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N高等学校

N高等学校の偏差値は?不合格・落ちる可能性はある?入試内容を徹底解説

N高等学校の偏差値

なし

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  • N高等学校に偏差値ってあるの?
  • 不合格や落ちる可能性はある?
  • 面接や筆記試験対策はなにをすればいい?

この記事では、通信制高校「N高等学校」の偏差値や入試対策をまとめています

N高等学校は希望コースによって入試内容が異なり、「通学コース」「通学プログラミングコース」では面接と筆記試験も用意されています。

試験内容は難しいのか、偏差値はあるのか、どんな準備が必要かについて詳しく説明していきます。

N高等学校に偏差値はあるの?

N高等学校の偏差値

なし

N高等学校には「偏差値」と呼ばれるものはありません

なぜなら、N高等学校の試験内容は、

ネットコース:書類選考のみ

通学コース:書類選考・面接試験・筆記試験

通学プログラミングコース:書類選考・面接試験・筆記試験・課題

となっており、学力によって合否を判断するテストがないからです。

偏差値は、国語や数学などの試験の点数を元に算出されます。

平均点を偏差値50になるように計算し、それよりも高ければ高いほど難易度は上がり、逆に低ければ難易度が低いと判断できるのですが、N高等学校は学力試験そのものがないため、偏差値で合否を判断することができなくなっています

在校生に聞いたN高等学校受験のアドバイス

偏差値が低いと合格できる高校が制限されますが、N高等学校は学力ではなく、面接と筆記試験(作文)を通してアピールしていきます

N高等学校を受験した生徒からは、こんなことを伺いました。

N高在校生(高2)
N高在校生(高2)

面接がはじまる前に、

落とすための試験ではなく、皆さんのことを知るための面接です」

という説明がありました。

その説明のとおり、頭がいいかどうか、といったことではなく、

  • 学校への適性があるか
  • N高等学校に入ってやりたいことがあるか
  • 学校のことを理解しているか

といったことが見られていると感じました。

N高等学校の通学コースは倍率も高く、とても人気です。何も対策しないと落ちてしまうと思いますので、面接と筆記試験(特に、自分の意見を書く練習)はされることをおすすめします

ネットコースは書類選考のみで合格となりますが、通学コースは年々人気となっているため、落ちる生徒も沢山います。

偏差値がない=テストを受ければ誰でも合格できる

というわけでは「ない」ため、しっかりと面接と筆記試験の準備をしていきましょう。

N高等学校の入試内容/提出書類について

N高等学校に提出する資料

N高等学校は、4月、7月、10月、1月、1年間に4回もの入学するタイミングがあり、出願はインターネットでのWEB出願のみ受け付けています

入学するためには、

1)入学願書

2)検定料

3)調査書

の提出が必要となります。

N高等学校の入学試験内容

N高等学校にはネットコース(通信制)と通学コースの2種類ありますが、通学コースを希望された方は、上記の書類選考の他に入学試験があります。

1)面接試験(20分程度)

2)筆記試験(35分)

通学プログラミングコースはこれに加えて「課題」があります。試験会場はWEB出願時に日時と場所を選択できるので、希望の試験校を選びましょう。

学力による試験はないのが特徴で、N高等学校への「適正」のみが合否基準となります

N高等学校の受験には調査票も必要

選抜に際しては、ネットコース、通学コース共通で「調査書」が必要になります

調査書とは、出身中学校が在校生の学校生活や成績などについて記す書類です。

調査書で不合格になるということはほとんどありませんが、中学を卒業する見込み、もしくは卒業しているかなどの確認と本人のことを知るための資料として提出が求められます

普通に中学を卒業する予定の方や既卒者の方は問題なく、入学を志願することが可能です。既卒者の方は、卒業証明書を提出することができます。

N高等学校に合格するには? 面接と筆記試験対策

N高等学校の作文や面接では、レポート作成のための基本的な能力があるかなどを確認されるのが主な目的のため、中学卒業程度の学力があれば問題なく面接や作文試験に合格することができるでしょう

ただ、通学コースは倍率が高くなっていますので、当日いきなり試験に臨むのではなく、しっかり対策をするほうが安心です

N高等学校の筆記試験(作文)対策

まずは筆記試験(作文)についてですが、

1)「次の文章を読んで、自分の考えを述べなさい」

2)「自分の夢と将来について書きなさい」

といった、自分の意見を述べる作文か、自分の夢や将来についての作文か、どちらかと考えれば良いでしょう

作文では与えられたテーマから外れないように記述することがポイントになります。

通信制高校の作文なので、表現方法などが上手でなくても問題ありませんが、限られた時間内にしっかりと最後まで文章を完成させることだけはするようにしましょう。

N高等学校の面接対策

N高等学校の面接で聞かれる質問ですが、下記のような内容について、考えておくのが良いでしょう。

1)志望動機

2)N高等学校でやりたいこと

3)N高等学校を通じて叶えたい将来の夢

4)中学で頑張ったこと

5)自分の長所や短所

面接で聞かれる項目はほぼ決まっていて、答えるのが難しい質問はまずされません。

ただ、学校側としては、「N高等学校に適正があるか」「しっかり学校のことを理解して入学を希望しているか」という点を主にみているため、

なぜ、N高等学校に入りたいのか

という文脈で、しっかりと回答ができるようになっておきましょう。

面接の回答を具体的なものにするために

面接でしっかりとした回答をするためには、N高等学校のことについて知っておく必要があります。

  • 説明会に参加する
  • 体験授業に参加する
  • Youtubeで後悔されている授業をみる

といったことは積極的に行い、N高等学校の何に惹かれたか、言葉にできるようにしておきましょう。

特に、N高等学校のYoutubeチャンネルでは、授業内容やカリキュラム、ネット部活に関する動画が上がっています。

自分が希望するコースでどんな授業が行われるかを把握することは、志望動機を明確にしてくれますし、

Youtubeでみたeスポーツ部の活動をみて、自分もあの仲間に加わり活動したいと強く思いました。

など、具体的な発言がしやすくなります。

N高等学校のことを知り、自分が通学して何を学びたいのかを明確にしておけば、合格確率は高まります。あとはスムーズに口頭で伝えられるように練習を繰り返し、試験日当日に備えましょう。