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公立通信制高校

卒業生が解説!兵庫県立青雲高校(通信制)の学費・偏差値・口コミ評判

兵庫県立青雲高校の年間学費

19,658円~/年間

資料請求する(無料)
※通信コース/就学支援金適用時
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

  • 兵庫県立青雲高校(通信制)ってどうだった?
  • 学校の雰囲気や設備はどう?
  • 兵庫県立青雲高校の学費はいくら?高い?
KEI(卒業生)
KEI(卒業生)

こんにちは、兵庫県立青雲高校の通信制を卒業したKEIです。

この記事では、旭陵高等学校(通信制)の雰囲気や学校の設備、学費について【卒業生の本音ベース】で解説しています。

学校選びの参考にしていただき、この学校に入学するかの判断基準にしていただければと思います。

兵庫県立青雲高等学校(通信制)の基本情報

住所 兵庫県神戸市長田区池田谷町2丁目5
通学コース 単位制による通信制、普通科
スクーリング 月2-3回、日・月・木曜日
学費 入学料:500円
生徒会費:1380円
日本スポ-ツ振興センタ-費:220円
生徒互助会入会金・年会費:1700円
同窓会賛助金:200円
受講料:1単位310円
教科書・学習書費:15658円
学校URL https://www.hyogo-c.ed.jp/~seiun-hs/

兵庫県立青雲高等学校(通信制)は、兵庫県内にある公立通信制高校の1校です。

もう1校は兵庫県立網干高校で、県内で公立通信制高校を選ぶなら、住んでいるエリアに応じてどちらかの学校を選択することになると思います。

青雲高等学校は自由な校風を持っている学校で、現役の高校生から社会人の方まで在籍しています

基礎だけではなく通信制・単位制の特徴を利用し科目の選択肢を広げ、生徒の希望や適性にあった勉強ができるように努めています。

日曜日のスクーリングでは、全日制高校の綺麗な校舎で授業を受けられるようになっています。単位制で、必須単位以外は自由に選択する事が可能です。

兵庫県立青雲高校(通信制)の学費

兵庫県立青雲高校の学費は次のとおりです。

入学料 500円
生徒会費 1380円
日本スポーツ振興センター費 220円
生徒互助会入会金 1700円
同窓会賛助金 200円
受講料 1単位310円
教科書代 15658円

ここから就学支援金が差し引かれ、授業料は実質無料となります。そのため年間の支払い総額は【19,658円/年】となります。

学費の他にかかる費用

これとは別に、協力校や本校に行くときの交通費がかかります。遠くに住んでいる生徒は、学費よりも交通費のほうが高くつく、ということもありえます。

通信制高校といっても、完全に通いのない学校はありません。

国が単位取得で必要と認める日数は学校に行く必要があるため、なるべく近くに本校・協力校があるかは事前に調べておきましょう。

公立通信制高校は学費が安いのですが、どの都道府県も、県内に数校しかないというのが一般的です。

通うのが遠い、交通費がかかってしまう場合は、家から近い私立の通信制高校を選んだほうが、トータルで支払う費用は変わらないこともあります。

安い通信制高校を選べば、年間学費は10万円以内に収めることもできます。

通信制高校選びでは、

家の近くにどんな通信制高校があるか

を、公立・私立に限らず探してみることからはじめてることをおすすめします。

こちらのページに住所を入力すると、近所の通信制高校の資料請求をまとめて行うことができます

兵庫県立青雲高校(通信制)の偏差値

兵庫県立青雲高校の通信制は、希望をすれば誰でも入学することができるので「偏差値」と呼ばれる基準はありません

入学願書は1月初旬より、本校で交付されます。

願書は原則として本校に調査書+願書をセットで直接持参します。出願期間は2月末〜3月にかけての1週間ほどしかないので、必ずホームページ上で日時を確認するようにしましょう

郵送にも対応していますが、出願期間が異なります。昨年度の配達日は2月22日~2月26日でしたが、この期間外に到着した書類は受け付けてもらえないので、逆に早く出しすぎないように注意しましょう。

兵庫県立青雲高校(通信制)の入試について

兵庫県立青雲高校の選考は、

  1. 書類
  2. 面接

で行われます。

募集定員は400名程です。

基本的に定員には余裕があり希望者は受け入れてもらえますが、申し込みが多数あった場合は落ちる可能性があるかもしれません。

KEI(卒業生)
KEI(卒業生)

通信制だからといって油断せず、面接では学習意欲を面接官に伝えましょう!

兵庫県立青雲高等学校(通信制)の通学コースと時間割について

兵庫県立青雲高等学校での過ごし方についてです。

私はアルバイトと両立をしていましたので、日曜日ではなく、平日のスクーリング日程を選んでいました

平日では、小さな校舎で授業を受けるカリキュラムとなっていますが、それでも十分に学習できる環境です。

学生生活のたのしみ

学校生活の楽しみは、学食でした。全日制の高校と併設されていますので、私達、青雲高校の生徒も施設を利用する事が可能です

学食を食べるために食堂を利用する事が出来たので、スクーリングの日には昼食が楽しみでした。友人と楽しく安くて美味しい料理を楽しめました。

学校生活の基本は授業にありますが、授業の内容はレポートに沿った展開です。

「自宅学習で分からない事があれば、授業に参加をする」という流れで学校を活用していましたが、理解も深めることができ、質問もできます。

KEI(卒業生)
KEI(卒業生)

通信制高校というと、勉学面でのサポートが不安という声を聞きますが、青雲高等学校での学生生活の中で、学習面で不満を持った事はありませんでした

兵庫県立青雲高等学校の設備の充実度

KEI(卒業生)
KEI(卒業生)

キャンパスの設備は、日曜日のスクーリングならば、文句はないでしょう。

全日制の高校のキャンパスを利用していましたので、快適で広い校舎を自由に使うことができます。

設備も充実しており、パソコン教室なども活用出来る環境です。平日のスクーリングになると、青雲高校のキャンパスですので、設備は正直、不十分なものでした。

1クラスあたりの人数について

授業の人数はバラバラではありますが、10人前後で受ける事が多い印象です。

教室の広さとしては、全日制のキャンパスでは、勿体ないくらいの広さで授業を受けられました。青雲高校の教室の場合には20人で限界のような狭いスペースの教室です。

普通科ですので、専門などはありませんでしたし、先生も普通です。自宅学習の際にも、電話で質問等をする事が出来るようになっており、電話対応だけでレポート内容を教えられるだけの技量を持っている先生が多かったです。

兵庫県立青雲高等学校のイベントや学校行事について

KEI(卒業生)
KEI(卒業生)

基本的に、社会人など、働きながら学ぶ事に焦点を合わせていた印象がありますので、学校行事は多くありません。

しかし、修学旅行はオーストラリアで格安の費用で行く事は出来ました。また、課外活動では、動物園の散策などをする事も出来ました。(現在はコロナの関係もありますし、修学旅行先は変わっていると思います)

合宿形式のスクーリングはなく、修学旅行が生徒と集団生活をする唯一の機会となっていました。

兵庫県立青雲高等学校のクラスの雰囲気やいじめについて

学校全体の雰囲気は、静かな雰囲気です。決して覇気がないと言う訳ではありません。授業などでは、しっかりと学習をしていますので、静かです。

昼食時になると賑やかさはありました。クラスの雰囲気も基本的には静かなものですが、クラスで活動をする事はHRくらいでしょうか。

KEI(卒業生)
KEI(卒業生)

クラス内にいじめは絶対になかったといえます。

高校生から社会人、フリーター、主婦など様々な方が在籍しているクラスですし、他人を傷付けようと考えて学校に来る生徒はいませんでした。

安心して通える環境でしたし、ストレスも少なく、他人と関わろうとする人も少ないので、一人でも、友人同士でも安心して過ごせる環境でした。

兵庫県立青雲高等学校卒業後の進路について

KEI(卒業生)
KEI(卒業生)

卒業後の進路は、4年制の大学でした。偏差値は低い大学ではありましたが、取得したい資格も手に入れて満足な進路でした。

学校での授業は、高校の基本的な事でしたので、大学に通っていた時には真面目に勉強をしていて良かったと思いました。カリキュラム自体は進路に影響しませんでしたが、働きながら、将来の学費を貯める事が出来たので良かったです。

基本的に進学が多い傾向にありました大学に通うために予備校に入学して浪人をする進路を選択する人が多い傾向です。通信制の勉強では決して受験には足りない勉強量でしたので、当たり前なのかもしれません。

また、就職をする人も多かった印象がありますが、この場合は学校の推薦などよりも、自分で仕事の求人を見つけて就職活動をする人しか知りません。

これから兵庫県立青雲高等学校に入学される方へ

KEI(卒業生)
KEI(卒業生)

全日制の学校に毎日、通う事が辛い方には最適です。また、働きながら学費を貯めたり目標を持っている方にも最適な進路です。

勉強が苦手な方でもしっかりと指導してくれる先生がいますので、進級出来ない生徒はほとんどいません。安心して学習に取り組むことができる通信制高校ですよ!

兵庫県立青雲高校 卒業生の口コミ