さくら国際高等学校

さくら国際高等学校の偏差値は?入試内容や難易度を調べました(本校・東京校共通)

さくら国際高等学校の偏差値情報

さくら国際高等学校の偏差値

なし

資料請求する(無料)
通学コースは3月中に出願締切の学校も多いです。希望校の資料請求は急ぎましょう
※住所入力で通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

この記事では、通信制高校「さくら国際高等学校」に入学するために必要な偏差値や入試情報をまとめています

さくら国際高等学校は、長野県上田市に本校を持つ通信制高校です。全国に連携施設を持ち、特に東京代々木にあるキャンパス(東京校)では独自のカリキュラム展開をしています。

通信制高校の試験は簡単なものが多く、作文や面接で合格することがほとんどですが、学校によって試験内容は違うため、学校資料や入試要項は早めに取り寄せましょう!

さくら国際高等学校(通信制)の偏差値は?

さくら国際高等学校に偏差値はない通信制高校であるさくら国際高等学校は、一般の全日制高校とは入試のスタイルが異なります。

同校では独自の基準で入試の合否を判定しており、偏差値のように受験生全員に共通する合否の基準は基本的にありません

さくら国際高等学校の場合、学校側がどのような学生を求めているのかを知ることが、入学するにあたっての第一歩になります。学校の特色がわかるのが、同校が配布している学校案内の資料や学校説明会などです。

入学を考えているなら説明会に参加しよう

実際、さくら国際高等学校では受験を希望している人に資料請求や学校説明会への参加をおすすめしています。

学校説明会は1年間に数回の日程で開催されており、希望する日を選んで参加をすることが可能です。

ちなみに、各説明会の内容は日程によって少しずつ異なります。

同校の説明会には、「進学コース」や「美術・イラストコース」といったコースについてそれぞれ説明が行われる企画もあれば、授業に参加ができる体験会の企画、担当者にじかに質問ができる個別相談会の企画などがあります。

このほか、学校見学もさくら国際高等学校の入学準備に役立つサービスです。

同校では、学校見学を予約制で受け付けています。「校舎や設備をチェックしてみたい」という場合は、このようなサービスを利用して実際に学校に足を運んでみるのもひとつの方法です。

さくら国際高等学校(通信制)の入試情報

さくら国際高等学校の入試情報

さくら国際高等学校には、推薦入試と一般入試があります。

推薦入試

推薦入試は、書類審査と面接で合否が決まる仕組みです。学校推薦と自己推薦の2つにわかれています。

出願に必要な書類は推薦書、調査書、入学願書です。推薦入試の面接は、学校推薦、自己推薦のいずれも生徒自身と保護者を対象におこなわれます。

一般入試

一般入試の出願書類は、調査書と入学願書の2つです。

一般入試の場合は、書類審査と面接のほかに小テストが設けられています。小テストの科目は英語、数学、国語の3つで、試験時間は30分程度です。

一般入試の面接も、生徒と保護者が対象になっています。一般入試の出願書類は、調査書と入学願書の2つです。入試の結果は、選考日の次の日に受験者本人と在籍していた中学校宛てに送付されます。

その他、入試に関して

さくら国際高等学校の推薦入試、一般入試は1年間に数回行われており、一般入試についてはほかの日程の試験と併願ができるようになっています。

ちなみに、その年の募集人員に満たない場合は、追加の日程を設けて試験が実施されるケースもあります。

同校ではさまざまなことを考慮して合否を判断しているため、小テストの結果や中学時代の成績に自信がなくても同校に入学できる可能性は十分にあります。

さくら国際高等学校に入学するための対策

さくら国際高等学校の入試対策志望動機をしっかりと考えておくことは、さくら国際高等学校を目指すときのひとつの対策になります。

同校では、「学びたい」や「楽しい学校生活を送りたい」などのポジティブな意欲を評価しています。

面接で質問されたときにこういった意欲をしっかりとアピールできるようにしておくと、スムーズに合格できる可能性がでてくるでしょう。

面接では親も見られている


生徒自身と保護者が事前にコミュニケーションを深めておくことも、入試の対策になります。

さくら国際高等学校の面接の対象は、生徒と保護者です。お互いのコミュニケーションが不足していると、面接の際に担当者が混乱してしまう可能性があります。

生徒と保護者の考え方、意見が異なる場合は、十分に話し合いをしておくことが大切です。

仲間と学校生活を円滑に送れるような明るくフレンドリーな雰囲気をアピールすることも、対策のひとつと言えます。

自分の趣味や興味をもっていること、楽しかった思い出などをピックアップしておくことも、面接対策になるでしょう。

ピアス、ヘアカラーがNG


さくら国際高等学校では、周囲に恐怖感を与えることがないよう、ピアスなどのアクセサリーの着用や髪のカラーリングを禁止しています。

自分の印象が心配なときは、面接の前に高校生らしい健康的な外見かどうかを家族や教師、友人にチェックしてもらうのもひとつの方法です。

カラーリングをしている人は、髪色をもとに戻しておくと安心です。

さくら国際高等学校 東京校の入試内容

さくら国際高等学校 東京校の募集定員

さくら国際高等学校 東京校は通学制の通信制高校になり、コースによって募集定員が定められています。

令和5年(2023年度)募集の定員は85名。各コースの内訳は下記の通りです。

進学コース 40名
美術・イラストコース 15名
総合エンターテイメントコース 15名
ペット・アニマルコース 15名

さくら国際高等学校 東京校の入試内容

入試区分は「推薦入試(学校推薦と自己推薦)」と「一般入試」に分かれており、それぞれ入試内容が異なります。

推薦入試:書類審査、面接(生徒・保護者)

一般入試:書類審査、小テスト、面接(生徒・保護者)

※小テストは国語、英語、数学の3教科(45分)

一般入試は小テストが用意されていますが、3教科の合計で45分となり、本格的な学科試験ではありません。基礎的な内容をどれくらい理解しているか、という確認テストの意味合いが強いといえます。

通信制高校は学力試験の出来で合否が決まる学校は少なく、「学校のことを理解しているか」「やりたいことがあるか」「校風に合った生徒か」など、書類・面接を含めた総合的な判断で決まることが多いです。

東京校は募集人数が少なく、応募者が多い場合は選考が予想されます。中学範囲の勉強をおさらいしつつ、しっかり準備をして面接試験に臨みましょう。