秀英NEO高等学院の学費
601,000円〜/年間

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通信制サポート校の「秀英NEO高等学院」ってどう?
学費や偏差値があるのか気になる・・・



秀英NEO高等学院の学費は、
週2日:601,000円〜
週5日:841,000円〜
となっており、全日制の私立高校と同程度〜それ以上の学費がかかります。
入学時の学力診断は合否を決めるためのものではないため、偏差値もありません。詳しい学費は募集要項や学校パンフレットを取り寄せて確認しましょう。
色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!
3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・



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秀英NEO高等学院は、静岡市に本社を置く秀英予備校が運営する通信制高校のサポート校です。2023年4月に開校し、キャンパスは静岡県静岡市葵区にあります。静岡で通信制高校を探していて、大学進学も考えたい人の選択肢のひとつです。
秀英NEO高等学院の特色
・予備校が運営し、志望大学から逆算したカリキュラムで学べる(進学科)
・中学の内容の復習から始められる(普通科)
・通学は週2日/週5日から選べ、個別指導を追加できる
・公立ではなく、提携する通信制高校(ルネサンス高校グループ)に在籍して高校卒業資格を取る
学費は週2日コースで年間601,000円〜と、通信制高校だけに通う場合より高くなります。そのぶん、予備校のノウハウを使った大学受験対策を高校1年生から受けられるのが大きな特徴です。
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秀英NEO高等学院の基本情報


| スクーリング | 週2日コース、週5日コースから選択 |
| 開講コース | 進学科、普通科 それぞれについて基本コース、個別指導プラスコース |
| 入学時期 | 随時(新入学・転入学・編入学) |
| 提携通信制高校 | ルネサンス高校グループ |
| 本校所在地 | 静岡県静岡市葵区鷹匠町 2-7-1 1号館 |
| キャンパス | 静岡県 |
秀英NEO高等学院は、秀英予備校が運営する通信制高校のサポート校です。主な特色は次の4つです。
学習サポート:担任教師が一人ひとりの生徒に親身にフォローし、学習面をしっかりサポートします。生徒の学習状況や生活リズムに合わせて、コースや通学日数を柔軟に選択できます。
進学サポート:進学科では、秀英予備校の大学受験のノウハウを活かし、志望大学の入試科目に合わせた対策を行います。
生活面のサポート:担任が学習以外の相談にも乗り、生活リズムを整えながら通えるようにサポートします。
通信制高校との連携:提携するルネサンス高校グループの通信制高校に在籍しながら、秀英NEO高等学院でサポートを受けます。レポートなどの単位取得のフォローもあるため、卒業に向けて計画的に学習できます。
秀英NEO高等学院は、学習面・進学面・生活面のサポートを受けられる、予備校運営ならではの特色をもつ通信制高校サポート校といえるでしょう。



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秀英NEO高等学院ってどう?通学コースや特徴を解説


秀英NEO高等学院は静岡県静岡市に立地する通信制高校サポート校です。サポート校は通信制高校における学習をスムーズに行なえるように生活面も含めたサポートを行なう機能を持っており、秀英NEO高等学院にもさまざまなサポート機能があります。
入学は随時受付けており、学力診断や面接によって科およびコースを選択すると通学できるようになります。転・編入学もいつでも可能です。
秀英NEO高等学院の中心となる教育方針は、生徒の学力向上をサポートすることです。大学進学を目指す生徒には目標大学の合格を、そうでない生徒には基礎学力の向上を目標に、生徒一人ひとりに合った教育を実施します。
秀英NEO高等学院には、次の科およびコースが用意されています。
・進学科
・普通科
・中等科(中学生のためのフリースクールのため、以降の解説は割愛します。)
そして、それぞれの科について、何日通学するかによって次のコースがあります。
・週2日コース
・週5日コース
さらに指導の方法によって、次のコースを選択できます。
・基本コース
・個別指導プラスコース
1.進学科
中学までの課程はほぼ問題なく、高校課程を効果的に学習して大学に進学したいという生徒のための科で、秀英予備校のノウハウがさまざまな形で教育システムに取り入れられています。
進学科の生徒はまず目標とする大学を設定し、入試科目に合わせたカリキュラムを作成します。そして1年目から入試対策を考慮した教育が行なわれます。入試に必要な科目だけを学習するため、効率的に入試対策を行なうことができます。また、時期ごとに進路面談を行ない、きめの細かい指導を行なっています。
さらに全国模試を普段の教室で受験できたり、秀英予備校のテキストを使用したりするなど、予備校としての機能を活用することで効果的な教育を行なっています。
2.普通科
普通科は中学課程から勉強し直したい、大学進学か就職かまだ決めていない、といった生徒のための科です。
中学課程からゆっくりと学習する時間を設けたカリキュラムで、焦らずに学習することができます。通信制高校の単位取得のフォローも行ないます。
担任教師は学習面だけでなく学習以外の相談にも乗ってくれます。学習の中で大学進学を目指すことになれば、目標大学の入試に向けたカリキュラムを設定します。状況に応じて進学科への転科やコース変更も可能です。
週2日コース/週5日コース
週2日コースは月~金の中から2日を選んで通学するコースで、趣味やアルバイトなどと両立しやすくなります。一方で難関大学を目指す生徒や、毎日通って生活リズムを整えたい生徒には、週5日コースが向いています。
基本コース/個別指導プラスコース
基本コースでは一人ひとりの進捗にあった学習を、映像授業によって行ないます。個別指導プラスコースでは、基本コースに個別指導(教師一人に対して生徒二人まで)を追加します。より伸ばしたい科目や苦手科目の対策に効果的です。
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秀英NEO高等学院の学費・授業料


| 入学金 | 22,000円 |
|---|---|
| 授業料 | 週2日:344,400円 週5日:584,400円 週2日+個別1コマ:471,600円 週5日+個別4コマ:927,600円 |
| 諸経費 | 39,600円 |
| 提携通信制高校学費 (ルネサンス高等学校) | 入学金:50,000円 授業料:250,000円(25単位の場合/*就学支援金の対象で最大無料) 施設設備費:20,000円 教育関連諸費:60,000円 スクーリング費:65,000円 学費合計:195,000円〜445,000円 |
| 年間合計 | 週2日:601,000円〜851,000円 週5日:841,000円〜1,091,000円 週2日+個別1コマ:728,200円〜978,200円 週5日+個別4コマ:1,184,200円〜1,424,200円 |
秀英NEO高等学院の授業料は月額で払う形で、週2日コースは月28,700円、諸経費は月3,300円です。年間合計は、秀英NEO高等学院(サポート校)の費用と、在籍する通信制高校(ルネサンス高校グループ)の学費を合わせた金額です。
・就学支援金で安くなるのは、通信制高校の授業料の部分だけ
・サポート校(秀英NEO高等学院)の授業料・諸経費は就学支援金の対象外
・元秀英生などは入学金の割引制度あり



通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。
オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。
秀英NEO高等学院には学費免除制度はある?学費サポートや奨学金情報


秀英NEO高等学院の生徒も高等学校等就学支援金を使えますが、対象になるのは提携校であるルネサンス高校グループの授業料です。秀英NEO高等学院(サポート校)の授業料には使えません。
高等学校等就学支援金は、国が高校の授業料の一部を負担する制度です。2026年度から所得制限がなくなり、世帯年収にかかわらず対象になりました。私立の通信制高校では、履修する単位数に応じて支給されます。転入の場合は、前の学校での在籍期間や単位をふまえて計算されるため、支給額は入学前の相談で確認しましょう。
秀英NEO高等学院はサポート校であり通信制高校での修学をサポートする機能を備えていますが、サポート校だけでは高等学校卒業の資格は取得できません。
高等学校卒業資格を取得するにはルネサンス高校のような通信制高校に行く必要があります。
秀英NEO高等学院にもルネサンス高校のような通信制高校と併せて通う生徒が多く、普通科において通信制高校の単位取得のサポートもしています。高等学校等就学支援制度は、そういった生徒向きの学費支援策になります。



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オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。
秀英NEO高等学院に偏差値はある?入試情報について


秀英NEO高等学院には、偏差値がありません。
入学前に「学力診断」と「面接」がありますが、これは合否を決める試験ではなく、今の学力や将来の希望に合わせて科・コースを決めるためのものです。学力によって合否が決まるわけではないため、偏差値はない、ということになります。学力に不安がある生徒でも相談しやすい仕組みです。



秀英NEO高等学院に限らず、多くの通信制高校は学力試験がないため、偏差値がありません。
学力に不安があっても学校を選びやすいので、まずは通学圏内にある通信制高校の資料を請求してみましょう。
秀英NEO高等学院の入試内容


秀英NEO高等学院は静岡市葵区の静岡駅近くにあり、通学できる生徒であれば新入学・転入学・編入学のいずれも随時受け付けています。
具体的な入学までの流れは、次のようになっています。
- お問い合わせ
- 校舎見学・個別相談
- 学力診断・面接
- 学科・コース決定
学力診断や面接は入学者を選別するというよりも、生徒のそれまでの状況、現時点での学力、将来の希望などを共有したうえで、適切な科およびコースを設定するためのものです。
そのため準備することとしては、自分の現在の状況と将来に対する考えをできる範囲でまとめておくことが大切です。大学を受験したい生徒は目標とする大学を、就職か受験か決まっていなければいつ頃決めたいのか、それまでにどの程度学習を進めておきたいのかなどについて考えておきましょう。
わからないことがあれば面談の場で質問し、一緒に考えてもらうこともいいかもしれません。入学時の科やコースの設定によって、その後の学習の進み具合も変わってきますので、しっかりと考えておきましょう。
秀英NEO高等学院が向いている生徒(おすすめする生徒)


秀英NEO高等学院は次のような生徒におすすめです。
・何らかの事情で一般の高校に進学しなかったが、学習意欲の高い生徒
・特に大学進学を目指したい生徒
・大学受験は決めていないが、じっくりと学習に取り組みたい生徒
秀英NEO高等学院には、秀英予備校の長年の大学受験に関する実績やノウハウを基にしたシステムがあり、大学受験を目指す生徒は、効果的に学習に取り組むことができます。
また、中学課程も含めてじっくりと学習に取り組みたい生徒にも対応できる環境があります。このような学習意欲の高い生徒には、秀英NEO高等学院はおすすめといえるでしょう。



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おすすめ通信制高校TOP3




秀英NEO高等学院についてよくある質問
- 秀英NEO高等学院は公立ですか?
-
公立ではありません。民間の秀英予備校が運営する通信制高校のサポート校です。高校卒業資格は、提携するルネサンス高校グループ(私立の通信制高校)に在籍して取ります。
- 秀英NEO高等学院の特色は?
-
予備校が運営しているため、進学科では志望大学の入試科目に合わせたカリキュラムで、高校1年生から受験対策ができます。普通科では中学の内容の復習から始められます。通学は週2日/週5日から選べ、個別指導を追加することもできます。
- 秀英NEO高等学院に偏差値はありますか?
-
偏差値はありません。入学前の学力診断と面接は、合否を決めるためではなく、科・コースを決めるためのものです。
- 秀英NEO高等学院の学費はいくらですか?
-
就学支援金を使った場合、通信制高校の学費を合わせて週2日コースで年間601,000円〜、週5日コースで年間841,000円〜です。就学支援金で安くなるのは通信制高校の授業料だけで、秀英NEO高等学院の授業料は対象外です。
- 途中から転入・編入できますか?
-
できます。新入学・転入学・編入学とも随時受け付けています。転入の場合は前の学校の単位を引き継げるので、まずは校舎見学・個別相談で相談しましょう。
秀英NEO高等学院 卒業生の口コミ評判
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