとめると、あずさ第一高等学校は以下のような特徴があることがわかります:

  • 専門コースに本気で取り組みたい人には最適(音楽・声優・美容など)
  • 不登校経験者へのサポートが手厚い(カウンセラー常駐、先生の理解が深い)
  • 自由な校風(校則が少ない、服装自由)
  • 卒業率98%という高い実績
  • 難関大学進学を目指すなら予備校との併用が必要
  • キャンパスによって雰囲気が異なる(要学校見学)

自分のやりたいことが明確で、それがあずさ第一高等学校で学べる内容なら、非常に満足度の高い学校生活を送れるでしょう。逆に、明確な目標がないまま入学すると、やや物足りなさを感じる可能性があります。

編集長 阪口

学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう

近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。

家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。

サポート充実で評判も良い
おすすめ通信制高校TOP3


N高等学校
オンライン授業が充実
年間学費10万円以下
資料請求

トライ式高等学院
マンツーマンで安心!
大学進学実績も◎
資料請求

第一学院高等学校
大学進学に強い!
難関大も目指せる高校
資料請求

この学校を卒業・在学している生徒の口コミを掲載しています。通信制高校は生徒の入学目的や相性によって評価が大きく変わります。詳しくは学校資料を取り寄せた上で、学校訪問などでご確認ください。

今回私が4という数字をつけた理由の良い点としては、まず通信制ということで髪色、ネイル、メイク、ピアス、服装などが全て自由だったので個性が活かせて自分らしくいられたことです。ですが、やはり学力がどうしても低いためあまり勉強に興味がなく授業中に騒ぐ人達もいたため、そういうのが苦手だと少し居づらい部分もあるのかなと思います。

私の通っていた通信制高校では、アニメ漫画、声優、ボーカル、ギター、ソーイング、筋トレ、ネイル、ヘアメイクなど様々な専攻授業があり週に一度放課後に受けることができ、しっかりとそれで生計を立てている講師が来てくださいます。私はヘアメイクを専攻していましたが、切ったり染めたりメイクしたりして文化祭に展示しました。もちろん生徒会や校外学習、体育などもあり、高校生で経験することはしっかり経験できるかなといった印象です。

校庭やグラウンド、プールなどはなかったので近くの大きな公園や体育館まで歩いていき体育の授業を受けるといった普通の高校ではないような形での授業になります。先生方も友達のような近さで接してくれて話しやすかったり、相談しやすかったりしました。

スクールカウンセラーもいたので予約すると相談に乗ってくれていました。ですが、やはり何かしらの理由で全日制高校に行けない、行かない人が多いのでトラブルは起きやすい印象です。精神的に弱い子や、頭が良くない子、周りと馴染めない子、大人しい子や騒がしい子といった生徒が多いので、友達を見つけるのも少しだけ大変かもしれません。

ですが私は通信制に入学してよかったと後悔はしていません。以上が私の思う通信制高校の良い点悪い点です。

Avatar for 乾電池
乾電池
2018年
立川キャンパス
週3日制通学コース

この学校をレビューする

口コミ投稿の際にはこちらのガイドラインをご参照ください。

あずさ第一高校のよくあるQ&A

あずさ第一高等学校に偏差値はある?

あずさ第一高等学校には偏差値というものが存在しません

入試はありますが、「書類選考」「面接」「作文」の3つで、偏差値の指標となる学力試験はありません。通信制高校は学力の有無で入学の可否を決めることはほぼなく、入学意欲や将来の目標を重視して判断されます。

あずさ第一高等学校は「やばい」って本当?

あずさ第一高等学校の悪い口コミをみると、

  • 先生によって指導にバラツキがある
  • 大学進学に向けたサポートが不十分
  • キャンパスによって雰囲気が異なる

という意見がありました。

一方で、「親しみやすい先生が多かった」「自由にやりたいことをさせてもらえた」「校則がなく、服装も自由、卒業は簡単にできた」「不登校経験者への理解が深い」という肯定的な声も多数あります。

生徒が何を目的にして入学するかでも評価は変わりますし、「やばい」と断言できるような評価は見つかりませんでした。むしろ、卒業率98%という高い実績や、専門コースの充実度を考えると、サポート体制がしっかりした学校といえます。

ただし、キャンパスによって雰囲気や設備が異なるため、必ず学校訪問をして自分に合う環境か確認しておきましょう。

あずさ第一高等学校の試験内容は?

あずさ第一高等学校の入試は、前期と後期日程に分かれています。2026年度の入試情報は次の通りです。

前期選抜入試
野田・柏・千葉・さいたま
2025年12月17日(水)~ 2026年 2月 5日(木)
前期選抜入試
立川・町田・横浜・渋谷
2026年 1月15日(木)~ 2026年 2月 5日(木)
後期選抜入試2026年 2月12日(木)~ 2026年 3月26日(木)

試験日は複数回設定されています:

  • 野田・柏・千葉:第1回1月17日、第2回1月31日、第3回2月6日
  • さいたま・立川・町田・横浜・渋谷:第1回1月24日、第2回1月31日、第3回2月6日
あずさ第一高等学校の学費は?

あずさ第一高等学校の学費は次の通りです(2026年度最新、就学支援金適用時)。

スタンダードスタイル(週5日)437,000円〜774,000円
スタンダードスタイル(週3日+one)277,000円〜614,000円
一般通信制スタイル120,200円〜457,200円

※世帯年収により就学支援金の金額が異なります。学費の詳細はこちらにまとめています。

あずさ第一高等学校の卒業率・進学率は?

あずさ第一高等学校の卒業率は約98%と、通信制高校の平均を上回る高い水準です。

進路状況(2021年度実績):

  • 進学・就職率:約90%(生徒の9割が進学または就職)
  • 進学率:76.6%(大学・短大・専門学校)
  • 就職率:17.4%
あずさ第一高等学校の進路実績は?

進路実績は次の通りです。MARCH以上の難関私大への合格は少ないため、難関大学を目指す場合は予備校との併用を検討したほうが良いでしょう。

大学進学江戸川大学 / 桜美林大学 / 大妻女子大学 / 学習院大学 / 神奈川大学 / 神田外語大学 / 関東学院大学 / 国学院大学 / 実践女子大学 / 芝浦工業大学 / 淑徳大学 / 成蹊大学 / 専修大学 / 洗足学園音楽大学 / 大正大学 / 大東文化大学 / 玉川大学 / 多摩美術大学 / 千葉工業大学 / 中央学院大学 / 帝京大学 / 東海大学 / 東京藝術大学 / 東京情報大学 / 東京女子体育大学 / 東京農業大学 / 東洋大学 / 東洋学園大学 / 獨協大学 / 奈良大学 / 二松学舎大学 / 日本大学 / 日本保健医療大学 / 福知山公立大学 / 文教大学 / 武蔵野美術大学 / 明海大学 / 明治大学 / 明治学院大学 / 立教大学 / 立命館大学 他
不登校経験者でも大丈夫?

あずさ第一高等学校は不登校経験者への理解が深い学校です。

  • カウンセラー常駐:臨床心理士資格を持つ専門家が常時相談対応
  • 担任制:生徒一人ひとりに担任がつき、個別にサポート
  • 登校日数が選べる:週5日〜通信制まで、自分のペースで選択可能
  • 先生の理解が深い:不登校経験者の扱いに慣れている

口コミでも「中学で不登校だった私でも、先生たちが優しく接してくれて通えるようになった」「無理に毎日通わなくても良いので、少しずつ慣れることができた」という声が多数あります。

面接ではどんなことを聞かれる?

面接の質問例:

  • なぜあずさ第一高等学校を選んだのか
  • 高校で何をしたいか、将来の夢や目標
  • 中学時代の出席状況や学校生活について
  • 専門コースへの興味(希望者のみ)

面接のポイント:

  • 学力は問われない:偏差値や成績ではなく、入学意欲を見る
  • 正直に答える:不登校経験なども正直に話して大丈夫
  • 服装は自由:制服がない学校なので私服でOK
  • 保護者同伴可能:不安な場合は保護者も一緒に面接を受けられる
あずさ第一高等学校は落ちることはある?

定員オーバーや重大な問題がない限り、ほぼ落ちることはありません

あずさ第一高等学校は学力試験がなく、面接と作文(または書類選考)で入学を判断します。入学意欲があり、高校生活を送る意思があれば、ほとんどの場合合格できます。

制服はある?アルバイトはできる?

制服について:
制服はなく、私服での通学が基本です。自由な服装で通えるため、個性を大切にしたい生徒に人気です。

アルバイトについて:
可能です。特に通学日数が少ないコース(フリースタイルや一般通信制)なら、アルバイトとの両立がしやすい環境です。

運営者情報

阪口裕樹のアバター 阪口裕樹 通信制高校選びの教科書 編集長

自身の発達障害の経験から「生徒一人ひとりに合った学校選びをサポートしたい」という想いで2013年に当サイトを創設。卒業生への直接取材と、公式サイトや資料に基づいた徹底的な情報検証を続け、現在は年間110万人が訪れるサイトとなりました。読者が本当に知りたい情報を、分かりやすく誠実にお届けすることをお約束します。

▶︎ 運営者情報とサイトの編集方針はこちら

目次