トライ式高等学院の学費・授業料を調べました!

通信制高校は4月を過ぎても、途中入学(編入)が可能な学校がたくさんあります。最近は通わなくても、インターネットで学べる学校も増えてきています。どんな学校があるのか、まずはパンフレットを取り寄せて見てみましょう!

通信制高校のパンフレットをまとめて取り寄せる→

管理人

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こちらのページではトライ式高等学院の学費をまとめています。

情報はホームページと学校資料から抜き出していますが、カリキュラムによって学費は変わりますので、だいたいの学費と思ってください!

※学費が安くなる就学支援金を引く前の学費になります。

トライ式高等学院「スタンダードコース」の学費

通常のトライ式高等学院のコースで、個別授業によるサポートを行います。通学型、自宅型から選択、学費は履修単位数により決定します。

主要教科 40,000円(1単位あたり/英語、数学、国語、理科、社会、各種ゼミ)
副教科 10,000円(1単位あたり)

※キャンパスによって、料金が異なりますので詳しくはお問い合わせください。

新入学の場合(25単位履修の場合)

入学金 100,000円
学費 790,000円

転・編入学の場合

20単位履修の場合

入学金 100,000円
学費 650,000円(税込)

10単位履修の場合

入学金 100,000円
学費 280,000円

トライ式高等学院「プライベートコース」の学費

プライベートコースは、レポート作成を自分で行う、いわゆる完全通信制のコースです

基本は自宅で学習するコースになりますが、希望に応じて個別授業をつけることも可能です。

年間学費:50,000円/半期:25,000円

オプションとして下記のコースを追加することができます。

eコース インターネット配信による授業を閲覧し自主学習を行うことができます。
追加年間学費:50,000円
通信添削コース レポート作成の際の質問についてFAXにて質問をいただき、回答するサービスです。
追加年間学費:50,000円

※卒業に必要な単位数は74単位。
※別途、トライ式高等学院指定の連携通信制高校の学費が必要になります。

トライ式高等学院の学費解説

トライ式高等学院は通信制サポート校になるため、別に提携通信制高校に入学することが必要となります。

提携校は、「鹿島学園高等学校」「日本航空高等学校」「高松中央高等学校」の3校で、こちらの学費は年間20万程です。

提携校+トライ式高等学院合計学費は、年100万円程度かかってくると考えたほうが良いでしょう。

ただ、トライ式高等学院は、マンツーマン指導で定評がある「家庭教師のトライ」の授業をそのまま受けることができます。

大学進学を目指す生徒にとっては、トライ式高等学院が「予備校」代わりになりますので、別途塾や予備校に通う費用がかかりません。

そのあたりのことを考えながら、通学圏内にどんな通信制高校/サポート校があるかを検索して、比較してみてくださいね!

近くの通信制高校を検索・資料を取り寄せる

通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。入学するしないに関わらず、パンフレットだけは早めに取り寄せましょう!


 

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