N高等学校

N高等学校の偏差値は?入試内容や難易度を調べました。

管理人
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この記事では、通信制高校「N高等学校」に入学するために必要な偏差値や入試情報をまとめています

通信制高校の試験は簡単なものが多く、作文や面接で合格することがほとんどですが、学校によって試験内容は違うため、学校資料や入試要項は早めに取り寄せましょう!

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失敗しない学校選びのためには、

  1. 通える範囲にある通信制高校を調べる
  2. 資料を請求して見比べる
  3. 学校説明会に行ってみる

という3つの行動が大事です!

通学圏内にある通信制高校を選んだほうが、勉強や進路でわからないことを聞きに行くことができるので、高校卒業がしやすくなります

まずは住所を入力して、学校資料をまとめて取り寄せましょう▼

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コロナ禍で、オンラインでの説明会や質問会を開催している学校も多いです夏は説明会開催シーズン、日程を確認する上でも資料は早く請求しましょう!

N高等学校の入試情報について

N高等学校は、4月、7月、10月、1月、1年間に4回もの入学するタイミングがあります。

入学するためには、

1)入学願書

2)検定料

3)調査書

の提出が必要です。

また通学コースを希望する場合には、上記の書類に加えて、

1)面接試験

2)課題作文

の2つの試験があり、合否が決まります。学力による試験はありません。

偏差値のないN高等学校

N高等学校には「偏差値」がありません

というのも、N高等学校の入試には学力試験がないため、偏差値で評価できない仕組みになっているからです

そもそも偏差値は、国語や数学などの試験の点数を元に算出されます。

平均点を偏差値50になるように計算し、それよりも高ければ高いほど難易度は上がり、逆に低ければ難易度が低いと判断できるのですが、N高等学校は学力試験そのものがないため、偏差値で合否を判断することができなくなっています。

学力ではなく、面接と作文でアピール

偏差値が低いと合格できる高校が制限されますが、N高等学校は学力ではなく、面接や作文などを通してアピールしていきます

学力面で不安がある方でも安心してチャレンジできる学校と言えるでしょう。

N高等学校の受験には調査票も必要

選抜に際しては、ネットコース、通学コース共通で「調査書」が必要になります

調査書とは、出身中学校が在校生の学校生活や成績などについて記す書類です。

調査書で不合格になるということはほとんどないので、中学を卒業する見込み、もしくは卒業しているかなどの確認と本人のことを知るための資料として提出が求められます。

普通に中学を卒業する予定の方や既卒者の方は問題なく、入学を志願することが可能です。既卒者の方は、卒業証明書を提出することができます。

N高等学校の面接・作文対策

N高等学校の作文や面接では、レポート作成のための基本的な能力があるかなどを確認されるのが主な目的のため、中学卒業程度の学力があれば問題なく面接や作文試験に合格することができるでしょう

N高等学校の作文対策

作文についてですが、

1)「次の文章を読んで、自分の考えを述べなさい」

2)「自分の夢と将来について書きなさい」

といった、自分の意見を述べる作文か、自分の夢や将来についての作文か、どちらかと考えれば良いでしょう。

作文では与えられたテーマから外れないように記述することがポイントになります。

通信制高校の作文なので、表現方法などが上手でなくても問題ありませんが、限られた時間内にしっかりと最後まで文章を完成させることだけはするようにしましょう。

N高等学校の面接対策

面接でよく聞かれる質問は、

1)志望動機

2)高校でやりたいこと

3)中学で頑張ったこと

4)将来の夢

5)自分の長所や短所

などで考えておけば外れることはないはずです。

面接で聞かれる項目はほぼ決まっていて、答えるのが難しい質問はされないので安心してください。間違っている、いないに関わらず、面接では聞かれたことに対して意見を述べることが評価に繋がります

事前に、スムーズに回答できるように練習しておけば試験日当日に安心して試験を受けることができるでしょう。

通信制高校の資料を取り寄せよう

通信制高校の学費は、公式HPに全てのコースの学費が掲載されている学校もありますが、詳細な学費はパンフレットにだけ掲載している学校も少なくありません。

実際に資料を取り寄せたら「学費が思ったより高くて焦った!」という声もよく聞きますので、自分が通う地域にあるキャンパスの正確な学費は、資料を早めに取り寄せて確認しておきましょう。

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