さくら国際高等学校

さくら国際高等学校ってどう?⇒評判や学費・口コミを確認する!

さくら国際高等学校は、自然豊かな長野県上田市にある学校です。

この学校の通学型コースでは、授業のほかに農業や陶芸、蕎麦打ちなど、この地域ならではのさまざまな体験学習ができるところが魅力です。祭りや地域ボランティアにも参加して、地元の人と交流できます。

人づきあいの苦手な人は、「え~、地域参加なんて…」と思うかもしれません。でも、農作業などを通じて、世代の異なる人と接するのは、とても良い経験になりますよ。

卒業率 98%
学費 年間61万円
スクーリング 年間12日〜週5日
通学コース 通学型コース(週3~5回)/集中スクーリングコース(通信制)/美術・イラストコース(2022年4月開設)
合格先実績 東京大学◇京都大学◇筑波大学◇東京外国語大学◇東京工業大学他
所在地 長野県上田市手塚1065番地

さくら国際高等学校の徹底評価!

さくら国際高等学校は通学型と通信型のふたつのコースがあります。

通学型は少人数制授業で、将来の希望する進路に合わせて、きめ細かな指導を行ってくれます。

過去にいじめを受けた経験のある生徒も多く通っており、そんな生徒を一人ひとり見守ってくれる、と、評判の高い学校です。

毎日通学することが難しい生徒は、普段は自宅や学習相談センターでの自習が中心として、年に4度、上田市にある本校で、集中スクーリングに参加するというコースもあります。

学習相談センターは全国にあり、勉強のこと、生活のこと、なんでも相談できる環境が用意されています。

さくら国際高等学校のモットーは「ほっ」と安心できる環境をというもの。公表されている学校評価アンケートなどを見ても、学校側がこの点に心を砕いていることがよくわかります。

これまで人間関係で傷ついたり、つらい思いをしたことのある生徒でも、ここなら安心して通えますね。

さくら国際高等学校のもうひとつのモットーは、「自分の中にあって、今まで気がつかなかったきらりと光る何かを見つける」というもの。

学校に行きにくくなると、不登校の自分を責めたりしがちですが、そんな時はきっと、自分の中に「きらりと光る何か」があるなんてこと、忘れてしまっていますよね。

さくら国際高等学校でそれを見つけられれば、人生が大きく変わるきっかけになるはず!

学校って、結局は勉強するところですから、勉強が楽しくなければ始まりません。その点、さくら国際高校は、ひとりひとりの学力に応じた授業が受けられます。

さくら国際高等学校の通学コース解説


通学型コースの授業は少人数制。

文系コース、理系コース、基礎コースに分かれ、自分のレベル、自分の目標に応じて勉強していけます。

基礎コースでは、自分のできるところまで戻って、そこから少しずつできることを増やしていけるようになっています。ここなら、もう呪文にしか聞こえないような先生の話を聞くだけの授業とはサヨナラできます。

また、授業時間外の学習会や補習授業なども必要に応じて行われていて、これなら進学を希望する人も安心ですね。

サポート校である東京国際学園は、さくら国際高校と提携しています。

東京国際学園で普通コースやコンピューターコース、マンガ・アニメコース、声優・タレントコース、ペット・アニマルコースに籍を置く人は、同時にさくら国際高校の通信生でもあるというシステムです。

さくら国際高等学校の学費は高い?


さくら国際高等学校には、生徒のニーズに合わせた様々なコースが用意されています。学費は、コースごとに異なっております。以下の表は初年度に必要になる学費です。

本校通学型

入学金 10,000円
学費 700,000円
施設費 20,000円
合計 730,000円

集中スクーリング型

入学金 10,000円
学費 250,000円
施設費 20,000円
合計 280,000円

※いずれも入学金、教育充実費、施設費などの諸費用を含めた金額。

※1単位につき4,812円から12,030円の範囲で国の就学支援金が支給されるので、実際に負担する金額は、ここで挙げたものよりも安くなります。

東京校通学型と専門コース型は年間100万円前後

さくら国際高等学校のカリキュラムは、実際に通学して授業を受ける、本校通学型、東京校通学型、専門コース型と、通信制の集中スクーリング型とに分けられます。

通学型の中でも、東京校通学型と専門コース型の2つは、1,000,000円前後の学費が必要となっており、これは平均的な通学制の高校の学費と比べても、高めの水準であると言えるでしょう。

本校通学型の学費は70万円弱

一方、本校通学型の学費は70万円弱となっており、平均的な通信制高校の学費と比べると高額ではあるものの、通学型の学費と比較するとそこまで高いわけではありません

なお、さくら国際高等学校では、生徒一人ひとりに合わせて授業をするとともに、ハイレベルな施設も備えていることから、そういった点を踏まえるとこれらの学費は決して高すぎるとは言えません。

通信制学費は23万円でリーズナブル

一方、通信制の集中スクーリング型の学費は230,000円となっており、これは他校と比べてもかなりリーズナブルな水準です。

生徒のニーズに合わせて登校日数を選ぶことができるほか、全国各地に学習センターが設置されているため、地方在住の学生にとっても通いやすいというのが同校の魅力です。キャンパスでは、授業を受ける以外にも、進路相談に乗ってもらったりすることも可能ですので、積極的に利用すればより充実したスクールライフが送れるようになるはずです。

また通信制がメインであるものの、希望すれば部活動や学校イベントに参加することも可能です。授業をオンラインで受けつつ、週に何度かは学校に通って部活動で汗を流すといった通学方法も可能ですので、身体を動かすのが好きな生徒にとっても通いやすい高校となっています。

さくら国際高等学校に学費免除制度はある? 特待や奨学制度の有無について

さくら国際高等学校では、学費免除制度は用意されていませんが、その代わりに就学支援金や各種奨学金を利用することが可能です

高等学校等就学支援金については、同校を通じて申し込みができるので、利用を希望する生徒はあらかじめ手続きを確認しておくと良いでしょう。

また、都道府県や市区町村では域内の居住者向けに様々な奨学金を用意しています。一般的には、家庭の経済状況が厳しいといった一定の条件を満たす場合にのみ支給が認められるようになっていますが、自治体によって条件が異なるため、もし自分が受給要件を満たしているようであれば、申し込んでみると良いでしょう。

都道府県の奨学金は、さくら国際高等学校を通じて申し込めるようになっていますが、市区町村の奨学金は、高校入学前に申し込みが可能なので、早めに受給資格を確認しておきたいのであれば、直接住んでいる市区町村の役所に問い合わせてみるのがおすすめです。

これらの就学支援金や奨学金以外では、生活福祉資金や母子福祉貸付といった制度を利用することもできます。前者については、市区町村の社会福祉協議会、後者については、市区町村の母子福祉担当が窓口になるので、利用を希望する場合は問い合わせてみましょう。

さくら国際高等学校の口コミ・評判

アットホームでとても雰囲気の良い学校です。授業についていけるか、クラスメイトと仲良くできるかどうかという不安もなく、安心して学ぶことができました。(通学生)
個性を大切にしてくれるし、自由な校風が気に入っています。勉強も、丁寧に教えてもらえます。スクーリングでの農業体験も楽しかったです!ふだんできないことができました。(通信制コース)
しず(2015卒業)
しず(2015卒業)

学費はとても安かったです

単位制で全然学校行く日もなく時間割表と日程を貰いその日だけ行くような感じです。

体育などもあり使ってない小学校の体育館で卓球したりなど普通の高校と変わらないと思います。

英語の先生がとっても優しかったです。ほぼ授業よりも遊びをメインとしていて英語の単語でビンゴをやるなど楽しかったです。1番に当たれば景品(お菓子)も貰えました。

年齢層は大人の人が多かったです。25〜30歳まで人数は4人程度でした。

通学するには自分の家からは遠かったです。学校の最寄りの駅では学校行きのバスが出てます。優しい男のおじさんでした。

電車の時間とバスの時間が全然合わなくて電車早く着けばバス来るまで待つなど交通の便は不便です。

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

ですが一度も行かなくてもいい通信制高校はありません。国や学校が定めた回数は登校する必要があります。

そのため「行きたくない」と思う人ほど通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、通学のハードルが下がってよいでしょう。

まずは通える範囲内にどのような通信制高校があるかを探しましょう。さくら国際高等学校だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、学費やカリキュラムを比較するところからはじめてみましょう。

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