通信制サポート校の「トライ式高等学院」ってどう?
学費や口コミ評判が気になる・・・
トライ式高等学院は、家庭教師のトライが母体となった通信制サポート校です。「トライ高等学院」「トライの通信制高校」と呼ばれることもあります。
トライらしく、中学時代のやり直しから難関大入試まで、個別にカリキュラムを組んでマンツーマンで指導してくれることが大きな特徴です。
慶應や早稲田などの難関大に合格者を輩出していることもポイントですが、家庭教師サービスの利点を活かし、通学できない不登校生徒のための訪問指導も用意しています。
- 大学受験に集中したい
- 勉強が苦手だけど大学を目指したい
- 不登校だけど難関大に挑戦したい
そんな生徒にピッタリですし、全国各地にキャンパスがあるため、地方でも通いやすい通信制サポート校といえるでしょう。



トライ式高等学院の学費は、キャンパスや選択するコースによって異なります。この学校に興味がある生徒は、まずは学校資料とパンフレットを請求し、学校説明会に参加してみましょう。
トライ式高等学院のよくある質問
- トライ式高等学院に偏差値はありますか?
-
トライ式高等学院は学科試験がないため偏差値はありません。入学選考は「面接」と「作文」のみとなり、学力に不安がある生徒でも、「勉強を頑張りたい」「大学進学したい」という気持ちがある生徒であれば合格することができます。
- トライ式高等学院の学費はいくら?
-
トライ式高等学院には普通科と特進科があり、一人ひとりに合わせて最適な料金プランを作成します。学費はコースや受講するコマ数によって異なり、目安は私立の全日制高校と同程度です。連携する通信制高校の授業料には高等学校等就学支援金(私立通信制は年最大33万7,200円)が使えます。学費の詳細はお問い合わせください。
\サポート充実で評判も良い/
おすすめ通信制高校TOP3


\通信制高校を比較したい方はこちら/


*フォームに学年と住所を入力すると、最寄りの通信制高校の資料がまとめて届きます(送料無料)
トライ式高等学院の基本情報


| 学費 | 一人ひとりに合わせて最適な料金プランを作成。 詳細は公式サイトでお問い合わせください。 |
| 開講コース | 【普通科】高校卒業を目指すコース 【特進科】大学進学を目指すコース |
| 入学時期 | 新入学:4月 10月 / 編入転入:随時 |
| 専門授業 | 特進科(大学進学コース) |
| 本校所在地 | 東京都千代田区飯田橋 1-10-3 |
| キャンパス | 全国に120キャンパス以上 |
トライ式高等学院は、147万人以上の指導実績を誇る「家庭教師のトライ」が運営している通信制サポート校です。
※これまでにトライに入会された生徒数(大人の家庭教師を除く)
特に大学受験に強い通信制サポート校なので、高校卒業だけではなく、本気で大学受験に予備校なしで挑戦したい方は選択肢に入れて良い学校です。
勉強はすべて「完全マンツーマン」指導。
勉強が苦手な生徒には小中学校の復習からやり直し、大学進学を目指す人には希望大学専用のカリキュラムを作るなど生徒ひとりひとりに柔軟に対応してくれます。
進学実績もかなりのもので、国公立大をはじめ、慶應義塾大学や早稲田大学などの難関大へ数多くの卒業生を輩出しています。別途、予備校などに通う必要はないのがありがたいですね。



2026年度大学入試の合格実績
・合格者数: 3,212名(過去最高)
・国公立大学: 139名
・難関私立大学: 270名
・医学部医学科: 8名
不登校から難関大合格を実現する生徒が増えています。詳しくは資料請求でご確認ください。
トライ式高等学院の1日の流れ
トライ式高等学院での1日の過ごし方は、生徒によって異なります。ここでは一般的な通学スタイルの例を紹介します。
週3日通学コースの例


| 時間 | 内容 |
| 10:00 | キャンパス到着・自習 |
| 10:30 | マンツーマン授業(1コマ目) ※数学や英語など主要科目 |
| 12:00 | 昼休み ※友達とランチ or 自由時間 |
| 13:00 | マンツーマン授業(2コマ目) ※レポート作成サポート |
| 14:30 | 自習・質問対応 |
| 16:00 | 帰宅 |
特進科(大学受験コース)の例


大学受験を目指す特進科の生徒は、より集中的に学習します。
- 午前:志望校対策の個別授業(英語・数学など)
- 午後:過去問演習と解説授業
- 夕方:自習室で復習(講師に質問可能)
トライ式高等学院の大きな特徴は、授業時間を自分で選べることです。朝が苦手な生徒は午後からの授業にすることもでき、体調に合わせて柔軟に調整できます。
「朝起きられない」「午前中は体調が悪い」という生徒でも、午後からの授業でしっかり学習できる環境が整っています。キャンパスや担当講師と相談しながら、自分に合ったスケジュールを組み立てられます。
トライ式高等学院の学費・授業料【2026年版】


トライ式高等学院には、高校卒業を目指す「普通科」と、大学進学を目指す「特進科」に分かれています。
一人ひとりに合わせて最適な料金プランを作成。通学頻度やサポート内容によって学費は異なるため、詳細は資料請求でご確認ください。
学費の目安について
トライ式高等学院の学費はキャンパスや通学頻度、選択コースによって異なります。
通信制高校の提携校の学費に加えて、サポート校としての指導料が必要となります。週何日通学するか、マンツーマン指導のコマ数などによって変動するため、一律の金額は公表されていません。
費用の目安としては、私立の全日制高校と同程度と案内されています。通学日数やコマ数を増やすほど費用も上がるため、「週何日・どの科目をどれくらい受けたいか」を決めてから見積もりを取ると、トライ式高等学院の費用を具体的に比較しやすくなります。
トライ式高等学院の学費は無償化の対象?
いわゆる「高校無償化」(高等学校等就学支援金制度)は、トライ式高等学院が連携する通信制高校の授業料に使えます。2026年度からは所得制限がなくなり、私立の通信制高校は年最大33万7,200円(月額2万8,100円)が支給されます。
ただし、支援金の対象は通信制高校の授業料です。サポート校であるトライ式高等学院の指導料は対象外のため、学費がすべて無料になるわけではありません。実際の自己負担額は、資料請求や個別相談で確認しておきましょう。
詳細な学費については、資料請求の上、個別に相談・見積もりをしてもらうことをおすすめします。
トライ式高等学院の学費は高い?


通信制高校の平均学費は通学頻度により異なります。週5日通学の通信制高校の場合、年間学費は60〜90万円程度と全日制私立高校と同程度の学費となります。
トライ式高等学院の学費も、通学頻度やサポート内容によって異なります。(→詳細は資料請求で確認)
知恵袋などで「トライ式高等学院の学費は高いですか?」という質問が見られるように、公立の通信制高校と比べると学費は高めです。一方で、授業はすべてマンツーマンなので、全日制高校に通いながら個別指導の塾や家庭教師を利用する場合と比べると、総額では大きく変わらないケースもあります。
トライ式高等学院では生徒一人一人に担任がいて、それぞれに合ったペースや内容で計画を立て、学習を進めていくことができます。担当の講師がついて、メンタルサポートへの万全な対策がとられていることも特徴です。
また、「家庭教師のトライ」で指導している講師も在籍しているため、大学受験へのサポートを受けることも可能。2025年度の調査では、トライ式高等学院の生徒の大学進学率は69.8%*で、在籍生徒数が3,500名以上の通信制高校やサポート校の中では全国1位となっています。
私立の全日制高校+塾や家庭教師を雇う費用を考えると、トータルコストはもっと高額になります。
私立校に毎日通い、大学受験用の塾や予備校、家庭教師のマンツーマン授業を毎日受けられることを考えると、トライ式高等学院の学費は相応といえるでしょう。
トライ式高等学院と他の通信制高校の違い
通信制高校を検討する際、「トライ式高等学院は他の学校と何が違うの?」と疑問に思う方も多いでしょう。
サポート校と通信制高校の違い
まず理解しておきたいのは、トライ式高等学院は「サポート校」であるということです。
| 通信制高校 | サポート校(トライ式) | |
| 高卒資格 | 取得できる | 取得できない ※提携校で取得 |
| 学費 | 比較的安い | 高め(指導料含む) |
| 授業形式 | 自学自習中心 | マンツーマン指導 |
| 進学サポート | 限定的 | 充実(大学受験対策) |
| メンタルケア | 学校による | 専門カウンセラー在籍 |
トライ式が選ばれる理由
一般的な通信制高校は自学自習が中心ですが、トライ式高等学院は完全マンツーマンで大学受験まで徹底サポートしてくれる点が最大の違いです。
- 通信制高校だけでは勉強が不安
- 大学進学を本気で目指したい
- 手厚いサポートが必要
という生徒には、トライ式高等学院のような「通信制高校+サポート校」の組み合わせがおすすめです。
高卒資格は提携する通信制高校(鹿島学園高等学校、高松中央高等学校、日本航空高等学校)で取得し、学習サポートや大学受験対策はトライ式高等学院が担当する、という二重のサポート体制です。



自分に合った学校選びのためにも、トライ式だけでなく複数の通信制高校の資料を比較することをおすすめします。
ほかのサポート校の学費や口コミも知りたい方は、アイディア高等学院の口コミ評判やWam高等学院の口コミ評判もあわせて比べてみてください。
トライ式高等学院の偏差値は?
トライ式高等学院に偏差値はありません。
通信制サポート校は、学力テストを実施しない学校がほとんどです。トライ式高等学院も、選考方法は「面接」と「作文(一般入試のみ)」で、学科試験はありません。
トライ式高等学院は大学進学を目指す生徒の入学が多いですが、入学時の学力の有無は問われません。学力に不安がある生徒でも、「勉強を頑張りたい」「大学に進学したい」という気持ちがあれば入学できます。
試験の詳細は資料請求でご確認ください。
最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3】
トライ式高等学院の入試内容・対策【2026年度版】


トライ式高等学院の入試は、
・推薦入試
・一般入試
の2つがあります。
トライ式高等学院の推薦入試について
推薦入試の出願資格は、
・現中学3年生
・中学校を卒業見込みの生徒
・中学校を卒業後、高校に入学していない生徒
・トライ式高等学院のオープンキャンパス参加者
です。
オープンキャンパス参加者は推薦入試資格を得ることができますので、一度参加をしておいて、推薦資格を得ておくのがおすすめです。推薦入試は面接試験のみで、学力をみるペーパーテストなどはありません。
トライ式高等学院の一般入試について
トライ式高等学院の一般入試は、
・現中学3年生
・中学校を卒業見込みの生徒
・中学校を卒業後、高校に入学していない生徒
に出願資格があります。
選考方法は「面接」と「作文」となっています。
こちらも、学力をみるペーパーテストはありません。面接は自宅近くのキャンパスでも受けられますし、不登校の生徒は、自宅でも面接を行えます。
キャンパスでの面接が不安で緊張して自信がない場合には、無理にキャンパスまで出向く必要はありません。
トライ式高等学院を受験する生徒へのアドバイス
トライ式高等学院は通信制サポート校ですので筆記試験はありません。
通信制高校は入試で学力テストを実施する学校はほとんどないので、不安に感じずリラックスして受験しましょう。面接や作文でも、難しい質問や問題が出題されることは少ないです。
基本的に、トライ式高等学院に入学したら、どんなことに挑戦したいか、どんな高校生活を送りたいかを答えることができれば大丈夫です。
面接や作文試験が不安な場合は?
面接や作文が不安な場合には、オープンキャンパスに参加してみるのがおすすめです。
参加無料ですしキャンパスの雰囲気などを知ることができて、入学後の自分の姿を具体的に想像しやすくなりますので面接や作文の対策にもなります。
オープンキャンパスは学校説明のほかにも、先輩たちとの交流イベントや個別相談なども開催されて充実した内容です。質問したいことや、受験前に知っておきたいことなどを担当スタッフや先輩生徒などから直接聞いてみましょう。
トライ式高等学院の魅力や特色


トライ式高等学院の魅力は、全国130か所以上にキャンパスがあり、どこに住んでいても通いやすいことです。地方の生徒でも通いやすい、進学に強い学校というのは貴重といえるでしょう。
また、マンツーマンという特質を活かして不登校生徒へのサポートにも力を入れています。
入学前の面接もご自宅まで伺って本人と1対1で話をしてくれたり、入学後も、キャンパスに通えるように様々な働きかけをしてくれます。
- 大学進学:難関大への確かな実績
- 不登校解決:訪問指導からキャンパス通学へ
「不登校を経験したけれど、大学はきちんと行きたい」
「学校は苦手であまり行けないけれど、やりたいことがあるから大学へ合格したい」
といった人も、資料請求と学校訪問をしてみましょう。
トライ式高等学院のメリット・デメリット


トライ式高等学院への入学を検討する際には、メリットとデメリットの両面を理解しておくことが重要です。
トライ式高等学院のメリット
- 完全マンツーマン指導:生徒一人ひとりの学力や目標に合わせたオーダーメイドのカリキュラム。わからないところをすぐに質問でき、理解できるまで丁寧に指導してもらえます。
- 圧倒的な大学進学実績:2026年度入試の大学合格者は3,212名。大学進学率69.8%は通信制サポート校の中でもトップクラス。難関大学への合格実績も豊富で、予備校に通わずとも志望校合格を目指せます。
- 不登校生徒への手厚いサポート:自宅訪問指導からスタートできるため、キャンパスに通えない状態でも学習を始められます。カウンセラーによるメンタルサポートも充実しています。
- 全国130か所以上のキャンパス:地方在住でも通いやすく、転居しても継続して学習できる環境が整っています。
- 柔軟な通学スタイル:週1日から週5日まで、自分のペースで通学日数を選択可能。体調や状況に合わせて調整できます。
トライ式高等学院のデメリット
一方で、以下のような点には注意が必要です。
- 学費が高め:通信制高校の学費に加えてサポート校の費用が必要なため、公立通信制高校と比較すると学費は高くなります。ただし、塾や予備校に通うことを考えれば相応ともいえます。
- 就職サポートは限定的:大学進学に特化しているため、高校卒業後すぐに就職を希望する生徒向けの資格取得コースや就職サポートは充実していません。
- キャンパスによって雰囲気が異なる:生徒数や講師の質がキャンパスによって差がある場合があります。必ず事前に見学や体験授業に参加しましょう。
- 自主性が求められる:マンツーマン指導ではありますが、通信制という特性上、自分で学習計画を立てて進める自主性も必要です。
これらのメリット・デメリットを踏まえた上で、資料請求や学校見学を通じて、自分に合っているかを確認することが大切です。
通信制高校を卒業すること自体の進路や就職への影響が気になる方は、通信制高校卒業のデメリットもあわせて確認しておきましょう。
最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3】
トライ式高等学院は「やばい」?苦情やいじめの評判は?
「トライ式高等学院 やばい」と検索すると不安になるかもしれませんが、「やばい」には良い意味と悪い意味の両方が含まれています。
良い意味の「やばい」:進学実績とマンツーマン指導
良い意味で語られやすいのは、偏差値や学力試験がない学校でありながら、2026年度入試で3,212名の大学合格者を出している点です。不登校から自宅での個別指導で学習を再開し、大学に進学する生徒もいます。
悪い意味の「やばい」・苦情として多い内容
一方、苦情や不満として挙がりやすいのは、主に次のような点です。
- 学費が高い:通信制高校の学費に加えてサポート校の指導料がかかるため、公立の通信制高校より負担は大きくなります。
- キャンパスや講師による差:生徒数や雰囲気、講師との相性はキャンパスによって異なります。
- 友達ができにくいと感じる場合がある:授業は個別のため、自分から関わらないと交流が少なくなりがちです。
いずれも入学前に見学や体験授業、見積もりで確認できる内容です。説明会では、費用の総額や担当講師の変更ができるかなども遠慮なく質問しておきましょう。
トライ式高等学院でいじめはある?
トライ式高等学院の授業は1対1の個別指導が中心で、通学日数も自分で選べます。教室で一日中同じクラスメイトと過ごす全日制高校に比べると、人間関係のトラブルに巻き込まれにくい環境といえます。
ただし、ホームルームや行事などで生徒同士が関わる場面もあるため、トラブルがまったく起きないとは言い切れません。不安がある場合は、担任やキャンパスのスタッフにどのように対応してもらえるかを事前に確認しておくと安心です。自宅で学ぶスタイルを選ぶこともできます。
トライ式高等学院の口コミ・評判





僕は高校2年生の時に、私立の全日制高校から転入しました。その際不登校だったため、1年生の取得単位数は0でした。
ですが、留年をしたくなかった僕は、留年せずに大学に進学できる学校を探している際にこの高校を見つけました。
学力テストはいつもギリギリだった上、授業もろくに行っていませんでしたが、トライ式高等学院はそんな僕でもマンツーマンで指導をしてくれ、無事に三年間で卒業することができました。この学校を選ばなければ大学には進学できなかったでしょう。



トライ式高等学院の東京キャンパスは生徒数も多く、部活動や修学旅行、留学制度もあり、全日制高校と変わらない学校生活を送ることができました。
大学受験に特化した特進科は先生が受験などのプランを立ててくださり、分からないところは丁寧に教えてくれます。全日制高校にはない、復習する授業もあり無事に第一志望の国公立大学に進むことができました。
学費はキャンパスや通学頻度によって異なりますが、提携通信制高校の学費に加えてサポート費用が必要です。一般の全日制高校+予備校にかかる費用と考えると相応かなとは思いますが、入学を希望する方は資料請求で学費の確認をしておくようにしましょう。



良かった点は、ネットコースなのであまり人と会わないことです。正直人とのコミュニケーションなどは得意ではない方だったのでその方がありがたかったです。なので周りを気にせずに自分自身で勉強に取り組むことができたのでよかったです。
悪かった点としては、これをいうのもあれなんですが人とのコミュニケーションが取れないこと、そうなることで今後の社会に出た時などに人とのコミュニケーションは必ずと言って必要なものなので困りました。なので今でもネットを使ったような仕事をしていて人とあまり関わらないような仕事をしているので結果よかったか悪かったかわかりません。
今後このような通信制の学校などを考えているのであれば私なりには正直、普通の高校に通っていろんな人とコミュニケーションを取ることが大事になってくるのかなと思いました。



トライ式高等学院では、1対1形式の授業が行われます。先生は海外留学の経験がある方や、有名大学出身の方が多く、授業の質はかなり高いと思います。
広さは教室によりますが、自習スペースや自由に使える参考書がたくさん用意されていて、勉強に集中できる環境が整っていました。もちろんレポートの管理やサポートもしてくれます。レポートが自分一人で解けるか心配な方や、自分の勉強に集中したい方にとってこれは大きな利点だと思います。
結論として、学費はキャンパスやコースによって異なりますが、リターンが大きく、大学進学を目指している方や通信制でもしっかり勉強したい方にとってはお金を出す価値のあるサポート校だと思います。
引用:クラウドソーシングでの独自アンケート調査結果
トライ式高等学院の口コミで多いのが、講師の質が高いという声です。マンツーマンで指導が受けられるため、勉強に集中することができます。
また担任と二人三脚で目標達成に向けて学習をすることで、良い信頼関係を築けることがポイントです。信頼があるからこそ様々な相談をすることができ、将来への不安や悩みなどを相談することができます。
その他の口コミには、「学校に行かなければいけない」というプレッシャーから解放されて、気持ちがとても楽になったというものもありました。
体調が悪く、朝起きることが困難だという場合でも、トライ式高等学院なら自宅で学習したり夕方からの授業に参加したりすることで学びの機会をあきらめずに学習を進めることが可能です。
生徒自身にマッチした学習スタイルで心身への負担を減らすことができるので、のびのびと大学進学に向けて勉強することができる学校といえるでしょう。
トライ式高等学院には学費免除や奨学金制度はある?


一般的に通信制高校のサポート校は、学費の一部を国が負担する「高等学校等就学支援金制度」の対象に含まれていません。
しかし、トライ式高等学院と連携している通信制高校は制度の対象校となっているので、結果的には制度によって学費を安く抑えることができます。
2026年度から就学支援金の所得制限はなくなり、私立の通信制高校に通う場合は年最大33万7,200円(月額2万8,100円)が支給されます。申請は在籍する通信制高校を通じて行います。
なお、支援金が充てられるのは通信制高校の授業料で、トライ式高等学院の指導料は自己負担です。2026年3月以前から在籍している生徒は、経過措置として世帯の所得に応じた支援を受けます。
奨学制度には、公的なものと民間のものとがあります。
公的なものには、「日本学生支援機構」から全国のそれぞれの都道府県に移管された制度があります。民間の制度では「あしなが育英会」や民間の企業が出資したものなどがあるので、詳しくは学校に問い合わせをしてみてください。
トライ式高等学院に向いている生徒、向いていない生徒


トライ式高等学院は、
- 大学進学を希望する生徒
- 大学進学を希望する不登校の生徒
- マンツーマンで丁寧に指導してほしい生徒
に最適な通信制高校といえるでしょう。
不登校でも大学進学を目指せる、というのが大きな特徴で、通学が難しい場合には自宅でのカウンセリングを行い、講師が訪問して自宅学習をスタートします。不安な状態で無理に通学する必要はありません。訪問学習で自信をつけ、少しずつ自分のペースで登校を開始します。
逆にいえば、将来に繋がる資格取得などの科目は専門ではないので、高校卒業後すぐに就職を希望する生徒には向いていない学校といえます。
不登校からの大学進学を実現する3つのステップ


トライ式高等学院では、不登校の生徒が大学進学を実現するための独自のサポートシステムを構築しています。
ステップ1:自宅訪問からスタート
通学が難しい状態の生徒には、まず講師やカウンセラーが自宅を訪問します。
無理にキャンパスに来る必要はありません。自宅という安心できる環境で、少しずつ学習習慣を取り戻していきます。生活リズムの改善や、勉強へのモチベーション回復から丁寧にサポートします。
「朝起きられない」「人と話すのが怖い」といった悩みも、経験豊富なカウンセラーが寄り添いながら解決策を一緒に考えます。
ステップ2:オンライン授業で学習を継続
自宅訪問で学習習慣が身についてきたら、次はオンライン授業に移行します。
自宅にいながらマンツーマンで授業が受けられるため、外出に不安がある生徒でも無理なく学習を続けられます。高校卒業に必要な単位取得も、オンラインでしっかりサポートします。
中学校の復習から始めることもでき、「勉強についていけない」という不安を解消しながら、少しずつ学力を伸ばしていきます。
ステップ3:キャンパス通学へ移行
オンライン授業で自信がついてきたら、週1日からキャンパス通学にチャレンジします。
いきなり毎日通う必要はありません。体調や気持ちに合わせて、無理のないペースで通学日数を増やしていけます。キャンパスでは同じような経験を持つ仲間と出会え、「自分だけじゃない」と感じられる環境があります。
このような段階的なサポートにより、不登校だった生徒が高校卒業だけでなく、難関大学への進学を実現しています。
中学生のうちから個別のサポートを受けたい場合は、トライのフリースクール「トライ式中等部」という選択肢もあります。費用や口コミはトライ式中等部の学費・口コミ評判、N中等部との違いはトライ式中等部とN中等部の比較で紹介しています。



不登校からの進学に不安がある方は、まず個別相談で現状を相談してみましょう。一人ひとりに合わせた学習プランを提案してもらえます。
トライ式高等学院の合格実績・進学実績は?【2026年度入試】
トライ式高等学院は大学進学に力を入れていることもあり、全国の国公立大学、難関私立大学、医科歯科大学に合格実績を出しています。
・合格者総数: 3,212名(過去最高)
・国公立大学: 139名
・難関私立大学: 270名
・医学部医学科: 8名
主な合格実績(国公立大学)
◇ 東京大学 文科三類(一般入試)
◇ 東京科学大学 環境社会理工学院(一般入試)
◇ 北海道大学 経済学部(一般入試)
◇ 名古屋大学 経済学部(一般入試)
◇ 大阪大学 外国語学部(一般入試)
◇ 筑波大学 情報学群(学校型推薦)
医学部医学科
◇ 東京女子医科大学 医学部医学科(学校型推薦)
難関私立大学
◇ 早稲田大学 政治経済学部(一般入試)
◇ 慶應義塾大学 商学部(一般入試)
2025年度の大学進学率は69.8%で、在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校の中では全国1位の実績を誇ります。




トライ式高等学院は、全国規模で展開する家庭教師のトライが母体となっていることもあり、日本全国の国公立大、有名・難関私立大への合格実績を出しています。
偏差値がなく、学力試験による選抜もない学校であっても、難関大を目指すことができるというのは、トライ式高等学院の大きな魅力といえます。
今は勉強に苦手意識を感じている、中学校時代の勉強からわからないという生徒でも、大学進学(特に難関大、有名校)を目指したい気持ちがあるなら、進学の選択肢に入れておきたい学校です。



トライ式高等学院の学費は、キャンパスや選択するコースによって異なります。
一人ひとりに合わせて最適な料金プランを作成してもらえるので、詳細は資料請求・お問い合わせでご確認ください。
トライ式高等学院の詳細はこちら


| 学費 | 一人ひとりに合わせて最適な料金プランを作成。 詳細は公式サイトでお問い合わせください。 |
| 開講コース | 【普通科】高校卒業を目指すコース 【特進科】大学進学を目指すコース |
| 入学時期 | 新入学:4月 10月 / 編入転入:随時 |
| 専門授業 | 特進科(大学進学コース) |
| 本校所在地 | 東京都千代田区飯田橋 1-10-3 |
| キャンパス | 全国に120キャンパス以上 |
\サポート充実で評判も良い/
おすすめ通信制高校TOP3


トライ式高等学院 在校生/卒業生の口コミ評判
キャンパス長、スタッフが生徒や保護者の悪口をよく吐き笑っている。悩み事をスタッフに相談をしようものならすべて筒抜けであり、信頼関係構築が非常に困難である。
いじめも黙認するどころか助長させる発言も行う。
また、性格の良いスタッフの方ほどすぐ辞めてしまうので、人の入れ替わりが激しい。
基本スタッフは心理・不登校に関してド素人のため、フリースクールを利用する生徒へのフォローもなく、ただ金銭だけが吸い取られる。
トライ式高等学院はあくまでサポート校(通信制高校にくっつく塾)のため、進学・転校するなら他の通信を検討した方が良い。


この4月に高2で転入学しました。5月初旬の3者面談では、特進コースということで大学進学を目指しており、入学時には「1週間のタイムスケジュールを組み、休みの日もやることを決めて指導していく。かなり大変だけど大丈夫か?」と言われましたが、2ヶ月経っても、進展なし。子供に聞いても「何も言ってこない。」との事。また、「7月に入ったら3者面談をしますので連絡します。」と言われていたが、7月中旬になっても音沙汰なし。しびれを切らして7月中旬に親から電話。タイムスケジュールを組む話はどうなっているか確認したところ、「すみません。確認したところまだやっておりませんでした。直ぐにお子様と相談し、作成します。」と言われたが、2週間経過しても進展なし。子供に確認しても「何も言われていない。」との事。まだ、4ヶ月もたっていませんが、退会しようと検討しています。
教えてくれる先生は良さそうですが、この池袋教室のトライの社員?スタッフ?窓口?の方々は口約束だけで何もしてくれません。自分自身で何もかもやるので余計な口出しは不要と考えている方には向いているかもしれませんが、私のように大学進学に向けて色々と面倒を見て欲しいと考えている方にはお薦めできません。


評価的には4かなと思います。でもそこまで悪いところがあるわけでもないのですが、普通の高校の方がいい気がします。
良かった点は、ネットコースなのであまり人と会わないことです。正直人とのコミュニケーションなどは得意ではない方だったのでその方がありがたかったです。なので周りを気にせずに自分自身で勉強に取り組むことができたのでよかったです。
悪かった点としては、これをいうのもあれなんですが人とのコミュニケーションが取れないこと、そうなることで今後の社会に出た時などに人とのコミュニケーションは必ずと言って必要なものなので困りました。なので今でもネットを使ったような仕事をしていて人とあまり関わらないような仕事をしているので結果よかったか悪かったかわかりません。
今後このような通信制の学校などを考えているのであれば私なりには正直、普通の高校に通っていろんな人とコミュニケーションを取ることが大事になってくるのかなと思いました


まず、トライ式高等学院 仙台キャンパスは、通信制教育に特化した学校です。自分のペースで学習が進められるため、仕事やアルバイト、病気や怪我などで通学が難しい場合でも、学業を続けることができます。また、進路に合わせてカリキュラムが選べるため、自分の目標に向かって無理なく学ぶことができます。
次に、トライ式高等学院 仙台キャンパスは、豊富な教材や学習支援が用意されています。学習教材は、オンラインで提供されるため、自宅や外出先など、好きな場所で学習ができます。また、学習相談や質問に対する返信など、サポート体制も充実しており、生徒が不安なく学習を進めることができます。
さらに、トライ式高等学院 仙台キャンパスは、先進的な取り組みが特徴です。例えば、AIを活用した学習支援システムが導入されており、生徒の学習状況を分析し、適切なアドバイスを出すことで、効率的な学習を促進しています。また、単位制度を採用しているため、必要な単位を取得することができれば、自由に卒業時期を選択できるなど、柔軟な学習スタイルをサポートしています。
最後に地域に根ざした学校として、地域との交流やボランティア活動に力を入れていることも魅力的です。例えば、地域の祭りやイベントに参加したり、老人ホームや児童福祉施設などでボランティア活動を行ったりすることで、社会貢献の意識を育てることができます。


トライ式高等学院の東京キャンパスは生徒数も多く、部活動や修学旅行、留学制度もあり、全日制高校と変わらない学校生活を送ることができました。大学受験に特化した特進科は先生が受験などのプランを立ててくださり、分からないところは丁寧に教えてくれます。全日制高校にはない、復習する授業もあり無事に第一志望の国公立大学に進むことができました。
欠点としては学費がとても高いことです。提携通信制高校の学費に加えてサポート費用がかかるため、年間学費は100-120万円ほどでした。一般の全日制高校+予備校にかかる費用と考えると相応かなとは思いますが、入学を希望する方は学費の把握はしておくようにしましょう。


僕は高校2年生ときに、私立の全日制高校から転入しました。その際不登校だったため、1年生の取得単位数は0でした。ですが、留年をしたくなかった僕は、留年せずに大学に進学できる学校を探している際にこの高校を見つけました。学力テストはいつもギリギリだった上、授業もろくに行っていませんでしたが、トライ式高等学院はそんな僕でもマンツーマンで指導をしてくれ、無事に三年間で卒業することができました。この学校を選ばなければ大学には進学できなかったでしょう。


この学校をレビューする
トライ式高等学院のよくあるQ&A
よくある不安・疑問に答えます
トライ式高等学院への入学を検討する際、多くの生徒や保護者が抱く疑問にお答えします。
A. キャンパス通学を選択すれば友達を作る機会があります。部活動やイベントも用意されており、同じような境遇の仲間と出会えます。ただし、オンラインコースの場合は対面での交流は限られます。
A. 卒業率は99.5%と非常に高い水準です。(※卒業対象者のうち、退学者を除いた割合。トライ式高等学院調べ)マンツーマンのサポート体制により、ほとんどの生徒が無事に卒業しています。体調不良や家庭の事情で一時休学する場合も、復学しやすい環境が整っています。
A. はい、可能です。通信制という柔軟なスケジュールを活かして、アルバイトと両立している生徒も多くいます。ただし、大学受験を目指す特進科の生徒は、学習時間を確保するためアルバイトを控えることをおすすめします。
- トライ式高等学院はどんなサポート校ですか?
-
トライ式高等学院は「家庭教師のトライ」が運営している通信制サポート校です。勉強はすべて「マンツーマン」指導で特に大学受験に強い通信制サポート校なので、高校卒業だけではなく、本気で大学受験に予備校なしで挑戦したい方は選択肢に入れて良い学校です。
- トライ式高等学院の学費はいくらですか?
-
一人ひとりに合わせて最適な料金プランを作成します。キャンパスや通学頻度、受講するコマ数によって異なり、目安は私立の全日制高校と同程度です。詳細は資料請求・お問い合わせで確認してください。
- トライ式高等学院の学費は高いですか?
-
通信制高校の学費に加えてサポート校の指導料がかかるため、公立の通信制高校と比べると高めです。ただし授業はすべてマンツーマンなので、全日制高校に通いながら個別指導の塾や家庭教師を利用する場合と比べると、総額では大きく変わらないこともあります。
- トライ式高等学院の学費は無償化になりますか?
-
連携する通信制高校の授業料には高等学校等就学支援金が使え、2026年度からは所得制限なしで私立通信制は年最大33万7,200円が支給されます。ただし、トライ式高等学院(サポート校)の指導料は支援金の対象外のため、学費がすべて無料になるわけではありません。
- トライ式高等学院は「やばい」って本当ですか?
-
良い意味では、学力試験がない学校でありながら2026年度入試で3,212名の大学合格者を出している点が挙げられます。悪い意味では、学費の高さやキャンパス・講師による差を気にする声があります。入学前に見学や体験授業、見積もりで確認しておくと安心です。
- トライ式高等学院の偏差値はいくつですか?
-
トライ式高等学院は学科試験がないため偏差値はありません。入学選考は「面接」と「作文」のみとなり、学力に不安がある生徒でも、「勉強を頑張りたい」「大学進学したい」という気持ちがある生徒であれば合格することができます。
- トライ式高等学院は何年通えば卒業できますか?
-
新入学の場合、3年間の在籍で卒業することができます。毎日通学する必要はなく、3年間で74単位以上の取得と、決まった日数のスクーリング(通学/面接授業)をすることで高校卒業資格が得られます。転編入の場合、所定の手続きを踏むことで前学校の単位を引き継ぐことができます。
- トライ式高等学院はどこの学校ですか?
-
本校の住所は東京都千代田区飯田橋 1-10-3です。全国に130か所以上のキャンパスがありどこに住んでいても入学することができます。
- トライ式高等学院の2026年度の進学実績は?
-
2026年度入試の大学合格者は3,212名で、過去最高です。国公立大学139名、難関私立大学270名、医学部医学科8名の合格者を輩出しています。大学進学率は69.8%(2025年度)で、在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校の中では全国1位です。
- トライ式高等学院出身の有名人・芸能人は?
-
AKB48のメンバーである小野恵令奈、渡辺麻友、佐藤すみれが在籍していました。
- トライ式高等学院の卒業率は?
-
トライ式高等学院の卒業率は99.5%です(卒業対象者のうち、退学者を除いた割合)。マンツーマン指導と充実したサポート体制により、ほとんどの生徒が無事に卒業しています。






